桑原水菜のレビュー一覧

  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 7 神々の脈拍 vital.A

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    ちょとー…だらだらと読んだから、どこがどう印象に残ってるか?とかとか、…いかん、触れるべきところっつーか、どうしたらよいのかしら〜?
    ああ、そうそう!ひさしぶりに胸がきゅ〜ってなるような、切ない文章読んだな〜って思ったのはこの本の冒頭あたりだったか。大切なものを取り上げられる痛みとか、忘れて慣れてしまったそれが変わっていくことへの恐怖とか、たたみかけるように襲ってくる文章がたまんないっ(M)。
    仲間が増えて、それぞれに目的の場所に近付きつつある期待感と、悪魔の女王登場だけどほんとうの黒幕は誰なのさ?っていう、…どきどきしながら読むのは好きだけど、結末がわかった上で過程を楽しむのも好きなのさ。小

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    2013年06月20日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 6 燃える湖底のラム(後編)

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    前後編で間があいて、ちょっとどうかな〜?とか思ったんだけど、前回気になった「キャラ増えたけど大丈夫?」的不安も一緒に気にするに及ばず?わくわく感がありつつも、じっくりと読むことができましたよ。随所にちりばめられている小ネタが大好きだ。かたくならなくていいよね。
    チーム15歳の仲間が増えたせいか、読んでてちょっと安心感があるところが、いいんだか悪いんだか…アランとやら、完全な味方じゃまだないみたいだけど、でもきっと大丈夫だろう(なんて思ってるとあとでえらい目に遭うぞ。桑原作品だからな)。
    アイザックさん脱出なるか!ってなとこで、カナデまでどこかに引きずり込まれてしまってさあ大変。なところで、待て

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    2013年06月20日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 5 燃える湖底のラム(前編)

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    きっとアイザックのことがなくても、奏は頷かなかったと思うんだけど…内海くんは大切にしたほうがいいよ、奏?とは思いつつ、理由を正直に言っちゃうのは得策じゃないな。余計に怒らせると思うわ。そりゃあ「おまえを巻き込みたくないからだ」なんて台詞は今更だから吐いたところでどうにもならないとは思うけど。あ、でも理由の一番にアイザックがきちゃうのはあれか、まだ15歳の弱さとか、なのか?ってか、己の考え方つーか感想が古っぽくて嫌だな。読んでるときは若いつもりでいるんだけど。
    ところで、己の萌えポイントかもしれない「見目麗しいが性格に難のあるおっさん」の条件にこの、本人かどうかわからないが、アドルフにいさんがビ

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    2013年06月20日
  • 炎の蜃気楼26 怨讐の門(黒陽編)

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    直江が魂の異常について景虎についに話をします。
    この設定が最終巻をつまらないものにさせたのではないでしょうか?
    はでに信長と当たって砕ければ良かったのに。譲は何か別のものに取りつかれてるし、謎の高坂さんはちらっと出てるけどなんだか結局謎が深まった感があるし。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼20 十字架を抱いて眠れ

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    あまり話に内容はありません。ついに二人が一線を越えるとこが数回・・・
    山奥で看病しつつそういう事してましたよ。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    景虎様のご実家北条方でのごたごた・・・人柱免れて良かったね。
    まぁ風間小太郎との出会いはあったけど

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

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    まだ純粋に「サイキックアクション時代もの」分類でいいと思う。
    2巻はまだ三条さんと闘ってたかしら?

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    直江目線だったか・・・高坂とはどういった関係なんだろ?あんな相談までして。
    あっ・・・まさかあっちの指南ムグッ

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼10 わだつみの楊貴妃(前編)

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    BL要素満載になった一冊・・・一体どうしてこんな事に・・中学生には若干刺激のある表紙でした。若干レジ並びにくかった。

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    ジャケ買いしてしまった……。もう新しいシリーズの本はなるべく買わないようにしようって誓ったのに……。こういう、士官候補生とか、まじツボですから。やめてー!ということで、絵も好みですし、フォンは可愛いし、ジェイクは無駄にキラキラしてるし、アンドリューはナイスキャラだし(笑)イザークみたいでかなり可愛いですねv遺伝子をいじくるとか辺りも、どうもガンダムSEEDを彷彿とする。最後のフォンは凄い怖かった。島裏とか、ゲネティック・ソドムとか。ダークな感じがたまりません。何でも出来るフォン、両親の死と謎の養父。まだまだ序盤なので詳しくは全然分かりませんが、今後楽しみなマンガです。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン 1

