ウィリアム・シェイクスピアのレビュー一覧 アントニーとクレオパトラ ウィリアム・シェイクスピア / 福田恆存 小説 / 海外小説 3.7 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 「神々は、我々をあくまで人間に留めておこうとして、何かしら欠点を与えるのだ」女王に心奪われ堕落しながらも、それを自覚し這い上がろうと王者の気質と自尊心を失うことなくふるまう。欲情と裏切り激しい感情がぶつかりあい目まぐるしく展開が変わっていく。読後に感じたのは、シェイクスピアを理解するにはまだまだだな~と無力感と疲弊だけが残った。 0 2012年04月22日 新訳 ロミオとジュリエット ウィリアム・シェイクスピア / 河合祥一郎 小説 / 海外文学 3.7 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学時代にゼミの発表課題として選択した作品。 テラスでの「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの」は超有名な台詞ですが、元々ソネットを多用している作品なのでこれ以外にも美しいフレーズは沢山出てきます。 日本でも舞台などで公演されている「ウエストサイド物語」はこのロミオとジュリエットが元になっている作品。 0 2012年03月19日 十二夜 ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ シェイクスピアの喜劇。 女性が男装、男性が女装で恋のすれ違いもの。 言葉のリズムがうまく読みやすい。 舞台劇って、テンポやリズムなどを意識するんだろうな。 0 2012年02月16日 シェイクスピア全集 シンベリン ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 仕事の資料&なんか急に読みたくなっての久々に『シンベリン』 四大悲劇に比べると、ばかばかしさも目につくんだけど。 個人的にはかなり好き。 イモージェン好き。 『冬物語』まで読もうかと思う。 0 2012年01月08日 あらし 研究社シェイクスピア・コレクション1 大場建治 / ウィリアム・シェイクスピア 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 難しい!と言っていいのかプロスペローの行動がちょっと理解できないところがありました…でも初めてシェイクスピアの作品に触れましたが思ったより明るいお話!キャリバンはあのあと孤島でずっと独りで暮らすのかとおもうと可哀想になってきました。 0 2011年12月28日 シェイクスピア全集 ヴェローナの二紳士 ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ シェイクスピア全集8巻。 中盤までの展開が良かったので、後半どうなるのだろうとわくわくしていたのですが、尻つぼみ。後半部分もう少し練ってくれればよかったのにと思う、おしい作品という感じです。 0 2011年12月01日 シェイクスピア全集 じゃじゃ馬ならし ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ シェイクスピア全集第七巻。人が羨むほどの美貌を持ちながら、その性格が災いし、結婚が出来ないじゃじゃ馬が、ある男によって、従順な嫁御になるまでをシェイクスピアらしくコミカルかつ雄弁闊達に描いています。 0 2011年11月07日 十二夜 ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シェイクスピアって難しいかなあと思って、薄い本から挑戦。 意外にもすいすい読めた。 ただこれって、ハッピーエンド、なの? アントニオはどうなったんだろう・・・。 0 2011年11月06日 シェイクスピア全集 お気に召すまま ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シェイクスピアと聞くと堅苦しいイメージがありましたが この話はハッピーエンドで読みやすかったです。 ヒロインが男装して恋人に会う、 というシチュエーションは女子に受け入れられやすいし 読みやすいと思います。 0 2011年10月22日 ハムレット ウィリアム・シェイクスピア / 野島秀勝 小説 / 海外文学 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 初シェイクスピア。 やっぱり戯曲は読みづらいですね; 話自体は面白いけど、やっぱり原文じゃないと文章のうまさとかはわからないんだろうなー訳が無理やりな感じがするし。 私の英語力では無理かな 笑 機会があったら他のも読みます。教養として。 0 2011年10月14日 ハムレット ウィリアム・シェイクスピア / 野島秀勝 小説 / 海外文学 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 必要に迫られて読んだけれど、これを面白いと思うためには教養がたりないと思った。 