桑原水菜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中短編の寄せ集め。このくらいのボリュームがちょうどいい。
色部さんが双六とかなにごと?と思ったけど、人間臭いっていうかおっさんらしいな、って。
長秀がかっこいいとこあったなぁ…どこだっけ?景虎と背中合わせで敵に立ち向かうあたり、高校生時代がこんな雰囲気だったなとか、直江と高耶さんとの関係もなんだかそうね、この頃からあったのよね、みたいなとこが垣間見えた気がしてよかったな、と。
そういや晴家は…?
米山といえば十三参り…13歳になったら米山に登ってお参りするの?なんか、そんな登山をした記憶がございます。なんで米山?って思ってたんだけど、これ読んでわかったようなわからないような…。
20 -
Posted by ブクログ
この、アイザックさんの優しい語り口調というか、ばか丁寧な説明具合というか、長すぎない一編というか、ゲスタァンはのんびり読めるのが、いい。思いがけない人が主役(?)なのもいいな。本編にもっとそういう要素があったら、もっとはまりこめた気がするのに(名前がカタカナってとこですっきり諦めたいっ!)。
壁が崩れた頃の自分を思いだしてみたり、あれがどういうことなのか未だによくわかっていない自分に愕然としたり、昔読んだ小説にも出てきた単語なんかにいまさら意味を考えてみたり。
神話とかおもしろそうだなとか、平和についてとか、いまの自分について、とかとか…
あとがきまですごいな、なんて。本編終わってもこっち -
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