桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    いやもう、この結末あっての、ミラージュでしょう!!
    すごく悲しい結末ではあるんですが、下手にハッピーエンドにするより、全然物語の
    重みが違いますよねっ!!(鬼畜でごめんなさい・・・
    桑原せんせーの文章力の成長とともに、大風呂敷広げた物語も見事着地していて、すばらしいです!
    ・・と、今だから割と冷静に言えますが、読んでる時はもちろん号泣号泣の嵐でしたよ。。
    ほんとに、人生のバイブルです。。。しみじみ。。

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    2009年10月07日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    終わりまで、どの誰の言葉が真実か見抜けませんでした。
    遺伝子やらそういう、架空の話だけでは終われない何かがありました。

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    2009年10月04日
  • 赤の神紋 第十四章 ―Divine Red―

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    最終章。上演時間の長い舞台は慣れてますけど…過呼吸起こすかと思いました。密度の濃い油断できない長い舞台でございました。
    ひとりの天使の手によって、神様たちがたくさん地上に降りてきた。あの榛原さんもそこら辺にいそうな普通のあんちゃんになったし。
    主人公なのにらしくなかった連城響生。それでもちゃあんと主人公だったよ。彼の抱えてきたものはあたしの中にもある。彼が強くなったことがうれしい。

    こう…想像を絶する展開てんこもりだったおかげで穿った想像をしながら読み進めてて。「そのくらいじゃ驚きはしませんよっ」ってとこもあったけど、もしかしたらケイはオーギュストになれないんじゃないかってのも桑原せんせならありかも!って。だから、わりとあっさりとハッピーエンドでよかったね?って拍子抜けしたっていうか。ってか違ってたらこっちが発狂するわ!

    その後の連城響生。ぜひ、読みたい。

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    2013年06月19日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    大好きな水菜先生原作の漫画。
    ストーリは勿論ながら、カチル先生の絵が素敵過ぎる。
    ジェイクの王子様的容姿には!!!

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    2009年10月04日
  • 赤の神紋 第十四章 ―Divine Red―

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    余韻が中々醒めなかったー。ぐふう。
    綺麗にまとまっててすばらしいです。圧倒的。
    水菜先生尊敬です。ケイ、おめでとう!
    そして響生とケイの二人におめでとv
    と言ってあげたいです。
    約10年もの間、水菜先生とキャラの皆お疲れ様でした。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン 2 ―カラクムルの機械神―

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    ゲスタァンはアイザックさんの語り口が柔らかい(っつーかちょっと頭の…なコみたいな)ので、たとえケヴァンが死にそうだったとしても……和む。
    [超騎士バトル・ロイヤル]
    いつかは怪獣大戦争をぜひ。
    [ソロモンの鉄仮面]
    アランの女装の挿絵希望。想像力の乏しい己が恨めしい。変なのしか浮かばん…
    [カラクムルの機械神]
    拉致られっこは出番が少なくなるから。マヤ・アステカに詳しければもっと楽しかっただろう…
    [シュタルンベルク湖の幽霊]
    こーゆーやつでまるごと一冊でもいい!
    おぉ、盛りだくさんだったんだな。

    20090113〜20090125

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    2013年06月20日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    原作である小説は読んでいませんが、とにかく絵が綺麗。
    ストーリー構成も良いです。続きが気になります。

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    小説版イルゲネスより前、軍学校時代のフォンとジェイクの物語。
    小説版の挿絵、黒乃奈々絵さんでのコミカライズも見てみたかったですが、
    石据カチルさんのフォンも美しいです♡ 若いジェイクが、またステキー。
    ストーリー(フォンの過去)もちろん興味深いです。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼36 耀変黙示録VII ―濁破の章―

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    いわゆるBLと呼ばれる部類なのですが、私の中ではあまりそれは重要ではありません。
    400年憎しみ合って生きてきた者同士が、衝突しながら互いを知っていく様がありありと描かれています。
    読み終えた後は大河ドラマを見たような感動が得られます。
    ちょっとでもBL入ってると駄目って方以外にはおすすめです。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン 2 ―カラクムルの機械神―

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    奏×ケヴァン推奨中!!

    この表紙のケヴァンは、襲ってくれと私に訴えている!!←危ない

    番外編は基本的に奏×ケヴァンが大好きな私も認めるほど、アイザック×ケヴァンなんですよね。
    この巻は特に。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 6 燃える湖底のラム(後編)

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    奏×ケヴァン推奨中!!