注を読みながらじゃないと、筆者の意図に気づけない。 ヴィクトリア王朝の世俗について詳しくないとなかなかつらいものがあるな。 0 2011年10月12日 マクベス ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 【読書リスト10】シェイクスピア著、安西徹雄訳『マクベス』光文社古典新訳文庫。今、読み直してみるとマクベス夫人の心の苦しみに対して医師が「あの方に必要なのは医者ではない。むしろ神父だ」と言う台詞があります。ソーシャルワーカーだったらどう支援するか、とつい考えてしまいました。 0 2011年10月10日 ジュリアス・シーザー ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ブルータス、お前もか」の有名な話。 しかしその有名なセリフは話の中盤くらいでした。思ったより短い。 群衆のころころ変わる同調具合が、昔からこういうものなのだなぁ…とうすら寒い。 ブルータスが高潔な人のまま、というのが逆にやるせない。友人に裏切られなかった人生、というのはシーザーとの対比のような。 しかしシーザーは結局人望があったのかなかったのか、の判断はできないね… 0 2011年10月26日 シェイクスピア全集 アントニーとクレオパトラ ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ クレオパトラの最後ってこれなんだ。 そういえば生きてるときの逸話はいくつか知ってるけど、死に方は知らなかった。 蜷川版が楽しみ。配役も良い感じだし。 0 2011年06月18日 マクベス ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ たまには文化的なものを読もうと思い手をとりました。 ストーリーは、王を殺して自ら王となった将軍から、その王位を取り戻す王子と貴族の話ですが、難しい翻訳もなく、すらすらと読めて面白いです。 日本語で読んでいると、原本が、全く想像つかない訳があるので、今度は原本片手に読んでみたいと思います。 0 2011年05月07日 ヴェニスの商人 ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 4.0 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ シェイクスピアの作品のごった煮な感じが いつも気になっていたのだけど、この本の解説で 彼が自分の劇団を束ね経営者としての役割も果たす傍らで 役者一人一人の顔を想像しながら脚本を作成していたという 意見があり、なるほどと納得した。 0 2011年05月02日 シェイクスピア全集 テンペスト ウィリアム・シェイクスピア / 小田島雄志 小説 / 海外小説 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 映像やお芝居で見たことあるので、内容は十分知っていた。 本としては、まぁまぁかなではあるけれど、演劇や映像にしたら面白くなることはとっても分かる本でした。 解説を読んで納得です。凄くシェイクスピアって感じではない。 原作的なものをより一層面白く作り変える天才ですね。 名脚本家。 (H23.3 自) 0 2011年04月12日 じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ ウィリアム・シェイクスピア / 福田恆存 小説 / 海外小説 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 先に舞台や映画を観てから 戯曲を読んだ。似たような名前の登場人物が多いので、ちょっと混乱しました。ストーリーはともかく(笑) 主人公二人の丁々発止が軽快で 楽しめました。 0 2011年04月09日 ヴェニスの商人 ウィリアム・シェイクスピア / 安西徹雄 小説 / 海外文学 4.0 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 光文社新訳は読みやすいけど、どこまで原文と乖離しているんだろ・・・・。そんなことは考えず、読みますか(笑) 0 2011年03月19日 お気に召すまま ウィリアム・シェイクスピア / 福田恆存 小説 / 海外小説 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シェイクスピアの作品をちゃんと読んだことがなかったので、比較的読みやすそうな本作を選びました。 一番の感想は、「劇のための作品なのだな」ということ。展開や台詞がいちいち芝居がかっているのです。劇を観ている観客のつもりになって読むようにするといいかもしれません。作り物の森や衣装を思い浮かべながら。 男装するお姫様や、それに気づかず惹かれて本人への想いを語る騎士など、「お約束」はこのころからあったのだなあと楽しくなりました。 0 2011年01月17日 <<<41424344・・・・・・>>>