桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

    高耶さん初出張の仙台編・前編!

    景虎としての力を求められたり、自身がどうあれば良いか思い悩む高耶さん。
    ふとしたときに、直江の姿を思い出すところがなんともいえません。

    30年前の事件についても触れていますが、色々考えただけでも心臓がギュッと…。。
    こんな激重エピソードを3巻でブチ込んでくるのが、ミラージュの怖いところ。。震

    そんな本巻ですが、冒頭の仙台行きを直江が電話で伝えるシーンには笑いました。
    『私の方が先約でしょう。約束は守ってください』『何か質問は?ないですね。』
    ひでぇ家臣だ、、w

    #じれったい #泣ける #切ない

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    2026年05月11日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

    戦闘シーンもかっこいい!!

    ねーさんと千秋も登場して、夜叉衆が集結する本巻。
    高耶さんと直江とねーさんの3人で、同窓会をしてるシーンにほっこり。。
    直江が微笑しながらビールを飲んでいる姿は、なんかグっとくるものがありました。
    というか、直江ビール飲むんだwなんとなく日本酒をやウィスキーを煽っているイメージだったw
    (その後、バーでバーボン飲んでいたけど)

    ラストの城山公園で、さり気なく高耶さんからお付き合いしている人がいるか情報を聞き出しているのは、さすが直江氏だなと思いました(笑)

    #カッコいい #深い #アツい

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    2026年05月08日
  • 炎の蜃気楼

    本当に大好きな作品です。

    久しぶりにミラージュの漫画を読み、リブートも読んで、アニメのブルーレイBOXも買ったら本編を再読したくなり、ついに手を出してしまいました!
    (←読み始めたら、時間とかメンタルとか色々ヤバそうだと思って1ヶ月悩む)

    リアルタイムで最終巻を読んだのは、ちょうど高耶さんと同じ歳くらいのとき。
    余裕で直江の年齢も超えた今だと、また読んだときに感じるものが違ってくるかなと思っています。

    1巻はべらんめえな高耶さんが可愛いくて、ニヤニヤ。
    高校生にいきなり石を飛ばしてくる、不届き者な直江も大好きです(笑)

    #深い #じれったい #アツい

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    2026年05月07日
  • 遺跡発掘師は笑わない 榛名山の眠れる神

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    群馬といえば、イニシャルD!って感じが、この巻では更に感じられた。特に2台の黒いGT-Rがラスボスを追い詰めていくところなんて、Dのテーマ曲が頭の中でエンジン音と共に鳴っていた(笑)

    今回降旗と忍が微妙な関係ながら無量のために協力してるのも私的には美味しかった。

    また無量も萌絵も悩んでたところから前進できたみたいでよかった。若い時の悩みって思い返せば単純で、実は最初に何をしたいと思ってたのか?ってところに隠れてたりするもんなんだよ。うんうん、若いっていいね〜と、ニヤニヤしてた私。
    気分はすっかり近所のおばさんヽ(;▽;)

    来年の大河で小栗は注目されそうだし、私的にはタイムリーな題材でした

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    2026年04月14日
  • 炎の蜃気楼R 1

    購入済み

    高耶さんと直江に再び会える‼︎

    あのミラージュが再びコミック化していると知って、即全巻購入しました‼︎
    20年以上前にコミカライズされたときの本ももちろん持っていますが、この令和の時代にまた浜田先生のミラージュが読めるなんて嬉しすぎます!

    時間軸は本編の2巻。
    まだまだ高校生な高耶さんにちょっとホロりとしつつ、直江は相変わらずカッコいいですw
    ねーさんと3人で飲み会をしたり、頑なに高耶さんにはお酒を飲ませない(まだ)保護者な直江や、バーで2人で話しをするシーンも好きです!

    #深い #アツい #カッコいい

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    2026年04月07日
  • 遺跡発掘師は笑わない 榛名山の荒ぶる神

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    今回は群馬。
    第1章のタイトルが日本のポンペイだったので、てっきり鎌原村の方だと思ってたら榛名山だった。噴火といえば浅間山しか思い浮かばなかったけど、そうか榛名山も噴火してたんだ、と新たな知識が。今回は新たな気付きが全編に散りばめられてて読み応えがあった。埴輪が多く出てるのは知ってたけど、馬の埴輪にそんな大きなのあるんだ〜とかね。

