青柳碧人のレビュー一覧

  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    変な建物を研究する大学生たちのミステリ。
    部活サークル物と建物絡みの話が好きなのでかなり期待したのですが、期待よりかはまったりしてました。
    ゆるゆる。

    移動式高層マンションの話が可愛くてよかった。

    人間関係の進展が気になるので続編希望です。

    後、帯が綾辻先生っていうのがニクいです。
    建物といえばね!

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    2013年01月03日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    ネタバレ

    話が進むにつれて面白さが増しているのはうれしい限り。変なキャラがいっぱい出てきますがなぜか違和感なく、渚ちゃんもますます可愛く、でもラノベのように媚びてないところが好感。少し人間模様に変化がありそうなので、次巻に期待です。

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    2013年12月07日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    もし2人が本当に出会っていたら!!と思わせてくれる。スラスラ読ませてもらいました。史実にそったエピソードにフィクションで膨らませた楽しい作品でした。。

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    2026年05月17日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    ネタバレ

    コミカルで読みやすい。歴代の著名人が出てくるのも面白かった。
    ただ、少しずつ読み進めたためか最後にでてくる「The Big Bow Mystery」に2人がサインした描写が作中どこかにあったか、なかったかが全く思い出せなかった。伏線(描写?)がもしどこかにあるのだとしたらこの本を完璧には読み解けていないようで悔しいが、2回読もうと思う程はハマらなかった。

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    2026年05月16日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    ネタバレ

    読み終わった 26.5.12

    青柳さんのミステリーはいつも面白いから、今回も読んで良かった!一番面白かった回はオオカミ少年ゲームで、実際やってみたくなりました。
    でも今回はいつもより図が少なかったり、
    プロローグの男の人はどうなっただとか、指輪は返してもらえたのかとか、詳しく書かれていないことが多かったりして満足できないところもあった。これから赤ずきんシリーズで書かれたら嬉しい!
    また、今回は今までにいた赤ずきんと一緒に旅する存在がいなかったので少し寂しかった。
    赤ずきん、いつお家に帰れるのかな

    推理小説だけどIミリも怖くないし、主人公のキャラがすごく可愛いので、赤ずきんシリーズおすすめで

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    2026年05月14日
  • 霊視刑事 夕雨子1 誰かがそこにいる

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    刑事という職業において霊が見えるのは強みであるよなぁ。理由付けが大変だけど。
    続編もあるようなので、見かけたら読もうかな。

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    2026年05月13日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    誰もが知っている昔ばなしの世界観が、そのままアリバイだったりフィクションの設定としてすんなり腑に落ちる不思議。
    其々がタイプの違ったミステリーになっているので、活字の読書はじめましての方でも読みやすく楽しめると思います。

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    2026年05月13日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    短編ミステリーが4本。
    それぞれにトリックが先に提示されていて、意識して読んたが全然分からなかった。
    ほとんど初めてミステリを読んだがら、さすがというのか、これがミステリを読み慣れた人は分かるものなのか。

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    2026年05月12日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    君に綴る4つの謎

    一口に謎解きと言っても純粋な謎解きあり、
    心温まる謎解きありで、楽しめました。

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    2026年05月10日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    杉原千畝の生き様にはすごく引き込まれたんだけど、江戸川乱歩の自由奔放さがどうしても好きになれなかった。奥さんに負担かけすぎだよと思ってしまった

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    2026年04月26日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    イソップ童話を知らないので少々読むのに難を感じたが、読む面白さはある。前シリーズは知ってた話が元になっていたので、イソップ童話読んで再読したらさらにもっと面白いはず。

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    2026年04月23日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    2026 04/23
    赤ずきんが旅を続けるのには理由があった。
    旅中に遭遇した事件を次々と解決しながら目的地へ進む。童話を下敷きにしているけれど、私たちの持っているイメージがどんどん崩れていく登場人物たち(でも本当の童話は残酷なもので、子ども向きのしか知らない私の勝手なイメージなのかも)。悪の道に逸れることを選ばざるを得なかった境遇。少し切ない。聡明な赤ずきんにも感情が主となる目的があるし、それぞれの話に『可哀想』なだけで終わらせない人間のどうしようもない部分がある。
    殺人事件と言えども、童話がベースなので明るい内容かと思いきや、読後感はなかなか物悲しい。
    有名な童話からこんなミステリーが生ま

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    2026年04月26日
  • 浜村渚の計算ノート

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    シリーズ第1作。あとがきによると「本当の意味での初心向けであり、かつ数学への愛に満ち溢れており…」という作品を自分向けに書いてしまおう、と思って書いたとのこと。なるほどそういう作品になっている感じはするのだが、数学をこういうふうに描いてくれてよかったと思えたかどうかは微妙。なんか居心地の悪いものは残った。まあカタイことを言わずに楽しむべきなのかもしれないが。あと、関西の言葉をステレオタイプ的に誇張して扱っているのは、関西人としてはいただけない。

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    2026年04月17日
  • 浜村渚の計算ノート

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    数学が義務教育から外された世界で巻き起こる、数学者たちによる復讐劇。そんな突飛な設定を、主人公・浜村渚の「数学への純粋な愛」が説得力を持って支えています。一見、凶悪な事件の裏に隠された動機が、数式の美しさや数学史のエピソードと重なり合ったとき、パズルのピースがはまるような快感を覚えました。難解な数字が、彼女の手にかかれば世界を彩る魔法に変わる。知的好奇心を刺激する、新感覚のミステリーです。

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    2026年04月13日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    有名な昔話がもとになっているのであらすじはわかる。スラスラと読めるかなと思いきや、昔のお話なのて新たな登場人物の名前や設定が小難しく種明かしもすんなり入らない。うーん、って感じでした。

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    2026年04月11日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    めっちゃミステリーだった。昔話の登場人物が、ミステリーの登場人物になっているので、先入観がありつつもミステリーとして、十分に楽しめる内容になっていた。元の昔話のあらすじは知らなくてもいいし、部分的に覚えているくらいでも問題なく読めた。

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    2026年04月06日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    ネタバレ

    【一寸法師の不在証明】
    一寸法師が鬼と戦っている間に起きた殺人事件についての話。
    語り手が脇役なもんだから、一寸法師を客観的に見られた。
    昔話では英雄の一寸法師が、殺人事件の犯人に?しかもかなり性格悪くて卑怯な手を…でも真相を暴かれた一寸法師が吐露した本音、小さい事で昔から皆に虐められてきた俺の気持ちなんて、宮仕えのお前になんかわかるもんか、ってのは切なかった。
    途中まで殺人現場のヤモリが、怪しい密告をしていた人に化けていたのかと思っていたけど、デカくなったヤモリは打ち出の小槌を使った証拠、というのがなるほど!だった。そして怪しい密告者の正体は、猫かな。なるほど。

    【花咲か死者伝言】
    優しか

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    2026年04月04日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ミステリ。連作短編集。
    変な建物を題材にした大学生たちの謎解き物語。
    初めの2話は楽しめたが、残り2話はイマイチ。
    ユニークでゆるめのミステリは短編で1~2話楽しむくらいが個人的に丁度良いのかも。

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    2026年03月28日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    な、るほどね。
    愛知五中と、早稲田大学。

    繋げた五郎と、千畝。
    カツ丼

    他にもなんだか、名を残された方々登場。

    読み進めやすかった‼︎
    友情のお話。

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    2026年03月26日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    イソップ怖っ・・
    流石の童話出典なので普通に喋るねずみとか
    でてくるんだなと思いきや。
    いつから動物だと錯覚していた?!

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    2026年03月25日