青柳碧人のレビュー一覧

  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    今作は、西洋童話をベースにした連作短編ミステリ。
    ⁡旅をしている赤ずきんが、旅の途中で様々な事件に出会い、
    解決に関わるお話。
    4つの童話とミステリーの融合が面白かった!
    実写の映画も気になるところ、

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    2025年08月23日
  • 怪談青柳屋敷

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    実話怪談の超短編49編あるお話
    ひとつの話は2~4ページくらいなのでサクサク読めて、
    怖すぎず程よいゾクッと感が良かった

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    2025年08月23日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「私を見ないで」 誉田哲也 …姫川玲子シリーズ
    「微笑みに死す」 三上延
    「名もない男」 長岡弘樹
    「死を招く蝶」 紺野天龍
    「薬師川家のあやとり」 青柳碧人
    「廃墟で○○してみた」 織守きょうや

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    2025年08月23日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    マッチ売りの少女が真っ黒〜(笑)
    楽しめました!中学生や高校生におすすめかな?
    眠りの森の美女の扱いよ…

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    2025年08月21日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    シリーズ四作目と言う事もあり少しマンネリ化した感があるけど、相変わらずサクサク読み進めることができた。
    ハラハラドキドキはないけど、安心して読めるミステリーだと思う。
    まだ旅の途中ということで続編が期待できそうだ。

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    2025年08月20日
  • 踏切と少女 怪談青柳屋敷・別館

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    2025/47

    猫が死んだ理由が自殺ってやつ!
    猫好きとしては、絶対飼い猫に寂しい思いをさせないようにしようと思った(?)

    全体的に『カエル女~』よりも楽しく読めた。

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    2025年08月21日
  • カエルみたいな女 怪談青柳屋敷・新館

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    2025/46

    発行順に読まなかったけど
    怪談青柳屋敷が結構面白かったから
    夏だし買ってみた。

    後半が良かった。

    外国の怪談はすごく新鮮で
    怖い話って万国共通な部分と日本と全然違う部分があって興味をそそられた。

    あと、よく分からない話がやっぱり不気味。

    最後のヤーコ意味不明、好きだった。

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    2025年08月21日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    軽く読める作品。主人公が中学生で、テーマが数学なのでどうしてもソフトな作風。
    キャラの設定が面白くスイスイ読めてしまう。トリックなどは数学ベースで面白いが頭でイメージしづらい。

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    2025年08月12日
  • ナゾトキ・ジパング HANABI

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    キャラクターの面白さで読ませる本ですね。
    けど2作目になると新鮮味が無いと感じました。
    仕方ないですね。
    3作目はあるのかな。

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    2025年08月06日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    これからミステリーを読み始める導線としてこの作品を読んだのですが、異なる作家ごとにミステリーの“お約束”が表現されていてとても面白かったです。

    ホワイダニット(動機)、フーダニット(犯人)、ハウダニット(トリック)といった構造が自然に体感でき、特に似鳥鶏さんの叙述トリックには衝撃を受けました。

    この一冊でいろんなタイプのミステリーに触れられたおかげで、他にもミステリー作品を読みたくなりました!

    次は、作中でも名前が出ていたアガサ・クリスティの作品を読んでみようと思います。

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    2025年08月03日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    みんながよく知っている昔話を元に、そこにミステリー要素を加えて仕上げた作品。

    元になった昔話は桃太郎・花咲か爺さん・一寸法師や浦島太郎など。
    話の筋は多くの方が知っているでしょう。
    大筋は元の話を生かしてあります。
    花咲か爺さんは枯れ木に花を咲かせるし、桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治に。
    そこに作者が死体をチャチャっと加える。
    元の話を知っているだけに、想像しやすく読みやすい。
    ミステリー初心者の方も読み進めるのが苦ではないのでは無いでしょうか。
    ミステリー部分も密室があったり、それなりに面白い。
    ミステリーの世界への入り口としてアリだなと思いました。

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    2025年08月03日
  • オール電化・雨月物語

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    ネタバレ

    上田秋成の古典怪談『雨月物語』をベースに、近未来の家電やデジタル技術を絡めて現代風にアレンジした9つの短編からなるホラー小説集。原作の『雨月物語』の9話それぞれをモチーフにしつつ、現代のテクノロジーや人間の業を巧みに織り交ぜたユニークな作品になってる。

