青柳碧人のレビュー一覧

  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    へんたて2作目。

    面白い建物が出てきて、想像するのが楽しい。
    でも、ちょっと物足りない感じ。

    0
    2013年03月19日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    初めて肉じゃがを作らせた日本の歴史上の有名人物は誰?
    アメリカ州の略号で「AL」とは、どこの州?
    童謡「めだかの学校」の舞台になった神奈川県を流れる用水路の名前は?

    青春を燃やすべき対象に悩むアリサや自信の無さから狭く縮こまっているドングリら7人による、クイズにかける青春の物語。


    クイズ×青春という好きなジャンルということで、かなり期待して読み始めた作品。
    正直、序盤~中盤は期待外れで退屈だったな。
    作者の別作品「浜村渚の計算ノート」でも思ったことだけど、この作者、キャラや物語を書くのが致命的に下手なのね。
    序盤に一気に7人登場しているせいで読み手としては誰が誰だかわからなかったり、

    0
    2013年03月18日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者の処女作を手直しして刊行された作品。
    登場人物の多さ、というか主役クラスの人物が多くて話を通して緩急が感じられず、またエピソードや掘り下げが浅いキャラクタもおりちょっとつらい。そこはベースがやはり処女作という感じは拭えない。
    裏を返せば作者がクイズ同好会のメンバー全員に思い入れがあり、色々書きたい感じも伝わってくる。
    青春小説とあいまってなんというかほほ笑ましく読んだ感じ。

    0
    2013年12月07日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

     大学に夢見てる高校生におすすめの作品。





     しかし青春という言葉に少しでもトラウマを感じるひとは絶対に読んではいけません。読むなよ、絶対読むなよ。
     トマソンは非常に惹かれるテーマなのでいさんで読んだら大学生活をエンジョイする主人公とその一派の書きこみ具合に打ちのめされた。ちょいちょい面白いところがあるので必死にそこを楽しもうとしたけど、それを薙ぎ払うような青春臭でわたしのHPはゼロ通り越してマイナスです。☆3つにしたのはきっと楽しめる人種もいるんだろうなというところからなのでそういう方々は楽しんでいくといいと思います。これがハヤカワから出たのかーと思うと何というか本当にもう、うん。

    0
    2013年03月05日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    講談社Birth出身の中でたった一人といってもいいくらいに
    その後もコンスタントに作品を書かれる若手の作家さん、
    今度はなんと早川書房から一風変わったミステリを発表。

    舞台は大学のサークル、ヘンな建物研究会。通称「ヘンたて」に
    入会した女子大生「亜可美」。そのサークル仲間達と巡るヘンな建物が
    ある意味主役な建造物ミステリ。そのヘンな建物にまつわる
    謎をほのぼのと、ゆるゆると解き明かしていく。
    このヘンな建物や路上の風景は超芸術トマソンと呼ばれるそうです。
    自分世代では「VOW!」もっと若い世代は「ナニコレ珍百景」に
    あたるアレです。

    サークルメンバーは一風変わったヘンな人達...的に書かれ

    0
    2013年02月25日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    さわやかちょいミス青春物。現存してる「トマソン」と、まあリアルにはない建物が混在してて、境界線をワザとぼんやりさせてるのですね。
    その中で大学生たちがラブったり振られたりしてるのがかわいかったりトラウマったり。

    0
    2013年02月02日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ヘンな建物研究会、略して「ヘンたて」というサークルに入った主人公。サークルの先輩達とヘンな建物に関わる奇妙な出来事を解明していく。
    ライトノベルの短編集。ミステリと言えるほどのトリックでは無い。ストーリーも同級生との恋愛を絡めているが、面白さやインパクトに欠ける。軽く読む事が出来るし、建物の奇妙さは面白い。

    0
    2012年12月04日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    「君たち、生きるということは学ぶこと、そして自らの頭で考えること。常に哲学と隣り合わせなんだ。僕がどこの学部に所属しようが、それは関係ない」
    「じゃあじゃあ、先輩は、別にテストもないのに、哲学を勉強してるんですか?」
     星加は信じられない、というように尋ねた。
    「君はテストのために学問をしているのか。日本銀行券という名の、慶應義塾大学の創設者の肖像画が印刷された紙切れを欲して、何の疑いもなく働くビジネスマンのように」
    (P.163)

    0
    2012年11月15日
  • 雨乞い部っ!2 濡れよ若人、雨乞い甲子園

    Posted by ブクログ

    今回はまるまる雨乞い甲子園の話。
    全国の高校生雨リートが登場し、それぞれの地方の特色たっぷりな雨乞いが披露されます。その分雨乞いの何でもあり感が激しい。既に舞ですらないのもあるし。ギャグとしてももう少し中途半端な感じがしますし、雨乞いをスポーツとして描くというスタンスとしても少しふざけすぎな気がします。
    さらに2巻はキャラが増えすぎて発散してしまった感じもあります。
    どうにも到達点が見えない作品です。

