青柳碧人のレビュー一覧

  • 西川麻子は地理が好き。

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    地理の知識で解決する推理小説の短編集で、ちょっとありえないけど、謎解きは面白い。短編なのがもったいない気もする。

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    2023年09月08日
  • 綾志別町役場妖怪課 すべては雪の夜のこと

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    ネタバレ

    前シーズンである朧月から一気読みした。
    綾志別は完結感がないのだが、結構経つのでもう続きはないのだろうか。


    ロマノフが一瞬説明に出てきたので、、、、
    なんとなく、と思っていたけどやっぱり出たかラスプーチンw
    で、結局のところ色々回収されていないんだよなぁ...
    ということで、続きがでたらもう少し考えるけど、今のところは可もなく不可もなしで星3つ。続きが出ないようなら星を下げる。

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    2023年08月31日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) : 1 【電子コミック限定特典付き】

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    ネタバレ

    赤ずきんが主役として登場しているので、メルヘンチックかな·····と思えば、タイトル道理の「旅の途中死体と出会う」童話系ミステリーサスペンス!この巻では前半「シンデレラ」の回、後編「ヘンゼル&グレーテル」の回(ナゾトキは次巻)となってます!! ※次巻の発売日は来年になるみたいです!!

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    2023年08月26日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

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    今回の数学はちょっと難しかった笑
    おばちゃんの脳では処理しきれない。。
    でもストーリーは楽しかった。

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    2023年08月19日
  • 怪談青柳屋敷

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    実話怪談は好きなのに、超短編がいくつも入っているせいか、読んだ端から忘れてしまう。
    それなりの量を読んでいるはずなのに覚えていないので、知っている怖い話を披露できる人が羨ましい。

    今回の話で印象に残ったのは、「押し入れの女」。
    霊を見たということよりも、校長先生のプロ意識というか考えの深さにとても感動。

    「炎天下」も、たしかにイミカワで可愛い。
    そういえば、お地蔵様をちょっと乱暴な遊びに巻き込んで(?)いた子どもたちを叱った大人が、「せっかく子どもたちと遊んでいたのに!」と逆にお地蔵様に叱られて高熱を出してしまったという話を珍しく思い出す。
    お地蔵様である地蔵菩薩は子どもの守り神とも考えら

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    2023年08月12日
  • 怪談青柳屋敷

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    作者がこれまでに聞いたり実際に体験した実話の怪談49篇。
    だいたい2~3ページ、多くて6ページくらいの超短編。
    解決していく訳でもないので、盛り上がってきそうと思ったくらいにフッと終わってしまう感じの短さ。
    どれもあっさりめだけど、気軽に楽しく読めた。

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    2023年08月03日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    面白い ポップな表紙とは裏腹にダークな進み方。純粋なミステリとして捉えてはいけないけど、楽しめた意欲作。そして後味が悪いものが多いので、そういうのが苦手な方は向かないかも。

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    2025年12月05日
  • 怪談青柳屋敷

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    作家の青柳碧さんが、趣味で集めた怪談です。ワタシ的にはめちゃめちゃ怖くないので寒くならなかったけど、他の人には怖いかもしれないな。

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    2023年07月29日
  • 怪談青柳屋敷

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    怖がりのくせしてこんな怪談を読んでいられるのは、私が20年前から住んでいる家、そして死ぬまで住むであろうこの家には何も曰くがないとわかっているからなのですよね。しかし本書を読むと、今ここに何もなくても、どこかから連れられて来る可能性はゼロではないなと思ってゾーッ。

    中扉が何気なく怖い。夜中に読んだら怖すぎる話もあるけれど、そこは「イミカワ」。おどろおどろしい図も明るいほうに想像して「カワイイ」と思うことにします。

    もういい加減やめようと思いつつ読んでしまう怪談。寝るときに思い出さずに済むのはおそらく歳のせい。

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    2023年07月15日
  • 晴れ時々、食品サンプル

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    殺人が起きているのに軽すぎる。
    動機も軽いし、周りの人たちの反応も軽すぎる。
    トリックというか、アイデアは面白いので、もっと違う、殺人じゃない話を読みたかった。

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    2023年06月11日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

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    作者も書いているが、
    『不思議の国のなぎさ』をどう捉えるかが、難しい
    個人的には、いまいちだが、
    これが好きな人がツウなのか
    シリーズとしての評価は、もう少し読んでから

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    2023年06月07日
  • 未来を、11秒だけ

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     超能力コンビの推理小説第二巻。
     合コンの末に事件に巻き込まれた早紀だったが、見ず知らずの人に助けられる。
     行きついた先は、世間とは離れて暮らす人たちが集うシェアハウスだった。
     オーナーのジョージは24時間後の未来を夢見ることができるという能力を持っていて、その夢で早紀が事件に巻き込まれることを知ったという。
     そのことから、このシェアハウスと関わりを持つようになった早紀だったが、ある日ジョージがハウスメイトが死ぬところを夢を見る。
     そこで司が呼ばれて、失踪したハウスメイトの行方を探そうとするのだが。

