無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「6さつめ」からずいぶん時間が空いた気がする「7さつめ」。
マイナス、幾何学の三大難問、ケプラー予想、ペアノの公理のお話。
いつも通り、難しい数学も浜村渚が話せばとても分かりやすくなる。
ミステリなのに雰囲気が明るいのもいいところ。
テロリストとボーリング対決までしてしまう。
今作ではキューティー・オイラーとの決着を見せるわけだが、なんだか少しさみしく感じてしまった。
渚の次に好きなキャラクターだな。
あとがきと解説では、少年の頃のエジソンの「1+1はなぜ2になるのか」という疑問について述べられている。
普段当たり前と思っていることについて、立ち止まって考えることが必要なのではないか?
浜村渚は当たり前を当たり前と思わないし、数学についての誤りならば、わかりやすく正してくれる。
そこがいい。
Posted by ブクログ
1たす1はなぜ2になるのか?という質問に答えられるか。
ペアノの公理なんて、授業で聞いたこともなかったけど、渚の説明で納得。
読んで、基本的なことを深く理解することも大事だと改めて感じた。
授業では○○の定理とか、××の解とか、丸暗記して、テストの問題に備えるだけだったけど、大人になって、学校で教えてくれない話(経済や税金の話だったり、政策の話だったり)を学ぶときの土台なるんだなぁと気づく。
でも、初めになぜこうなるんだろう?という疑問および好奇心から入る学習は上記より覚えが早いし、忘れない。
若い時にそういった疑問に答えられるように、心のゆとりをいつも持っていたいな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
小説・文芸
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸
ビジネス・実用