青柳碧人のレビュー一覧

  • スカイツリーの花嫁花婿

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    ネタバレ

    いつになったら翔ちゃんは幸せになれるのかが途中からずっと気になって気になって最後にやっと良き出会いが。今回は誰にも奪われないようにと願うばかりですね。
    正直めぐみたちが罪すぎる・・・あんなに思わせぶりな会い方はないです

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    2025年04月17日
  • 令和忍法帖

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    令和に存在する忍者の物語ですね。
    全5話。
    気軽に読めて面白かったです。
    昭和の三億円事件が出てきたのが意外でした。
    大阪万博など昭和を思い出しますね。

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    2025年04月16日
  • オール電化・雨月物語

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    近未来の家電に絡んだブラック短編

    主人公が死んじゃう話も多いのでスッキリしない
    各編冒頭の「雨月物語」の現代語訳があれば助かるんだけど、、、

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    2025年04月13日
  • 怪談刑事

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    初読みの作家さん。
    なかなか軽快な感じで気楽に楽しめた。オカルト嫌いの左遷?刑事が怪談を怪談ではないと証明するために事件を解決するという展開がユニークで面白かった。
    で、結果的に相棒チックな役回りの怪談師とのやり合いもクスッとさせてくれて良かったのでは。
    サクッと読むには良い作品。

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    2025年04月02日
  • 怪談刑事

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    怪談としか思えない事件怪談が大嫌いなを刑事がひっくり返していく。刑事只倉と怪談師炎月は意外といいコンビだなあ〜

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    2025年03月26日
  • 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。

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    03月-08。3.0点。
    赤ずきんシリーズ、第二弾。
    バラバラにされたピノキオに出会い、パーツ探しの旅へ。白雪姫とか、ブレーメンの音楽隊とか。連続短編形式で事件を解決していく。

    読みやすい。

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    2025年03月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    暴君シャハリアールに殺されそうになったシェヘラザードは、その話術を活かし、物語を紡いで生命をつないでいる。その物語は赤ずきんがつぎつぎと事件を解決するというドタバタ推理劇!
    性格をひん曲げられたアラジンやアリババが起こすちょっと変わった殺人事件、それを探偵顔負けの推理でどんどん解決していく赤ずきん。そんなのあり!? な真相ばかりだけど、それがまた痛快で面白い。最後はちょっとモヤッとしたけど、まぁ童話なんてそんなもんだよね。

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    2025年03月25日
  • 怪談刑事

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    読みやすい文書で、気楽に読めました
    最後の話は少し怖かったけど、
    テンポが良かったと思います
    怪談話、体験したくないけど
    私も好きなので楽しめました

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    2025年03月22日
  • 令和忍法帖

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    現実世界に忍術の使い手がいるとしたら…そう考えながら楽しく読ませていただきました。
    人知れず、危機を救ってくれるヒーロー的な忍者はかっこいいなぁと思います。

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    2025年03月18日
  • 令和忍法帖

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    こうゆうストーリーは、私には読書では不向きだった。SFとか謎解きって、ドラマだと見れるんだけど、文章だとすごく考えちゃってダメだ…
    映像になったら面白いんだろうな。

    方言が出たので蛇足。
    「えっと」の方言は、広島ではあんな感じで使うんかなぁ。私は山口だけど、えっと、って自分の事を言う時には使わんくて、人に対して否定的な事を言う時に使うかなぁ。えっと食べんさんな、とか。
    文中のあの文脈なら「よーけ」の方がまだしっくりくる、けど、やっぱり人に対して使うかなぁ。よーけ食べんさい、とか。広島と山口、近いけど微妙に違うんよなぁ。方言って面白いね。

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    2025年03月16日
  • 令和忍法帖

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    令和版の甲賀忍法帖を若干だが期待していたのだが、表紙を見ただけで違うよなぁ~、どうみても。山田風太郎の甲賀忍法帖があまりに印象に残っているのでどうしてもね。甲賀と伊賀の確執を昭和の有る有名な事件に絡めているのだがその結末が若干薄くて。戦国時代から受け継がれてきた一子相伝の忍法や体質など、もう少し派手にしてほしかったかなぁ。致命的なのは各人の必冊技がないのと各派の圧倒的な核となるリーダ的な存在の忍者がいなかったこと。でもさらっと読めて面白いのは面白かった。もし続きがあるのならもっと派手にはじけてほしい。

