桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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    仙台編、前編。この巻では何も解決しないし直江は拉致られたままで終わるし、速攻4巻読んでる(笑)
    大好きな伊達政宗が出てきてウキウキ♪小十郎とのやりとりが微笑ましい( *´艸`) 友達と青葉城の入場料の可愛すぎる会話と主従関係について、熱く語ったなぁ。ダンディードラゴンも大好きだった(笑)

    しかし内容は殺伐としてる。政宗と高耶、二人の母への想いや苦しさ。高校生の頃に読んだのとはまた違う感想かもしれないけど、この歳になってみて『幾つになっても母と子』という事実に考えさせられる。それに加えて『政宗は弟を手にかけた』という過去にも囚われて思い悩む。
    一方、小さい頃に母が家を出て再婚した地が仙台という

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    2014年11月07日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

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    この巻で、動ける上杉夜叉衆が揃い踏み…以外と早かったわ。細かい部分すっかり忘れてるー(泣)
    でも読みながら、やっぱり懐かしさ大爆発!そういや晴家、こんな登場だったなぁ( *´艸`) バイク乗ってたね…自分も乗るようになってから、まさか読み返すとは思わなかったよ(笑) 長秀もひねくれてるけど、ドSだけどイイヤツ!なんか同窓会みたいに賑やかで、晴家のキャラで一気に華やいだ印象だけど…一人悶々とする黒服の生臭坊主が( ・3・) でも、まだまだ健全で学園モノで、譲が側に居て高耶が少年らしくてホッとできる。
    まぁその譲が、なんだかスゴい存在みたいだというのが垣間見える巻でもある。2巻で森蘭丸をぶっこんで

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    2014年11月01日
  • 炎の蜃気楼

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    遅まきながら舞台化を知り、昔途中で読むのを止めてしまったのを懐かしく思い調べてみたら…現在進行形でまだ新章が続いている上、本編は40巻で完結していたのね。
    あの、読むのが息苦しくツラくて仕方なかった壮大な物語を書ききった桑原先生は素晴らしい…。あの頃は好きな作品がいくつも暗礁に乗り上げていた時代で、(勝手に)蜃気楼もいつか立ち止まってしまうのでは…?と変に不安に駆られていた。自分も歳をとり、いまならちゃんと向き合えるかな?と思い、舞台のDVDを予約した勢いで読み返し始めた。
    随分先は長い気がするが、今度こそ直江と高耶の行く末を見届けたい。

    そんな緊張した気持ちで読み始めたら、高校生トリオ(高

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    2014年10月13日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    ネタバレ

    框一族、強すぎじゃないですか?
    夜叉衆あっさり捕まりすぎ。そして喰われすぎ。
    まだまだ洗練されてない荒削りなところが露見しまくってる夜叉衆。
    でも最初っから最強だったら面白くないですしね!
    酷だけれど、まだまだこれから先の人生長いですしね!

    武田勝頼に関しては景虎さまが散々なじってらしたのでそういうイメージしかなかったんですけど、とても切ない人だったんですね。
    童歌を歌うチビ景虎さまと勝頼さんのシーン、微笑ましい光景なのにすごく切なかった。
    最後、納得して成仏できてよかったなあ。

    景虎さまはまた一つ、克服しましたね。

    どうやら框一族の息がかかった人はたくさんいる模様。
    次からは、夜叉衆に

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    2014年08月03日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    みんなみんな騙されちゃった巻。残りページ数ちょっとしかないけど、風呂敷畳めるの??と思ったら、一応畳まれました。

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    2013年06月23日
  • イルゲネス-偽翼の交響曲- 3巻

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    イルゲネスとうとう終わってしまいました(´;;`)寂しい気持ちでいっぱいです 私はジェイクとフォンの絡みが好きなのですが最終巻ではあまりなかったのが残念でした そしてSも可愛くて純粋で好きです カチル先生の描くフォン達の青春をもっと見ていたかったです まだ小説のほうを読んでいないのですが漫画とかなり違うのでしょうか(・・?

