青柳碧人のレビュー一覧

  • オール電化・雨月物語

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    最初は雨月物語も知らないし、話も微妙かも…って思いながら読んでたけど、どんどん話に引き込まれた。面白かった。

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    2025年06月14日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    花咲かじいさんのストーリーが好きでした。あとは個人的に、「そして誰もいなくなった」鬼ヶ島で終わっていたのが良い!!

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    2025年06月14日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    エンタメ系ミステリーかと思ったら、終盤にかけて本格的に。シンデレラやマッチ売りの少女とかの知ってる童話をアレンジして出てくるから読みやすかった!映画化されてるしね、今度見てみよっと。

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    2025年06月14日
  • オール電化・雨月物語

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    雲月物語…というか、要するにホラーショートということでいいのでは、という。
    どちらかというと、星新一さん味の方を感じたかな?
    オチは読めたり読めなかったり。後味悪かったり爽快感あったり。 バリエーション色々で全体的におもしろかった。

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    2025年06月12日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    アンソロジーなので、どうしても好きな作品も嫌いな作品も出てしまうが、全体的には面白い!
    『心のお話』は、姫川さんの独り言(思ってること)がなんとも言えない面白さ。
    こういうアンソロジーで読んでみたい作家さんの作品を開拓していくのもアリだとおもいます。

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    2025年06月10日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    読んでみたら面白かったやつ笑。ミステリーとしてきちんと楽しめるし、元ネタは既知の話なので読みやすい。個人的にはストーリーは全く同じで、パラレルでミステリーが進展してたらもっと刺さったかも。

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    2025年06月07日
  • 新鮮 THE どんでん返し

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    水生大海が読みたかったのに
    既に読んでた作品だったᐠ( ᐝ̱ )ᐟꉂ笑꒱

    イヤミスもファンタジーもあって
    全体的にクセ強かった( ›ω‹ )

    しいていうなら岡崎琢磨さんがよかった*⸜( •ᴗ• )⸝*
    やっぱり自分はイヤミスが好きらしい(*´°`*)

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    2025年06月05日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    ・一寸法師の不在証明
    一寸法師が鬼の中に入って鬼退治をして春姫をもらえたのは、一寸法師(堀川少将)の計画的な犯行だった。一寸法師は右大臣の実子の冬吉と共謀していたが裏切り、打出の小槌を使って冬吉を殺す。
    ・花咲か死者伝言
    優しい茂吉爺さんが宝に目が眩んだ婆さんに殺される話。飼い犬のシロは太作爺さんに殺されて松の木と共に埋められる。急成長した松の木で臼を作り、シロの好きだった餅をついたら黄金が出てくる。臼を奪った太作爺さんは臼を燃やしてしまう。灰を持ち帰った茂吉爺さんはその灰で花を咲かせる。飼い犬の次郎も誰かに殺させて亡骸と松を植えれば宝をゲットできると考えた婆さん。埋められた次

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    2025年06月01日
  • オール電化・雨月物語

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    「雨月物語」は全くの無知で、しかも各短編の始めに元になる古文が載ってましたが、これがまた難しい。
    それでも、面白く読めました。ホラーテイストであるが、これくらいなら大歓迎。

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    2025年05月23日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    「私を見ないで/誉田哲也」
    「微笑みに死す/三上延」
    「名もない男/長岡弘樹」
    「死を招く蝶/紺野天龍」
    「薬師川家のあやとり/青柳碧人」
    「廃墟で○○してみた/織守きょうや」
    全編書き下ろしが嬉しいJミステリーシリーズ第7弾。

    お目当てにしていたのは、長岡弘樹さんと織守きょうやさん。

    長岡さんは短編の名手と言われるだけあって、リーダビリティが高く切れ味抜群。
    オチもいい。

    織守さんの作品はホラーミステリー。
    バズり目的で廃墟へ行ったばかりにとんでもない目に遭った男性の話。
    後悔先に立たず。
    自業自得と言うには恐ろし過ぎる結末。