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    2023年05月28日
  • 二人の推理は夢見がち

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     サイコメトラー推理小説。
     彼氏に降られて飲んだくれていた早紀がバーで出会ったのは、ある人の思いが込められたものを持って寝ると、そのモノの記憶を夢に見る能力を持つ司だった。
     祖父の急逝から地元に帰った早紀と、それに巻き込まれるようにして連れられた司。
     連続して起きる事件に、自らは腹話術人形を通した未来予測の能力に目覚める早紀。
     そんな特殊能力コンビが事件を推理する。

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    2023年05月28日
  • 怪談青柳屋敷

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    実話怪談作家じゃない作家さんの実話怪談ということで趣味で集められてるそうなのでめっちゃ楽しみにしてました!
    シリーズ化希望!
    もっと不思議に振り切ってもらいたい気持ちもあります!
    『結界』『水場には張ってないね』『予兆』『都会の熊』『K城』『人形の口』『きみどり色』『それだけは言えない』『どこ行っちゃったのかしら?』が面白かったです!
    『きみどり色』は肉丸の匂いがする。きみどり色のゼリー状の物体。怪しい。
    『どこ行っちゃったのかしら?』は絶対に記憶を食べられちゃったんだと思う。

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    2023年05月27日
  • 怪談青柳屋敷

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    実は無類の怪談好きだったミステリ作家・青柳碧人さんが、学生時代から蒐集し続けている怪異譚の中から選りすぐりの49編。


    ミステリ作家、青柳碧人さんの集めた、実話怪談短篇集。
    青柳さんが自分が体験した、あるいは人から聞いて蒐集した話の中から「実話怪談」といわれるタイプの物を集めた一冊です。

    いわゆる実話怪談と言われているものって、案外怖いなと思う話は少ないような気がしていて、この本もどちらかと言えばちょっと面白いのではと思うような話から、少し不思議な話、そわっとするような不気味な話、人間の方が怖い話など様々。
    怖い話を期待している人には残念かもしれませんが、震えあがるほど怖いような話は(個人

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    2023年05月16日
  • 双月高校、クイズ日和

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    ネタバレ

    ヒポクラテス・クラブのメンバーそれぞれが個性的で、クイズという繋がりが無ければ友達にならなかったであろう彼らが、深い絆で結ばれているのが印象的でした。特にサミねえと秋山生徒会長のヒポクラテス・クラブの存続をかけた、全校生徒の前での対決が印象的でした! 一方的にクラブを辞めたナツキも応援に来ていて、クラブのメンバーみんなが一丸となっている感じが熱かったです!

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    2025年12月21日
  • 浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人たちの必勝法

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    正確に書くと星3.8。
    確率とか、私が好きな数学が多く登場して楽しく読めた。
    数学の楽しさを教えてくれる作品。

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    2023年04月24日
  • 新鮮 THE どんでん返し

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    ネタバレ

    自薦の次は新鮮などんでん返しアンソロジー企画短編集。ほとんどの著者が初見だったのでそういう意味でも自分の中では新鮮で、どんでん返しを楽しむのもこのぐらいのサイズ感はちょうどいい。中でも好きなのは青柳碧人さんの「密室竜宮城」。あの浦島太郎が探偵として竜宮城内で起きた事件の謎を解くわけだが……。やられた。あの童話の世界観を保ちつつの密室物。凄い。そしてもう一つは似鳥鶏さんのアレ。何書いてもネタバレになりそうだから何も言わない。読めば分かる。ああいうの結構好みです。似鳥作品はいつかがっつり読もうと思っている。

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    2023年01月14日
  • ナゾノベル 数は無限の名探偵

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    子供が数学に興味持ってくれるといいなと思って購入しましたが、どうでしょう。
    トピックとしては循環少数が、読み物としては引きこもりねーちゃんのお話が好きな私は、来年2023年が7x17x17に因数分解出来る事に気がついて、割とシンプルな形に嬉しくなっています。素数っぽいと思ったのに。

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    2022年12月27日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    青柳碧人 『むかしむかしあるところに、死体がありました』双葉文庫

    ミステリー小説。有名な昔話をオマージュした舞台で殺人事件が起こる。短編集。
    なかなかセンスのある作品だった。昔話という色の強い時代設定に負けないミステリーの内容があった。特につるの恩返しの作品は、オチが予想を超えてきて非常に面白かった。
    最近難しい本ばかり読んでいたので良い息抜きになった。

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    2025年12月12日