ウィリアム・シェイクスピアのレビュー一覧

  • お気に召すまま

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    彩の国シェイクスピアシリーズ(舞台)を観て。

    原作はそんなにおもしろくないような…。

    蜷川演出のお芝居の素晴らしさがわかるなぁ。

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    2010年09月29日
  • マクベス

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    細々とオペラの原作を読む計画進行中です
    マクベスのお芝居
    高校の芸術鑑賞会の校外学習日に
    埼玉会館で観たことを思い出します
    そのときの魔女のセリフは
    「きれいは汚い、汚いはきれい」でしたが
    木下順二訳では
    「輝く光は深い闇よ、深い闇は輝く光よ」
    でありました
    解説を読むと
    Fair is foul,foul is fair:
    人間と魔女とでは価値観が逆だ
    ということを魔女が呪文のようにいうシーンなのでした
    ハムレット、オセロー、リア王、マクベスで
    四大悲劇
    血なまぐさい話です
    一度上司殺しをしたら敵討ちにあう前に
    関係する人々をどんどん始末せずにはいられない
    気違いになって殺されるまで…
    とい

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    2010年08月31日
  • ハムレット Q1

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    ハムレットの原形とされるQ1。そもそもハムレットを読んだことがなかったのですが、この程度の長さが丁度いいかなって思いました。
    Q2、F1はまた内容が異なるということだったので、機会があれば手にとってみようと思います。

    ''To be, or not to be.''

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    2010年07月07日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    まさに悲劇。しかし、文章だとあまりにも安っぽすぎる感じがした。

    訳が凝っていて読みやすい。登場人物のセリフも調子が良く、テンポ良く読めた。

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    2010年05月10日
  • マクベス

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    魔女は幸福の予言をした。


    人間はその幸福を血塗られた手で享受する。


    人間は最後まで気づかなかった。


    予言をしたのが「天使」ではないことを。





    シェイクスピア四大悲劇の一つ。
    「劇作」という形にはあまり触れたことはないのだが、
    読み進めるという形において、ページがサクサク進むので
    堅苦しい古典であったとしても読みやすい。

    名著として知られているだけに、様々な作品への引用も多い。
    知識の幅を広げるために一読しておく価値はある。

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    2010年05月08日
  • ハムレット Q1

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    こういう作品を読んだことがなかったので非常に興味深かったです。
    100年以上残る本(作品)というのはその時代の要請だけじゃなくて、人間の不変の部分を描き出しているという話がうなずけます。
    このQ1というのは短いバージョンなので、長いものも読んでみたいです。あと、上演してるものも見ようと思います。

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    2010年05月05日
  • マクベス

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    マクベスの栄光、反逆、転落の人生。
    つまらない野心を焚き付けられて分を超えた悪事をしでかして、それを恐れてビクビク生きる人生にどんな意味があろうか。実際英語で読んでみたらまた違うんだろうなとも思う。

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    2010年04月28日
  • マクベス

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    もし魔女たちがマクベスに自分の運命を教えなかったら? そのときはマクベスは王にすらならなかったのだろうか? 魔女が予言をしたからこそ、その予言は現実になったのだろうか? 知らぬ方が良い運命の物語。

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    2010年02月15日
  • アントニーとクレオパトラ

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    061218-070220 シーザー暗殺後のローマ。三頭政治のアントニーとオクテイヴィアス(シーザー)との戦い。クレオパトラも絡む。

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    2010年01月29日
  • リア王

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    リア王、結末に、悲しむ。さすが四大悲劇のひとつ。
    実際に劇場で見てみたい!
    色々と研究書を読んでみたくなる。どういう解釈がなされているのか。

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    2009年11月11日
  • シェイクスピア全集 ロミオとジュリエット

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    vol.11で参考にしています。とは言っても、とある部分だけです。
    シェークスピアのように比喩を山のように使って見たいと台本を書く度に思いますが、難しいものです…。

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    2010年04月28日
  • お気に召すまま

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     シェイクスピア オーランドーとロザリンド 追放された公爵 現公爵フレデリックは忽ち改心するし、オーランドの兄(悪いもん)オリヴァーもたちまち改心するし、いいのか、これで。
     英語で読むべきだったかも。

