桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼20 十字架を抱いて眠れ

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    ネタバレ

    第二部完!
    発行当時、始めて読んだときはびっくりして本を閉じた記憶が。今は余裕をもって読めました。直江さん実は下手なの!?とか。
    なにはともあれ、やっとこ結ばれた二人ですが、高耶さんの寿命関係でネタバレあり~でまだまだ落ちつかないです。
    今巻いちばんの疑問は千秋さん、なんであんな薬を高耶さんに渡してたんだ?「襲われそうになったらコレで逃げろ!」ってこと?(笑)

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼17 火輪の王国(後編)

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    ネタバレ

    小太郎が~!
    新旧?直江さん対決です。前々巻くらいからなんとなくこんな感じになるだろうと思ってましたけど…小太郎が切ない!でも再登場フラグもでてたので、またもどってきてくれるかな~。
    相関図が三つ巴というか五つ巴くらいになっていて大変分かりづらいです。
    敵味方が入り乱れています。
    この後、ちゃんとお話がまとまるか心配…

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

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    ネタバレ

    シリーズの中でいちばん好きな表紙かも~白百合が美しい!
    高耶さん怪我してボロボロになってます。精神的にもボロボロですけど。懐かしい面子も再登場したところで、そろそろ思い出すかな!?というところでまて次巻です。
    なにより小太郎が愛しい…機械人間から直江さんの模倣になり、ついには景虎様にもにょもにょが芽生えちゃったか?なんだか死亡フラグがビシビシたってて怖いですが…

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼15 火輪の王国(前編)

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    ネタバレ

    火輪の王国一冊目~。
    高耶さんが高校に生徒として潜入しています。もう19歳なのに…
    開崎さんと色部さんがぐるぐる語り合ってますが、やっぱり直…開崎さん前より丸くなった?
    小太郎が必死に直江さんになろうと努力している様が涙を誘います。高耶さん…小太郎でもいいじゃないか!なんだかまったくむくわれてないのがすごくかわいそう…。

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼10 わだつみの楊貴妃(前編)

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    ネタバレ

    高耶さんがとうとうダブり確定した今巻。発行当時は学生だったので(しかも義務教育)留年という文字に戦慄したなあ~。なんだか高耶さんの将来を本気で心配していた。
    直江さんも精神的過労?で力が使えなくなり、なんだか終焉に向かって爆走しているようで読んでいて心苦しいです。

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

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    ネタバレ

    後編終了~
    景虎様の力もほぼ戻り、譲の正体のネタバレ?もあった今巻。
    景虎様とお兄様の対決が辛いです…氏照兄…。
    終章の高耶さんの独白や直江さに対する感情はすごくわかるな~。高耶さんがいままで生きてきて無条件の愛情をくれたり頼れる人っていなかったんだろうな~と、とっても切ない。

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼7 覇者の魔鏡(中編)

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    ネタバレ

    高耶さんというか景虎様が超暗躍してる中編。
    直江さんが色んな葛藤でわけわかめになってます。なんでこんなややこしい感情を抱いているのか、2人の過去に何があったのか、別の意味で恐怖にかられる巻です。
    てか実兄の前で超セクハラ発言してるし。殴られて当然だ!
    眠ってる高耶さん儚すぎてお姫様のようですが、後編で起きて活躍してくれるかな~

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼6 覇者の魔鏡(前編)

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    ネタバレ

    前編終了~
    なんだか高耶さんが可哀そうすぎる。
    ちょっと直江さんに心開いてもいいかな~甘えちゃってもいいかな~と思ってたところで、逆ギレされ、意味のわからん暴言を吐かれ、おいたもされちゃったのが前巻(『最愛のあなたへ』)
    今巻はそれをどうにか理解しよう~と高耶さんが頑張るけど、やっぱり訳がわからん!ムキーってなってる話です。直江さんが悪いよねえ。高校生に大の大人がナニしてんだ!
    とりあえず北条一族の方が徐々に登場し始め兄弟モノ好きーにはたまりません。氏照兄好きだったなー!
    囚われになった高耶さんも楽しみ!中編にいくぞー

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    2011年08月28日
  • 炎の蜃気楼 ─断章─ 最愛のあなたへ

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    ネタバレ

    『まほろば~』と『覇者の〜』を続けて読んだら、いきなり2人が険悪になってるのでびっくり。
    あとがきにも「これは本編です」っていってるぐらいなので、巻号で5.5くらいうっててほしかったです。