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    2025年07月24日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    めちゃ読みやすい!
    "魔法なんだから何でも有りじゃん"にならずに"魔法じゃないといけない面白いトリック"になってるのがすごいと思う
    あと赤ずきんちゃん性格強い笑

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    2025年07月16日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    みんなが知ってる昔ばなしの裏側のオハナシ

    一寸法師、花咲か爺さん、鶴の恩返し、浦島太郎、桃太郎にミステリ要素を取り入れて、
    よりハラハラドキドキな物語に。
    話ごとにアプローチを変えて、時に従者から、時に犬から物語が綴られて一緒に犯人探し。
    最後にはちょっとした伏線回収?もあって、面白かった。

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    2025年07月10日
  • 令和忍法帖

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    忍術というか特殊体質家系の一族で面白かった。壁にくっつくのは普段困りそうだけど調節どうやってるのか気になる。それも修行か。

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    2025年07月05日
  • 令和忍法帖

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    甲賀忍者の末裔が警察の依頼で事件を解決する連作短編集。この忍者たちの能力が、手足に微細な毛を持ちどんなところでも上ることができるとかトンデモ設定で笑った。
    解決する事件も突拍子もないもので、「毒を食らわばドルチェまで」の連続殺人の真相には目が点に。
    ライトな読み心地でなかなか面白かった。

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    2025年07月03日
  • ナゾトキ・ジパング HANABI

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    ネタバレ

    留年して2回目の大学3年生の秀次と、日本文化が好きだけでなく、豊富な知識のある留学生ケビンとのコンビが活躍する謎解きミステリーの2作目。

     前作に引き続き、秀次たちは、何度も事件に巻き込まれ、時には犯人の疑いをかけられたりしてしまうが、そのたび、ケビンの洞察力をもってその謎を解き明かしていくというストーリー。

     ただし、せっかく犯人が分かっても、自称「ロサンゼル帰りのキレモノ美人刑事」と自意識過剰な女性刑事に我が物顔ですべて手柄を持っていかれてしまう・・・

     個性的な登場人物たちの、軽快で、時にはちょっとハチャメチャなストーリー展開もあるけど、面白く一気に読んでしまった。  

     さて、

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    2025年06月26日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    魔法や呪いがある世界で殺人が起こる特殊設定ミステリ。ご都合主義的な設定と解決ではなく、納得感があり、尚且つストーリーの伏線にもなっているという妙技だった。来月出る予定の続編新刊も楽しみ。

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    2025年06月23日
  • 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。

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    おじさんにクッキーとワインを届ける途中、赤ずきんはピノキオの右腕を拾いました。ピノキオは体をバラバラにされていて、赤ずきんはそれらを集めるために旅に出ます。
    ところが、向かった先で起きた殺人事件の犯人として逮捕されてしまい……。
    『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う』の第2弾。


    映像化もされた童話×ミステリシリーズの第2弾。
    ピノキオの他、白雪姫や三匹の子豚、ハーメルンの笛吹き男など、有名な童話をテーマにして繰り広げられる連作ミステリです。

    慣れ親しんだ童話が、ちょっとダークな世界観で事件の舞台になっているのが面白い。
    ただの「お姫様」「魔女」などのアイコンとしてではなく、それぞれ欲望や望

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    2025年06月15日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    昔話にミステリーを掛け合わせた短編5編。
    表紙の絵は嫌いですが、中身は楽しめました。
    昔話が実はブラックでっという展開かと思ったら、さまざまな事件を絡めたミステリでした。

    ■一寸法師の不在証明
    一寸法師が鬼と戦っている間に起きた殺人事件。
    犯人は一寸法師?しかしその時、一寸法師は鬼の腹の中だった..犯人は誰?
    そして事件の真相は?
    うまい、唸りますね。
    これは良かった。

    ■花咲か死者伝言
    殺された花咲かじいさん。じいさんはダイニングメッセージを残していました。それをもとに犯人は誰?
    探偵役は犬
    これも良かった。

    ■つるの倒叙がえし
    これ、ちょっと難しい
    時間軸もずらされて、むむむっといっ

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    2025年06月15日