    この表紙ヤバい!!
    羽根+手枷wwwwww
    も、萌えすぎて……………。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 8 神々の脈拍 vital.B

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    そこだけ読んだらギャグ?って感じがふんだんに盛り込んであるけど、相当しんどい話だよなぁ、これ。
    でも、ヴァルトミュラー家の秘密の類とか、不幸な双子の片割れ(知ってるコバルトでは3例目)とか、ますますあたしの好きな要素てんこもり感がお腹いっぱいで嬉しい展開です、うん。
    ケヴァンとザックが一緒にいるだけで萌えます。早く和解しろよー。ついでにカナデには萌え要素はありません。見た目よりも年齢?カナデまだ幼い?

    20081104〜20081111

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    2013年06月20日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    表紙に惹かれ衝動買いした漫画だったのですが、見事にハート持っていかれました。くっ・・・フォン可愛いよフォン・・・!ジェイクの王子ぶりには目が眩います。完結しましたが、その後原作につながっていくさらなる物語が気になりますね。全5巻。

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    2011年02月10日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    表紙がとても…匂わせる感じですが、実際SFとオビに書いてあるにも関わらず、耽美小説コーナーにおいてありましたが、れっきとしたSF…?小説です。上では喫茶店のマスターをしているジェイクが、下巻では……。
    おすすめです。

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 上巻

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    「炎の蜃気楼」でおなじみの桑原水菜さんの新作です。SFとだけあって、ベーコンレタス描写はありません。苦手な方でも読めるかと思います。
    上下で完結するので、これから購入予定の方は、上下一度に購入をオススメします。じゃないと続きが気になって眠れなくなります。笑
    私は発売日購入したので、気になって気になって…。笑

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    桑原水菜さん原作の「イルゲネス」の漫画版です。
    イルゲネスの舞台から十年前の、フォンとジェイクの出会いから描いた漫画です。完成度が高く、イルゲネス小説を読まれた方なら是非、読んでみてほしい1冊です。ジェイクが若くてびっくり!笑

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    激しい嵐の中を潜り抜けてようやく安息の地に辿り着いたような…。やられたよ、いろいろと。恐れ入りました。
    なんだろう、この……よかったね、これからも大変だろうけど、ほんとうによかったね、って。終わったけれど続きが気になるこの感じとか。思いだしたら泣きそうだ。
    人間は人間であることの上に胡坐をかいてちゃいけないんだ。己の醜さを映す鏡に袋をかぶせちゃいけないんだ。物語の中だけじゃない、現実に人間たちには見つめなおさなきゃいけないものがたくさんあるんだ。

    いつか、もう一度読もうかな(明日返却日)。

    20080930〜20081003

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    2014年02月01日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 上巻

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    イラストが多くてよいです。とはいえ読みながらは見ないので、あとで眺めながら「ここは○○があーなったシーンだ」とかいう風な…おかしいな。
    400年同じ魂を持ち続ける人間とか、ひとつの心臓のために生きるふたりとか。命だの魂だのを描く作者が人造体の話を書くと、それでもやっぱり、生きていたいって話になる(?)ので、桑原先生らしくて安心。転生する魂を持たないプラスチックの命、だとか、文面でぞくぞくっとくるわ。
    あと、キャラがよそのシリーズの彼みたい、彼に似てる、なんてのが馴染みやすかったりするのかな。ちょっとだけF.S.S.のファティマとか思い出してみた。

    20080922〜20080929

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    2014年02月01日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答

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    [氷雪問答]
    ほわわわわんとした全体の雰囲気に反して、これでもか!と襲いかかるお船さんの言葉が、いちいちぐっさぐっさと心に刺さる。いつかはと未来に期待して今を疎かにしてる、か…。ああくそぅ、直江が他人の気がしなかったぜ。タイトルから晴家の問答みたいなやつが全編に渡ってる、邂逅編謎解き本みたいなやつだと思ってた(まさか)。問答とは、つまりそういうことか。
    [傾奇恋情]
    見た目派手、性格はいびつ、大将にも劣らない実力、実は甘党…どこまで俺の好みまっしぐらなんだ長秀。ほかの連中との絡みが少ないのがちょっと寂しいけど、それでこそ彼なんだと思って我慢するよ。

    20080908〜20080911

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    2010年07月07日
  • 炎の蜃気楼

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    友達から借りた本
    続編から自分で買いました(まだ途中です…)

    歴史が好きなので、楽しんで読めました。
    当時はピュアだった私…
    本の巻数とともにあちらの世界を知っていきました(笑)

    ツンデレ高耶にぷんぷん
    ウジウジ直江にイライラ

    私の心の泉(笑)は高坂でした(美しい!!)

    本のみでアニメは見てないです

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    2009年10月04日