    やっぱり無量の力は前回のアレで封印(?)されちゃったってことなのかな…私的には、そんなのに頼らなくても掘りたいって気持ちがあればいいんじゃない?って思うけどな〜。掘るのが好きならやれば?って感じ。みんなの期待に応えたいっていう気持ちがあるんだろうけど、そんなふうに

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    2026年03月28日
  • 炎の蜃気楼 3巻

    購入済み

    漫画書き下ろし+他2作品

    ◾️クローレスホーク
    漫画用書き下ろしエピソードで、時間軸は原作9巻(みなぎわの反逆者)と10巻(わだつみの楊貴妃)の間になります。
    漫画1巻・2巻とは時系列が少し飛んでいるので、本編の小説も合わせて読んだほうが良いかなと思います。
    ※Rの1巻は、漫画2巻の続きなのでこっちを読んでみるのもオススメ。

    何かと話題の9巻後ということで、高耶さんと直江の雰囲気がアレですが、会話のひと言ひと言が色んな意味でささります。。

    ◾️凍てついた翼
    高耶さんが中学生の頃に、譲と会ったときの話です。
    直江、早く高耶さんを見つけてあげて。。と読みながら思っておりましたが、とにかく譲に会えて良かった。
    直江は直江

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年03月21日
  • 炎の蜃気楼 2巻

    購入済み

    2人の戦う姿がカッコ良すぎる!

    高耶さんと直江がめっちゃ動いて戦う本巻。
    迫力の《力》や《調伏》シーンは必見です‼︎

    高耶さんを抱きしめて守る直江はほんとカッコいい。
    黒スーツにネクタイ、革靴で戦う姿も、普段はきっちり締めているネクタイが戦闘で緩んで乱れてる首元も、全て眼福です。
    あと高校生高耶さんがカッコいいし、可愛いしで、悶絶…‼︎

    直江がたまに高耶さんの前でもスーツのポッケに手を入れてる時があるのは、高耶さんがまだまだ景虎様感がないからかな、と思ってもみたり。
    小説では分からなかった部分も見れるのも、漫画ならではの良さですね◎

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年04月10日
  • 炎の蜃気楼 1巻

    購入済み

    超大作の入門にオススメ!

    紙版は持っていましたが、Rの購入に合わせて電子版も購入しました。
    原作小説1巻のコミカライズです。
    浜田先生の美麗な絵も合わさって、ただただ高耶さんと直江が美しくカッコ良い……!!!!
    2人の会話シーンには心拍数が上がりまくりです。
    ミラージュの用語などの説明も分かりやすくしてくれているので(主に直江が)初めてミラージュに触れる人にもオススメ!

    #カッコいい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年03月15日
  • 遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い

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    さくらちゃんとミゲルくんも加入して、アイドル事務所のようなカメケン…(笑)そんな所で私も働きたい。

    今回先に読んでた漫画が「能」を題材にした作品で、それも演目が「道成寺」だったので、積読にしてたのは、このタイミングで読むためだったのかも?と不思議な縁を感じてしまった。
    サブリンはきっと萬斎さんみたくなっていくのね。私もそれで狂言を観に行ったくちだから。

    降旗さんからのメッセージってなになに〜?
    次巻の前振りですか?ワクワク。

    そして作中の「調伏」にソワ〜っとした人は、おそらく同年代!

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    2026年02月25日
  • 遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪

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    ネタバレ

    最初は土方歳三の名前だけで舞い上がって読んでいたら、段々戊辰戦争から離れて広がる広がる、話が広がる。
    アイヌの話はもちろんのこと、まさか某国まで関わる話になろうとは。
    アイヌのことも色々知ることができたし、人種や文化、宗教についても考えさせられることが多々あったので、今回は本当に学びになる話だった。

    忍ちゃんが割と裏方で動きまくっているのに無量には未だ隠しているのがなかなか。
    カメケンメンバーにはどんどんバレてるのに。
    その辺りが忍ちゃんには悪いが笑えてしまった。

    余談。
    今回特に楽しめたなと感じたのは、土方歳三巡りの一環で函館も江差も旅行したことも大きく寄与してるかと。
    分かる場所が多く

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    2026年01月14日
  • 遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空

