桑原水菜のレビュー一覧

  • 遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪

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    ネタバレ

    遺物が持ち去られるのが伝統芸能のこのシリーズだが、まさか持ち去られた物が何か分からないパターンが来るとは思わなかった。
    まずはそこからかい!という。
    しかも犯人候補は「五鬼」のどれかという、候補も多いので難易度が高い!
    よくぞ1巻でまとめて解決できたなと読み終えて改めて凄さを知るという。
    結局出てきた遺物も凄い発見になっちゃったし。
    歴史が変わりそう。

    吹っ切れてからの無量くんが楽しそうで何より。
    今回は後輩くんみたいなキャラもいたから、余計に楽しそう。
    それだけに、転属の話の不穏さが増すという。
    忍ちゃんは(読者も)移籍先のやばさを知っているけれども、それを伝えるとなると自分の立場を明かさ

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    2023年11月24日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 1

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    シリーズ1

    心臓移植された少年の周りで起きる不思議な出来事の数々。


    後半いきなり怒涛の展開でびっくり


    まだまだお話は始まったばかり

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    2023年10月10日
  • 遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い

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    熊野、呪詛、紀伊徳川、修験、など、キーワード盛りだくさんで私のキャパを超えてしまいました。ストーリーがまとめられません。

    あと、今回無量がピンチに陥らなかったからか?物足りなさも笑

    サブリン、はキャラがよかったから、他でも出して欲しいな。

    2023.10.9
    169

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    2023年10月09日
  • 遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空

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    難しい本を読んだ後にサクッと読める作品の心地よさ。大事です。

    今回は短編集。
    3人のキャンプストーリーがほのぼの、でもキャラのエッセンスが詰まっていてよかったな

    2023.10.1
    166

    0
    2023年10月01日
  • 遺跡発掘師は笑わない 君の街の宝物

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    今回は短編集。

    無量の子供の頃の話が1番興味深かった。
    どうしてここからあんなにも壊れてしまったのかなぁ。

    あとは萌絵たちのツアコン対決も面白かった。彼女のキャラが最近わかってきた。

    2023.9.16
    157

    0
    2023年09月16日
  • 遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

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    多分まとめようと思えば一冊にまとめられた内容だったので下巻も一気読み。

    超王道じゃない歴史物に触れられるっていうところが面白い。
    JKはなんかいい人じゃない?

    2023.9.9
    153

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    2023年09月09日
  • 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ

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    永倉よ、どっちを選ぶんだ!
    今回は古墳の遺跡を発掘してその時の旧家のゴタゴタに巻き込まれる。

    遺跡発掘して事件に巻き込まれる流れはどこかQEDシリーズに近しいものを感じる。あれは発掘ではなくて伝承を追って、ではあるが。
    旧家の今時ではあり得ない縛り、みたいな雰囲気がそう思わせるのだろうな。

    2023.9.3
    148

    0
    2023年09月03日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    発掘派遣事務所と発掘に特化した派遣事務所があることを知った.
    イケメンで人間関係に難ありの西原無量の天才的な発掘師としての勘と技量が問題を作っているようなシリーズ,
    邪馬台国や天孫降臨に関わってくるような蓬莱伝説のキーとなる海翡翠を巡って起こる殺人事件,歴史の蘊蓄と無量,萌絵の会話が面白い.

    0
    2023年06月14日
  • 遺跡発掘師は笑わない 榛名山の眠れる神

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    ネタバレ

    風呂敷広げるだけ広げたなあという印象。
    敵・味方入り乱れての出し抜いては先を越され、その上を行こうとして更に……な状況に。
    カメケンメンバー、結局別行動多かったし。
    それぞれが、それぞれの役目を果たした感じ。
    無量も右手が反応しない中、寧ろ初心を取り戻して吹っ切れたし。
    右手の感覚が完全に死んだ訳ではないみたいだし。
    ということは、まだJKたちに狙われる危険性が残るわけで……なかなか決着つきませんな。

    今回のラスボスの最後が意外に呆気なくて笑ってしまった。
    圧倒的強者のように登場していて、あのザマは……
    捨て台詞まで小者で本当に笑いました。
    今回見つかった遺物の壮大さと危険性に比べて、結局敵

    0
    2023年06月14日
  • 遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪

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     今回は一冊だった。大分の別府での発掘。斗織くんのキャラがいい。そして、美声イケオジ。森山周一郎様ばりの低く甘い声を想像してしまった。

