青柳碧人のレビュー一覧

  • 浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん

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    虚数がテーマの話ではガウス平面とかω(1の3乗根)とか、そういえばあったなと。こうして渚に教わると複素数ってすごいなとあらためて感じました。

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    2021年11月18日
  • 浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ

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    1+1がなぜ2なのかの証明というか説明はなるほどでした。マイナスとマイナスの掛け算がプラスとなる説明も可愛くて良かったです。

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    2021年11月18日
  • 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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    楽しみにしていた6冊めが出ました。数学のまめ知識が毎回たまっていきます。今回ちょっと登場する、トランプのナポレオンのルール解説まで付いてます。?

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    2021年11月18日
  • ウサギの天使が呼んでいる

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    色んなところでガラクタ(コレクターにとってはお宝)を集めてはネットで販売している、ほしがり探偵ユリオが、事件に巻き込まれる5つの連作短編集。
    殺人事件も出てくるが、ユリオのキャラで不思議と後味軽めに、不思議と前向きな?晴れやかな気持ちになれる。
    物に対するユリオの知識の広さに感心。
    読みやすく、1話ずつ完結するので、忙しい今の時期でも日数かけながら、ちょっとずつ楽しめる。
    あと書きを見たら、シリーズらしいので続きも出ていたら読んでみたい。

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    2021年11月18日
  • なかよし 2021年11月号 [2021年10月1日発売]

    かわいい

    サクラ大好き。アニメ全話見てし、あのライオンになるちび大好き。
    かわいいし、口ぐせがいい。私も漫画見たいなーー。

    #笑える

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    2022年09月29日
  • 希土類少女

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    「恋愛×SF×サスペンス」

    レアメタルを製造する女の子たちの物語です。
    ごちゃ混ぜになってて焦点が当てにくい…
    政府が関連していたり、レアメタルやレアアースについての知識がかなりある辺り、どこか浜村渚の計算ノートシリーズの作者らしい物語でした。

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    2021年10月15日
  • 霊視刑事 夕雨子2 雨空の鎮魂歌

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    野島は勘が良いので話が早い。今回みたいに幽霊に偵察に行ってもらえばいいなら警官の幽霊を使えばいいのにと安易に思ってしまった。

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    2021年08月03日
  • 未来を、11秒だけ

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    微妙な関係が続く不思議な力を持った2人。
    そん中、合コン?に誘われて参加した2人はとんでもない事に巻き込まれて行くお話。

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    2021年07月21日
  • 未来を、11秒だけ

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    そんな風に繋がるのか、と予想していなかった構図で先が気になる話だった。

    前作よりも夢見がちの能力が深く関わっていて、登場人物もその能力をどんどん利用しているなと思った。

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    2021年06月26日
  • 未来を、11秒だけ

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    「二人の推理は夢見がち」の続編ということですが、単体としても楽しめるかと思いました。ただし、どのようにして司と出会い、司にはどんな能力があるのか軽く触れる程度ですので、より楽しみたい方は、前作を先に読むことをお勧めします。

    今回は、前作からちょっと時間が経過した後の話です。
    友達からの紹介でデートするも、その人は詐欺の疑いがあって、その仲間から追いかけられます。偶然に合わせた人に助けられ、向かった先はシェアハウス。そこでは、特殊な能力を持った人もいて、こんな偶然ある?とか思ってしまいました。

    そんな時、シェアハウスにいた人が行方不明になったり、謎らしきバスツアーに参加したりと奇妙なことが起

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    2021年05月17日
  • 国語、数学、理科、漂流

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    中学生が勉強ネタとして読むのに楽しい本。塾の先生たちのオリジナルな勉強法を懐かしく思い出しながら読んだ。

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    2021年05月14日
  • 国語、数学、理科、誘拐

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    以前読んだ欲しがり探偵が面白かったのと、娘にどうかなと読んでみた。学習ネタが散りばめられていて、高学年〜中学生にはかなり面白いんではなかろうか。

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    2021年05月12日
  • 霊視刑事 夕雨子2 雨空の鎮魂歌

