ウィリアム・シェイクスピアのレビュー一覧

  • 真夏の夜の夢 研究社シェイクスピア・コレクション2

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    さすがシェイクスピアさん。詞のようにリズムよく書かれてるので、
    訳者さんの力もあるでしょうがサクサク読めます
    ファンタジー
    きれいな幻想的なお話しでした
    言葉がきれいなのですきです。

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    2012年08月12日
  • ジュリアス・シーザー

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    群衆はおそろしい。その中で権力や名誉を求めることは悲劇になるにせよ喜劇になるにせよ、人をまともな感覚ではいられなくする。古代ローマの有名な話をもとに、その様をシンプルに描いている。タイトルはシーザーだが、主役はブルータス。

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    2012年07月27日
  • シェイクスピア全集 ヴェニスの商人

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    台詞というだけあって中々理解するのに苦しみました
    でもショイクスピアの中では簡単な方だった気がします

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    2012年07月02日
  • 新訳 十二夜

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    シェイクスピア(1564-1616)の、『夏の夜の夢』『じゃじゃ馬ならし』『空騒ぎ』『お気に召すまま』と続いた"喜劇時代"の最後の作品、諸説あるが1599から1601年頃の作とされる。なおこの後、四大悲劇を産み出すことになる"悲劇時代"へと向かっていく。

    本作は、主人公女性の異性装とそれによって瓜二つになってしまった双子の兄妹と云う設定によって惹き起こされる勘違い・食い違いがその動力となる、ドタバタ恋愛喜劇。喜劇の登場人物は、躍動的であるに限る。

    ヴァイオラ――・・・。/なんて罪作りなの、変装って。/悪魔でも、見かけをごまかして人を騙す。/ハンサ

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    2012年06月24日
  • マクベス

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    ″みなぎりわたる大海原の海の水ならこの血をきれいに洗ってくれるか?いいや、この手の方が逆に、うねりにうねる大海の水を朱に染めて、あの青さを赤一色に変えてしまうだろう。″

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    2012年09月25日
  • お気に召すまま

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    ネタバレ

    「アーデンの森のロザリンド」を演奏するにあたり、読んでみました。
    曲だけを聞いていた頃は、絹のようなドレスをまとったロザリンドが靄の中、父を探しアーデンの森を彷徨う幻想的な情景を想像していました。

    原作を読んであれあれ?
    アーデンの森を目指したのは確かに追放された父がいるからという理由があったけれど、ロザリンドは男装しているし、一目惚れしてしまったオーランドーへの初めての恋で心は狂わんばかりだし・・・


    父を探して森を彷徨うというよりも、恋しい人を思って彷徨っているのはロザリンドの心だったのですね。

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    2013年12月29日
  • アントニーとクレオパトラ

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    「神々は、我々をあくまで人間に留めておこうとして、何かしら欠点を与えるのだ」女王に心奪われ堕落しながらも、それを自覚し這い上がろうと王者の気質と自尊心を失うことなくふるまう。欲情と裏切り激しい感情がぶつかりあい目まぐるしく展開が変わっていく。読後に感じたのは、シェイクスピアを理解するにはまだまだだな~と無力感と疲弊だけが残った。

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    2012年04月22日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    大学時代にゼミの発表課題として選択した作品。

    テラスでの「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの」は超有名な台詞ですが、元々ソネットを多用している作品なのでこれ以外にも美しいフレーズは沢山出てきます。

    日本でも舞台などで公演されている「ウエストサイド物語」はこのロミオとジュリエットが元になっている作品。

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    2012年03月19日
  • 十二夜

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    シェイクスピアの喜劇。
    女性が男装、男性が女装で恋のすれ違いもの。

    言葉のリズムがうまく読みやすい。
    舞台劇って、テンポやリズムなどを意識するんだろうな。

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    2012年02月16日
  • シェイクスピア全集 シンベリン

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    仕事の資料&なんか急に読みたくなっての久々に『シンベリン』

    四大悲劇に比べると、ばかばかしさも目につくんだけど。
    個人的にはかなり好き。
    イモージェン好き。
    『冬物語』まで読もうかと思う。

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    2012年01月08日
  • あらし 研究社シェイクスピア・コレクション1

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    難しい!と言っていいのかプロスペローの行動がちょっと理解できないところがありました…でも初めてシェイクスピアの作品に触れましたが思ったより明るいお話!キャリバンはあのあと孤島でずっと独りで暮らすのかとおもうと可哀想になってきました。

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    2011年12月28日
  • シェイクスピア全集 ヴェローナの二紳士

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    シェイクスピア全集8巻。
    中盤までの展開が良かったので、後半どうなるのだろうとわくわくしていたのですが、尻つぼみ。後半部分もう少し練ってくれればよかったのにと思う、おしい作品という感じです。

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    2011年12月01日
  • シェイクスピア全集 じゃじゃ馬ならし

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    シェイクスピア全集第七巻。人が羨むほどの美貌を持ちながら、その性格が災いし、結婚が出来ないじゃじゃ馬が、ある男によって、従順な嫁御になるまでをシェイクスピアらしくコミカルかつ雄弁闊達に描いています。

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    2011年11月07日
  • 十二夜

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    ネタバレ

    シェイクスピアって難しいかなあと思って、薄い本から挑戦。
    意外にもすいすい読めた。


    ただこれって、ハッピーエンド、なの?


    アントニオはどうなったんだろう・・・。

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    2011年11月06日
  • シェイクスピア全集 お気に召すまま

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    ネタバレ

    シェイクスピアと聞くと堅苦しいイメージがありましたが
    この話はハッピーエンドで読みやすかったです。

    ヒロインが男装して恋人に会う、
    というシチュエーションは女子に受け入れられやすいし
    読みやすいと思います。

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    2011年10月22日
  • ハムレット

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    初シェイクスピア。
    やっぱり戯曲は読みづらいですね;
    話自体は面白いけど、やっぱり原文じゃないと文章のうまさとかはわからないんだろうなー訳が無理やりな感じがするし。
    私の英語力では無理かな 笑
    機会があったら他のも読みます。教養として。

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    2011年10月14日
  • ハムレット

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    必要に迫られて読んだけれど、これを面白いと思うためには教養がたりないと思った。
    注を読みながらじゃないと、筆者の意図に気づけない。
    ヴィクトリア王朝の世俗について詳しくないとなかなかつらいものがあるな。

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    2011年10月12日
  • マクベス

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    【読書リスト10】シェイクスピア著、安西徹雄訳『マクベス』光文社古典新訳文庫。今、読み直してみるとマクベス夫人の心の苦しみに対して医師が「あの方に必要なのは医者ではない。むしろ神父だ」と言う台詞があります。ソーシャルワーカーだったらどう支援するか、とつい考えてしまいました。

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    2011年10月10日
  • ジュリアス・シーザー

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    「ブルータス、お前もか」の有名な話。
    しかしその有名なセリフは話の中盤くらいでした。思ったより短い。

    群衆のころころ変わる同調具合が、昔からこういうものなのだなぁ…とうすら寒い。
    ブルータスが高潔な人のまま、というのが逆にやるせない。友人に裏切られなかった人生、というのはシーザーとの対比のような。

    しかしシーザーは結局人望があったのかなかったのか、の判断はできないね…

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    2011年10月26日
  • シェイクスピア全集 アントニーとクレオパトラ

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    ネタバレ

    クレオパトラの最後ってこれなんだ。
    そういえば生きてるときの逸話はいくつか知ってるけど、死に方は知らなかった。
    蜷川版が楽しみ。配役も良い感じだし。

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    2011年06月18日