桑原水菜のレビュー一覧

  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 3 アリアドネの糸車

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    たとえば。己の心臓を『それ、俺んだから返してくんない?』ってこられたとして、『はい、どーぞ。』なんて、できるはずがないんだが、カナデがやっと手に入れた元気な心臓を『壊してやる!』と殺されかけているわりには、暗く落ち込みヘコみまくっているわけでもないのは、得体の知れないアイザックさんをそれでも信じてるから、なんだろうな。あたしも信じたいぞアイザック!でも、つらいわなぁ・・・それ持って帰んなきゃにいさんが死んじゃうんだもん・・・。
    非道な風でもカナデに揺さぶられてうっかり助けちゃったりしちゃってるケヴァンがきっとなんとかしてくれる!がんばれ。

    20080604〜20080609

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    2013年06月20日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    奏!そこで調伏!・・・むり?とりあえず「バイ」っていってみなっ!
    めくるめくファンタジー?よみがえる桑原節?不死身な感じの主人公。心臓疾患なんのその!萌えパワー炸裂!いいの、楽しいからっ!
    日本郷土史サスペンスぅ?ガイジンさんがたっぷり登場。やばい、本気でカタカナがやばい。人名かアイテム名かなんやもう、わけがわかりません。敵か味方か。悪魔か否か?まだまだがっつり謎だらけですが、疲れた頃に一服できるエピソードをちょいちょい挟んでくれてありがとう。
    なんというか・・・みんなに幸せな結末が来るといいな。だって、本当の敵ってのがいなさそう・・・?

    20080525〜20080602

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    2013年06月20日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    上巻はぎこちなかったが、下巻になって本来の桑原先生らしさが出てきたってかどんどん面白くなってきた。
    フォンとジェイクの過去の話とかも、もっと読みたいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 赤の神紋 第九章―Overnight Aria―

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    いつになくほんわ〜と始まった第9章は、青薔薇少年とやらが登場のミステリー。犯人を追う名探偵(?)新渡戸新大活躍(?)の巻・・・怪しいどろどろキャラの印象だった彼も、すっかり頼れるおにーさんになってしまって・・・。そして連城との年齢差が感じられないくらいに大人になったケイちゃんに、寂しさっていうか、大人にならざるをえなかった彼が悲しいっていうか、あまりにも連城が子供っぽいように感じられて・・・
    運命に翻弄される主人公と一緒になって泣いたり笑ったりしながら励ましたりするのと違って、主人公に翻弄させられてぐったりする読者って・・・だからいまだに連城が主人公という部分に若干の違和感が残ってんのかな。い

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    2013年06月19日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    2巻から読んだけれど十分読めた。謎の部分や関係性が気になる。ローカルネタがすっごくよく分かるので楽しめた。青梅線は止まりやすいし、おでんそば!!

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    2009年10月07日
  • 赤の神紋 第四章―Your Boundless Road―

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    めんどくさいヤツだな榛原・・・ダブルキャストでいいじゃんよ。某なら絶対そーするだろうな。男同士のあんなシーンやこんなシーンも某のとこならお手のもの・・・?
    読んだ日と物語の中の日付が重なってたりしてちょっと嬉しかったり。でも、ケイちゃんの誕生日を知ったのがその翌日だったタイミングの悪さ。
    あれもこれもこの巻だったんだっけ?って盛りだくさんでお腹いっぱい。そして最後までめんどくさい男だよ榛原・・・

    20080213〜20080218

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    2013年06月19日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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    炎の蜃気楼にはアマアマ評価になってしまいます。もう、懐かしくって懐かしくって。この本の感想は次のとおりです。■換生1度目にして、景虎にムラムラしはじめてたのね、直江(-_-;)■優しくない(!?)長秀もステキ★■なんだか、作者の邪念(笑)が存分に入った作品で、文章の節々で笑いが堪えきれませんでした。電車内で、アヤシイ人になってしまいました。■景虎の女装ナイスです■景虎パパもなかなか…(*_*)

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    2009年10月04日
  • 赤の神紋 第二章―Heavenward Ladder―

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    登場人物が増えてきたからさあ大変。これ誰だっけ?これなんて読むんだっけ?「葛川」すら読めなくなってるときがある・・・主人公なのに!
    連城って常にナイフ持ち歩いているわけじゃないよね?怖いひと。だけど憎めないひと。かわいそうなひと。彼もケイもとにかくかわいそうで、早く幸せにしてやって欲しい一心で読み進めちゃったから、結局「かわいそう」な印象しか残らなかった気がするよ・・・桑原作品なんだから最終巻までいっても幸せになれるとは限らないのにー(えー)。
    ・・・やばいなぁ。仕事休んでまで読んじゃうくらいはまってどうするよ(嘘だけどちょっと本当)。

