赤の神紋 第八章―Blue Ray Arrow―
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赤の神紋 第八章―Blue Ray Arrow―

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作品内容

「おまえの才能を監禁する」。天才・榛原憂月に翻弄される響生は、榛原を自分の支配下に置こうとする。企ては無残に破れ、絶望の淵に落ちた響生。そんな時、新人作家だった自分を見出してくれた恩師の死に出遭い、響生の心はケイに向かう。ケイの母の従妹に会った響生は、美しかったというケイの母とケイの濃密すぎる関係を知らされ、衝撃を隠せない。一方、ケイも過去の呪縛に苦しみ……。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年07月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

赤の神紋 第八章―Blue Ray Arrow― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月19日

    いや〜ん、あたしも榛原さんと動物園デートしたーいっv
    ・・・って、前章までと同じシリーズの感想とは思えない。や、あいかわらずいろんな事件てんこもりで。連城さま御乱心!はいつものことといってしまえばそれまでですが、あんなひとこんなひとの意外な一面っつーの?特に榛原さんが妙に人間くさくなっちゃったっつー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月10日

    シリーズ8

    ぶち切れちゃって榛原さんに薬盛って、
    監禁しようとまでしたゃった連城さん

    怒涛の展開の、冒頭から

    恩師の死と、先輩作家さんの温かい言葉

    ケイの過去を探す連城、

    ケイを動物園に連れてってくれる榛原さん

    ケイと奥田さんの舞台の感動、
    そしてケイと連城ふたりのドライブの
    穏やかなラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月19日

    大詰ってきました。苦難を乗り越え、過去さえもお互いにさらけ出して(今回は蛍)劇画感満載で大仰すぎるくらいのストーリー。嫌いじゃないです本当に

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    Posted by ブクログ 2009年11月12日

    連城の榛原への確執、ケイへの想いなどで前半ぐだぐだくどくどしすぎているが、後半視線恐怖症になったケイが、「蜘蛛女のキス」の舞台で立ち直るところが良かった。榛原の優しさがいい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年10月14日

     鬱になるってわかってるのに、ついつい読んでしまう。
     個人的には、鬱っぽくなってる時に読むのはお勧めしないシリーズです(苦笑)

     前作を読んだのが、随分前で、本を開いたら、いきなり響生さんが大暴走! してて、かなりびっくりしたんですが……。
     その暴走が、響生さんにいい方向の何かを渡しそうで、そ...続きを読む

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