青柳碧人のレビュー一覧

  • 浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン

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    中休み、的な楽しさだった。

    インド式九九とか流行ったけども、ついていけなかった身としては、ボリウッドばりのダンスと歌がおもしろかったです♪

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    2025年05月19日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    今回は珍しく赤ずきんの推理が外れる!
    どうして王妃が赤ずきんの話を細かく知ってるんだろう?と思ったら最後に種明かしが!
    軽い気持ちでサクサク読めるのが良い!

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    2025年05月16日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    赤ずきんシリーズ初見。
    イタリア伊達男ナップとの出会いも気になったけど、その他は特に問題なく単体でも読めた。

    不思議の世界アラビアンナイト!
    魔法も魔人も空飛ぶ絨毯も!なんでもありで呪いもありだけど、殺人は人間じゃないとできない。ファンタジーだけど推理はフェアというジャンル。

    そして並行して紡がれるシェヘラザードの千夜一夜物語。
    最後の爽快感がいい。
    物語の力は素敵。

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    2025年05月11日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    赤ずきんシリーズの最新刊。
    今回はアラビアンナイト、千夜一夜物語です。シェヘラザードの語る不思議な物語が、赤ずきんのナゾトキストーリーという趣向です。

    魔神も出てくるし、魔法も当たり前のように出てくるのでジャンルとしては特殊設定ミステリーというところでしょうか。

    元々、自力での謎解きは苦手なので特に自分で予想しようとは思わず、そのまま読み進めましたが、かなりの特殊設定なので、読んで当てられる人はどれだけいるのかな〜?という感じでした。
    ちょっと唐突な感じが否めなかったです。

    赤ずきんと並行して進んでいくシェヘラザードの話は結末は分かっていながらも素敵でした。

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    2025年05月10日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    面白かった。赤ずきん第3弾
    シェヘラザードがシャハリアールに語る”アラビアンナイト”は
    赤ずきんの謎解き物語という設定。
    赤ずきんが解決したのは、
    アラジンのバイサム大臣殺人事件
    アリババの兄とディング・ハッタン盗賊団副頭目マース殺害事件
    マグダシル・アルダシル・テンダシル殺害事件
    魔法と魔法具、指輪やランプの魔神を使ったトリックが
    ご都合とおりこして、妙な縛りありで面白い。
    終章も爽やか、
    これでいいのだ!的でさっくり楽しかった。

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    2025年04月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    アラビアンナイトの世界ということで、トリックにはがっつり魔法が使われていた。

    3兄弟殺しで使われたトリックの魔法の設定は後出し感あったけど、魔法の設定がうまく機能しているミステリだった。

    気楽な心持ちで読める作品。

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    2025年04月24日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんの冒険譚を千夜一夜物語のように、
    王妃が王様に語りかける…とおもいきや!
    実は赤ずきんが王妃様に直接教えていた、
    という最後の展開に驚きました!

    アラジン、アリババ、シンドバッドの冒険たちに纏わる謎を赤ずきんが解いていく。
    ミステリーだけど、話のなかでいろいろな魔法(呪いも)がでてきて、実際のアラビアンナイトのようにアラブの雰囲気や、世界観が感じられて面白かったです!

    アラビアンナイトの王様のように、私も続き!続きを読みたい!と夢中になってしまいました!

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    2025年04月24日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    「童話×ミステリー」という魅力的なコンセプトと、目を引く表紙に惹かれて手に取りましたが、内容は期待を上回るものではありませんでした。赤ずきんの意外な「目的」には驚かされたものの、事件解決までの伏線回収に爽快感やワクワク感が乏しく、少し拍子抜け。ビジュアルのインパクトが強すぎる分、物語の奥行きが追いついていない印象を受け、読後の満足度は低めでした。

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    2025年04月22日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんシリーズ第3弾!
    今回はアラビアの物語のパロディだったので
    1、2シリーズと比較すると、元ネタを知らない、、、。
    だから、なんかほんとに新しい物語を知ったような感覚。

    今シリーズもすごくわかりやすく
    殺人事件だけど、ポップな内容で児童書としても人気がありそうだと思った。
    表紙も相変わらずかわいいし。

    仕掛けもなかなか思いつかないような内容で面白かった!