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    2025年05月23日
  • オール電化・雨月物語

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    元の雨月物語を知らなくても短編集として楽しめました。古典を現代を通り越して近未来にするなんてさすが青柳碧人。
    気になるところで終わっているのも多いですが、それが怪談らしいのかな、といった感じです。
    ゾッとする話や良い話や色々詰め込まれています。

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    2025年05月22日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    誉田哲也さんが読みたくて購入しました。
    彼の長編、シリーズ物が好きなのでアンソロジーはどうかと思ったが 普段手に取らない作家さんも読めて思ったより楽しめました。

    こんなところから好きな作家さんを探すのもいいですね。

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    2025年05月20日
  • 浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン

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    中休み、的な楽しさだった。

    インド式九九とか流行ったけども、ついていけなかった身としては、ボリウッドばりのダンスと歌がおもしろかったです♪

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    2025年05月19日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    今回は珍しく赤ずきんの推理が外れる!
    どうして王妃が赤ずきんの話を細かく知ってるんだろう?と思ったら最後に種明かしが!
    軽い気持ちでサクサク読めるのが良い!

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    2025年05月16日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    赤ずきんシリーズ初見。
    イタリア伊達男ナップとの出会いも気になったけど、その他は特に問題なく単体でも読めた。

    不思議の世界アラビアンナイト!
    魔法も魔人も空飛ぶ絨毯も!なんでもありで呪いもありだけど、殺人は人間じゃないとできない。ファンタジーだけど推理はフェアというジャンル。

    そして並行して紡がれるシェヘラザードの千夜一夜物語。
    最後の爽快感がいい。
    物語の力は素敵。

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    2025年05月11日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    赤ずきんシリーズの最新刊。
    今回はアラビアンナイト、千夜一夜物語です。シェヘラザードの語る不思議な物語が、赤ずきんのナゾトキストーリーという趣向です。

    魔神も出てくるし、魔法も当たり前のように出てくるのでジャンルとしては特殊設定ミステリーというところでしょうか。

    元々、自力での謎解きは苦手なので特に自分で予想しようとは思わず、そのまま読み進めましたが、かなりの特殊設定なので、読んで当てられる人はどれだけいるのかな〜?という感じでした。
    ちょっと唐突な感じが否めなかったです。

    赤ずきんと並行して進んでいくシェヘラザードの話は結末は分かっていながらも素敵でした。

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    2025年05月10日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんが旅の途中で出くわす殺人事件を探偵役よろしく解決していく話。犯人としてシンデレラやヘンゼルとグレーテルだったりが出てくるとんでもないオマージュと言うかなんというか。さらっと読めた。

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    2025年05月02日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    面白かった。赤ずきん第3弾
    シェヘラザードがシャハリアールに語る”アラビアンナイト”は
    赤ずきんの謎解き物語という設定。
    赤ずきんが解決したのは、
    アラジンのバイサム大臣殺人事件
    アリババの兄とディング・ハッタン盗賊団副頭目マース殺害事件
    マグダシル・アルダシル・テンダシル殺害事件
    魔法と魔法具、指輪やランプの魔神を使ったトリックが
    ご都合とおりこして、妙な縛りありで面白い。
    終章も爽やか、
    これでいいのだ!的でさっくり楽しかった。

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    2025年04月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    アラビアンナイトの世界ということで、トリックにはがっつり魔法が使われていた。

    3兄弟殺しで使われたトリックの魔法の設定は後出し感あったけど、魔法の設定がうまく機能しているミステリだった。

    気楽な心持ちで読める作品。

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    2025年04月24日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    誰もが知る童話、昔話が大人のミステリーに。
    読みやすい。どんどん読めるが、ラストがめでたしめでたし、、とならないのはちょっと切ない。現実って。。

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    2025年04月24日