     宇佐神宮とか真木大堂とか国東の磨崖仏とか、昔観光で行ったが、とにかくバスで大変だったということしか覚えていない。こんなにふくらませられるなんて、作者さん天才。

     無量の移籍話も気になる、忍ちゃんがいつ自分の立場を明かすかも、萌絵のコーディネーター試験も、思いっきり絡み合っているんだろうな。次巻も楽しみ。

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    2023年05月29日
  • 炎の蜃気楼 番外編 群青

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    説明描写が多い
    話は、、中二病満載な表現も多いけど、まぁ、こういう毛色の話なのだろう
    読みやすいは読みやすく、一日ですらっと読めた

    0
    2023年04月18日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 2 ワルキューレの雪騎行

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    シリーズ2

    この巻から読み始めちゃったので、
    世界観に親しみを感じはしないけれど。

    もう少し読んでみれば面白いかも

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    2023年03月25日
  • 遺跡発掘師は笑わない 榛名山の荒ぶる神

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    前編でした。

    登場人物が多くなってきて、覚えるのがなかなか大変です。そして、メンタル弱い無量にいらいらしました(笑)。

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    2022年10月10日
  • 美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー

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    日本酒をテーマにした短編集。
    中でも相川真さんのお父さんと娘の話がお気に入りです。どんでん返しもあり、泣けるお話でした。

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    2022年09月25日
  • 遺跡発掘師は笑わない 榛名山の眠れる神

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     なんと、前巻の終わりはクライマックスかと思いきや、まだまだ盛り上がりの前部分だったとは。
     面白かった。群馬の人って、実際にこういう人が多いのかな?暑苦しい程血の気が多い?

    0
    2022年08月27日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    遺跡発掘師の無量くんは魅力的なんだけどね

    いかんせん
    無学の自分には
    古代の歴史とか鉱物とか
    む難しい…
    漢字の羅列が…
    エネルギーを要する

    それでもストーリーは楽しめた

    長く続いているシリーズで
    最近、新刊も出ていたので読んでみたけど
    これからあの3人の関係がどうなっていくのか
    楽しみだ

    0
    2022年06月26日
  • 遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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    ネタバレ

    「遺跡ー!!!楽しそう!!」と言うことで調べたら、割と最近に出た新刊に恐竜を発掘するとあったのでシリーズを追いかけ始めました。少し難しいですが、面白いです。

    私だけかもしれませんが序盤は専門知識が多く、かなり情報量が多いのでなかなか進みません。遺跡の名前や後半からは慣れ、専門知識が少なくなっていくのでスイスイ読めます。( 一応本文に説明があったりするのですが、頭が弱いので調べながら読みました )

    しっかりと遺跡発掘についても調べられていて、読んでいてとてもワクワクしました!キャラクター小説なので、無量や忍の設定背景もしっかりしていて、物語もどんどん壮大に…。ワクワクです!

    次作も楽しみで

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    2022年06月17日
  • 遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

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    シリーズ10

    天皇御璽と施された銅印

    そこから、幕末の尊皇攘夷の動きと、
    平家の落人と、
    それを今なお守る家々と

    めくるめく謎に巻き込まれまくる話


    幕末のことよく知ってれば
    もっと面白いと思う

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    2022年04月29日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 5 燃える湖底のラム(前編)

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    ネタバレ

     久々に読み直したら、半分くらいなんの話か分からなくなっていたけど。
     とりあえず奏に入れられた心臓をいりいろな人がいろいろな立場で狙っている話(雑理解)

     第一幕ともいえるアドルフの裏切りをなんとか逃げ切ったが、新手の追ってから逃げるために、ケヴァンと共に北海道へと向かう。
     そこで新手の敵に出会ったり、仲間に出会ったり、謎のアドルフが謎の言葉を残してきたり……

     ますます、謎が謎を呼ぶ状況になっていますが。
     とあえず、奏には新たな使命が与えられて、それが叶えばすべてが丸く収まるかもしれない! という希望を得て、次の段階に進んでいく。

     今回は、アドルフがたたひたすらにヘタレだった…

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    2021年06月30日
  • 遺跡発掘師は笑わない 鬼ヶ島の証明

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    西原無量シリーズ、11作目。

    今回は、瀬戸内海の塩飽諸島にある鬼ヶ島伝説を元にした事件。瀬戸内海の海賊と言えば、村上水軍が有名だけど、塩飽水軍のことは知らなかったな。塩飽水軍の歴史も踏まえ、鬼ヶ島伝説と上手くハマっていて興味深く読めた。
    前作から登場した宮内庁の降旗さんもイケメンで意外と良いキャラなんだけど、その分、無量を余計な方面に引きずり込まないで欲しいなと思ったり。

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    2021年02月02日