桑原水菜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミラージュ以外の桑原作品初体験ですが、 お も し ろ い !
舞台(ステージの上という意味ではなくて物語の。)が全然身近に感じられるし(そりゃあ怨霊退治とくらべちゃあねぇ)、演劇っていう要素も身近。好きな劇団も好きな役者もいますし、全通は無理ですが1日おきに通ったこともあるよ。
・・・っと、ミラージュ40冊読んでるときもそうだったんだけど、この人の文章ってさりげなくすごい爆弾落としてさらっと先に進んでいくから、読み逃さないように噛み締めながら読もうって思ってたのに、その先に先に踏んづけてみたい地雷が仕掛けてあって、気になってつい駆け足になるっ、いやっ!もったいないっ!
変態キャラも健在。ド -
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Posted by ブクログ
そういや、これってBL?といまさら思いました・・・。
一応そういうシーンやらセリフがないので、BLカテゴリーにしませんでした。
・・・。
面白かったです。
直江さんが、直江さんになる過程を見た気がします。
女怨霊大将が景虎さまの奥方様かも・・・と景勝のパパと、宇佐美さんのお話?です。
夜叉衆5人とも活躍してて楽しかったなぁ。
それにしても、晴家が可愛すぎる〜!景虎さまの美人だったろうし、景虎さまと直江さんの息があってきた所も私的に見所いっぱいです。
景虎さまのために!な式神もなかなか・・・。
なんと言っても化粧師、河鹿の正体が!
これからが楽しみですvvv -
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試し読み
Posted by ブクログ
ガラの悪い景虎くんに萌え萌えしてる場合じゃなくなりそうな展開と、そればかりかビジュアル変更の危機!まさかそんなことは・・・ありえる。桑原水菜ならやる。やらないはずがない。信じたくないものを信じざるをえない状態にさせられてまた裏切られた感が、なんというか心地よく思えるってのは・・・すっかりファンになったってことだよな。
・・・で、いったん終わってんのねこの話で。続きが出てて、執筆再開してて、続きが出るのをわかってるこの状況で読んでるのってラッキーだと思うわ。だって、やっと登場の安田くんが、あたしの愛が・・・不憫。
20080119〜20080123 -
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試し読み
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Posted by ブクログ
今までたくさんの本を読んできたけれど、読みながら声を出して泣いたのは初めてです。長い長い話が終わったということもあるんだろうけれど、ものすごい感情に襲われました。直江には愛することを、高耶には生きることを教えてもらいました。
(2004年当時の感想)
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三年経って、意を決して再読しました。読後は、胸がいっぱいというか、からっぽというか、三年前とはまた違った感覚でした。
やっぱりどうしても悲しくて納得しきれていない自分がいる、けど、その重苦しさも全部抱えるのがこの作品の読者の責務なのかも、とも思います。
最期の最期まで、高耶さんは高耶で、信長を包み込む場面は圧巻です。力で屈服させるのでは -
Posted by ブクログ
「……わかっちょる。わかっちょる!だがこの手で復讐しなければ、この怒りはどうにもならん!」
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「自分が流された痛みより、愛した人たちを奪われる痛みのほうが、ずっと大きいんだ!」
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諦めず、闘い続けることは苦しいだろうに。
苦しいだろうに。
言葉なんか、もうでてきやしない。針の穴にも満たない可能性に、身も心も投げ出すおまえに、オレはどんな言葉をかければいいだろう。なにを言ったらいいのか言葉が見つからない。おまえへの気持ちを表す言葉なんて、紡ぎすぎて、もうとっくに飽和してしまった。
折り鶴。直江!
幸村とか勝家とか大楠公とか将門とか清盛とか……なんなんですか。笑 -
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