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    【収録作品】アリガトウという言葉/涙目さよなリーヌ/俺の名は。/ハチミツの雨は流してくれない/エピローグ
     被害者の霊だからといって犯人を知っているとは限らないし、本当のことを言うとも限らないのは生者と一緒。アドバンテージがなくもないけれど、結局は推理が肝要ということで、まぎれもなくミステリ。ただ、主人公たち以外の刑事のほとんどがタチが悪く、男社会に偏見を持たされてしまう。キャラづけなのだろうが、やりすぎでは。

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    2021年04月29日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ヘンな建物、トマソンと言われれば、俄然興味がわく。
    なるほど、ヘンな建物とミステリを組み合わせるのか~。

    と思って読み始めた。

    うん、残酷な場面はないし…
    謎解きと、恋愛と、分かりやすいキャラ、テンポ良い展開。
    サービス精神満点なんだけどね。

    でも、なんか、ずるいなあ、と思ってしまう。
    密室事件の舞台がヘンな建物じゃあ、後付けで何でもありにできるんじゃない?
    ヘンな建物も、トマソン的なものというより、荒唐無稽というか…。
    いや、この作品には、そこにリアリティを求めちゃいけないのか?

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    2020年12月19日
  • 霊視刑事 夕雨子1 誰かがそこにいる

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    【収録作品】プロローグ/第一話 疑わしきはエステティシャン/第二話 スープのアリバイ/第三話 デパート狂騒曲/第四話 思い出の場所/エピローグ

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    2020年11月24日
  • 霊視刑事 夕雨子1 誰かがそこにいる

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    新人刑事の大崎夕雨子は、いつもストールをしている。表向きは首に痣があるので、隠していると言っているが、実は外してしまうと、未練の残った霊と会話ができると能力を兼ね備えている。
    事故として処理された事件や未解決事件などあらゆる事件に先輩女性刑事とともに解決していきます。

    全4話+αで各話ごとに一つ事件が起きています。
    サクサクと事件解決へと導いていくので、読みやすかったです。シリアスさはありますが、クスリとしたり、ほろっとさせてくれるので、良い具合に中和された感じがしました。

    警察を舞台にした小説ですが、警察ならではの陰湿な雰囲気は薄い印象で、ちょっと変わった内容でしたが、気軽に読めました。

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    2020年10月27日
  • 浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん

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    これまでは数学の話と本編のストーリーがどちらも面白く両立していたが、今回はストーリーがいまいちで数学も無理矢理こじつけた感じだった。

    特に「高塚十兵衛最後の事件」は東角がなぜ約数が好きなのか、数学的なつながりがよくわからなかった。
    それに浜村渚よりも高塚刑事が前に出すぎていて、このシリーズとは別の作品のように感じられてしまった。

    「回るヨコハマ捜査線」は、私が横浜に行ったことがないせいもあるだろうが、なかなか横浜らしさを味わうことができなかった。
    「横浜には、複素数がよく似合う」という文句も無理があると思う。

    それにしてもアドミラル・ガウスは何がしたかったのか・・・。
    数学の謎を解き明か

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    2020年10月07日
  • 浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に

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    今回はなんだか数学の要素が薄い。
    確かに数学の話はしているが、それがなくても成り立ってしまうような事件が多い。

    そのような中で、「ナポレオンが見つけてくれた」は浜村渚らしくていい。
    部屋の見取り図が出てきた時点で角度とか反射なんだろうと思ったが、謎は解けなかった。
    渚(武藤)の推理で、高校の時にそんなことを習ったのを思い出した。


    「魂はピラミッドを彷徨えリ」はミステリでもなんでもなく、エジプト数学の紹介のような感じではあったが、勉強になる内容だった。
    小学生の時、「4つのパンを5人で分けると一人0.8個」という答えに違和感を感じていた。
    この計算では4人は0.8の塊を手にできるが、1人は

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    2020年10月07日
  • 朧月市役所妖怪課 号泣箱女

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    シリーズ物第2弾ですがもうすっかり忘れてましたf^_^;妖かし系も好きだったんですが今回はハマらず…あれぇ⁇って感じでした。
    それにしても箱に詰められて号泣する女…実際見たら気絶するな(笑)
    今後のストーリーも続くようなので忘れないうちに読みたいです。

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    2020年07月23日
  • 西川麻子は地球儀を回す。

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    前作と同じくサクサク読めたが、すこし物足りなさを感じる。
    最後の締め方ももう少しという感じだった。
    世界地理が好きなら面白い。

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    2020年06月14日