桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼28 怨讐の門(破壤編)

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    炎の蜃気楼28

    高耶、タイタニックする(表紙でも)。

    高耶による必殺口封じ(物理。直江限定)。

    直江、公衆の面前で高耶を強姦(未遂)。

    高耶、最近ヒロインの条件である「さらわれる」を何度も経験する。さらわれすぎ。

    伊達正宗との戦いから、高野山での攻防、雷道呪法の阻止、直江の高耶拉致、ミホトの襲撃、裏四国と息もつかせぬ展開で、読者を離さない。
    すっごくおもしろかった。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

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    炎の蜃気楼16

    吉川元春が高耶を混乱させたあたりから話が複雑になったが、そこにさらに高坂が現れ、余計な(でも話としてはおもしろい)でたらめを高耶にふきこんで、もはや話がぐっちゃぐっちゃになってきた。

    どうなっちゃうの、これ!?

    加藤清正のキャラクターには笑った。

    今日は土曜日なので、時間を気にせず読書三昧できる。

    引き続き、後篇を読む。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼17 火輪の王国(後編)

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    炎の蜃気楼17

    小太郎VS直江。

    小太郎と直江が協力して高耶の誤解を取り除く展開を一瞬想像したのだけど、さすがにそう甘くなかった。

    小太郎(の宿体)が死亡。直江の傀儡(開崎誠)は生死不明。

    結局二人とも高耶のもとへはかけつけることができなかった。

    どこまで話をこじらせるつもりなんだ作者。こじらせすぎだ。

    鬼八をめぐる攻防は複雑すぎてついていけない。人物名が多すぎててきとーに読みとばす。したら、最後のあとがきに相関図がついていた。これこんな最後じゃなくて、巻の冒頭に持ってくるべきでは?親切なのか不親切なのかよくわからないおまけだ。

    んで、最後は高耶VS千秋(安田長秀)で続く。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼26 怨讐の門(黒陽編)

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    炎の蜃気楼26

    表紙が高耶がまだ鎖につながれているようだったから、25巻を読んでいる頃、「あーあ、26巻でもまだ高耶は拷問されているんだなー」と思っていた。

    全然違った。

    高耶がすっかり大人の「女」になってしまって、直江を手のひらでころがすころがす・・・。

    いきなり直江にキスして口をふさいだり、みんなの前でいきなり直江にだきついたり、やりたい放題。

    話はいろいろな展開を見せて、加藤清正が再登場した。

    直江と小太郎の再会と軽い対決もおもしろかった。

    そのほかにも兵頭VS直江、潮VS直江、楢崎VS直江・・・・といろいろな対決が見れた。

    直江が入るとやっぱおもしれーなー。

    高耶の左

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼24 怨讐の門(赤空編)

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    炎の蜃気楼24

    拷問が痛そうで痛そうで・・・。

    直江、高耶を捕縛するの巻。または、赤鯨衆クーデターの巻。

    草間に最後のとどめをさそうとした嘉田を止めた高耶がかっこよかった。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼27 怨讐の門(黄壤編)

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    炎の蜃気楼27

    この表紙は、前巻のクジャクのなんとか法ってやつのときのかな?

    イラストかいてる方がご病気しているとかで、絵が間に合わなかったのだろうか。全然内容と関係ない表紙が続いている気がする。

    今回の内容は・・・・

    高耶、テレフォンセックスするの巻。

    直江はやっぱり変態だった(147ページあたり)。

    高耶、みんなの前で盛大に愛の告白をする(すげー)。

    安田長秀VS直江。千秋はなぜ信長に屈したのかな・・・?赤鯨衆に千秋が入ったら楽しそうだな・・・。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―

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    炎の蜃気楼35

    すごい…なにこれおもしろい。

    綾子も魔王の種を植えられていた。ひょっとして鮎川も?色部さんも?

    なんてこったい。

    譲の魔王の種は取り除けるのね。なら他の人も取り除ける?

    直江の反撃、高耶の反撃がこれから見られると、きっと信じている。

    いやーーー、すっげええおもしろいわ。

    潮が癒し系で笑った。いろいろいいキャラだわ。氏康公の背中に乗って水を操る潮が、昔見たアニメの絵にかぶる。日本昔話……。

    信長は悪趣味だわ。直江と高耶を見ているの、気持ち悪い。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    炎の蜃気 邂逅編4 十三神将

    変態直江はいつどのようにして生まれたのか?がこの本で分かる。

    なるほど、最初は純粋無垢だったのね、直江も。

    400年もあの景虎のそばにいれば、ひねくれてしまう訳だ。

    安田長秀の無理解と同様に景虎に扱われて傷つく直江に萌えた。68p

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼 昭和編10 涅槃月ブルース

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    体力も削られる。
    あああ。嫌いになっちゃいそうだよ。
    しんどい。ほんとうにしんどい。
    でも、あと一冊、見届けるまでは……!!