    『最愛のあなたへ』
    直江さんがどんどん変態になってる…
    前巻まではまあまあ隠してた本性が徐々にほころびでているというか。ミラージュって多分、直江さんの葛藤がなかったら、ふつうのサイキックアクションモノで終わってた気がします。この話からなんだかお話の色が変わったような…だから断章なのか??
    これから2人の愛憎どろどろが深まっていくかとおもうと怖いような~

    『凍てついた翼』
    なんだか時代を感じるヤンキーもの

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    2011年08月28日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    ネタバレ

    宗さま登場の巻!
    傍には当然のように小十郎がいますが、当時はまったく気にしなかったなー
    「Ya-ha!!」とかいわないしね
    今回は高耶さんのお母さんもちょびっとでて、過去のしがらみというか、なぜあんなヒネた少年になってしまったかが明かされます
    そして直江さんが過去に行った仕打ちも…
    直江さんはともかく高耶さんにきゅんきゅんしてた昔を思い出しました~

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    2011年08月31日
  • 赤の神紋 黒鍵

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    中学時代(8年ほど前)にコバルトで初めて読んだ作品。そこから水菜ワールドにはまったので、個人的に思い出深い話。響生と奥田のなれそめ(笑)だったりと、本編しらないと主人公どんだけ鬱やねんな話としか思えない、かも。

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    2011年07月07日
  • 赤の神紋 第三章―Through the Thorn Gate―

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    今までもやもやとしてとりあえずなんかイケメンと美女がすげーでてくるラノベから水菜ワールドに突入する巻。クラウデスとオーギュスト。嫉妬するものされるもの。愛されるもの憎むもの。

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    2011年06月28日
  • 赤の神紋 第九章―Overnight Aria―

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    相変わらず演劇とキャラの生き様に熱を感じます。挿絵的には連城が好きですけど新にすごく惹かれてきた(笑) いいやつです本当に。運命の時間に迫ってきてる感がだんだん高まってきてます

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    2011年05月26日
  • 赤の神紋 第二章―Heavenward Ladder―

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    赤の神紋の世界観が出来てくる巻。ケイと連城の長い長いすったもんだの始まり?ケイが演劇人として大きな渦に巻き込まれていく前触れ

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    2011年05月22日
  • 赤の神紋 第六章―Scarlet and Black II―

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    新成長の巻。世間は本当に少しの噂で関係は脆く崩れる。ほんっと舞台の度に蛍ちゃんなにかしら可哀想(´;ω;`)

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    2011年05月20日
  • 赤の神紋 第八章―Blue Ray Arrow―

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    大詰ってきました。苦難を乗り越え、過去さえもお互いにさらけ出して(今回は蛍)劇画感満載で大仰すぎるくらいのストーリー。嫌いじゃないです本当に

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    2011年05月19日
  • 赤の神紋 第七章―Dark Angel Appearance―

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    ケイのコスプレ集。新の株が鰻登り、憂月が異次元。響生がマワって七冊目にしてちょっと仕事のシーンが出るっていう

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    2011年05月19日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    もっと直江と景虎様の絡みが欲しかったかな〜。長秀も……
    仲良し、とまで言わないけど夜叉衆全員で活躍するところが見たい!!別行動多すぎるよ><
    でも次巻、…があるのかわからないけど間違いなく買うよね(笑)
    直江も「景虎様!」が通常になってきたし…。

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    2011年03月23日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    懐かしくて邂逅編を読んでいるけど、水菜さん昔より文章が下手になったような気が・・。もっと上手く書ける人なのに。設定もかなり苦しいし、ご都合主義が目立ってきているかなあ。
    でも好きだからまた買っちゃいますけど(笑)。なんだかんだ言っても夜叉衆大好き^^

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    2010年05月15日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    んー、前提となる設定がよくわからないので、その辺すっ飛ばされている気がしなくもない。そして、これはカテゴリはBL風なの? 違うの?? 最近、その辺の境界線がよくわからなくてのう。

    まあ、話はよくある感じで、まあ展開も割とベタ。

    表紙の絵はえらく美麗ですが、中はそんなでもありません。毎コマ同じ顔を描けてない感じ。この辺は話が進んでいけばよくなるのでしょうか。続きを読むかどうかは不明ですが。

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    2010年04月25日