青柳碧人のレビュー一覧

  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    キャラも謎も物語も、「そこそこ」な感じな上品なラノベシリーズ第二弾。ある意味で安心して読めるクオリティと中途半端さ。でも最後の話は、ちょっと泣きそうになりました(笑)。

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    2013年05月27日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ヘンたてミステリー。恒例のヘンたてまわりに、上梨田先輩のシューカツ、そしてクリスマス。登場人物はますます変人揃い。さくさく読めて面白かった。

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    2013年05月27日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    昔、青い鳥文庫のパスワードシリーズが好きだった人は、楽しく読めるんじゃないでしょうか。人が死なないミステリー、という以外には特に共通点はないんですが。笑

    なんとなく登場人物の青春っぷりが、似ています。パスワードシリーズは小学生で、ヘンたてシリーズは大学生なので似ていていいのかという気もしますが。笑

    ともかく、登場人物も、出てくる謎も、ほっこりするとてもかわいいお話です。これはアニメ化より、実写化の方が似合うかも。

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    2013年03月11日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ■ヘンな建物てんこ盛りでお届けする好評シリーズ第二弾

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は、今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは? 好評建物ミステリ第2弾!

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    2013年03月01日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ■幹館大学・ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」の面々が出会う4つの謎。

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に入会した新入生の中川亜可美。個性豊かな仲間と一緒に新歓合宿で訪れた先は、扉が12枚ある離れを持つ老舗旅館だった。さらに高さ100メートルのエレベーター式マンション、城跡に残された隅櫓脇の謎のスペース、客室に回転ずしが流れるホテルなど、活動と称して見にいく建物は常にいわくつきで……。「へんたて」に隠された謎をゆるやかに解き明かす、新感覚の青春ミステリ!

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    2013年02月28日
  • 双月高校、クイズ日和

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    高校生の部活というと、スポーツや吹奏楽のイメージが私の中で強いのだけれども、今回クイズというのが面白かったです。
    高校生のとき、どれだけ思い出の時限爆弾をしかけられたのかなーと考えてしまいました。

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    2013年01月22日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ヘンな建物研究会ーー通称 “ ヘンたて ”
    そんなサークルに入った亜可美の友情と恋の話。

    特に殺伐した謎ではないので、ほのぼのして読んでてなんだか懐かしい気分になる話です。

    ただ、“ ヘンたて ”というだけあって、建物はなかなかヘンなものが揃っていて満足。

    たまにはこんなほのぼのもいいかも、と思わせてくれた作品でした。

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    2013年01月20日
  • 双月高校、クイズ日和

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    文化系青春小説クイズ風味。   
    部活物の話は好きなので、この作品も例に漏れず好きなお話であった。   
    同好会の創立から始まって、人数集め、敵として登場した生徒会長との対決、内部問題、そして大会に出場するメンバーの選出。   
    青春部活小説としての王道を歩みながら、個性的なキャラクターたちによる味付けが妙に巧妙だった。   
    ナツキみたいなキャラも好きだし、アリサのあのあのシーンはとても可愛かった。 もう少しだけドングリのキャラが目立っていたら……。    
    甘酸っぱい青春をいただきました。 ごっつぁんです。

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    2013年01月18日
  • 双月高校、クイズ日和

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    以前談話室で話題に上がっていて気になった本の文庫版。気になった当初はタイトルをメモして本屋に行くも売ってなくて、取り寄せよりは早いから密林でいいやと家に帰りそのままなんとなく買わないでいた本。本屋で見かけて、嬉しくて買ってきた。

    もう、ど真ん中ストレートである意味なんのひねりもない王道の(褒め言葉)青春小説。主人公らしき主人公がいなくて、全員にスポットが当たってる感じ。みんなが主人公な感じはいいけど、そのおかげでなんか細切れにばらけた感があったのは残念。時間の経過も飛び飛びなので、どうせならエピソードを丁寧にして1年目の春~生徒会長との勝利まで、他校見学~代表戦+エピローグの3年目春、と上下

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    2013年01月18日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ネタバレ

    変な建物を研究する大学生たちのミステリ。
    部活サークル物と建物絡みの話が好きなのでかなり期待したのですが、期待よりかはまったりしてました。
    ゆるゆる。

    移動式高層マンションの話が可愛くてよかった。

    人間関係の進展が気になるので続編希望です。

    後、帯が綾辻先生っていうのがニクいです。
    建物といえばね!

