【感想・ネタバレ】遺跡発掘師は笑わない 土に埋もれた星はのレビュー

あらすじ

客人のアテンドのため、新潟に向かった無量、忍、萌絵。
ヘリコプターから降りてきた客人は、インドの御曹司の少年だった!
彼は焼き物のかけらのようなペンダントを大切にしていて――。
新撰組のふるさとでの発掘調査。
遺物の声が聞こえず悩むさくらは、現場で剣道着の若者と出会い――。
ほか、カメケンのお花見、炎天下の緊急発掘など全4編を収録。

巻末には出土遺物を振り返る豪華図録も!
切なくて心に沁みる、思い出の短編集!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

毎回楽しみにしているシリーズ。今作もとても良かった。とくに「火炎土器に呼ばれて」が良かった。巻末の図録は懐かし思いで眺めることができた。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

忍ちゃんもカメケンにいる時代の短編集。
皆んなでわちゃわちゃやっていて可愛い。
モエちゃんの闘う見せ場が少ないのが残念。

巻末の図録?見て、こんなにいっぱいあったのね、と、改めて思った。読み返さなきゃ色々忘れとる…。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

巻末にこれまでの発掘物が図と解説で載っていて、イメージとよく結びついて良い
最初から読み直そうと手をつけました

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

4つの季節を巡る短編集。
昔と今を繋ぐ遺物が持つストーリーひとつひとつに人の想いの温かみが感じられてとてもよかった。日野と新潟でのお話が特に好き。巻末の出土遺物を振り返る豪華図録も豪華で、読んでいてワクワクした

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2025年12月31日

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