桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    本当に素晴らしい作品。
    感想なんてまともに書けやしないほど。私の心の奥深くにくっきりと刻み込まれています。
    また一から読み直したい。
    かなりの覚悟が必要だけど…。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 1

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    新シリーズ。
    めいっぱい、ナゾだらけです。
    少年達の成長と苦難(特にケヴァンくん)、楽しみです。

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    2009年10月07日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    この長く続いたシリーズ、結局途中までしか読んでいないのだが、この一冊がなかったら多くのファンを惹きつけなかったのではないかと思うくらいの巻。
    コバルト文庫で出したのは英断というか、大丈夫なのか?!と驚くような内容でした・・・。(苦笑)
    私の犬属性好きはこんなところから始まっていたのかもしれない・・・。
    スーツの似合う大人の男が好きな人にもお勧め。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    炎の蜃気楼最終巻です。全40巻。その他に断章や短編集、邂逅編も出ています。最終巻は泣きました。未だになんと感想を言えばいいのかわかりません。あと20巻がホント凄い。面白い。何度も読み返してます。

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    2015年08月01日
  • 赤の神紋 第十章―Double Tempest―

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    「自らの作品を体現するワタルに、連城響生は圧倒される」・・・困るよ、連城。しっかりしてくれ〜。読むのが怖い。-----読みました。疲れたぁ〜。皆様のお心の深さについていけない(汗)。迫力の在るお話です。ぐったり。

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    2009年10月07日
  • 遺跡発掘師は笑わない 土に埋もれた星は

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    毎回楽しみにしているシリーズ。今作もとても良かった。とくに「火炎土器に呼ばれて」が良かった。巻末の図録は懐かし思いで眺めることができた。

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    2026年01月21日
  • 遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき

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    今回の舞台は福井県。
    一乗谷朝倉氏遺跡は何度か行ったことあったので、背景を想像しやすかったこともあり、中盤まではサクサク読めてたんだけど…途中あっちの本こっちの本と先に読みたい本が重なっちゃって…間が空いたせいか、後半はなんとなくダレてしまった…内容がっていうより私のテンションが〜。

    最近推しになってる降旗さんが出てないからかもしれない。

    この世界は二足のわらじを履いてできるものじゃない…的なことを私も昔先輩に言われたことがある。それもやっぱり酔っ払いながらね。あの時は無量と同じで動揺して何も言えなかったけど、今なら、声を大にして無量に言いたい…。いや、そんな事ないから!と。
    一つのことを

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    2026年01月20日
  • 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

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    再読完了
    辛い過去もあるけど、遺跡発掘の意味とかよく考えさせられるフレーズが沢山あって。
    やってみたくなりますよ

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    2026年01月11日
  • 遺跡発掘師は笑わない 土に埋もれた星は

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    忍ちゃんもカメケンにいる時代の短編集。
    皆んなでわちゃわちゃやっていて可愛い。
    モエちゃんの闘う見せ場が少ないのが残念。

    巻末の図録?見て、こんなにいっぱいあったのね、と、改めて思った。読み返さなきゃ色々忘れとる…。

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    2026年01月08日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    再読です
    連載スタート当初にたまたま見つけて、遺跡、考古学のキーワードで純粋に面白いなと思って読み始めてた
    今回、21巻が出て、追補ページで歴代の発掘物の解説が出て読み直したくなったのです
    展開はジェットコースター的だけど、遺跡発掘のシーンは読み直し的読み直してイメージを自分で持つ読み方ができるので、骨太い作品なんだと思います

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    2026年01月07日
  • 遺跡発掘師は笑わない 土に埋もれた星は

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    巻末にこれまでの発掘物が図と解説で載っていて、イメージとよく結びついて良い
    最初から読み直そうと手をつけました

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    2026年01月05日
  • 遺跡発掘師は笑わない 土に埋もれた星は

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    4つの季節を巡る短編集。
    昔と今を繋ぐ遺物が持つストーリーひとつひとつに人の想いの温かみが感じられてとてもよかった。日野と新潟でのお話が特に好き。巻末の出土遺物を振り返る豪華図録も豪華で、読んでいてワクワクした

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    2025年12月31日
  • 遺跡発掘師は笑わない 鬼ヶ島の証明

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    前回とは打って変わって萌絵はお休み回。
    その代わりに降旗と忍が無量を巡ってバチバチしてる感じが萌え…(笑)
    降旗の前では忍がちょっと幼く見えるから不思議。
    急速に降旗寄りになってる私。
    (いや、なんか好みなんだ…)