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    2013年05月03日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    桑原水菜さんの名前で買ったのが4割。表紙でウヒョ!ってなったのが6割な購買動機かしらんね。絵はキレイだけど盛り上がりのシーンもなんでもないシーンも常に一定のクオリティだからかえって追いにくい漫画構成だったお。ストーリー自体はなーーなんだろうな、炎の蜃気楼を知ってる身からしたら劣化を感じるお

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    2012年10月23日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響10 神隠地帯

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    ネタバレ

    神隠しに遭った子供たちが、神通力を得て戻ってくるという噂を聞いた夜叉衆は、神隠しが起きたという村へ調査へ向かうことに。そこで景虎と直江が出会った未来予知の力を得た少年は、直江が自分の家臣になると予言をするが……。

    積本解消。
    珍しく可愛い勝長さんが見られた。本編含め今まで勝長さんと言えばわがまま言うことなかったので、ちょっと新鮮。

    ちっちゃい女の子キラー長秀。キラーというか、ちっちゃい女の子に優しいんだと思うけれど。

    景虎と直江の互いに対する苛々って、出会ったころから本編最後まで続くけど、それってほんとにすごいなあと思う。
    そのこだわり、わだかまり、尋常じゃない。
    天敵、似た者同士、尊敬

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    2012年09月26日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    絵に惹かれ購入しました。

    しかしながら、内容はあまり興味をいだくことができませんでした。
    小説を読んでいないせいでしょうか、よくわからないところがちらほら…。
    絵はかなり好きなので、たまに眺めています。

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    2012年09月05日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響10 神隠地帯

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    框という敵にそもそもリアリティを感じられないからか、クライマックス感に欠ける…。景虎様と直江の緊迫感ももっともっとほしいー。と、やっぱり本編と比べてしまうのでした。今回ぐっときたのは色部さんと寿心尼の絡み、そして百足丸の秘密。百足丸に至ってはなんか裏がありそうだけど今のところ好感度ばっちり。猪神放つとこでじわっときた。

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    2013年03月01日
  • イルゲネス-偽翼の交響曲- 2巻

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    どうやら自分は女の子が絡んでくるのが気に入らなかった模様(爆)なので評価が3になってしまいましたー。話としては次巻こうご期待♪って感じですね。

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    2012年05月21日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(下)

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    ずっと積読状態でしたが本当に久しぶりにこのシリーズを読みました。このシリーズって重いから覚悟して読み出さないと疲れちゃうのよねー。それでやっぱり桑原さんはすごいなぁと思います。面白かったです。それにやっぱり物語の展開に容赦ないです。ほんとにコバルト?っていつも思うんです。
    それにしても直江・・・もうすでに景虎にハマリはじめてしまってますが・・・この先長いのに大丈夫なの?ww

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    2012年01月05日
  • 炎の蜃気楼

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    ネタバレ

     ようやく手に入れました。
     出だしも出だしです。全然、謎がいっぱいで終わってます(苦笑)

     これから、長い、長い旅が始まる(爆)
     これ、ちょっとずつ揃えるつもりはあるんですが……全部読みきるのは、いつになるのやら……。
     楽しみにしてます。

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    2011年10月15日
  • 炎の蜃気楼2 緋の残影

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    ネタバレ

     自分が上杉景虎の換生者だと知らされた、高耶。しかし、まだ完全に信じたわけでも、受け入れたわけでもなかった。しかし、自分が「武田信玄」の怨霊だといわれるものの暴動を鎮めたのは現実で……。
     二つの生の間で揺れる高耶は、再び平穏な日々を送っていた。

     ところが、景虎の復活を知り、織田信長軍が動き出した。現代を、怨霊が争う《闇戦国》に変えようと、まだ復活できない信長に変わり、まずは森蘭丸が動き出した。
     まだ、《力》が目覚めきっていない高耶を狙って次々と巧妙な罠が仕掛けられるが、高耶自身も、また直江もその罠の存在には気が付いていなかった。

     一方、高耶が学校に遅れて到着したその日、昨日までいな

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    2018年01月31日
  • 炎の蜃気楼 番外編 Exaudi nos アウディ・ノス