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    2025年03月12日
  • 踏切と少女 怪談青柳屋敷・別館

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    出ていること知らずにたまたま発見。
    今回もさらりと面白かった。
    いない人の声が聞こえるパターンなら
    私にも何回かある。
    あ、私は見えるじゃなく聞こえる人か…

    そして、ふと思いついて前作の自分の
    コメント見てみたら
    なんと一年前の同じ日だった。
    ちょっとびっくりした。意識してないから…

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    2025年03月12日
  • 浜村渚の計算ノート

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    これを読めば「数学が得意!」とはならないけど、「数学への愛情」がわきます。数多の数学探求者への畏敬の念も。
    語り手の武藤刑事は数学が苦手。自分と近い目線に親しみを感じた。数学が得意な人も苦手な人も楽しめる数学ミステリー。
    解説が理数好きな人節。文系読者は「キターフィボナッチ~」とは絶対ならない(笑)

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    2025年02月09日
  • 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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    ナポレオンと、エジプトがテーマのお話

    ナポレオンが数学者だって、初めて知ったけど、
    確かに納得


    数学の世界は奥深い…

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    2025年02月02日
  • 浜村渚の計算ノート 11さつめ エッシャーランドでだまし絵を

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    2025年6冊目

    シリーズの新刊が出てるのに気づかず、発売から2ヶ月も経ってから購入
    1冊ぐるっと繋がってるのは久しぶりなのでは?
    ねじれにねじれた最終話がかなり面白い
    瀬島さんのがサウナで整いまくってそうなのに実際は武藤さんなの可愛い

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    2025年01月18日
  • 浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族

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    浜村渚シリーズの長編。
    このシリーズ、数学絡みにするため「あり得ないでしょ!」という設定だけど、読んでいて面白い。数学は得意じゃないけど、知的好奇心をワクワク掻き立てられます。
    横溝正史氏や綾辻行人氏へのリスペクトも感じられる8と1/2さつめ。

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    2025年01月13日
  • むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

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    1作目が面白かったから2作目も読みました。2作目はうーん?となることが多くてあんまりハマれなかった。最後のサルかに合戦の話は面白かった!

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    2025年01月05日
  • 浜村渚の計算ノート 11さつめ エッシャーランドでだまし絵を

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     あれ、最近の発刊スピード上がった?(前巻から1年と2か月)

     というわけで、シリーズ11巻。
     もはや一巻から15年です。
     漫画化は知ってたけど、ミュージカルもやってたの?

     今回は
    ・野球ドームを占拠して行われる特殊ルールの野球で「ルース=アーロン・ペア」
    ・エッシャーのだまし絵で「ペンローズ・タイル」
     など、学びましょう。

     ペンローズ・タイルは、建築資材でも使えそうかも。
     いまだに、ケースに鍵入れてサルにとられずに中身を開ける方法がわからないのだが。。。

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    2025年01月05日
  • 怪談刑事

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    ホラーコメディ
    主人公の刑事の娘の彼がいい味を出している。
    グルっと回ってきれいに伏線回収されており、読みやすい

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    2025年01月03日
  • ナゾノベル 数は無限の名探偵

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    5人の作家さんがそれぞれ数字とか数学にまつわる謎をからめて事件を解決するお話。

    ・事件÷出汁=名探偵登場 はやみねかおる
    文化祭で3種の料理を作ることになり試作をしてみる。しかし味見の段階で味が変わっていることに気付き、誰かの悪戯だと思われる。犯人をつきとめる話。

    ・盗まれたゼロ 向井湘吾
    朝起きると時計やテレビの時間表記がいつもと違う。数字の表記がことごとく違う世界になってしまった謎を解き明かす話。

    ・引きこもり姉ちゃんのアルゴリズム推理 井上真偽
    都市伝説的呪いにかかってしまったクラスメイトの女の子。その子を助けたい気持ちで、引きこもりの姉とともに呪いをかけた犯人を探す話。

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    2024年12月28日