青柳碧人のレビュー一覧 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 黒い三角の一団も、一枚岩ではない模様。キューティーオイラーと共闘?したり、「司会者」登場したり、今後の展開に繋がる感じがいっぱい出てきた。 サイン、コサインを使って、永遠の愛を誓うプロポーズ❗よかった❗これは自分でも解けたので、喜びもひとしお。 それにしても、渚ちゃんは、論理学から図形、数理論まで、守備範囲が広い!高等数学になるほど、得意分野ができるものでは? ...続きを読む 0 2019年07月21日 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ 青柳碧人 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 子供の頃に市役所で働く父の姿を見て、公務員に憧れる宵原。 地方公務員にになる前に体験を積もうと自治体アシスタントになり、最初の配属先へ。 でも、そこは想像と違う職場だった。 鬼太郎たちが公務員になったような。 妖怪の紹介の棘棘しい記述と朧月市の妖怪のちょっと惚けた感じの差が楽しい。 妖怪課の面々の個性も良かった。 土曜日の朝の連ドラみたいな終わり方だったので、次も読むかなー。 ...続きを読む 0 2019年06月15日 浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人たちの必勝法 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.6 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 【収録作品】log10. 1を並べよ、並べよ1を/log100. 私と彼氏の不等式/log1000. 新宿恐竜大戦争/log10000. 恋人たちの赤と黒 ...続きを読む 0 2019年06月03日 放課後ミンコフスキー(1) 青柳碧人 / 帯屋ミドリ 青年マンガ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 相対性理論とみかんとタイムスリップ…? 何をどう考えたら出てくるのかわからない発想(^^;。 理系ではないので、物理学的なお話はさっぱり。 でもキャラクターは面白いし、ナゾもまだまだこれから。 先が気になりますw。 ...続きを読む 0 2019年05月31日 浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.8 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ いつもよりミステリ要素強めなエピソードでした。今になって考えると、小学生の頃は謎ルールによく縛られていたんだなと思います。「方程式を使ってはいけません」、そんな縛りの下で教えられる自信はないなあ。算数の教科書とか、今読んでみると案外面白いのかもしれませんね。 ...続きを読む 0 2019年05月05日 浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.8 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ■方程式を使ったら、死ぬ 警視庁の武藤は、群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかったからだ。かて行俊の祖先は鶴亀と名乗っていたが、莫大な財産をめぐる相続問題により、「鶴ノ森家」と「亀倉家」に分裂していた。二つの家に隠された秘密ととは――。血なまぐさい事件が、浜村渚によって数学的解決をみる! ...続きを読む 0 2019年04月21日 晴れ時々、食品サンプル 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず欲しがってる。捨てられないユリオの対極ミニマリストが登場したがこちらも極端。憧れるけど無理だな。読んでもすぐ忘れる蘊蓄が盛りだくさんで、テンガロンハットがテンガロンハットじゃなかったことに驚いたはずなのに本当はなんだったかもう忘れた…。 ...続きを読む 0 2019年02月28日 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ 青柳碧人 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 独自の妖怪ネタを題材にした妖怪トラブル解決話。 舞台となる市の設定に特徴がありますね。 市役所に妖怪専門の部署があるってのも珍しい設定でしょう。 妖怪ネタについては本当にそういう伝承が残っていてもおかしく無さそうな感じ。 男塾の民明書房ネタに似ているってのは狙ってのことでしょうね。(^^; ちょっと思わせぶりなところを残しているのはシリーズ 1 冊目の常套手段ですかね。 どちらかというと、次が楽しみ、というよりは、ただもやもやする感じのしないでもありませんが。 ...続きを読む 0 2019年01月14日 猫河原家の人びと―一家全員、名探偵―(新潮文庫nex) 青柳碧人 小説 / 国内小説 3.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 夕食の前に家族会議で事件を推理して、いい推理ができた人から食事が取れる猫河原家。そんな家から解放されたくてバイトや一人暮らしを始めても何だかんだで事件に絡めて家族が関わってきて、結局は謎を解いてしまう主人公。日常の謎しか興味のない姉がわりとツボ。 ...続きを読む 0 2018年10月22日 西川麻子は地理が好き。 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 浜村渚シリーズ同様、登場人物の気持ちの起伏はわかりづらい でも、地理についてよく知っていることからマニアックなことまでが織り交ぜられて出てくるので、「今度は地理の本を読もう!」