    最初は犬と鳥と猿がついてる苗字ってベタ過ぎるだろうって思ったけど、実は徳正寺さんの強いこだわりだったのかも?と思うとちょっと可愛いかも?と感じた。
    桃太郎なんだからここは譲れない!って人選めっちゃこだわってたりしたら面白い。

    今回は最後に黒幕が一気に謎解きしちゃうという王道パターンだったので、ある意味わかりやすかった。いつもはもっと年代が行ったり来たり、場所もあちこち飛んで、途

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    2025年10月24日
  • 荒野は群青に染まりて 相剋編

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    前作読んだ時から次も読むと決めていたので、裏表紙のさわりの解説すら見ずに読み始めたので、最初はかなり驚いた。
    目頭が熱くなったり…とかは一切無いけれど、どんどん盛り上がっていく展開が楽しめた。

    今回1番格好良かったのはリョウじゃないかな。

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    2025年09月26日
  • 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

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    再読。
    元寇船の発掘の後編。
    無量が掘り当てなかったら、そもそも事件はおこらなかったのでは?とも思うし、無量が掘り当てることが出来なかったら解決しなかった、と考えるとホント厄介な能力。

    一体この能力ってなんなのか、最新刊まで辿り着いたら分かるのかな〜。
    積読が過ぎると最新刊に辿り着くのに再読が必要になってくるというジレンマ…。読んでるはずなのに、今回も中身ほぼ覚えてなかったでーす。
    ある意味まっさらな気持ちで読めて良かったけど(笑)

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    2025年07月05日
  • 遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。土佐の高知の民家から、天皇御璽が、出た!そこの祖先は、土佐勤王党と関わりが有って、から始まって、源平合戦に、安徳天皇の四国潜幸、共に落ちのびた平家一族と、話が広がっていく、いつものパターンで。面白いというより、やれやれって感じで。降旗が、次の担当って、何?忍は、どうなる?

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    2025年06月27日
  • 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架

    ネタバレ 購入済み

    史実を掠めながら、より、ドラマチックに、話を、面白可笑しく作っていく。ちょっと、話が大きくなりすぎて、あっぷあっぷしてしまう所も、有るけれど、ついつい、乗せられて、最後まで、読んでしまう。

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    2025年06月20日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

    ネタバレ 購入済み

    歴史発掘ミステリーって、やっぱりミステリーだったのか?小説のジャンルが、分からないまま、読み進めて居て、考古学の話?遺跡発掘の話?首を傾げながら、読んでいたら、いきなりの殺人事件………過去の事件も絡んで、今度は、ハードボイルドへ。なんとか一件落着して、やれやれだった。

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    2025年06月19日
  • 遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣

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    ネタバレ

    冒頭から忍ちゃんがカメケンをやめてびっくりしていたら、無量のライバル的キャラが出てくるし、忍ちゃんそっちにつくんかーい!とびっくりさせられるという。
    無量を守るためだとは思うが(要は無量より優れた人を引っ張り込んで無量の価値を下げる)守りたい相手に誤解を招くやつだよ、それは。
    とにかく、忍ちゃんの挙動に振り回された気がする。

    初期はさておき、最近はずっと日本ネタだったのが気になっていたところ、日本に全振りする理由が「正式に」つけられた今回。
    これで心置きなく日本で掘れるね無量。
    今回は草薙剣に徳川家、太平洋戦争時の極秘作戦まで絡んで、時代も技術も錯綜して読み応えがあった。
    敵というか妨害して

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    2025年06月04日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    面白かった。
    本書、角川文庫ではあるが、
    角川文庫の中のキャラクター小説
    所謂キャラ文庫と呼ばれるカテゴリーのもの
    別に男子向き女子向きって最近は言うたらあかんかもだが
    ラノベ的なのが一応若い男子ターゲットになっているのに対して
    キャラ文庫は若い女子がターゲットになってるというような感じ。
    さらっとみる限り、甘酸っぱいロマンスものとか、
    後宮ものとか、花嫁ものが目立つ、そんなレーベルな印象が強い
    書店でも、富士見Lとか角川ビーンズとかタイガとかと
    同じ棚にならんでいる
    古本屋でも普通の小説とは混ぜず、
    ラノベのコーナーに配置されてることがおおい。
    でまあ、この『ほうらいの海翡翠』も
    そんな小学

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    2025年06月04日