桑原水菜のレビュー一覧
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小説がコミックになったもののようです。
今 文字を読むのはめんどくさいなあ!
と思ったら 好きな感じの絵だったのでコミックを読み始めました。
21歳の西原無量
天才発掘師
右手に 鬼の顔 の火傷がある。
発掘して 蓬莱の海翡翠 を見つける。
海翡翠は緑だが 翡翠ではなく琥珀だそうだ。
琥珀も緑になることがあるんだね。
その海翡翠が東大寺に安置されている大仏の髪飾りと似ていたり
それによって 天皇家は南方からきたことが証明されたり
するらしい。
そこへ相良忍というイケメン登場
西原無量とは 小さい頃の知り合いだが 別れてから
訳ありの人生を送ったらしい。
発掘に呼ん -
Posted by ブクログ
ネタバレ割と、何度も読んで、何度も読み続けたけれど、終わりにはたどり着けなかった本、と読んだ方が正しいのかもしれない。
読み終わってない本が傍にあるのに、新しい本をとってきてしまうのは、私のとてもよくないクセだと思う。
そんなわけで「国権」。
「赤の神紋」という小説でドロドロを演じる連城のサイドストーリー。
連城はどうやって榛原を知り、榛原に傾倒し、また榛原に飲み込まれてしまったのか、の物語。
もちろん、一度地に落ちた連城は筆を折ったけれど。
奥田の助けを得て、立ち上がり。
けれど、また見てはいけなかったものを見せられてしまっていた。
とてもつらいつらい話。
時として創作はたくさ -
- カート
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試し読み
購入済み一つ減点の理由
全巻買うのは懐が痛く、図書館で借りてきて別の巻を読んでいます。電子版には挿絵があまり入っておらず、そこがとても残念。
本編では、直江と景虎、長秀の関係が上手く書かれていて、ストーリーも面白くて引き込まれました。 -
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ネタバレ岡山県民のため、地元の鬼ノ城や文化財センターが出てきただけでもテンションが上がったし嬉しかった。
岡山と言えば桃太郎!
実際、この作品の舞台である島は香川所属ですが。
岡山の海狭すぎ問題。
今回の発掘はポイント制、報酬ありのゲーム性。
自身の生い立ちのせいで遊び雰囲気、不正が起きそうな雰囲気に敏感な無量には辛い現場だったのではないかと。
特に忍ちゃんも途中まで不在だし、萌絵ちゃんは後方支援のため、今回は体を張った出番はなし。
情報収集力という彼女の新しい可能性が見えたのは嬉しかったけれど、忍ちゃんの立ち位置も難しくなってきたところなので、彼女にはもっと現地でも無量の傍にいて欲しかった気がする -
無料版購入済み
友人達からの熱く強いオススメ本
友人達からの熱く強いオススメ本
私へオススメ場面を次々再現
カンペ無し
身振り手振り付きドラマCDのよう
何回再現してたの。何度読んだ
息ピッタリ
読んで納得した。確かに推しススメだった。
当時、途中から直江の高耶への異常な執着で
読み進むのが怖かったが、他のメンバーが救いだった。 -
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日本酒を共通点にしたアンソロジー
他にも、日本酒をきっかけに自分の気質の気づきと、そこを改善するというのも共通点かも
ま、例外はあるんだけれども(笑)
・月に桂の花をみる
鋼鉄女子と呼ばれるほどキッチリした女性が、学内に設置された目安箱の変な投書に対応する話
日本酒の名前って由来が雅なもの多いよなぁ
飲む状況にしても風流な環境なら多分もっと美味しく感じるんだろうね
ただまぁ、作中で描かれている描写に関してはちょっと疑問に思うところも少々
他の人に手伝ってもらう事を前提にした仕事量を割り振っておいて、誰に頼むかは本人任せというのも上司としてはあと一歩足りないかな
仕事量を把握しているんだ -
Posted by ブクログ
西原無量シリーズ、9作目。
今作のテーマは縄文土器・土偶及び諏訪信仰。
ちょうどBSの番組で縄文土器の特集をしているのを観た後だったので、私的には超タイムリーなテーマでした。私が子供の時の常識では狩猟・採取文化が中心だった縄文時代ですが、今は縄文時代にも農耕文化が多少はあったというのが通説になっているのですね。祭器として用いられていた土偶の話もテレビ番組と被っていて、新しい歴史知識に私の知的好奇心が大いに擽られました。
今作では更に諏訪信仰に、埋蔵金、とてんこ盛りの内容。途中までは不穏な雰囲気でハラハラだったけど、後半は皆でお宝探しになっていてなかなか楽しかったです。無量の行動はいつもながら -
Posted by ブクログ
ネタバレ土佐勤王党のお話かと思いきや、それだけでは収まらず、時代がさらに遡ることになろうとは。
ある遺物の意匠があの一族のものだったし、舞台はあの一族の伝説の多い四国。
無理なく話を広げてきた印象。
今回のキーアイテムは御璽だから、その点でもあの天皇の話にまで至るのは突飛な発想ではないと思う。
ただ予想はしていなかったけれども。
こんなに話が広がるとは思わなかった。
夢がある!
今回は歴史的解釈の方に重きが置かれていた感じで、無量の神がかった発掘シーンが少なかったのが物足りない点ではある。
一方で忍ちゃんの立場を脅かす新キャラも出てきて、無量の周辺は(本人が気づかないうちに)きな臭い感じになってきて