青柳碧人のレビュー一覧

  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    シリーズ過去2作既読推奨。
    勉強になる本。
    扱っている数学の問題が難しめ。
    「武田斐三郎の街で」のラスト好き!

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    2015年10月25日
  • 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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    【収録作品】log10. シスター・メルセンヌの記憶/log100. ナポレオンが見つけてくれた/log 1000. 集合と孤独のジュース/Intermission. ワイルドボア夢農場の早朝/log 10000. 魂はピラミッドを彷徨えり/おまけ みんなで遊ぼうナポレオン(5人で遊ぶ場合)

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    2015年08月15日
  • 朧月市役所妖怪課 号泣箱女

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    最初、少し勢いに乗りきれなかったけれど、最後の方はぐいっと読んだ。次巻も読みたい。
    2015/8/5

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    2015年08月05日
  • 朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと

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    ネタバレ

    長屋歪、最後には復活するのかなと期待していたら、あの終わり方か。これはこれでいいけれど、しかし寂しい。

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    2015年07月27日
  • 朧月市役所妖怪課 号泣箱女

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    自治体アシスタントの仕事にも慣れてきた感じの宵原くん(^^)次はゆいと恋愛かな(*^^*)と思っていたら、裏では朧月市の政治問題に妖怪達が絡んでる(゜゜;)なんだかどんどん複雑な話になっている気がするけど、最後まで話についていけるかな(^^;)

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    2015年07月12日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

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    高校演劇部、それも演技者ではなく制作側を描いた青春小説。惹句ではミステリを強く打ち出しているが、そんな要素は単にエピソードの一部に過ぎず、そのようなものがなくても十分面白い良質の青春部活小説だと思う。

    ただ、ミステリ要素を含め、先生のエピソードや、運動部とのトラブルなど、要素を詰め込みすぎているようにも思う。もっとシンプルに舞台制作に携わる6人の女子部員にスポットを当てて、呼称や表象や機能で記号化やカリカチュアライズするのではなく、人間としての肉付けをおこなって欲しかった。

    続編が期待できる終わり方なので、是非とも次回作を楽しみに待ちたい。
    その際は、扉のイラスト付き人物紹介は不要。イラストも、書かれているテキスト情報も不十分で意味が無い。
    絵なしでフルネームと愛称と役割と学年やプロフィールを一覧にしてくれた方が助かる。

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    2015年06月16日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

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    文化祭のクラスの出し物が演劇中心だった高校時代と、芸術学部という場所柄演劇に関わることが多かった大学時代、とちょっとだけ舞台をかじった身には、とても響くタイトル。本筋以外の設定でちょっと無理を感じる箇所やもうちょっとドラマ性を欲しい箇所もあるが、全体としては真っ当な青春小説で、舞台を知らなくても楽しめる。けど知ってるとより楽しい。

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    2015年06月01日
  • 浜村渚の計算ノート(5)

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    まんが版なのでさらっと読めてしまって、その分よく分からない展開です。6巻になれば分かるのでしょうか。

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    2015年05月24日
  • 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ

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    河童コロッケに惹かれていたので、本を貰って大喜び(^^)きっと美味しいに違いない‼河童が作ったコロッケ(*´-`)♪と思って読んだのに、予想は外れ河童が好きなコロッケだった(^^;)しかも凄く不味そうで残念(--;)しかし、朧月市役所妖怪課に自治体アシスタントとして採用された宵原くんの活躍も、未知の妖怪もどちらも気になるから続編も読みます(^^)v

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    2015年05月12日
  • 朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと

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    ネタバレ

    なんだかすっきりしないです。続きを書いてほしい!!
    いろいろ消化不良です。だってだって・・・。最後の終り方が最後って感じがしなかったよ。妖怪と共存できない社会は悲しい。なんとなく不思議がそばにあってもいいじゃない。怖すぎるのは嫌だけどさ。できれば穏便に。

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    2020年03月27日
  • 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ

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    なんだか短い。。電子だとそのボリュームを考えないで買っちゃうので、読み始めてページ数を見て、短いなぁって気付いた次第。
    というか、ここで続いちゃったかぁ。。。っていう宙ぶらりんな感じですが。
    シリーズありき、な作りなのでしょうが、それにしても、いろんなところで中途半端な終わりなきがします。
    河童コロッケっていうのは、あれですが、あのコロッケの話までは面白かったかなぁ。
    長屋歪も面白かったですけど、色々話が広がって収集する前に次巻に続く。。。みたいな。
    物足りない感じでした。
    電子版だったんですが、そこここに誤植がみられて、ちょっと驚きました。。。
    少なくとも3か所あったかなぁ。。。

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    2015年03月25日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

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    ”ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~”青柳碧人著 新潮文庫nex(2014/10発売)
    (イラスト:文倉十)

    ・・・入院した親友のかわりに演劇部の舞台監督=ブタカンとなった美咲。
    変人揃いの演劇部&慣れない仕事に奮闘するが問題は次々と起こる!
    失踪する先輩、消えた台本の行方、顧問の恋愛まで。果たして舞台は成功するのか?

