青柳碧人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
殺されるかも知れないテロリストを追っていれば
今日も不思議な数学事件にぶつかって。
修道女の名前の由来がそれ…。
何か間違っている気がしますが、崇めているものが
数学なので間違いではない?
恐るべき陰謀があったわけですが、その間中
よく彼女は無事でいられたものです。
ナポレオンの店には、色々なナポレオン。
さくらんぼまであったとは驚きです。
チョコ馬車は確かにみたい、やりたい、参加したい!w
建物としては変なもの、に分類されますが
中身(?)は非常に面白い。
ですが、ナポレオンしらなければ入れないのでは??
ジュースは…文字の上の線やら記号やらに
少々こんがらがります。
憶えて使えたら、 -
Posted by ブクログ
ネタバレブタカンシリーズ 第2弾
文化祭の演目を演劇地区大会で再演ということで
演劇のストーリーに関しては今回は少なめ。
今回は他校・外部との関わりも出てきました。
ちょっとしたミステリ要素のあるのですが、外部も絡むので、
自力での謎解きは無理でした。
ナナコちゃんが、少し元気になってきたので
また次の展開があるのでしょうかね。
ただ、浜室渚シリーズ から読み始めた青柳氏の小説、
こっちの方は、数学要素なし(特段数学好きというわけでないけれど)
青春モノといっても、ミステリといっても、今ひとつな気がして
今後どうしようかな、と思います。 -
Posted by ブクログ
高校演劇部、それも演技者ではなく制作側を描いた青春小説。惹句ではミステリを強く打ち出しているが、そんな要素は単にエピソードの一部に過ぎず、そのようなものがなくても十分面白い良質の青春部活小説だと思う。
ただ、ミステリ要素を含め、先生のエピソードや、運動部とのトラブルなど、要素を詰め込みすぎているようにも思う。もっとシンプルに舞台制作に携わる6人の女子部員にスポットを当てて、呼称や表象や機能で記号化やカリカチュアライズするのではなく、人間としての肉付けをおこなって欲しかった。
続編が期待できる終わり方なので、是非とも次回作を楽しみに待ちたい。
その際は、扉のイラスト付き人物紹介は不要。イラス -
Posted by ブクログ
なんだか短い。。電子だとそのボリュームを考えないで買っちゃうので、読み始めてページ数を見て、短いなぁって気付いた次第。
というか、ここで続いちゃったかぁ。。。っていう宙ぶらりんな感じですが。
シリーズありき、な作りなのでしょうが、それにしても、いろんなところで中途半端な終わりなきがします。
河童コロッケっていうのは、あれですが、あのコロッケの話までは面白かったかなぁ。
長屋歪も面白かったですけど、色々話が広がって収集する前に次巻に続く。。。みたいな。
物足りない感じでした。
電子版だったんですが、そこここに誤植がみられて、ちょっと驚きました。。。
少なくとも3か所あったかなぁ。。。