桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

    Posted by ブクログ

    もっと直江と景虎様の絡みが欲しかったかな〜。長秀も……
    仲良し、とまで言わないけど夜叉衆全員で活躍するところが見たい!!別行動多すぎるよ><
    でも次巻、…があるのかわからないけど間違いなく買うよね(笑)
    直江も「景虎様!」が通常になってきたし…。

    0
    2011年03月23日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

    Posted by ブクログ

    懐かしくて邂逅編を読んでいるけど、水菜さん昔より文章が下手になったような気が・・。もっと上手く書ける人なのに。設定もかなり苦しいし、ご都合主義が目立ってきているかなあ。
    でも好きだからまた買っちゃいますけど(笑)。なんだかんだ言っても夜叉衆大好き^^

    0
    2010年05月15日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

    Posted by ブクログ

    んー、前提となる設定がよくわからないので、その辺すっ飛ばされている気がしなくもない。そして、これはカテゴリはBL風なの? 違うの?? 最近、その辺の境界線がよくわからなくてのう。

    まあ、話はよくある感じで、まあ展開も割とベタ。

    表紙の絵はえらく美麗ですが、中はそんなでもありません。毎コマ同じ顔を描けてない感じ。この辺は話が進んでいけばよくなるのでしょうか。続きを読むかどうかは不明ですが。

    0
    2010年04月25日
  • 赤の神紋

    Posted by ブクログ

    若き俳優の才能と苦悩する劇作家。
    今後は演劇界を舞台に愛憎の人間ドラマが描き出されそうな感じ。
    読みごたえは間違いなくありそう。
    しかしミラージュでもそうだったけど、あの手のタイプの魅力がイマイチわからないのがネック。
    とりあえず続刊を読むかどうかは保留で。

    確かにそうしないと話が続きにくいけど、公演を無事終えた彼が行くべきはマンションじゃなくて警察だと思うw

    0
    2010年02月14日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 4巻

    Posted by ブクログ

    1月12日

    小説も読んだから知っていたが…。
    こういう話は大好物!!

    最後のフォンの想いが大好きです。

    0
    2010年04月08日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響7 奇命羅変

    Posted by ブクログ

    ついに組織だった敵が登場。
    これからも絡んでくるのかしらんとワクテカ…でもないかな。
    宿命の敵との大河対決よりは、彼らの内面に興味があります。
    ああ、でもこれからは仲悪くなる一方なんだよね、理論上w

    0
    2010年01月20日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

    Posted by ブクログ

    軍ものだよー、と友人から聞いてたのですが設定はなかなかファンタジーですね。話はもうちょっと読んでみないとなんとも言えないです。……制服があんまり好みじゃない。

    0
    2010年01月15日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

    Posted by ブクログ

    まとめると今回の新刊、

    直江の片恋話

    でした。

    見事なまでの片思い!
    かわいそうにー。ウフフフ。
    本編でも片思いっちゃー片思いなんですが、江戸編での景虎さまは直江の切り捨てようが潔い!
    単に余裕がないだけにも思えるけど、直江の重要度が明らかに下でした。かわいそうな直江…。(にこ)
    そして直江と言えば頭…!
    挿絵に直江が全然出てこないのはこのためか!
    思いきるなー(笑)
    個人的に月代がとても好きなので、残念なところです…。
    断然、総髪<月代派です。
    これからまた髪の毛のばしたりしてくれるかしら…。
    あと、微妙に「家族がいる」という描写も気になりました。直江、お前…!(笑)

    景虎様に関して

    0
    2010年09月09日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

    Posted by ブクログ

    300年も一つのことをやってるのは誰しも疲れるということで。
    終わらそうとした主人と、終わらせなかった従者。
    これから彼らが縺れっぱなしになるかと思うと、本編との間を読みたいような読みたくないような。

    0
    2009年12月10日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 上巻

    Posted by ブクログ

    遺伝子操作によるクローン売買の闇市場のある島「イルゲネス」
    元首フォンは人造人間。親友のジェイク、フォン狙うレイ、幾十にも隠された謎、とっても、面白い。展開も早い。

    0
    2009年11月27日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答

    Posted by ブクログ

    「氷雪問答」
    直江は元気に深みにはまっています。
    本当、後書きにもあったけど一人だけ墓穴を掘っちゃって。
    晴家は今回も可愛い。なんだその問答(笑)
    熊だけど夜叉衆の花だと思う。