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    2018年11月16日
  • 遺跡発掘師は笑わない 君の街の宝物

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    遺跡発掘師・西原無量シリーズ、番外編・短編集。

    いつもは無量の力をめぐって血生臭い事件が起こってばかりいるけれど、今回の短編集では遺跡発掘現場でのまさに心温まるエピソードばかり。軽い感じではあるけれど、4つのお話全部が、あ、何かすごくいいお話、って思えるものばかりだった。無量と忍の幼少時の話もあり、シリーズファンには必読ですね。

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    2018年11月11日
  • 炎の蜃気楼 昭和編9 紅蓮坂ブルース

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    あまりにも酷い。こんなときに狡い。なのに嫌いになれないなんて、どうかしてるよおまえぇぇ。・(つд`。)・。

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    2018年11月01日
  • カサンドラ

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    ネタバレ

    空母!またもや船!

    人との関わりが強烈でした。
    本当のところはどこに向かっていくのか、何を信じればいいのか、目を凝らしながら、揺れながら読んでいきました。
    核分裂も核融合も違いも何も全く分からないけどね!

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    2018年10月28日
  • 炎の蜃気楼 昭和編7 無頼星ブルース

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    前回が番外編っぽかったから今回はこってり重々しいのを想像してたけど、や!重々しいのよ充分に!!それでもちょっとの軽さというか、ひとの心の弱いとこが際立ったっていうか、すごい恐ろしいアイテムでどろどろしいって話でもなかっ…!!とんでもなくそんな話だったよ!なに安心してんのさ自分!!!!!

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    2018年09月26日
  • 炎の蜃気楼 昭和編5 夢幻燈ブルース

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    まだこのひとたち知らなかったんかい?!って、なるじゃん...直江が直江っぽくなってきた。
    小説だし、文字だし、これ舞台化とかされ...てないのか。どんな曲なのか気になるなぁ。あ、聴くと死ぬのか。

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    2018年08月29日
  • 炎の蜃気楼 昭和編11 散華行ブルース

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    あぁ、終わってしまった・・・

    やっと読めた。
    あの瞬間が怖かったんだけど、一瞬だった(笑)。

    初めから読みたくなるよな~

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    2018年08月22日
  • 炎の蜃気楼 昭和編4 霧氷街ブルース

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    こ、ここで終わるの?ひどい( 。゚Д゚。)
    実体のある、ちゃあんと存在してる信長超こわい!
    やっぱり直江は直江だな。
    穏やかな優しい場面との対比がものすごく怖い。

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    2018年07月25日
  • 炎の蜃気楼 昭和編02 揚羽蝶ブルース

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    上杉夜叉衆揃った。っつーか揃ってた!!
    みんな戦後を逞しく明るく生きてる感じがとてもいい。でも怨霊退治の話。
    不安はまだまだたくさんあるけど、なんか、元気出た!!!!!

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    2018年06月21日
  • 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

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    遺跡発掘師・西原無量シリーズ、7作目。

    前作から続く前後編の後編。今回は海底遺跡の発掘。元寇で沈んだ沈没船が絡んだ歴史はもちろん、海底発掘の様子だったり、ラノベっぽい装丁ながら、知的好奇心が十分に満たされる作品です。元寇から始まり、豊臣秀吉の朝鮮出兵、江戸の藩政時代を経て今の現代へと、黄金の剣の数奇な運命の数々に歴史ロマンを感じずにはいられない。作り事だと思いながらも興奮してしまいました。本筋の方は、JKが本格的に登場するも、そんなに悪者という感じもなく、今作に限ってはあまり本筋を気にせずに歴史ミステリの方に集中できたのが良かったデス。その前の「悪路王」から前後作構成にしたのかな。文庫書下ろ

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    2017年11月21日
  • 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

    購入済み

    古代歴史ロマンと、意外な展開

    岩手の平泉を舞台にした歴史ロマンとミステリーに引き込まれました。
    世界遺産の地で、桓武天皇やら坂上田村麻呂やら阿弖流為やらの遺物を巡って謎の敵と戦う主人公達。
    しまいには百済王だの台湾の政治家の陰謀だのまで絡んで一体誰が誰の敵なのか味方なのか、話がどんどん複雑になっていきます。
    でも、最後に事件の真相に迫ったときは、あ、こう来たか、そうかそういうことかと納得させられます。

    古代史と近代史、それに複雑な人間関係が織り交ぜられた緻密なミステリーです。
    歴史好きでなくても楽しめますし、思わず歴史が好きになりそうです。

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    2017年10月20日
  • 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

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    悪路王の完結編。
    前巻のあらすじ入りなのでこの巻からも読める親切仕様。

    萌絵が戦闘要員としてどんどん腕を上げているところがすごいな……。
    勉強も頑張ってるし、好感度がガンガン上がっていく。
    しかしまだれいなといい今回といい、これは萌絵にワンチャンあるのか。
    忍が不穏過ぎてアレだけども、「右手」の序章と「左手」の終章を見るに、次から何かあるかな……?

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    2017年09月14日