青柳碧人のレビュー一覧

  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんの冒険譚を千夜一夜物語のように、
    王妃が王様に語りかける…とおもいきや!
    実は赤ずきんが王妃様に直接教えていた、
    という最後の展開に驚きました!

    アラジン、アリババ、シンドバッドの冒険たちに纏わる謎を赤ずきんが解いていく。
    ミステリーだけど、話のなかでいろいろな魔法(呪いも)がでてきて、実際のアラビアンナイトのようにアラブの雰囲気や、世界観が感じられて面白かったです!

    アラビアンナイトの王様のように、私も続き!続きを読みたい!と夢中になってしまいました!

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    2025年04月24日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    童話にちなんだミステリー。
    赤ずきんの目的を知って驚愕しましたが、伏線回収もそこまでワクワク感はなくタイトルと表紙に負けてる内容でした!

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    2025年04月22日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    久々ミステリー
    ミステリに苦手意識があったけど短編でまとめられてて、いろんなパターンで楽しめた
    イヤミスの話だった鶴の恩返しは個人的にアフターケアがほしくなる、、
    ラストの2話は難しくないトリックだったように思えた、がもちろん犯人を導き出せず
    今回は短編てのもありラフな感じで読んでたが、人や動物が亡くなる話に面白いとはやはり物語だとしてもならないかな

    好きなフレーズ引用
    おいらも死んだ後だからわかるけれど死にゆくときの気持ちなんて生きてる者にはそうそう伝わらないもんさ

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    2025年04月19日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんシリーズ第3弾!
    今回はアラビアの物語のパロディだったので
    1、2シリーズと比較すると、元ネタを知らない、、、。
    だから、なんかほんとに新しい物語を知ったような感覚。

    今シリーズもすごくわかりやすく
    殺人事件だけど、ポップな内容で児童書としても人気がありそうだと思った。
    表紙も相変わらずかわいいし。

    仕掛けもなかなか思いつかないような内容で面白かった!

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    2025年04月18日
  • スカイツリーの花嫁花婿

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    ネタバレ

    いつになったら翔ちゃんは幸せになれるのかが途中からずっと気になって気になって最後にやっと良き出会いが。今回は誰にも奪われないようにと願うばかりですね。
    正直めぐみたちが罪すぎる・・・あんなに思わせぶりな会い方はないです

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    2025年04月17日
  • 令和忍法帖

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    令和に存在する忍者の物語ですね。
    全5話。
    気軽に読めて面白かったです。
    昭和の三億円事件が出てきたのが意外でした。
    大阪万博など昭和を思い出しますね。

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    2025年04月16日
  • オール電化・雨月物語

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    近未来の家電に絡んだブラック短編

    主人公が死んじゃう話も多いのでスッキリしない
    各編冒頭の「雨月物語」の現代語訳があれば助かるんだけど、、、

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    2025年04月13日
  • 怪談刑事

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    初読みの作家さん。
    なかなか軽快な感じで気楽に楽しめた。オカルト嫌いの左遷?刑事が怪談を怪談ではないと証明するために事件を解決するという展開がユニークで面白かった。
    で、結果的に相棒チックな役回りの怪談師とのやり合いもクスッとさせてくれて良かったのでは。
    サクッと読むには良い作品。

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    2025年04月02日
  • 怪談刑事

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    怪談としか思えない事件怪談が大嫌いなを刑事がひっくり返していく。刑事只倉と怪談師炎月は意外といいコンビだなあ〜

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    2025年03月26日
  • 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。

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    03月-08。3.0点。
    赤ずきんシリーズ、第二弾。
    バラバラにされたピノキオに出会い、パーツ探しの旅へ。白雪姫とか、ブレーメンの音楽隊とか。連続短編形式で事件を解決していく。

    読みやすい。

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    2025年03月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    暴君シャハリアールに殺されそうになったシェヘラザードは、その話術を活かし、物語を紡いで生命をつないでいる。その物語は赤ずきんがつぎつぎと事件を解決するというドタバタ推理劇!
    性格をひん曲げられたアラジンやアリババが起こすちょっと変わった殺人事件、それを探偵顔負けの推理でどんどん解決していく赤ずきん。そんなのあり!? な真相ばかりだけど、それがまた痛快で面白い。最後はちょっとモヤッとしたけど、まぁ童話なんてそんなもんだよね。

