青柳碧人のレビュー一覧

  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2013/11/14~11/20
    辻真先さんの青春推理を彷彿とさせる。
    現実には有り得ない建物の中で発生する不思議な現象を解き明かすという設定だが、登場人物の人間模様も面白い。
    読後感も爽やか。

    0
    2013年11月24日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

    Posted by ブクログ

    以前より数学の説明が分かり高くなった気がします。
    そのおかげで、理解出来て楽しめました。数学の雑学も変わらず面白いです。
    難を言えば、流石にミュージカルは分かり辛かったです。

    0
    2013年10月30日
  • 浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

    Posted by ブクログ

    息子が好きなので僕も読んでいるこのシリーズ。ミステリとしてはそこそこですが、数学のトリビアは好きです。この本では、これまでいくら読んでもピンときにくかった条件付き確率の「ベイズの定理」の説明が、わかりやすくて秀逸に思いました。2通りに折れる展開図の話も、初めて知り非常におもしろく思いました。

    0
    2013年10月02日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

     タイトルにある「クイズ」だけに惹かれて入手した本。表紙にちょっと引き気味になるも、意外と吸い込まれるように読み通してしまった。クイズねたもそこそこマニアックで、登場人物もそれなりにマニアックで楽しい。典型的な設定と思いきや、すべて実在のモデルがいるとのこと。そうか、クイズ研の連中はこんな活動を当時してたのか、と学生時代を思い出しもした。自分のころはそれこそウルトラクイズを筆頭に、多くのクイズ番組があり(今もあるが、別の番組みたいにクイズが少ない)、結構はまったりしたが、今もそういう種の人たちはしっかり大勢いるんだろう、とか思ったり。
     最後に福留氏が書いているところで、ああ、そういえばと一気

    0
    2013年09月08日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

    Posted by ブクログ

    これまでの2冊に比べて、結構レベルの高い内容になってきた感じ。特に、プラトン立体迷宮のトリックは、おもしろかった。

    0
    2013年07月22日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    全社パターゴルフはちょっとやり過ぎな感じ。
    反面、最後の話は話がまとまっている分、ヘンたて感がない。
    わりときっちり時間が流れている話なので、次の巻あたりでは主人公たちが2年生になってるのかな?

    0
    2013年07月05日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    そういうものなんだと言ってしまえばそれまでですが、変な建物の変具合がやや作為的すぎる気がする。とは言え、変な建物とそれにまつわる謎を解くというコンセプトは面白いと思うし、キャラクタも一癖あって面白い。
    ハヤカワに入る作品としてはやや軽い気もするけど、これはこれでアリかと思う。

    0
    2013年06月30日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    キャラも謎も物語も、「そこそこ」な感じな上品なラノベシリーズ第二弾。ある意味で安心して読めるクオリティと中途半端さ。でも最後の話は、ちょっと泣きそうになりました(笑)。

    0
    2013年05月27日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    ヘンたてミステリー。恒例のヘンたてまわりに、上梨田先輩のシューカツ、そしてクリスマス。登場人物はますます変人揃い。さくさく読めて面白かった。

    0
    2013年05月27日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    昔、青い鳥文庫のパスワードシリーズが好きだった人は、楽しく読めるんじゃないでしょうか。人が死なないミステリー、という以外には特に共通点はないんですが。笑

    なんとなく登場人物の青春っぷりが、似ています。パスワードシリーズは小学生で、ヘンたてシリーズは大学生なので似ていていいのかという気もしますが。笑

    ともかく、登場人物も、出てくる謎も、ほっこりするとてもかわいいお話です。これはアニメ化より、実写化の方が似合うかも。

    0
    2013年03月11日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

    Posted by ブクログ

    ■ヘンな建物てんこ盛りでお届けする好評シリーズ第二弾

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は、今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは? 好評建物ミステリ第2弾!