    20080204〜20080206

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    2013年06月19日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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     久しぶりの邂逅編新刊。夜叉衆全員が満遍なく登場。敵方は女性がメイン。水菜先生の描かれる女性が結構好きなので、嬉しかった。景虎様の女装も拝見できたし…相当美しいんだろうな。色部さんの方はちょっと想像がついていかなかった。笑 そしてあの化粧師は何者でしょうね。まさかの高坂だったりしますか。つばきちゃんの直江への恨みも気になる。
     景虎様が景勝に同情を寄せる場面がじんときた。本当に邂逅編は、本編以上に、景虎と一緒に自分も成長していけるような気持ちになる。
     そして、こんな体験を経た晴家がなぜ女性に換生しようと思ったのか、その辺が楽しみ。

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    2010年08月31日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(上)

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    景虎ぎみによる直江いじめが楽しい今日このごろ・・・嘘。己がいじめられっこだったから、直江が不憫でならん。勝長殿が叱り飛ばしてくれたらいい。心の安らぎは晴家の明るさ(?)だったりする。
    何故かここから小さく薄くなって(文庫サイズ)、電車の中で読みやすくていいぞ、軽くて。しかし、表紙もミラージュっぽくなってきたのでブックカバーは必須。
    で、外道丸様って何様?俺様。

    20080114〜20080118

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    2010年07月07日
  • 炎の蜃気楼

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    借本。
    アニメ再放送やニコ動をみたりして気になって。
    難しい本の後にはこれ(BRAINVALLEY上巻の読後)です。
    脳内では、アニメのイメージ先行してるので、
    挿絵に若干抵抗があるものの、結構楽しく読めました。
    2巻が楽しみでなりません。ハマッた?

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    2010年09月02日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    誰が本当の敵か味方かわからない・・・。「例の人」の存在や心臓を狙う目的などが伏線となっているらしい。2次元ワールドらしいバトルの展開。

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    2009年10月07日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 1

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    これもAおすすめの本。これは読みやすくて面白く、一気に引き込まれた。奏の身体の中に移植された黒い心臓の行方は・・・?

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    2009年10月07日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    第一巻の画像がなかったので最終巻の画像にて。BL注意。ある日、主人公「高耶」の前に現れた男「直江」。超能力を持つ彼は高耶を毘沙門天の加護を受けた「結縁者」の「上杉影虎」であると告げる。直江の出現によって一変した高耶の激動の人生を描く。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    長秀が超絶身勝手で最高です。長秀と景虎の確執はここからずっと続いていくんだなあ。そしてどんどん妄想が激しくなる直江が気になって仕方ない。小鬼・竜と景虎の場面素敵。速ノ助への気持ちとか、御百度参りするとことか、景虎様の張り詰めたやさしさ大好きだ、と改めて思った。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(上)

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    直江にとうとう未知の感情が…笑。自分の存在に思い悩む景虎様を見ているととても苦しかった。やっぱりミラージュは面白い。どのキャラもすごく、生きています。邂逅編大好き。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    発売当初は、ペラペラ見でめっちゃ泣いて、内容もほぼ覚えてませんでした。
    久しぶりに、またペラペラ読みをして、声を上げて泣きました。
    最終巻の10巻くらい前を読んでなかったので、そんな事になるとは想像もしていなく・・・。
    読んでて、辛かったです。
    400年間頑張って生きてきたみんなに、元気で幸せに生きていて欲しかった!というのが、正直な気持ちです。
    高耶くんと直江さんが、2人一緒に幸せになってくれる事を願わずにはいられません・・・。
    でも、はっきり、高耶くんと直江さんと、それにかかわる人たちに出会えて、幸せだと思います。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 番外編 赤い鯨とびいどろ童子

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    びいどろの方はコバルトで読んでましたが…短編×2が初読みで、久しぶりにミラ興奮しました。もうわたしには高耶さんしか見えません…

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響1 夜叉誕生(上)

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    ミラージュを知らなくても全然楽しめると思いました。地の文まで時代モノで凄く入り込めます。これからどうなっていくのか楽しみ。ほたか先生のイラストがめっちゃ好きです。でもあとがきがないのは寂しい。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼番外短編集 砂漠殉教

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    砂漠殉教…カラーページのくだりの素晴らしさはなんですかね。そしてつくづく自己中男だと思いました。切な過ぎるエゴイストっぷり…。
    十八歳の早春賦…譲!一番普通(正体は抜きとして)の少年なのに一番強く思えるのはどうしてだろう…。森野は意外と健気で可愛らしいですね。

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    2009年10月04日