桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼R 1

    購入済み

    あああ…懐かしい!!

    遥か昔(笑)どハマリしていた作品がまた読めるとは!

    「R 」なので所々は原作を知らないと?な部分はあるかと思いますが、過去にハマっていた方は読むうちにブワッと思い出して来ます。

    序盤はまだ直江がマトモ。この先、内容は分かるにしても楽しみです。

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    2020年12月16日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ジャンルはサイキックバトル?

    BLと知人から聞いてましたがここまではサイキックバトルアクションという感じでした。設定が壮大なのですが、家族についての葛藤を書いていてヒューマンドラマ性が感じられてきました。

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    2020年07月28日
  • 炎の蜃気楼

    購入済み

    先が楽しみになる小説

    ひたすら長く感動する小説がないか?と知人におススメを聞いて出会ったのがこちら。
    ニアホモな雰囲気も私は好きなのですが、第一巻は全くそっちの空気を感じなかったです笑
    小難しくない読みやすい文体で、サクサク読めて面白く、続きが楽しみです。

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    2020年07月27日
  • 風雲縛魔伝 7 北斗復活!の巻

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    ネタバレ

    ‪くノ一が妖怪退治する話で、真田方で江戸幕府を苦々しく思ってるところや、出てくる妖怪のチョイスも渋くていい。‬

    ‪少女向けなのに、色恋を前面に出さないのも尊敬する。
    美形で強くて、いつもフォローしてくれる霧隠才蔵に、二人とも最後まで反発しているのが良い。敵と読者まで彼のかっこ良さを感じるが、主人公達はメロメロにならない。
    上司の真田幸村にも憧れと忠誠心という感じで、恋という感じではない。
    美形だがロリコン・近親相姦も辞さない神楽王に対してはただ気持ち悪いよね!という視点。
    葛葉が気になる人が出来る、位で按配がちょうどいい。

    本当に的確な言葉選びのできる人だと思う。
    シリーズの序盤は雑だな、

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    2020年02月26日
  • 風雲縛魔伝 5 赤目銀杏の巻

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    ネタバレ

    このシリーズで一番面白かった!
    この作者の勢いのあるところが良いと思うが、ともすれば雑になるので、今回はそれに刀剣の鍛刀という現実的な要素が入り、良かったと思う。刀剣乱舞をやっているので、長船派光忠の名前が出てきた時はおっ!と思った。

    葛葉に似た正太の母さんに身体を売らせて死なせてしまった村人たち。葛葉は嫌でも自分もそうなる可能性を感じるだろうから、ぞっとした。葛葉と三郎次が割と親しくしていただけになおさら。

    お話として水を刺せば。三郎次が樹木子を燃やした時は剣が上手くできるか綱渡りだったから、念のため根を採集すれば良いのにと思った。(娘の生肝問題はあるけど)
    また摩緒も海が荒れるより早く

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    2020年02月22日
  • 遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

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    とても 面白い!
    一気にに読んしまった。
    続きが楽しみ。

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    2019年09月01日
  • 炎の蜃気楼 昭和編11 散華行ブルース

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    好きで好きで素直になれなくて、景虎も苦しんでいたんだっていうのがいままでどうにもわかりにくくて。もう自分のそばにはいられないくらいの言葉をぶつけたのに直江はそれでも離れていかなくて。記憶を消したのが、後ろ向きな理由じゃなかったこと、がんばれって、次の、彼に。

    一年近く遅れてしまったけどやっとみんなを見送って、あの日の高耶さんと再会。随分と長いお付き合いになったね。

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    2018年12月17日
  • 炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース

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    思えばなんだかこそばゆい感じのする直江にもすっかり慣れてしまっていたのか。ずっと前から知ってる気がする直江になってしまったことが、それはそれてやっぱり悲しくて、それでもときどきあらわれる可愛い直江が可哀想でつらくて。景虎はもうわけがわからなくて。しんどいな。うん、しんどい。
    おまけに、すこし、救われる。

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    2018年10月02日
  • 炎の蜃気楼 昭和編11 散華行ブルース

    購入済み

    終わってしまった

    今は手放してしまった、文庫本の1巻をすぐにでも読み直したい気持ちでいっぱいです。きっと昭和編はもちろん、今まで本編終了後に書かれた作品を読んでから、再度本編を読むことで、また新しい景虎と直江達夜叉衆の物語を楽しむ事ができると思います。本を読むのは紙が好きですが、長編の作品だと本を管理する場所が必要なのでデータだと助かります。また手放してしまった物をちょびちょび買い足して行こうと思います。まったく作品の中身には触れていませんが、この刊だけ読んでも本編を読まれた方には充分楽しめると思います。桑原先生の凄さに改めて、感動しております。

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    2018年09月14日
  • 炎の蜃気楼 昭和編6 夜叉衆ブギウギ

