シェイクスピア全集 テンペスト

シェイクスピア全集 テンペスト

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

3.9

滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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シェイクスピア全集 の一覧

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1~37件目 / 37件
  • シェイクスピア全集 コリオレーナス
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 アテネのタイモン
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 ペリクリーズ
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 シンベリン
    770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 冬物語
    715円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 テンペスト
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 ヘンリー八世
    770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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シェイクスピア全集 テンペスト のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今読んでいる本の底本になっているので、途中で、あかんどんな話か忘れてる!と思って読み直し。
    シェイクスピアはいろんな訳があるけれど、わたしはこの小田島さんの訳が好きです。亡くなられた蜷川さんもよくお使いになってたと思います。もう一つ古い訳…恆田さんか、…は、でも時代からいうとこんな訳だわなーと思います(^-^)
    蜷川さん演出のシェイクスピアはキャストが豪華で、また見てみたいなあ。

    0
    2021年09月12日

    Posted by ブクログ

    悲喜劇。前回読んだときはおとぎ話、スペクタクルにすぎると思ったが、評価を改めた。まず、詩的な美しさがある。原文で読みたくなるほどに。シェークスピアの想像力が存分に発揮されている。また、プロスペローにシェークスピア自身またはシェークスピア劇の全ての主人公達を重ね合わせるのも可能だと思う。個人的には「大地に礎を持たぬ今の幻の世界と同様に (like the baseless fabric of this vision)〜仕上げをするものは眠りなのだ(Is rounded with a sleep)」までから、プロスペローの支配する島全体をシェークスピアの人生に対する夢と解釈するD・G・ジェイムズに賛同したい。胡蝶の夢を思わせる。 なお余談だが、昔ジェームス・ジョイスの「ユリシーズ」を読もうとした時、オスカー・ワイルドに対する批判があった。そのときに引用されてたのが「ドリアン・グレイの肖像」の序文。「十九世紀におけるリアリズムに対する嫌悪は、キャリバンが鏡に映った自分の顔を見るときの怒りと異なるところがない。/十九世紀におけるロマンティシズムに対する嫌悪は、鏡に自分の顔が映ってないといって怒るキャリバンそのままである。」これを読んで現代作品を正確に味わうには聖書とギリシャ神話とシェークスピアは少なくとも読んでおかないといけないと思って挫折したものであるw

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    『獄中シェークスピア劇団』が『テンペスト』を下敷きにしていたけど、それ以前にもストーリーは知っていたような。読んだことがあったのかなかったのか。でも、復讐劇が下敷きにありながら、意外とゆるやかに赦しがおこなわれるんだなと思った。

    0
    2024年09月19日

    Posted by ブクログ

    キャリバンは酷いやつって客観的に思えるかもしれないけど、実際どうなんだろう。入植者がいる限り支配者は必ず出てくるよね…

    0
    2024年03月05日

    Posted by ブクログ

    はじめてこのような形式の本を読んだが、ただ話の展開を追うだけになってしまい、どのようなメッセージを伝えたいのか分からなかった。

    0
    2011年08月20日

    Posted by ブクログ

    お恥ずかしながら、今頃…です。なるほど、やっとピーター・グリーナウェイの「プロスペローの本」(映画見てないけどさ…)の由来がわかりました…。やー、やはり教養のひとつとしてシェイクスピアはちゃんと読んでおいた方がよいねー。シェイクスピアって、読む前はなんとなく気が重い(?)んだけど、読み始めると軽快であっという間に読めてしまう。「テンペスト」もテンポ良く読めました。この時代の「未開」の概念についてもこの作品から得るところは大きいですね。理想郷的な部分、野蛮なものと蔑む部分。個人的にはストーリーの本筋よりもそちらの方が興味深かったです。シェイクスピアの作品としては、「十二夜」が一番好きかも。 (1999 Aug)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    シェイクスピアといえば4大悲劇のイメージが強かったので、このような作品もあるんだなとすこし意外だった。

    0
    2021年03月10日

    Posted by ブクログ

    いくつか引っかかることがあったので、初めてシェイクスピアを読んでみた。詩的な雰囲気漂う作品で、和訳の妙が随所に織り込まれており楽しめた。

    0
    2016年11月14日

    Posted by ブクログ

    映像やお芝居で見たことあるので、内容は十分知っていた。
    本としては、まぁまぁかなではあるけれど、演劇や映像にしたら面白くなることはとっても分かる本でした。

    解説を読んで納得です。凄くシェイクスピアって感じではない。
    原作的なものをより一層面白く作り変える天才ですね。
    名脚本家。

    (H23.3 自)

    0
    2011年04月12日

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