青柳碧人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんだか短い。。電子だとそのボリュームを考えないで買っちゃうので、読み始めてページ数を見て、短いなぁって気付いた次第。
というか、ここで続いちゃったかぁ。。。っていう宙ぶらりんな感じですが。
シリーズありき、な作りなのでしょうが、それにしても、いろんなところで中途半端な終わりなきがします。
河童コロッケっていうのは、あれですが、あのコロッケの話までは面白かったかなぁ。
長屋歪も面白かったですけど、色々話が広がって収集する前に次巻に続く。。。みたいな。
物足りない感じでした。
電子版だったんですが、そこここに誤植がみられて、ちょっと驚きました。。。
少なくとも3か所あったかなぁ。。。 -
Posted by ブクログ
トップが変わってしまった組織。
それはいままでのように、ならなくなった組織。
連続短編4つ分ですが、ひとつ組織と関係ないもの。
以外3つは関係があり、新しいトップの元、なので
何だかいままでのような牧歌的なというか
ほのぼの終了、ではなくなってしまいました。
ギャップがある状態に、最後が引き締まったような?
刑事さんがなぜに班に入っているのか
ようやく謎が解けました。
なるほど納得! な過去でしたが、これは辛いというか
きれいさっぱり心の隙に浸透されてしまってました。
人と争わなくていい、というのは
何も考えない、というのと同義語です。
その次は、数学教師。
落ちには、そうか…という気持 -
Posted by ブクログ
シリーズ4冊目ですが、一応番外編。初の長編でしたが、わたしは長編の方が好きかもしれない。
数学の島に行ったということで、いつもよりもさらに数学濃度が濃かった気がします。どこに行っても数学だらけで、渚ちゃんたのしそう。ミステリとしては普通でした。作者の挑戦とかそういうのはほんと答えがわからないので、うんうん唸ってしまいました。このシリーズを読むと、数学って素敵だなぁと思います。数学はなんとなく苦手意識があるけど、これを読むたびに数学を学びたくなる。学生の頃に出会ってたら違ったのかな。解決編後のソフィとパスカルの話が好きです。また、伏線が大量に残された気がするのでそれが どう消化されるのかたのしみ