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    アイザックさんが語る昔話。だけどそんなに昔じゃない。ベルリンの壁が崩れたあの頃、歴史の教科書の内容が食い違っていくことになんともいえない感慨を味わったりしたものだ。歴史の遺物なんかじゃない、崩れるその瞬間まで苦しめられていたひとたちがいるんだってこと、平和ボケした日本でそれをのほほんとテレビで観ていた自分と同じくらいのこどもたちがそこにも確かに存在したこと、いまさらだけど思い知らされる。
    枯渇する「神の骸」。温暖化だ原油価格の高騰だ環境破壊だなんだと、現実社会と同じような問題抱えて。第2第3のアドルフが存在しなくていいような世界をつくっていかなくちゃいけないんだって、気づいた時には遅いんだって

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    2013年06月20日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    一応学園もの?
    素敵な嫌がらせ具合が最悪です(笑)
    まだまだ始まったばかりですが、気になるものがいっぱいなので、これからが楽しみな感じです。
    相棒って感じの関係、好き〜。

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    桑原水名先生原作コミックです。
    書き下ろしで原作かかれたようで、元の小説の設定よりもしっくりくる感じです。
    続きが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 3 アリアドネの糸車

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    たとえば。己の心臓を『それ、俺んだから返してくんない?』ってこられたとして、『はい、どーぞ。』なんて、できるはずがないんだが、カナデがやっと手に入れた元気な心臓を『壊してやる!』と殺されかけているわりには、暗く落ち込みヘコみまくっているわけでもないのは、得体の知れないアイザックさんをそれでも信じてるから、なんだろうな。あたしも信じたいぞアイザック!でも、つらいわなぁ・・・それ持って帰んなきゃにいさんが死んじゃうんだもん・・・。
    非道な風でもカナデに揺さぶられてうっかり助けちゃったりしちゃってるケヴァンがきっとなんとかしてくれる!がんばれ。

    20080604〜20080609

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    2013年06月20日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    奏!そこで調伏!・・・むり?とりあえず「バイ」っていってみなっ!
    めくるめくファンタジー?よみがえる桑原節?不死身な感じの主人公。心臓疾患なんのその!萌えパワー炸裂!いいの、楽しいからっ!
    日本郷土史サスペンスぅ?ガイジンさんがたっぷり登場。やばい、本気でカタカナがやばい。人名かアイテム名かなんやもう、わけがわかりません。敵か味方か。悪魔か否か?まだまだがっつり謎だらけですが、疲れた頃に一服できるエピソードをちょいちょい挟んでくれてありがとう。
    なんというか・・・みんなに幸せな結末が来るといいな。だって、本当の敵ってのがいなさそう・・・?

    20080525〜20080602

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    2013年06月20日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    上巻はぎこちなかったが、下巻になって本来の桑原先生らしさが出てきたってかどんどん面白くなってきた。
    フォンとジェイクの過去の話とかも、もっと読みたいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 赤の神紋 第九章―Overnight Aria―

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    いつになくほんわ〜と始まった第9章は、青薔薇少年とやらが登場のミステリー。犯人を追う名探偵(?)新渡戸新大活躍(?)の巻・・・怪しいどろどろキャラの印象だった彼も、すっかり頼れるおにーさんになってしまって・・・。そして連城との年齢差が感じられないくらいに大人になったケイちゃんに、寂しさっていうか、大人にならざるをえなかった彼が悲しいっていうか、あまりにも連城が子供っぽいように感じられて・・・
    運命に翻弄される主人公と一緒になって泣いたり笑ったりしながら励ましたりするのと違って、主人公に翻弄させられてぐったりする読者って・・・だからいまだに連城が主人公という部分に若干の違和感が残ってんのかな。い

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    2013年06月19日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    2巻から読んだけれど十分読めた。謎の部分や関係性が気になる。ローカルネタがすっごくよく分かるので楽しめた。青梅線は止まりやすいし、おでんそば!!

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    2009年10月07日
  • 赤の神紋 第四章―Your Boundless Road―

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    めんどくさいヤツだな榛原・・・ダブルキャストでいいじゃんよ。某なら絶対そーするだろうな。男同士のあんなシーンやこんなシーンも某のとこならお手のもの・・・?
    読んだ日と物語の中の日付が重なってたりしてちょっと嬉しかったり。でも、ケイちゃんの誕生日を知ったのがその翌日だったタイミングの悪さ。
    あれもこれもこの巻だったんだっけ?って盛りだくさんでお腹いっぱい。そして最後までめんどくさい男だよ榛原・・・

    20080213〜20080218

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    2013年06月19日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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    炎の蜃気楼にはアマアマ評価になってしまいます。もう、懐かしくって懐かしくって。この本の感想は次のとおりです。■換生1度目にして、景虎にムラムラしはじめてたのね、直江(-_-;)■優しくない(!?)長秀もステキ★■なんだか、作者の邪念(笑)が存分に入った作品で、文章の節々で笑いが堪えきれませんでした。電車内で、アヤシイ人になってしまいました。■景虎の女装ナイスです■景虎パパもなかなか…(*_*)

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    2009年10月04日