    「傾奇恋情」
    なんやかんや言って若旦那に付き合ってたのはちゃんと理由があったのね。
    お人好しをこじらせてた千秋氏のイメージがあったもんで、てっきりぜんざい目当かとw
    従うのは主ではなく自分の中の武士の心、頑固で軟派(矛盾してるな)な長秀のお話。

    0
    2009年11月19日
  • 赤の神紋 第十二章―Zodiac Eater―

    Posted by ブクログ

    藤崎晃一がケイのために、あるいはもう一度自分を取り戻すために、演劇界へ、榛原のもとへ戻ってきた。いよいよケイ対ワタルの「メデューサ」の舞台があがる。それぞれの想いを抱えて,どうなるのか‥‥

    0
    2009年11月16日
  • 赤の神紋 第八章―Blue Ray Arrow―

    Posted by ブクログ

    連城の榛原への確執、ケイへの想いなどで前半ぐだぐだくどくどしすぎているが、後半視線恐怖症になったケイが、「蜘蛛女のキス」の舞台で立ち直るところが良かった。榛原の優しさがいい。

    0
    2009年11月12日
  • 赤の神紋 第六章―Scarlet and Black II―

    Posted by ブクログ

    ケイのスキャンダルに祖父が現れ激怒。連城たちは何とか真相を話してもらおうとするが、失敗に終わる。だが、ケイの真摯な態度がマスコミを動かし誤解も溶け始める。また連城と奥田に助けられた新は、奥田とオーギュストを演じることで何かを掴み、ケイと真剣に舞台でぶつかり合う。そして、「赤と黒」の初日、舞台に遅れまいとした連城は交通事故を起こす。

    0
    2009年11月11日
  • 赤の神紋 第五章―Scarlet and Black―

    Posted by ブクログ

    榛原は刺されたことを隠し、連城に刺した役者を連れ戻すように頼む。一方ケイは「赤と黒」のジュリアン役を掴めず苦しむ。相手役の新はケイをスキャンダルで陥れようとする。
    なかなか、舞台も汚い世界で、実力だけでは上手くいかないんだと、恐ろしくなる。奥田の存在が暖かい。

    0
    2009年11月11日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 上巻

    Posted by ブクログ

    遺伝子操作が可能となった未来。
    遺伝子操作されていない天然体と、遺伝子操作体との対立と闘争を描く。
    設定も展開も面白いのだが、若干眠くなるのはなんでだろう・・??
    むむむ・・・

    0
    2009年11月09日
  • ファイアフライ 『赤の神紋』

    Posted by ブクログ

    13年前の榛原と藤崎晃一の出会いと「メデュウサ」の舞台、そして別れを渡辺の目をとうして語る。

    黒猫と大きな手
    連城とケイの少し平和な日

    0
    2009年11月06日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

    Posted by ブクログ

    敏腕化粧師登場。
    河鹿さんの腕がいいのかはたまた本人の資質が良かったか、超美人に変身して部下をどっきりさせる罪つくりな景虎さまの巻。
    美女複数にモテモテで、心中舞い上がる晴家がかわいらしい。

    最初に名前を聞いた時は、ミラージュは上杉謙信の話かと勘違いしたなあ、そういえば。
    受け身にならざるを得ない立場からみた戦国、そして彼らの怨念はシリーズを通しての一つのテーマだと思うので、今回の話が一人の私怨に落とし込まれたのはちょっと残念。

    0
    2009年11月05日
  • 赤の神紋 第二章―Heavenward Ladder―

    Posted by ブクログ

    「飛行帝国」の舞台稽古に参加したケイは心引かれるが、「鳩の翼」のぬくもりを捨てきれない。
    ケイは、神垣内演出の「熱狂遺伝子」に反乱分子の若きリーダー(レオ)で出ることになる。ところがそのあまりに強すぎる個性のため、降板。その後の「メデュウサ」のハミル役をとうとう、榛原自信が見ることになる、、、
    そして自分の書く脚本に出てほしいという響生の頼みをケイは断る。

    0
    2009年10月30日
  • 赤の神紋

    Posted by ブクログ

    新進作家の連城響生は、天才戯曲家、榛原優月の才能に憧れ、嫉妬していた。
    ある日、奈良の街角で歌っていた葛川蛍(ケイ)に魅せられる。2年後東京の舞台でケイを見つけ、、、

    0
    2009年10月30日