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    ネタバレ

    炎のミラージュ初のハードカバー本。
    本屋さんでいつものコバルトの棚に本がない!と、ドキドキして買った記憶が…。
    こちらは文庫化されたものです。
    なんだかなつかしいな〜

    「アウディ・ノス」
    換生後の高耶さんと出会う前の直江さんのお話。
    まず、直江さんは24歳でベンツを乗らないでほしい…。
    今生の色部さんが登場する数少ない話ではないでしょうか。
    橘家の方々も登場しています。長兄の照弘さんがすてき!なんやかんやで末っ子っぽい直江さんもかわいいなあ。
    ハードカバー発行当時本編はちょうど「火輪の王国」くらいで、高耶さんが直江さんに対して並々ならぬ執着をみせてたころなので、それと対をなすかたちの直江さん

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    2011年10月12日
  • 炎の蜃気楼37 革命の鐘は鳴る

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    ネタバレ

    黙示録編の「その後どうなった?」的な巻です。
    初っ端の直江さんと神官の会話は完結巻を読んだ後で感じ方が変わるのかな。今はまだわかりませんが…。

    高耶さんの頭からなんか生えてきてますけど、どんどん人間離れしてきてるなあ~。
    そして小太郎、千秋、堂森を連れた高耶さんはなんだか可愛いです。みんな高耶さんは動物に優しいということに気づいたのかしら…
    あと3巻。

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    2011年09月30日
  • 炎の蜃気楼34 耀変黙示録V ―天魔の章―

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    物語最大の敵、織田信長が登場。今まで裏からいろいろ工作していましたが、とうとう高耶さん達の眼前に現れました。なんだか最終決戦に向かってるなーという感じです!
    なにかっちゅーと拉致られている高耶さん。とうとう直江さんも織田の策略にハマってしまってます。うん…でも精力が戻ったのなら喜ばしいこと…なのか?

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    2011年09月24日
  • 炎の蜃気楼32 耀変黙示録III ―八咫の章―

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    ネット社会の標的にされる高耶さん…一巻のときは携帯電話もなかったのになあ。
    2人目のタカヤさんが登場!直江さんが昔を思い出してキョドってるのが可愛かったです。高耶さんは昔の自分に重ねてるのかな~譲さんとの対決も、なんだか過去との決別のイメージなんでしょうか。でも2人が戦うのはみたくなかったです…
    高耶さんが譲のことを忘れてしまったのは、なにかの伏線なのか?それともスルーされてしまうのか?気になる~

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    2011年09月22日
  • 炎の蜃気楼31 耀変黙示録II ―布都の章―

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    いままで蚊帳の外だった綾子ねーさんが、やっとこ物語の本筋に加わりました!綾子ねーさんと高耶さんの絡みが好きなので嬉しかった!夜叉衆の中でも直江さんや千秋や綾子さんそれぞれ関係性が違いますが、特に綾子さんと高耶さんはお互い大切にしあってて、本編ででてたとおり「家族」なんだなと思います。
    また2人でお酒飲んだりできればいいなあ無理だなあとしんみりしてしまったり。
    熊野編の伏線部分がビシバシでてきた今巻。なんだか仏教vs神道みたいな話になってきてます。
    本当ミラージュを読むたび、その舞台になった現地にいってみたくなります。熊野行きたい。そして毎回どっかの町が大打撃をくらってますが、消されてしまった京

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    2011年09月20日
  • 炎の蜃気楼25 怨讐の門(白雷編)

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    ネタバレ

    高耶さんはやっぱり司令官が似合う。そして赤鯨衆の皆さんは高耶さん好きすぎです。そりゃ直江さんがギリ…!てなって自分も入隊しちゃうよね。
    そんな訳で赤鯨衆に復帰した高耶さんが本気で防衛戦やらゲリラ活動に打ちこんでいきます。
    もう調伏シーンはでないのかな~。これはこれでいいんだけど、千秋さんや綾子さんたちとチームになって怨霊退治はもうできないのかな…と思うとちょっとさみしい…。
    そういう点でも遠くに来ちゃったなあ~という感じです

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    2011年09月12日