    0
    2013年03月01日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ■幹館大学・ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」の面々が出会う4つの謎。

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に入会した新入生の中川亜可美。個性豊かな仲間と一緒に新歓合宿で訪れた先は、扉が12枚ある離れを持つ老舗旅館だった。さらに高さ100メートルのエレベーター式マンション、城跡に残された隅櫓脇の謎のスペース、客室に回転ずしが流れるホテルなど、活動と称して見にいく建物は常にいわくつきで……。「へんたて」に隠された謎をゆるやかに解き明かす、新感覚の青春ミステリ!

    0
    2013年02月28日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    高校生の部活というと、スポーツや吹奏楽のイメージが私の中で強いのだけれども、今回クイズというのが面白かったです。
    高校生のとき、どれだけ思い出の時限爆弾をしかけられたのかなーと考えてしまいました。

    0
    2013年01月22日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ヘンな建物研究会ーー通称 “ ヘンたて ”
    そんなサークルに入った亜可美の友情と恋の話。

    特に殺伐した謎ではないので、ほのぼのして読んでてなんだか懐かしい気分になる話です。

    ただ、“ ヘンたて ”というだけあって、建物はなかなかヘンなものが揃っていて満足。

    たまにはこんなほのぼのもいいかも、と思わせてくれた作品でした。

    0
    2013年01月20日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    文化系青春小説クイズ風味。   
    部活物の話は好きなので、この作品も例に漏れず好きなお話であった。   
    同好会の創立から始まって、人数集め、敵として登場した生徒会長との対決、内部問題、そして大会に出場するメンバーの選出。   
    青春部活小説としての王道を歩みながら、個性的なキャラクターたちによる味付けが妙に巧妙だった。   
    ナツキみたいなキャラも好きだし、アリサのあのあのシーンはとても可愛かった。 もう少しだけドングリのキャラが目立っていたら……。    
    甘酸っぱい青春をいただきました。 ごっつぁんです。

    0
    2013年01月18日
  • 双月高校、クイズ日和

    Posted by ブクログ

    以前談話室で話題に上がっていて気になった本の文庫版。気になった当初はタイトルをメモして本屋に行くも売ってなくて、取り寄せよりは早いから密林でいいやと家に帰りそのままなんとなく買わないでいた本。本屋で見かけて、嬉しくて買ってきた。

    もう、ど真ん中ストレートである意味なんのひねりもない王道の(褒め言葉)青春小説。主人公らしき主人公がいなくて、全員にスポットが当たってる感じ。みんなが主人公な感じはいいけど、そのおかげでなんか細切れにばらけた感があったのは残念。時間の経過も飛び飛びなので、どうせならエピソードを丁寧にして1年目の春~生徒会長との勝利まで、他校見学~代表戦+エピローグの3年目春、と上下

    0
    2013年01月18日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    変な建物を研究する大学生たちのミステリ。
    部活サークル物と建物絡みの話が好きなのでかなり期待したのですが、期待よりかはまったりしてました。
    ゆるゆる。

    移動式高層マンションの話が可愛くてよかった。

    人間関係の進展が気になるので続編希望です。

    後、帯が綾辻先生っていうのがニクいです。
    建物といえばね!

    0
    2013年01月03日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話が進むにつれて面白さが増しているのはうれしい限り。変なキャラがいっぱい出てきますがなぜか違和感なく、渚ちゃんもますます可愛く、でもラノベのように媚びてないところが好感。少し人間模様に変化がありそうなので、次巻に期待です。

    0
    2013年12月07日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

    Posted by ブクログ

    ミステリ。連作短編集。
    変な建物を題材にした大学生たちの謎解き物語。
    初めの2話は楽しめたが、残り2話はイマイチ。
    ユニークでゆるめのミステリは短編で1~2話楽しむくらいが個人的に丁度良いのかも。

    0
    2026年03月28日
  • 乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

    Posted by ブクログ

    な、るほどね。
    愛知五中と、早稲田大学。

    繋げた五郎と、千畝。
    カツ丼

    他にもなんだか、名を残された方々登場。

    読み進めやすかった‼︎
    友情のお話。

    0
    2026年03月26日