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    短編集4編。
    一つは実家の家じまいからの発掘ミステリーって感じの話。これは都心が舞台だったけど、ある意味これからの時代、あちこちでありそうなケースかも?自分の家の下には何が眠ってるのか〜ドキドキ
    2つ目は鶴谷さんが大物政治家から託された土人形の持ち主を探す話。これはなんかジンと来ちゃったな。大物政治家ってなんか悪巧みしてるってイメージが付きもの(失礼)だけど、なんか甘酸っぱかった(笑)
    3つ目は無量がカメケンに来る前の話。
    ここまで読んで無量のトラウマもわかってるつもりだったけど、今のぶっきらぼうな言動からは想像もできないほど、脆くて壊れやすい繊細な無量に亀石さんじゃないけど、ぎゅってしたくな

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    2025年11月15日
  • 遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

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    再読。
    幕末からまさか平安末期まで時代が遡るとは思わなかったけど、これがこのシリーズの面白さ。
    新キャラの降旗さんが今後どう絡んでくるのかも楽しみだけど、萌絵は桜間とくっついた方がいいんじゃないかな〜と老婆心ながら思っちゃうわ(笑)

    この先はいよいよ未読の巻が読める。
    (とは言っても、今巻もふわっとしか覚えてなかったけどね!)
    ずっと積読してきたのを、まるっと消化して早く最新刊まで追いつきたいわ〜

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    2025年10月08日
  • 遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ

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    再読。

    諏訪方面は個人的に好きなエリア。
    読みながら、八ヶ岳のあたりから奥に見えてくる富士山を思い出し、なんかまた行きたくなってしまった。

    この作品でミシャクジ様の存在を知り、なんか調べたことあったな〜という記憶が…。
    昔のノートを探してみようかな。

    縄文時代の生活をしたいみたいな都築さんの思想には、あんまり共感できないものの、忙しい現代社会からの脱却みたいなのはわからんでもない…が!忍ちゃんは巻き込まないで…ってなった(笑)
    縄文コスプレする忍ちゃんを想像しそうになったじゃん:(;゙゚'ω゚'):

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    2025年08月09日
  • 遺跡発掘師は笑わない 君の街の宝物

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    再読。
    短編集。
    歴史的に貴重な遺物ではないけど、身近な物にもそれぞれ物語があって歴史になるんだな、と感じたお話や、無量のパパのことが少し分かるお話など、面白かった。
    無量の幼少期がめちゃくちゃ可愛い。

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    2025年07月14日
  • 遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪

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    アイヌの歴史と幕末の出来事が絡み合う時を超えた謎に無量達が挑む。このシリーズは発売されるたび、舞台になる地に赴きたくなる…歴史の浪漫もふんだんに盛り込まれていて、読み応えがあり面白かった。忍の動向が気になる…

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    2025年05月02日
  • 遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空

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    読みやすい短編だった。いつも中だるみしつつ読んでいるので1話が丁度いい長さだった。過去の素直な無量が可愛かった(^^)

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    2025年04月29日
  • 遺跡発掘師は笑わない キリストの土偶

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    都合の良いことだけを信じたくなる歴史改変勢とのたたかい、久しぶりに通り一辺倒以上の面白さだった。
    最近会津戦争もの(というか新選組)舞台を観たところだったので、斗南藩の話も個人的にタイムリーで、各地に歴史があるし歴史は繋がっているのを感じた。

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    2025年01月14日
  • 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

    Posted by ブクログ

    再読。
    出雲が舞台。出雲は仕事で何度か訪ねた場所だったので、風景を思い出しながら再読できた。
    神代の名前がパッと見読めないので、なかなか頭に入ってこなかったけど、古い名家のドロドロした因縁が絡まってて、金田一シリーズとかでありそうなお話だった。
    八頭の御統ってフレーズだけは覚えてたんだけど、話の本筋は全く覚えてなかったので、普通にドキドキしながら読めた。

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    2025年01月13日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

    Posted by ブクログ

    再読。
    随分前に読んだ作品だけど、シリーズが長くなるにつれ続きを買い溜めてしまい放置状態に…。ようやく読んでた別のシリーズがひと段落ついたので、溜まってるこっちを読もうと思いたち、いっそ最初からってことで読み始めた。
    で、ブクロクにも登録してなかったことに気付く…。
    ぼんやりとキャラは覚えてはいるので、最初から相良さんの立ち位置はわかっていたけど、それでもやっぱり面白かった。
    出土した緑色琥珀を巡る陰謀と、そこにまつわる歴史ミステリー。
    奈良から沖縄へと繋がる話が本当なら面白いよね。
    近年時々耳にする海底熱水鉱床にも触れられていて興味が湧いた。
    この勢いで買い溜めたのを読破する!(笑)

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    2024年11月23日