桑原水菜のレビュー一覧
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今回は群馬。
第1章のタイトルが日本のポンペイだったので、てっきり鎌原村の方だと思ってたら榛名山だった。噴火といえば浅間山しか思い浮かばなかったけど、そうか榛名山も噴火してたんだ、と新たな知識が。今回は新たな気付きが全編に散りばめられてて読み応えがあった。埴輪が多く出てるのは知ってたけど、馬の埴輪にそんな大きなのあるんだ〜とかね。
やっぱり無量の力は前回のアレで封印(?)されちゃったってことなのかな…私的には、そんなのに頼らなくても掘りたいって気持ちがあればいいんじゃない?って思うけどな〜。掘るのが好きならやれば?って感じ。みんなの期待に応えたいっていう気持ちがあるんだろうけど、そんなふうに -
購入済み
漫画書き下ろし+他2作品
◾️クローレスホーク
漫画用書き下ろしエピソードで、時間軸は原作9巻(みなぎわの反逆者)と10巻(わだつみの楊貴妃)の間になります。
漫画1巻・2巻とは時系列が少し飛んでいるので、本編の小説も合わせて読んだほうが良いかなと思います。
※Rの1巻は、漫画2巻の続きなのでこっちを読んでみるのもオススメ。
何かと話題の9巻後ということで、高耶さんと直江の雰囲気がアレですが、会話のひと言ひと言が色んな意味でささります。。
◾️凍てついた翼
高耶さんが中学生の頃に、譲と会ったときの話です。
直江、早く高耶さんを見つけてあげて。。と読みながら思っておりましたが、とにかく譲に会えて良かった。
直江は直江 -
購入済み
2人の戦う姿がカッコ良すぎる!
高耶さんと直江がめっちゃ動いて戦う本巻。
迫力の《力》や《調伏》シーンは必見です‼︎
高耶さんを抱きしめて守る直江はほんとカッコいい。
黒スーツにネクタイ、革靴で戦う姿も、普段はきっちり締めているネクタイが戦闘で緩んで乱れてる首元も、全て眼福です。
あと高校生高耶さんがカッコいいし、可愛いしで、悶絶…‼︎
直江がたまに高耶さんの前でもスーツのポッケに手を入れてる時があるのは、高耶さんがまだまだ景虎様感がないからかな、と思ってもみたり。
小説では分からなかった部分も見れるのも、漫画ならではの良さですね◎ -
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ネタバレ最初は土方歳三の名前だけで舞い上がって読んでいたら、段々戊辰戦争から離れて広がる広がる、話が広がる。
アイヌの話はもちろんのこと、まさか某国まで関わる話になろうとは。
アイヌのことも色々知ることができたし、人種や文化、宗教についても考えさせられることが多々あったので、今回は本当に学びになる話だった。
忍ちゃんが割と裏方で動きまくっているのに無量には未だ隠しているのがなかなか。
カメケンメンバーにはどんどんバレてるのに。
その辺りが忍ちゃんには悪いが笑えてしまった。
余談。
今回特に楽しめたなと感じたのは、土方歳三巡りの一環で函館も江差も旅行したことも大きく寄与してるかと。
分かる場所が多く -
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短編集4編。
一つは実家の家じまいからの発掘ミステリーって感じの話。これは都心が舞台だったけど、ある意味これからの時代、あちこちでありそうなケースかも?自分の家の下には何が眠ってるのか〜ドキドキ
2つ目は鶴谷さんが大物政治家から託された土人形の持ち主を探す話。これはなんかジンと来ちゃったな。大物政治家ってなんか悪巧みしてるってイメージが付きもの(失礼)だけど、なんか甘酸っぱかった(笑)
3つ目は無量がカメケンに来る前の話。
ここまで読んで無量のトラウマもわかってるつもりだったけど、今のぶっきらぼうな言動からは想像もできないほど、脆くて壊れやすい繊細な無量に亀石さんじゃないけど、ぎゅってしたくな -
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再読。
随分前に読んだ作品だけど、シリーズが長くなるにつれ続きを買い溜めてしまい放置状態に…。ようやく読んでた別のシリーズがひと段落ついたので、溜まってるこっちを読もうと思いたち、いっそ最初からってことで読み始めた。
で、ブクロクにも登録してなかったことに気付く…。
ぼんやりとキャラは覚えてはいるので、最初から相良さんの立ち位置はわかっていたけど、それでもやっぱり面白かった。
出土した緑色琥珀を巡る陰謀と、そこにまつわる歴史ミステリー。
奈良から沖縄へと繋がる話が本当なら面白いよね。
近年時々耳にする海底熱水鉱床にも触れられていて興味が湧いた。
この勢いで買い溜めたのを読破する!(笑)