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    2025年04月18日
  • スカイツリーの花嫁花婿

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    ネタバレ

    いつになったら翔ちゃんは幸せになれるのかが途中からずっと気になって気になって最後にやっと良き出会いが。今回は誰にも奪われないようにと願うばかりですね。
    正直めぐみたちが罪すぎる・・・あんなに思わせぶりな会い方はないです

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    2025年04月17日
  • 令和忍法帖

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    令和に存在する忍者の物語ですね。
    全5話。
    気軽に読めて面白かったです。
    昭和の三億円事件が出てきたのが意外でした。
    大阪万博など昭和を思い出しますね。

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    2025年04月16日
  • オール電化・雨月物語

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    近未来の家電に絡んだブラック短編

    主人公が死んじゃう話も多いのでスッキリしない
    各編冒頭の「雨月物語」の現代語訳があれば助かるんだけど、、、

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    2025年04月13日
  • 怪談刑事

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    初読みの作家さん。
    なかなか軽快な感じで気楽に楽しめた。オカルト嫌いの左遷?刑事が怪談を怪談ではないと証明するために事件を解決するという展開がユニークで面白かった。
    で、結果的に相棒チックな役回りの怪談師とのやり合いもクスッとさせてくれて良かったのでは。
    サクッと読むには良い作品。

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    2025年04月02日
  • 怪談刑事

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    怪談としか思えない事件怪談が大嫌いなを刑事がひっくり返していく。刑事只倉と怪談師炎月は意外といいコンビだなあ〜

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    2025年03月26日
  • 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。

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    03月-08。3.0点。
    赤ずきんシリーズ、第二弾。
    バラバラにされたピノキオに出会い、パーツ探しの旅へ。白雪姫とか、ブレーメンの音楽隊とか。連続短編形式で事件を解決していく。

    読みやすい。

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    2025年03月25日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    暴君シャハリアールに殺されそうになったシェヘラザードは、その話術を活かし、物語を紡いで生命をつないでいる。その物語は赤ずきんがつぎつぎと事件を解決するというドタバタ推理劇!
    性格をひん曲げられたアラジンやアリババが起こすちょっと変わった殺人事件、それを探偵顔負けの推理でどんどん解決していく赤ずきん。そんなのあり!? な真相ばかりだけど、それがまた痛快で面白い。最後はちょっとモヤッとしたけど、まぁ童話なんてそんなもんだよね。

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    2025年03月25日
  • 怪談刑事

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    読みやすい文書で、気楽に読めました
    最後の話は少し怖かったけど、
    テンポが良かったと思います
    怪談話、体験したくないけど
    私も好きなので楽しめました

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    2025年03月22日
  • 令和忍法帖

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    現実世界に忍術の使い手がいるとしたら…そう考えながら楽しく読ませていただきました。
    人知れず、危機を救ってくれるヒーロー的な忍者はかっこいいなぁと思います。

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    2025年03月18日
  • 令和忍法帖

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    こうゆうストーリーは、私には読書では不向きだった。SFとか謎解きって、ドラマだと見れるんだけど、文章だとすごく考えちゃってダメだ…
    映像になったら面白いんだろうな。

    方言が出たので蛇足。
    「えっと」の方言は、広島ではあんな感じで使うんかなぁ。私は山口だけど、えっと、って自分の事を言う時には使わんくて、人に対して否定的な事を言う時に使うかなぁ。えっと食べんさんな、とか。
    文中のあの文脈なら「よーけ」の方がまだしっくりくる、けど、やっぱり人に対して使うかなぁ。よーけ食べんさい、とか。広島と山口、近いけど微妙に違うんよなぁ。方言って面白いね。

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    2025年03月16日
  • 令和忍法帖

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    令和版の甲賀忍法帖を若干だが期待していたのだが、表紙を見ただけで違うよなぁ~、どうみても。山田風太郎の甲賀忍法帖があまりに印象に残っているのでどうしてもね。甲賀と伊賀の確執を昭和の有る有名な事件に絡めているのだがその結末が若干薄くて。戦国時代から受け継がれてきた一子相伝の忍法や体質など、もう少し派手にしてほしかったかなぁ。致命的なのは各人の必冊技がないのと各派の圧倒的な核となるリーダ的な存在の忍者がいなかったこと。でもさらっと読めて面白いのは面白かった。もし続きがあるのならもっと派手にはじけてほしい。

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    2025年03月12日