    ・・・公式のあらすじにはミステリと銘打っていましたがそれはどうよ!?(笑)
    演劇部に入った主人公の奮闘ものですわな。
    そう考えて読むと可もなく不可もなくという位の作品。

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    2015年03月17日
  • 西川麻子は地理が好き。

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    【収録作品】メッセージはベルトの跡に/グンカンドリの気が早い犯罪/青山士よ、永遠に/ウェールズの長すぎる証拠/大将の地図記号/ナトロン湖畔に愛の像

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    2015年02月10日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

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    あくまで青春小説であってミステリでも何でもないし設定がもしドラっぽいのも気になったが、何より演劇モノは好きなんだよねということで個人的には悪くなかったです。

    ただ余計な小細工なしでストレートに青春演劇小説やってたらもっと面白くなったになあとは思うんでその辺は惜しいなあと、まそれじゃ売れないからなんだろうけどさ。

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    2015年01月30日
  • 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ

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    ネタバレ

    設定は無茶苦茶。
    でも、
    日本のとあるところには妖怪と人間が共存していると、
    そこの市役所にはもちろん、
    人間と妖怪の仲を持つような部署がありますと。

    宵原秀也は公務員に憧れる不思議な子。
    もちろん、
    朧月市役所妖怪課で働くことに。

    ・河狒狒が表題にもなってる河童コロッケな。
    ・人面橘はいわゆるみかん星人のことでしょう?
    ちょっとみかんいただく時に思い出してふいたわ。

    「宵原秀也」という人間に謎があるし、
    主人公よろしく謎があってそこを解明していく話になるのかな?
    気が向いたら2巻も読むかも?!

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    2015年01月28日
  • ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    「浜村渚の計算ノート」を読んでから、
    青柳碧人さんの他の小説も手にとってみてます。
    でも、これは推理要素が少ない感じでした。
    ただ、作中劇の「走るな、メロス」は面白そう。

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    2015年01月04日
  • 朧月市役所妖怪課 号泣箱女

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    【収録作品】プロローグ 結人ぴーひゅるる/第一章 朧月市朧月西高校、壁蝙蝠封印解きの件/第二章 大型ショッピングセンター・ゴルゴン朧月、箱女出現の件/第三章 市長私邸前、茫黒玉滞留の件/第四章 朧月市妖怪条例改正案、議会へ/エピローグ

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    2014年12月05日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

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    シリーズ累計5冊目。今回は再び連作短編でした。毎回新しい数学の知識を思い出せてたのしいです。移項とか、懐かしかったです。まさかのミュージカル調とか面白かった(笑)小説でやるには難しいですね。曲がピンとこないと、場面が思い浮かばなくてちょっと苦労しました。話的にはまだまだ続きそうですし、武藤さんの秘密もそろそろ明かされそうなので次も楽しみです。

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    2014年10月05日
  • 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

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    ネタバレ

    今までと違い、一冊かけて一つの事件を掘り下げていて、面白かった!屋根のヤギ、双子、寺森…最後に、全ての伏線が繋がった時、爽快だった。

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    2014年09月18日
  • 浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上

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    トップが変わってしまった組織。
    それはいままでのように、ならなくなった組織。

    連続短編4つ分ですが、ひとつ組織と関係ないもの。
    以外3つは関係があり、新しいトップの元、なので
    何だかいままでのような牧歌的なというか
    ほのぼの終了、ではなくなってしまいました。
    ギャップがある状態に、最後が引き締まったような?

    刑事さんがなぜに班に入っているのか
    ようやく謎が解けました。
    なるほど納得! な過去でしたが、これは辛いというか
    きれいさっぱり心の隙に浸透されてしまってました。
    人と争わなくていい、というのは
    何も考えない、というのと同義語です。

    その次は、数学教師。
    落ちには、そうか…という気持ちです。
    所詮どれだけ望まれても、決めるのは上。
    むしろ権力者?
    自分のせいでこうなった、というのを
    きちんと理解できるだけでも良かったかと。

    そしてまったく組織と関係ない話。
    操られているように思えても
    カーナビは偉大です(笑)

    最後4話目…。
    読んでいる分には滑稽で面白い警視ですが
    本当にいたら、いらっとするかと。
    鼻で笑いそうな気もしますが…w
    そしてこの話も、新しい組織の考え方は
    『テロ』という表示が相応しい感じになってきました。
    緊迫も出てきましたし…どうなるのでしょう?

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    2014年08月09日