浜村渚の計算ノート 8と2分の1さつめ つるかめ家の一族
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浜村渚の計算ノート 8と2分の1さつめ つるかめ家の一族

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作品内容

警視庁の武藤は、群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかったからだ。かて行俊の祖先は鶴亀と名乗っていたが、莫大な財産をめぐる相続問題により、「鶴ノ森家」と「亀倉家」に分裂していた。二つの家に隠された秘密ととは――。血なまぐさい事件が、浜村渚によって数学的解決をみる!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年07月13日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月23日

『1/2さつめ』が示すように、これまでの浜村渚シリーズからは雰囲気の変わったお話。
舞台は本拠地となる東京・千葉から離れた田舎町。そこで黒い三角定規のカードと書類が出てくることから、これまでのようにテロに関する事件が起きるのではないか……そう思ったところ、起きた事件は遺産相続に伴った殺人事件。
浜村...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月24日

新本格数学ミステリー。     
待望の長編。        
数学要素とミステリ要素を組み合わせて相乗効果は抜群だ。     
何よりもう今回は本当ただの本格ミステリである。そこに絶妙に組み込まれるマスマティック。     
唯一にして無二の作品であることは間違いない。(浅学)      
そして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月28日

 浜村渚の計算ノートシリーズ10巻目!

 数学テロ集団、黒い三角定規を追って武藤が潜入した村は、方程式を使うと死ぬ呪いがかかった村だった。
 一方、大山あずさと一緒に村へ向かっていた浜村渚は、あずさの危険運転で崖下に車ごと転落して、気が付くと見知らぬ和室に寝かされていた。
 その家では、いつか二人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月13日

浜村渚の計算ノートの長編2作目。
タイトル通り、今巻のモチーフはつるかめ算。

「方程式を使うことを禁じられた村」で起こる殺人事件なのですが、
いつものテロ組織は登場せず、浜村渚もあまり出てこないという雰囲気が異なる作品でした。

数学ネタというよりは、ストーリー性が重視されているような印象です。
...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月09日

読んでいて、最後はどう繋がるんだろう?と不思議に思いました。
だってそれぞれの話が時間的に順番に進んでいると思っていたので。
なので、ビックリしました。

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