青柳碧人のレビュー一覧

  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    全社パターゴルフはちょっとやり過ぎな感じ。
    反面、最後の話は話がまとまっている分、ヘンたて感がない。
    わりときっちり時間が流れている話なので、次の巻あたりでは主人公たちが2年生になってるのかな?

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    2013年07月05日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    そういうものなんだと言ってしまえばそれまでですが、変な建物の変具合がやや作為的すぎる気がする。とは言え、変な建物とそれにまつわる謎を解くというコンセプトは面白いと思うし、キャラクタも一癖あって面白い。
    ハヤカワに入る作品としてはやや軽い気もするけど、これはこれでアリかと思う。

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    2013年06月30日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    キャラも謎も物語も、「そこそこ」な感じな上品なラノベシリーズ第二弾。ある意味で安心して読めるクオリティと中途半端さ。でも最後の話は、ちょっと泣きそうになりました(笑)。

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    2013年05月27日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ヘンたてミステリー。恒例のヘンたてまわりに、上梨田先輩のシューカツ、そしてクリスマス。登場人物はますます変人揃い。さくさく読めて面白かった。

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    2013年05月27日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    昔、青い鳥文庫のパスワードシリーズが好きだった人は、楽しく読めるんじゃないでしょうか。人が死なないミステリー、という以外には特に共通点はないんですが。笑

    なんとなく登場人物の青春っぷりが、似ています。パスワードシリーズは小学生で、ヘンたてシリーズは大学生なので似ていていいのかという気もしますが。笑

    ともかく、登場人物も、出てくる謎も、ほっこりするとてもかわいいお話です。これはアニメ化より、実写化の方が似合うかも。

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    2013年03月11日
  • ヘンたて 2 サンタクロースは煙突を使わない

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    ■ヘンな建物てんこ盛りでお届けする好評シリーズ第二弾

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は、今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは? 好評建物ミステリ第2弾!

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    2013年03月01日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ■幹館大学・ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」の面々が出会う4つの謎。

    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に入会した新入生の中川亜可美。個性豊かな仲間と一緒に新歓合宿で訪れた先は、扉が12枚ある離れを持つ老舗旅館だった。さらに高さ100メートルのエレベーター式マンション、城跡に残された隅櫓脇の謎のスペース、客室に回転ずしが流れるホテルなど、活動と称して見にいく建物は常にいわくつきで……。「へんたて」に隠された謎をゆるやかに解き明かす、新感覚の青春ミステリ!

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    2013年02月28日
  • 双月高校、クイズ日和

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    高校生の部活というと、スポーツや吹奏楽のイメージが私の中で強いのだけれども、今回クイズというのが面白かったです。
    高校生のとき、どれだけ思い出の時限爆弾をしかけられたのかなーと考えてしまいました。

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    2013年01月22日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ヘンな建物研究会ーー通称 “ ヘンたて ”
    そんなサークルに入った亜可美の友情と恋の話。

    特に殺伐した謎ではないので、ほのぼのして読んでてなんだか懐かしい気分になる話です。

    ただ、“ ヘンたて ”というだけあって、建物はなかなかヘンなものが揃っていて満足。

    たまにはこんなほのぼのもいいかも、と思わせてくれた作品でした。

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    2013年01月20日
  • 双月高校、クイズ日和

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    文化系青春小説クイズ風味。   
    部活物の話は好きなので、この作品も例に漏れず好きなお話であった。   
    同好会の創立から始まって、人数集め、敵として登場した生徒会長との対決、内部問題、そして大会に出場するメンバーの選出。   
    青春部活小説としての王道を歩みながら、個性的なキャラクターたちによる味付けが妙に巧妙だった。   
    ナツキみたいなキャラも好きだし、アリサのあのあのシーンはとても可愛かった。 もう少しだけドングリのキャラが目立っていたら……。    
    甘酸っぱい青春をいただきました。 ごっつぁんです。

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    2013年01月18日
  • 双月高校、クイズ日和

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    以前談話室で話題に上がっていて気になった本の文庫版。気になった当初はタイトルをメモして本屋に行くも売ってなくて、取り寄せよりは早いから密林でいいやと家に帰りそのままなんとなく買わないでいた本。本屋で見かけて、嬉しくて買ってきた。

    もう、ど真ん中ストレートである意味なんのひねりもない王道の(褒め言葉)青春小説。主人公らしき主人公がいなくて、全員にスポットが当たってる感じ。みんなが主人公な感じはいいけど、そのおかげでなんか細切れにばらけた感があったのは残念。時間の経過も飛び飛びなので、どうせならエピソードを丁寧にして1年目の春~生徒会長との勝利まで、他校見学~代表戦+エピローグの3年目春、と上下

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    2013年01月18日
  • ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会

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    ネタバレ

    変な建物を研究する大学生たちのミステリ。
    部活サークル物と建物絡みの話が好きなのでかなり期待したのですが、期待よりかはまったりしてました。
    ゆるゆる。

    移動式高層マンションの話が可愛くてよかった。

    人間関係の進展が気になるので続編希望です。

    後、帯が綾辻先生っていうのがニクいです。
    建物といえばね!

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    2013年01月03日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    ネタバレ

    話が進むにつれて面白さが増しているのはうれしい限り。変なキャラがいっぱい出てきますがなぜか違和感なく、渚ちゃんもますます可愛く、でもラノベのように媚びてないところが好感。少し人間模様に変化がありそうなので、次巻に期待です。

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    2013年12月07日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    誰もが知っている昔話をミステリーに変える斬新な発想は面白いと思った。ただ、犯人の動機やクズっぷりにイマイチ入り込めない話が多かった。ミステリーだから受け入れるべきかもしれないが、1話ぐらい自己犠牲とか、良心のすれ違いとか、何か感動できる話も入れてほしかった。

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    2026年02月03日
  • ウサギの天使が呼んでいる

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    独特の風変わりなキャラクターと行くミステリー短編。
    兄妹という設定が珍しいですが、それ以上に珍しいのが、一見ガラクタな珍物にまつわる怪事件。それを解決していくのが風変わりな探偵ならぬコレクター。
    設定は独特で、テンポも良いのですが、どこかで読んだような印象で、二度目はいいかなぁ、と思いました。軽い読み物としてはいいかもしれません。

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    2026年02月01日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    ミステリーはあまり読まないという人でも取っ付きやすいアンソロだと思うし、作家のセレクトも上手い。
    叙述トリック好きなので、似鳥さんの『学生時代の母の原稿』が楽しかった。
    違和感があってモヤモヤするけど、それが分かった瞬間の「おお!」という驚きは何物にも代え難い。

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    2026年01月31日
  • 怪談青柳屋敷

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    2026/01/30 オーディブル
    なんだか聞いたことがあるような話で色々遡ったら、YouTubeでコラボ?されてたようですね。

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    2026年01月31日
  • むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。

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    前作より名前やら設定やらが少し複雑になっているものの、やっぱり面白い。
    解説で紹介されている作品も気になるのでいくつか読んでみたい。

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    2026年01月31日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    昔話をベースに死体が転がってるのをどう解決するのか…
    鶴の恩返しはなかなか秀逸だった。花咲か爺さんも良かったけど、一寸法師、桃太郎はなんだかなぁ…
    浦島太郎は、玉手箱を上手に逆手に取った感じが良かった。
    発想は好き。

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    2026年01月30日
  • #ホラーゲーム実況中

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    さらさらっと読めるホラーのお話.超常的なものというよりも「人が一番怖い」系.やっぱり人間って面白い.

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    2026年01月30日