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    2025年03月25日
  • 怪談刑事

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    読みやすい文書で、気楽に読めました
    最後の話は少し怖かったけど、
    テンポが良かったと思います
    怪談話、体験したくないけど
    私も好きなので楽しめました

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    2025年03月22日
  • 令和忍法帖

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    現実世界に忍術の使い手がいるとしたら…そう考えながら楽しく読ませていただきました。
    人知れず、危機を救ってくれるヒーロー的な忍者はかっこいいなぁと思います。

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    2025年03月18日
  • 令和忍法帖

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    こうゆうストーリーは、私には読書では不向きだった。SFとか謎解きって、ドラマだと見れるんだけど、文章だとすごく考えちゃってダメだ…
    映像になったら面白いんだろうな。

    方言が出たので蛇足。
    「えっと」の方言は、広島ではあんな感じで使うんかなぁ。私は山口だけど、えっと、って自分の事を言う時には使わんくて、人に対して否定的な事を言う時に使うかなぁ。えっと食べんさんな、とか。
    文中のあの文脈なら「よーけ」の方がまだしっくりくる、けど、やっぱり人に対して使うかなぁ。よーけ食べんさい、とか。広島と山口、近いけど微妙に違うんよなぁ。方言って面白いね。

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    2025年03月16日
  • 令和忍法帖

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    令和版の甲賀忍法帖を若干だが期待していたのだが、表紙を見ただけで違うよなぁ~、どうみても。山田風太郎の甲賀忍法帖があまりに印象に残っているのでどうしてもね。甲賀と伊賀の確執を昭和の有る有名な事件に絡めているのだがその結末が若干薄くて。戦国時代から受け継がれてきた一子相伝の忍法や体質など、もう少し派手にしてほしかったかなぁ。致命的なのは各人の必冊技がないのと各派の圧倒的な核となるリーダ的な存在の忍者がいなかったこと。でもさらっと読めて面白いのは面白かった。もし続きがあるのならもっと派手にはじけてほしい。

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    2025年03月12日
  • 踏切と少女 怪談青柳屋敷・別館

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    出ていること知らずにたまたま発見。
    今回もさらりと面白かった。
    いない人の声が聞こえるパターンなら
    私にも何回かある。
    あ、私は見えるじゃなく聞こえる人か…

    そして、ふと思いついて前作の自分の
    コメント見てみたら
    なんと一年前の同じ日だった。
    ちょっとびっくりした。意識してないから…

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    2025年03月12日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    トリックわかりやすいところもあり。
    赤ずきんちゃんの推理力と強気なところがいい感じ。
    面白くて一気読みした。

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    2025年02月24日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    「むかしむかしあるところに…」シリーズが終わって寂しく思っていましたが、「赤ずきんちゃん」シリーズがまだ続くようで楽しく読むことができました。今までにない魔法や不思議道具だらけのトリックで、推理することはほとんど無理なのでどの話もエンタメ感覚で何も考えずに読めました。

    ただ、最後のシャハリアール王を『あなたのように素敵な聞き手が…』で説得して、今までの残虐な行為を無かったことにして許す?のだけは、納得がいかなかったので、星3つにしました。

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    2025年02月23日
  • 浜村渚の計算ノート

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    これを読めば「数学が得意!」とはならないけど、「数学への愛情」がわきます。数多の数学探求者への畏敬の念も。
    語り手の武藤刑事は数学が苦手。自分と近い目線に親しみを感じた。数学が得意な人も苦手な人も楽しめる数学ミステリー。
    解説が理数好きな人節。文系読者は「キターフィボナッチ~」とは絶対ならない(笑)

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    2025年02月09日
  • 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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    ナポレオンと、エジプトがテーマのお話

    ナポレオンが数学者だって、初めて知ったけど、
    確かに納得


    数学の世界は奥深い…

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    2025年02月02日