    0
    2012年11月04日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    日常系ライトミステリと思うのだが、トリック、キャラクター、ストーリーとも中途半端
    トマソンが表題になっているのなら、もう少し建築について勉強するとよいと思う

    0
    2012年10月17日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    大学に入学して、色々回ってみたサークル活動。
    けれどどこにも己の居場所を探せなかった主人公は
    喫茶店にて妙な出会いをしてしまった。

    ので、その人とくっつくのか。
    それとも同級生と? とちょこっとラブを期待したのですが
    淡い状態…というか、ゴールはなかった、と。
    そこまで、ならあったのですが。
    うん、大学生活してますね、という感じです。

    題名通り、奇妙な建物が絡んだ話が4つ。
    物として疑問なのは2つ目の、お兄さんが住んでいたマンション。
    これ、家事になったらどうするのでしょう?
    電気系統、動きませんよね…。
    話自体は、出会いって思わぬ所に…な感じでしたが。

    4つ目の

    0
    2017年01月31日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大学におけるサークルの重要性というのは、
    相当に高いようだ。
    サークルに入った新入生の中川亜可美ちゃんが主人公。

    「へんな建物研究会(へんたて)」なるサークル。
    なかなか、興味深い。

    しかし、建物に現実味がなさ過ぎて少しがっかり。
    勝手に現存する建物をモチーフかと思っていた。

    部屋がエレベーターのマンションや
    回転ずしのレーンが建物中にあるホテルなんて
    配管はどうしてんだ?
    換気扇のダクトは?
    いやいや、配線は?
    消防の許可は?と激しく思う。
    残念だな、面白い本当の建物を知りたかった。
    思いこみで読んだ私が悪かった。

    お話は、大学サークルの中の
    ラブコメで、ちょっとミステリー。
    こんな

    0
    2015年05月07日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ヘンな建物、トマソンを見て楽しむという幹館大学サークル「ヘンな建物研究会」そこに入った新入生、中川亜可美(なかがわあかみ)の語りで進む軽いミステリ。
    青春の甘酸っぱさを思い出す楽しい小説。

    追記:ミステリは香り付け程度です。トマソンも実際にある建物ではなく、想像上の突飛な作りです。赤瀬川原平的な楽しさはありません。あくまでも青春小説だと割り切って読んで頂かないと、辛いかもしれません。ハヤカワのレーベルに向いた作風ではないというのが正直な感想です。

    0
    2012年09月30日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話は3つ。
    ルービックキューブと裁判員制度裁判と不思議の国のアリス。

    数学は奥深いなぁ、と思いつつ、
    今回はついていくのに必死。
    しかし、最後のアリスで完全お手上げ。
    十進法とか二進法とか。
    そういえば、数学だったか算数だったか、
    これを授業でやった時、私は完全に投げた。
    さじもペンも教科書も。

    わかんなくって読んでも
    面白いのは面白いのだけれど、
    わかればもっと面白い。。。だろう。

    一番簡単な「19は二進法で1011」を息子に教えてもらう。
    指で数えるその方法を試す。
    おお!見事に1011じゃないか。
    私ってすごい。
    これ、数が大きくなったらどうするの?
    「たすき掛けのがあるから・・・

    0
    2015年05月07日
  • 雨乞い部っ!1

    Posted by ブクログ

    雨乞いをスポーツに昇華させ、かつスポ根ラブコメに持って行くあたりはすごい発想だと思います。が、いくらラノベとは言え文章が軽すぎる気がします。コメディであることを勘案しても、すこし悪ふざけ的に見えてしまいます。

    0
    2012年05月14日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) : 1 【電子コミック限定特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    童話をこんな風に汚してほしくなかったなぁ…悲しい…

    0
    2024年11月26日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

    購入済み

    日本の方は楽しめたけどこっちはあまり好みじゃなかったな
    赤ずきんがあまり好きになれなかったのもあるかもしれない。

    0
    2023年12月02日
  • あかがみんは脱出できない(1)

    無料版購入済み

    ちょっとストーリーの設定を理解しながら読むことに対して、ワクワクというより疲れを感じてしまいました。

    0
    2023年10月30日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

    匿名

    購入済み

    いまいち。

    イラストレーターの五月女ケイコ先生が好きなので購入しました。
    サクッと読めるので待ち時間など僅かな時間の暇つぶしにはなると思います。内容は微妙でした。

    0
    2023年07月15日
  • なかよし 2021年11月号 [2021年10月1日発売]

    購入済み

    えー

    ぴちぴちピッチAquaの話しが短過ぎるし、早く他の人魚や敵の情報知りたい。1ヶ月待ってたのにこれ…?何も進んでない。

    0
    2021年10月01日