シェイクスピア全集 ジョン王

シェイクスピア全集 ジョン王

小説・文芸
605円 (税込)

3pt

4.0

滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

シェイクスピア全集 の一覧

1~37巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~37件目 / 37件
  • シェイクスピア全集 コリオレーナス
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 アテネのタイモン
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 ペリクリーズ
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 シンベリン
    770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 冬物語
    715円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 テンペスト
    660円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
  • シェイクスピア全集 ヘンリー八世
    770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

シェイクスピア全集 ジョン王 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ


    『シェイクスピア全集 ジョン王』
    白水uブックス

    『シェイクスピア全集 ジョン王』は、イングランド王ジョンの治世を舞台に、王位の正統性をめぐる争い、陰謀、裏切り、そして国家の不安定さが重層的に描かれる政治劇で、権力がいかに脆く、また人間の思惑によって揺れ動くかを鮮やかに示す作品です。物語の中心には、ジョン王の王位継承問題と、フランスとの対立、教皇との衝突があり、国家の命運が個々の人物の判断や感情に左右されていく様子が緊張感をもって展開されます。
    また、シェイクスピアらしい言葉の力が随所に光り、政治の混乱の中で人間の弱さや誇り、恐れが立ち上がってくるのが魅力です。この作品は、王権とは何か、正統性とは何かという問いを投げかける、シェイクスピアの歴史劇の中でも思想的な深みが際立つ一冊です。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    某ソシャゲに影響されて手を出したが、このジョン王はとても人間らしい(そして王としてはふさわしくない)弱さのある人物として描かれている。ただそれはジョン王だけでなく、自分の利益最優先に、正義も信仰も都合良く解釈するその他の権力者たちも同じで、泣くのはいつも立場の弱い者たちになる。例外は私生児フィリップで、解説にあるとおり、彼を主人公としたほうが現代人には面白く読めるかもしれないが、大国の権力者に市井の人々が虐げられている昨今においては、素直に読んでもなかなか刺さるものがある。

    【併せて読みたい】シェイクスピア「マクベス」「リア王」

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    ジョン王の枢機卿に対する台詞が辛辣で笑ってしまった。シェイクスピアが生きていた頃の英国は、ローマと縁を切っていたのでこのようなことも書けたのだろう。

    0
    2011年12月01日

    Posted by ブクログ

    ジョン王(1167〜1216)はフィリップ2世との戦いでカレーをのぞくフランスの領地を失ったため欠地王(John Lackland)と呼ばれる。世界史では彼の行為を愚行とみなす傾向がある。インノケンテイウス3世に破門され、形式上イギリス全土を差し出す。重税を課す。貴族の反乱。以降ジョンと名乗る国王はいなくなるほどの人気のなさ。マグナカルタの承認。
    しかし、シェークスピア作品にうかがえる彼はそこまででもない。ヘンリー6世の方が(略)
    個人的には、獅子心王(The Lionhearted)からの王位簒奪を欠いて欲しかったし、シモン・ド・モンフォールも出して欲しかった。法学部生としては、マグナカルタの場面も欲しい

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    しかしアーサーの最期……観客の庇護欲を煽ってた後にそんな……。『リア王』のグロスターのときも思ったけど、命の危機を脱しておいて、その後で今度はお命が……って展開は辛さがアップしますね。
    コンスタンスさんの巧みなセリフが好き。彼女以外も魅力的なセリフがさまざま。やっぱシェイクスピアはおもしれー!
    皇太子のセリフ「私は自分を愛したことなど一度もありませんでした、いま、彼女の瞼のにこやかな額縁にはりつけられた自分の姿を見るまでは」も見事なセリフ回しだ。(すぐ2人の中に不安の影が見えるけど……)

    解説にあった「利益」という言葉にナルホドと思った。フランス王とか。アーサーの最期を知って怒って寝返った人が、危機を前に戻るところとか。
    ジョン王→ヒューバートの態度も利益重視って感じだよね。

    アーサーで言えば、死刑執行人たちが来てピンチになったときのアーサーは興味深かった。暴れないのね。身動きひとつしない選択を取れるなんて、すげー判断力のある子やな。

    0
    2026年09月24日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジョン王とフランス王フィリップのあらそい。ジョンの甥であるアーサーをイギリスの王としようとするフィリップ。フランスとの戦い。アーサーを暗殺するために送り込んだヒューバート。アーサーを見逃すヒューバートだったが。牢獄から転落し死んだアーサー。イギリス貴族の反乱。窮地に立ったジョン王。リチャード獅子心王の私生児フィリプの活躍。

    0
    2014年01月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    英仏百年戦争を扱っているのでイングランドの王ジョンが正義として描かれるのかと予想したが、本作品でも「失地王」の名に恥じぬヘタレであった。ディズニー映画「ロビン・フッド」のジョンのような暴君ではないが、リチャード二世やヘンリー六世に似て、王としての威厳があまり感じられない。一方、私生児フィリップには『リア王』のエドマンドに似たユーモアと軽さがある。

    0
    2019年03月21日

シェイクスピア全集 ジョン王 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

シェイクスピア全集 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

白水Uブックス の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す