浜村渚の計算ノート 8と2分の1さつめ つるかめ家の一族
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浜村渚の計算ノート 8と2分の1さつめ つるかめ家の一族

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作品内容

警視庁の武藤は、群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかったからだ。かて行俊の祖先は鶴亀と名乗っていたが、莫大な財産をめぐる相続問題により、「鶴ノ森家」と「亀倉家」に分裂していた。二つの家に隠された秘密ととは――。血なまぐさい事件が、浜村渚によって数学的解決をみる!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年07月13日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年07月28日

 浜村渚の計算ノートシリーズ10巻目!

 数学テロ集団、黒い三角定規を追って武藤が潜入した村は、方程式を使うと死ぬ呪いがかかった村だった。
 一方、大山あずさと一緒に村へ向かっていた浜村渚は、あずさの危険運転で崖下に車ごと転落して、気が付くと見知らぬ和室に寝かされていた。
 その家では、いつか二人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月13日

浜村渚の計算ノートの長編2作目。
タイトル通り、今巻のモチーフはつるかめ算。

「方程式を使うことを禁じられた村」で起こる殺人事件なのですが、
いつものテロ組織は登場せず、浜村渚もあまり出てこないという雰囲気が異なる作品でした。

数学ネタというよりは、ストーリー性が重視されているような印象です。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月04日

銀行強盗があり、それに関してあの組織のカードが。
それを探るため、知り合いの葬式に潜りこんだら
別の事件が。

1冊まるまる、その事件、な番外編。
作者があとがきにありましたが、主人公たる数学少女の
出番が少ないな~と思っていたら、そんな理由が。
ここにきて、ようやく知った事実ですが
それだからこそ...続きを読む

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