と読書の意欲を沸き立たせてくれた。 ...続きを読む 0 2018年10月18日 西川麻子は地理が好き。 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 「国語、数学、理科、誘拐」での麻子は思い出せなかったけれど、さくさく読めた。知識がなくても楽しめた。一話一話の長さも途中で飽きたり集中が削がれたりしない丁度良さだった。食べ物も美味しそう。 ...続きを読む 0 2018年10月17日 希土類少女 青柳碧人 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 設定が面白かった。登場人物は機械的という訳ではなく充分に人間が描かれている感じがしたけれど、全体的にどこか良い意味で無機質な雰囲気が心地好かった。でもいまいち盛り上がれなかった。 ...続きを読む 0 2018年10月17日 恋よりブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex) 青柳碧人 男性向けライトノベル 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 期待するお芝居ものとしての魅力はそうでもないのだけれど、ブタカンをはじめ裏方スタッフの魅力は伝わって来る。「芝居は過ぎてしまったらもうそこにはない。芝居っていうのは、演劇っていうのは、本質的に「もったいない」ものなんだ。部活とか、青春とかもきっとそうなんだろうと思う」。お芝居の完成度より青春としての楽しさを感じた。そこには高校生としてのリアルがあるのかもしれないけれど、もっとお芝居そのものがキラキラしていても良いなあ。習っていたピアノの発表会での舞台袖の様子を思い出して、わくわくした。 ...続きを読む 0 2018年10月17日 国語、数学、理科、誘拐 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 塾の生徒が誘拐され身代金要求。1円玉で5袋、5人の講師の各担当分野の問題を解け。元塾生の講師たち、それぞれの長所は過去の指導にあり。家族のプレッシャーや関係性、いじめに悩む生徒の側、でもお互いを助けたい。 小中教育の現場、子供たちがいて、国語や理科や社会の問題が身近にある…わかるけど、今はだいぶ離れてしまっているなと感じました。 ...続きを読む 0 2018年10月13日 浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 数学にからめた事件に無理があるように感じるようになってきた。それほどキャラクターに感情移入できないし、次はどうかな。 ...続きを読む 0 2018年10月10日 玩具都市弁護士 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 知能と感情を持つ捨てられた玩具たちや、元弁護士でパン屋のベイカー、その助手になってベイカーと共に推理を披露するミズキ、人間に迷惑をかけた玩具の罪を追及し断罪する警察兼検察の人間組織天使等、独特で個性的な世界が興味深かった。ベイカーがパンを作る過程やキャプテン・メレンゲのもてなす料理が楽しかった。 ...続きを読む 0 2018年10月09日 ウサギの天使が呼んでいる 青柳碧人 小説 / 国内ミステリー 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ほしがり探偵の第1弾? どうやら2作目から読んだみたいだけど問題ない。 なんでも欲しがりそなガラクタばかりを購入しているだが、行く先々で事件に遭遇。 いわゆる名探偵タイプだな。 幸い推理力があり、まあまぁ解決します。 ただの事件巻き込まれ体質ではないようです。 ...続きを読む 0 2018年09月22日 ブタカン!~池谷美咲の演劇部日誌~(新潮文庫nex) 青柳碧人 男性向けライトノベル 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ブタカンというのは、舞台監督のことだった。 高校の演劇部の話で、演劇をするキャストやスタッフがいるので 最初はだれがだれだかわかりづらかったが(ニックネームとかもあるし)、 人物設定が分かってきたら読みやすくなってきた。 それにしても、高校生の演劇って熱いなぁ。こんなに熱かったっけ?と 思うぐらいの熱さだ。こういう熱さっていうのも、いいものだね。 ...続きを読む 0 2018年09月20日 新鮮 THE どんでん返し 青柳碧人 / 天祢涼 / 大山誠一郎 / 岡崎琢磨 / 似鳥鶏 / 水生大海 小説 / 国内ミステリー 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 似鳥さんのはタイトルページからすでに何かおかしいと思っていたらまさかのどんでんだった。水生さんのはまさに新鮮ネタ! ...続きを読む 0 2018年09月17日 新鮮 THE どんでん返し 青柳碧人 / 天祢涼 / 大山誠一郎 / 岡崎琢磨 / 似鳥鶏 / 水生大海 小説 / 国内ミステリー 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 「事件をめぐる三つの対話」 「筋肉事件/四人目の」 書籍ならでは。前者はラジオドラマでもよいかも。 そして後者は映像化不可能作品。 「夜半のちぎり」 主要登場人物4人が4人とも、普通・一般的からどこか 飛び出したところがあって、真相が明らかになった 気味悪さもあるが、だからタイトルは平仮名なのかな。 「使い勝手のいい女」 最後の最後に小さなどんでん返し。第一の大きな謎が解決したからといって気を抜いてはいけない。そして読み終わってみるとタイトルがなんと全体を支配していることか。 ...続きを読む 0 2018年09月13日 <<<41424344454647484950>>>