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    普通に生を受けていたら出会わなかったかもしれないひとたちだけど、夜叉衆の使命とかそういうの抜きにして、昔馴染みとの穏やかな時間だってあっていいと思うんだ。

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    2018年08月29日
  • 炎の蜃気楼 昭和編3 瑠璃燕ブルース

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    あまちゃんなんだよ!!!!!
    ……ぜぇはぁ。いやいや、いいのたぶんあれで。非道なのは織田チームだけでいいの。でもな、優しすぎるんだよなぁ、仕方がないか、上杉のひとだもの。

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    2018年07月09日
  • 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

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    今回は出雲の遺跡が舞台でドロドロの愛憎劇といった感じでした。
    複雑で怖かった〜…。

    今回は萌絵ちゃんのカンフーが大活躍していてかっこよかったです!
    さすがカンフー留学するだけある(笑)
    その勢いで恋も頑張って欲しいなぁ。

    でも忍ちゃんはまだ何か隠していそうてわ不安。

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    2017年11月16日
  • 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

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    ネタバレ

    妹より。

    思いっきり一気読みしてしまった(笑)。
    海底遺跡、ロマンあるな~。
    歴史は疎いけど、好きなのでこういった本の厚みで読めるのは嬉しい。
    次作だと、色々判明することが多いのかな?期待してます。

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    2017年08月08日
  • 赤の神紋 第十三章 ―Angelos Glow―

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    シリーズ13


    いよいよ直接対決!

    ケイとワタル、
    榛原と連城、

    ワタルのちょっとだけ弱い可愛い所も見れて
    昔、一人芝居の時に基礎を教えてくれた舞台監督とのやりとりに和む


    榛原の隠れ家と、そこの老婦人、
    好物の麩菓子に和みつつ、

    舞台はドンドンエキサイト!

    すげーなこのほん

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    2017年04月27日
  • 赤の神紋 第十二章―Zodiac Eater―

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    シリーズ12

    いよいよメデュウサの練習に入った、
    ワタルとケイ


    ワタルが不安を見せて、
    連城がそれを抱きしめて、

    それを見たケイがゲネプロの後に
    お家へ来て…

    の一連のシーンがすっごいいい



    藤沢対榛原の演出合戦も、見もの!

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    2017年04月26日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    桑原さんはコバルトで書かれている炎の蜃気楼で知っていたのですが私は読んだことがなくこれが初読み。
    専門用語や道具の名前が飛び交うので最初はGoogle先生に聞きながら読み進めました。
    読みにくいというわけではなく知識不足だからで後半になるにつれ時間を忘れて読み続けちゃいました。

    元々歴史とか古墳とか好きだし。
    それでも沖縄と天皇を結びつける説は驚きました。
    沖縄の海に人工物があるのは知っていたけれどそれぞれの交易はそれほどではないと考えていました。
    シルクロードみたいなもので商業的なつながりでしかないかと思っていたけれどすごく面白かった♪(小並感
    さっそく次を読みます!

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    2016年08月27日
  • 炎の蜃気楼12 わだつみの楊貴妃(後編)

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    番外などあわせて47巻?もある中で個人的にはここが一番輝いていたかなという気がします。久しぶりに読んだらやっぱり面白かった。このシリーズ好きだったなと思いだしてドラマCDまで引っ張り出して聞きましたがもう聞けたもんじゃないですね(笑)悶絶。速水奨さんを知ったのはこれだったなと懐かしくなりました。

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    2016年06月27日
  • 人魚島【イラスト入り】

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    人魚と人魚と人間と。掟を破って陸に上がったロヒアウ、それを追って足を作ったスライ、島で出会ったアレックス。3人の想いが絡み合って切ないし熱いし、読後余韻たっぷりでした。焼きロブスター…。すごくよかったです。

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    2016年02月24日
  • 炎の蜃気楼4 琥珀の流星群

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    ネタバレ

    仙台編後編。
    前編に引き続き、高耶としての人との触れ合い、景虎としての触れ合いが
    興味深く面白い。

    晴家が優しくてキュートだし、
    おかあさんとの関係も少しでも前進出来たというのは読んでいてほっとする。

    あと20年早く生まれていれば 、と思った願いが叶う
    という伊達政宗の描写も闇戦国の設定も非常に面白いと思う。

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    2015年03月11日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ネタバレ

    3巻にして前後篇に突入。その前編。
    初期のお話の中で自分の中では1、2を争う好きなお話。
    仙台には高耶の母親がいるという高耶サイドの話と
    仙台といえば、伊達政宗と見える景虎サイドの話が組み合わさり
    非常に読み応えもある。

    政宗公はのっけから独眼になってしまい、
    筆者もどうするか迷ったとのことだったが
    独眼にもそうでないようにも描けるこの闇戦国の設定自体も
    やはり面白いと今一度実感。

    2014.12.29

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    2015年02月27日