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    2013年01月03日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    ネタバレ

    話が進むにつれて面白さが増しているのはうれしい限り。変なキャラがいっぱい出てきますがなぜか違和感なく、渚ちゃんもますます可愛く、でもラノベのように媚びてないところが好感。少し人間模様に変化がありそうなので、次巻に期待です。

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    2013年12月07日
  • #ホラーゲーム実況中

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    ホラーアンソロジー。
    サラサラと読めて面白かった。
    どの話もホラーゲームのゲーム実況者が話の中心になっている。あまりゲーム配信動画に詳しくないから、こんな感じなのかーと思いながら読んだ。
    マーダー・ミステリー・リプレイが個人的に一番好き。

    以下もくじ

    マーダー・ミステリー・リプレイ/品田遊
    CIUDAD/波木銅
    メリイクリスマス、コナミル君/青柳碧人
    #プレイしたら呪われる/秋吉理香子
    吉兆ちゃんの言うことは絶対/安壇美緒

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    2026年06月22日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

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    1枚の同窓会の写真からここまで話を膨らませたのかな。

    江戸川乱歩や横溝正史。ミステリー好きにお勧め本。


    杉原千畝と江戸川乱歩の2人がもしも知りたいだったらという話。時代の空気感もわかっていい。

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    2026年06月21日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    星3.5

    トマソンも謎面白かったけど主人公だけがどうしても好きになれなかった
    大学生なのに「密室」「ミステリー」すらも知らないのは明らかに天然を超えている
    左門先輩を始め、他のメンバーが良いキャラだったのに……

    続編は見かけたら読んでみようと思う

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    2026年06月19日
  • むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

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    日本昔ばなし×本格ミステリがふたたび!
    ベストセラーになった『むかしむかしあるところに、死体がありました。』の続編が誕生。


    昔話をテーマにしたミステリ、『むかしむかしあるところに、死体がありました。』の続編小説です。
    とはいえ、どれも短編で一部を除き深く関係する話があるわけではないので、どこから・なにから読んでも基本OK。

    短編小説ですが、事件はそれぞれ趣向を凝らしていて、ループものや交換殺人、多重殺人にどんでん返しなど特殊設定も含め多種多様。その分少し詰め込みすぎなきらいもあるので、中編くらいのボリュームでもう少しじっくり読んでみたかった気もします。

    また、昔話がモチーフとはいえ、動

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    2026年06月11日
  • 令和忍法帖

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    ラノベ的な感覚の現代忍者小説。
    あまり細かいところを突っ込まず(徳川家定は鳥嫌いとあるがそうではないらしいというところなど)読めばちゃんと楽しめる内容。
    忍術を現代社会に馴染むように書いてあるところが良いかな。
    深みはないので箸休め的な感じで気楽に読むのに適した小説。

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    2026年06月11日
  • カエルみたいな女 怪談青柳屋敷・新館

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    1話目で、40代の人が大学生の時バブルだった
    と書いてあって絶対んなわけない!
    そいつサバ読みまくりや!
    と思って話が頭に入らなかった。
    同じような話してた人、50代半ば過ぎだったし。

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    2026年06月10日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    赤ずきんが旅の途中で出会うキャラクラーたちの中で、事件を解決する話です。
    ミステリーでありながら、童話の要素を取り入れていることで、子供がミステリー好きになるきっかけになりそうな本でした。
    ただ、面白かったのですが、やはりミステリー初心者向けという感じがして、少し物足りない感がありました。
    それでもコンセプトは好きでしたし、続編も読みたいと思いました。

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    2026年06月08日
  • 猫河原家の人びと―花嫁は名探偵―(新潮文庫nex)

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    これ3作目だったのか!でも普通に読めて安心。探偵一家とか見てて面白いけど、家族としてはごめん被りたい(笑)でもこの家族が行く所には事件があって楽しい。そして、自分の結婚式でも推理するお姉さん天晴れ。

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    2026年06月04日
  • むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。

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    ネタバレ

    のんびりした昔話ワールドで起こる殺人の陰には複雑な事情と練りに練られたトリックあり!?
    めでたしめでたしでいいんか??とツッコミながらこのシリーズ楽しんでしまう。
    「こぶとりじいさん」の子孫たちと鬼が巻き込まれる殺人事件、殺害現場に居合わせた耳なし芳一、「舌切り雀」の正直じいさんの間違いとは…短編ながらどれもミステリーと昔話の組み合わせ方に工夫が凝らされてパターン化していないのがスゴい。
    『三年安楽椅子太郎』のタイトルが個人的にツボw
    いろいろな式神も登場してキャラと設定が確立された陰陽師の桃花との再会に期待。

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    2026年05月31日