桑原水菜のレビュー一覧
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とんでもない偽書を、偽造と暴く為に、協力した藤枝と無量。その関係性に、少しは変化が、有ったような。イタコの口寄せで、亡き父親と話せた忍は、どんな決心を、したのか?話が大きく変化するような気がする。
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無量は、移籍するのか?忍は、それを阻止できるのか?
今回も、鬼の面の発掘から始まって、波乱万丈。山津波にのまれた宇龍谷の如意輪寺、そこから持ち出された、銅板経の行方。それを巡る宇龍谷の生き残りの五家(鬼)+カイシャク役。なかなかに、ハードボイルド&ドラマチックだった(笑) -
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このシリーズ本を読んでいて、いつも思うのだけれど、何処までが、史実で、何処からが、フィクションなんだろうって。案外、史実は、導入部分に、ちょっとだけで、後は、壮大なフィクションじゃないかな?随分、ドキドキさせられるけど(笑)
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能の後継者争いから、安珍・清姫伝説、もう一人居た清姫、空海の秘法、経筒、と、限りなく広がって行く。怨敵降伏、国家安泰としか書けなかった願意、虚構だらけだとしても、歴史のロマンを感じるな。
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誰が敵で、誰が味方か。最後まで、入り乱れて、分かりにくかった。話としては、桃太郎伝説に、桃太郎が、もう一人居て、その人は、百済の王族で、瀬戸内で、水軍を作って……って、またまた、荒唐無稽な話に、なっていく(笑)降旗VS相良、これから、どうなって行くのか?
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縄文時代の遺跡発掘が、振興宗教や、過去(30年前)の小学生の失踪も絡み、またもや、ハードボイルド系の話になる。いつものパターンに、笑ってしまう。
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元寇の沈没船の発掘をしていたら、とんでもない物が出て来て、それが盗まれて、それ自体は、レプリカだったのに、本物と偽られて、オークションにかけられて……展開は、いつものハードボイルド系で、あまりのハチャメチャぶりに、笑ってしまう。
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あ〜
また、出たよ。次巻へ続くが………
この、順番通りに並んでいない本達の中から、次巻を見るけるのが、結構、難しいんですけれど……
シリーズ本は、まとめておいてもらえると、助かるのですが…… -
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悪露王の右手の次巻に続くの後、左手を見つけられて、やれやれ話が繋がった。日本の古代史、百済王の末裔、謎のシンジケート、東日本大震災との絡みも有って、話が壮大になりすぎて、それは、流石に、嘘臭いよ、と思ってしまった(笑)
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えっ!
散々焦らしておいて、次巻に続くって、どういう事!?
こういう、順番に並んでいない本達の中で、次巻を探せって、どういう罰ゲーム?
ちょっと、腹が立つ! -
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田舎の旧家の、何代にも渡る確執、そして、またもや起きる殺人事件、何度も、殺されそうになるし、遺跡発掘ミステリーというより、ハードボイルド系で……萌絵さんは、ますます強くなる(笑)
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表紙が新しい絵になっているけど、説明にある通り95年からの連載のものです。私は中の当時の絵が好き。お初の方はカラーと印象違うので(目に色気あるし)ぜひ試し読みされるといいと思います。