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    2009年10月15日
  • リア王

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    うーん、よく分からなかった……。
    リア王の気持ちもよく分からないし、末娘がどうしたいのかもいまいち分からない。
    難しいわ〜。
    ただ、「三人」の娘という登場人物に対しては思うところあり。
    三兄弟のモチーフは物語によく出てくるわけで。
    ハリーポッターだって、最後の肝心な神話で三兄弟が出てきた。
    三人いると、キャラクターが対比しやすいのか、構造として三人というのが良いのか。
    「起承承承転結」で、承を3パターン書くことの面白さを説いている人がいたのを思い出しました。
    3は変化の数か。

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    2009年10月07日
  • シェイクスピア全集 マクベス

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    内容は読む前から知っていたもの。
    あまり好きではないので避けていたけれど、子供のためのシェイクスピア
    カンパニーの公演に行くので買ってみた。

    感想は、思っていた以上でも以下でもない。
    が、思っていたよりもかなりサッパリした内容だし、かなり短い。
    理由は巻末の野崎先生の解説で分かりました。

    なんとなくシェイクスピアっぽくない惜しいところがちらほら。
    短いからか、マクベスはじめ登場人物がちょっとペラペラな気がしてならない。
    マクベス婦人はもっと悪妻かと思っていたけど、思っていた程ではなかった。
    亡霊の使い方ももったいない。もっとマクベスを苦しめるか、怒らすか
    狂わして欲しい。
    フリーアンスのそ

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    2009年10月09日
  • ヴェニスの商人

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    中世ヨーロッパにおけるユダヤ人の存在を知りたくて読んでみた。けど知識不足からか、本当に法律で決められているのかユダヤ人だから差別されているのかなんだかよく分からなかった。

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    2009年10月04日
  • シェイクスピア全集 間違いの喜劇

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    これこそ舞台で見るべき作品だなあと思ったよ。
    何しろ同じ名前で兄・弟と書かれても、ぱっと見て違いがわからないわからない。
    見かけも同じで性格も特徴づけるほど違わない。まあそこがこの劇のキモであり面白さなんだろうけどね。

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    2009年10月04日
  • シェイクスピア全集 ヴェローナの二紳士

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    ヴィンセントがいい奴すぎるよ。
    っていうことしか覚えてないです
    恋愛のために友人をあっさり裏切るプローチュースのせいで盗賊にまで身を落としたのに、それを許したあげく、「友情のあかしにシルヴィアを諦めよう」とか言っちゃう。
    もうほんとお人よしにも程がある。
    プローチュースといえば、恋人ジュリアがいるのにシルヴィアに一目ぼれ、ジュリアは死んだことにして策略をめぐらし、挙句やっぱジュリアのもとに舞い戻るという最低男。
    ジュリアとシルヴィアの友情がいいよね。
    シルヴィアもプローチュースが恋人を裏切ったことに対してなじり、ジュリアに同情の意を表わす。はっきりと自分を持った、賢い好感度の高い女性です。

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    2009年10月04日
  • ジュリアス・シーザー

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     「ブルータス、お前もか」以外はなにも知らずに読みましたが、それなりに面白かったです。
     てっきりシーザーが死んで終わりだと思っていたのですが、違うんですねw ……ってくらい物を知らない人間でも読める本でした。
     ただ、登場人物が多くて最初は混乱しましたが(;・∀・)

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    2009年10月04日
  • シェイクスピア全集 ロミオとジュリエット

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    間の悪い恋人達だなぁ、と(笑

    小説カテゴリにしてしまいました。
    これはティボルトとマキューシオ、モンターギュ。

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    2009年10月04日
  • 新訳 マクベス

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    ネタバレ

    魔女によって「王になる」と予言された武将マクベス。マクベスが滅ぶのは「バーナムの森が動く時」マクベスは「女の腹から生まれた男には殺されない」。

     2009年2月15日購入

     2009年3月11日初読

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    2012年05月28日