青柳碧人のレビュー一覧

  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    ノートを片手に計算をしながら読む小説も珍しい。数学者の話などが随所に散りばめられていて、数学への愛を感じる。数学的なトリビアを仕入れる本として最適。

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    2014年04月07日
  • 浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上

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    ネタバレ

    【収録作品】プロローグ/log10.『遊星よりの問題X』/log100.『鳩の巣が足りなくても』/log1000.『パップス・ギュルダン荘の秘密』/log10000.『京都、別れの二次関数』/エピローグ

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    2014年03月18日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    浜村渚シリーズ3冊目。今回はさらに前回より数学の難易度が上がっていました…自分で問題を解く気がないので読み進めましたが、ただ読むだけだと理解できませんでした。でも、解説はわかりやすかったです。また数学の勉強がしたいと思えました。内容的には次に繋がっているようで、とても気になります。

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    2014年02月15日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

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    面白かった。
    数学絡ませてのミステリ。
    サクッと読めるところにも好感が持てる。
    はやく次出ねーかな。

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    2013年10月14日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

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    頑固な「=」さんを怒らせないようにっていうのが凄く良かった。なるほど〜っと久しぶりに数学してみたくなった(笑)

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    2013年09月27日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    【収録作品】第一話 水槽迷路別荘、父の願い/第二話 全フロア人工芝パター会社、就職活動18番ホール/第三話 秋芝村エッグ祭り、まさかの卵とじ密室/第四話 コテージ・スノウクリスタル、サンタクロースの完全犯罪

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    2013年09月17日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ちょっと抑えめのライトノベル。コテコテの一歩手前くらいの感じが良かったです。面白かった。2話目と3話目が好みでした。

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    2013年05月03日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ヘンな建物研究会「ヘンたて」の第2弾。
    前作で登場した変わったメンバーも健在ですが
    今作は主人公「亜可美」を中心とした1年生メンバーの
    サークルへの馴染みっぷりと推理が活躍します。
    さらには初登場となる個性派4年生の3人組も登場して
    更にユルさが増してますw。

    すでに登場舞台となる建物自体は「ヘン」であるという
    前提なので、今作のようなミステリに寄せた作品だと
    どうしてもトンデモな館系のトリックになってしまうのが
    少々...残念。そういう意味では1話目の「水槽迷路屋敷」は
    その変わった屋敷そのものの謎を解くストーリー故、
    このシリーズには一番しっくりくるような気がします。
    室内の壁が全て水槽

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    2013年03月26日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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     ヘンな建物を研究する大学のサークルが遭遇するミステリ短編集の2作目。
     確かに今作も舞台はヘンな建物なんだけど、そっちはあくまでも舞台演出に留まってる感があり。無理矢理というか、あんまり意味ないというか。
     学生時代のバカらしさが懐かしく蘇る、青春小説としては悪くないけど。

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    2013年03月21日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ネタバレ

    へんたて2作目。

    面白い建物が出てきて、想像するのが楽しい。
    でも、ちょっと物足りない感じ。

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    2013年03月19日
  • 双月高校、クイズ日和

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    初めて肉じゃがを作らせた日本の歴史上の有名人物は誰?
    アメリカ州の略号で「AL」とは、どこの州?
    童謡「めだかの学校」の舞台になった神奈川県を流れる用水路の名前は?

    青春を燃やすべき対象に悩むアリサや自信の無さから狭く縮こまっているドングリら7人による、クイズにかける青春の物語。


    クイズ×青春という好きなジャンルということで、かなり期待して読み始めた作品。
    正直、序盤~中盤は期待外れで退屈だったな。
    作者の別作品「浜村渚の計算ノート」でも思ったことだけど、この作者、キャラや物語を書くのが致命的に下手なのね。
    序盤に一気に7人登場しているせいで読み手としては誰が誰だかわからなかったり、

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    2013年03月18日
  • 双月高校、クイズ日和

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    ネタバレ

    作者の処女作を手直しして刊行された作品。
    登場人物の多さ、というか主役クラスの人物が多くて話を通して緩急が感じられず、またエピソードや掘り下げが浅いキャラクタもおりちょっとつらい。そこはベースがやはり処女作という感じは拭えない。
    裏を返せば作者がクイズ同好会のメンバー全員に思い入れがあり、色々書きたい感じも伝わってくる。
    青春小説とあいまってなんというかほほ笑ましく読んだ感じ。

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    2013年12月07日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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     大学に夢見てる高校生におすすめの作品。





     しかし青春という言葉に少しでもトラウマを感じるひとは絶対に読んではいけません。読むなよ、絶対読むなよ。
     トマソンは非常に惹かれるテーマなのでいさんで読んだら大学生活をエンジョイする主人公とその一派の書きこみ具合に打ちのめされた。ちょいちょい面白いところがあるので必死にそこを楽しもうとしたけど、それを薙ぎ払うような青春臭でわたしのHPはゼロ通り越してマイナスです。☆3つにしたのはきっと楽しめる人種もいるんだろうなというところからなのでそういう方々は楽しんでいくといいと思います。これがハヤカワから出たのかーと思うと何というか本当にもう、うん。

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    2013年03月05日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    講談社Birth出身の中でたった一人といってもいいくらいに
    その後もコンスタントに作品を書かれる若手の作家さん、
    今度はなんと早川書房から一風変わったミステリを発表。

    舞台は大学のサークル、ヘンな建物研究会。通称「ヘンたて」に
    入会した女子大生「亜可美」。そのサークル仲間達と巡るヘンな建物が
    ある意味主役な建造物ミステリ。そのヘンな建物にまつわる
    謎をほのぼのと、ゆるゆると解き明かしていく。
    このヘンな建物や路上の風景は超芸術トマソンと呼ばれるそうです。
    自分世代では「VOW!」もっと若い世代は「ナニコレ珍百景」に
    あたるアレです。

    サークルメンバーは一風変わったヘンな人達...的に書かれ

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    2013年02月25日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    さわやかちょいミス青春物。現存してる「トマソン」と、まあリアルにはない建物が混在してて、境界線をワザとぼんやりさせてるのですね。
    その中で大学生たちがラブったり振られたりしてるのがかわいかったりトラウマったり。

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    2013年02月02日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ヘンな建物研究会、略して「ヘンたて」というサークルに入った主人公。サークルの先輩達とヘンな建物に関わる奇妙な出来事を解明していく。
    ライトノベルの短編集。ミステリと言えるほどのトリックでは無い。ストーリーも同級生との恋愛を絡めているが、面白さやインパクトに欠ける。軽く読む事が出来るし、建物の奇妙さは面白い。

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    2012年12月04日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    「君たち、生きるということは学ぶこと、そして自らの頭で考えること。常に哲学と隣り合わせなんだ。僕がどこの学部に所属しようが、それは関係ない」
    「じゃあじゃあ、先輩は、別にテストもないのに、哲学を勉強してるんですか?」
     星加は信じられない、というように尋ねた。
    「君はテストのために学問をしているのか。日本銀行券という名の、慶應義塾大学の創設者の肖像画が印刷された紙切れを欲して、何の疑いもなく働くビジネスマンのように」
    (P.163)

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    2012年11月15日
  • 雨乞い部っ!2 濡れよ若人、雨乞い甲子園

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    今回はまるまる雨乞い甲子園の話。
    全国の高校生雨リートが登場し、それぞれの地方の特色たっぷりな雨乞いが披露されます。その分雨乞いの何でもあり感が激しい。既に舞ですらないのもあるし。ギャグとしてももう少し中途半端な感じがしますし、雨乞いをスポーツとして描くというスタンスとしても少しふざけすぎな気がします。
    さらに2巻はキャラが増えすぎて発散してしまった感じもあります。
    どうにも到達点が見えない作品です。

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    2012年11月04日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    日常系ライトミステリと思うのだが、トリック、キャラクター、ストーリーとも中途半端
    トマソンが表題になっているのなら、もう少し建築について勉強するとよいと思う

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    2012年10月17日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    大学に入学して、色々回ってみたサークル活動。
    けれどどこにも己の居場所を探せなかった主人公は
    喫茶店にて妙な出会いをしてしまった。

    ので、その人とくっつくのか。
    それとも同級生と? とちょこっとラブを期待したのですが
    淡い状態…というか、ゴールはなかった、と。
    そこまで、ならあったのですが。
    うん、大学生活してますね、という感じです。

    題名通り、奇妙な建物が絡んだ話が4つ。
    物として疑問なのは2つ目の、お兄さんが住んでいたマンション。
    これ、家事になったらどうするのでしょう?
    電気系統、動きませんよね…。
    話自体は、出会いって思わぬ所に…な感じでしたが。

    4つ目の

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    2017年01月31日