岡田尊司のレビュー一覧

  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

    匿名

    購入済み

    腑に落ちてしょうがない

    幼少期と現在の自分、父母との家庭環境に当てはまりすぎていて、もう納得せざるを得ない内容だった。今何故か惹かれて購入に至ったのは、きっと苦しくてどうにしたいからだと思う。これからの行動や意識が明るい気がしている。

    #泣ける #タメになる #癒やされる

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    2026年08月23日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    きっと、発達障害やうつや不安神経症、DV.育児放棄
    虐待、摂食障害、ADHD、自傷行為、薬物依存、アルコール依存、これらが
    愛着、すなわち 母親との幼少期の愛着形成が
    うまくいかなかったことだと
    いうデータや研究は
    なかなかされてこなかったんだと思う。

    症状を発している本人に対し薬で
    治療したとしてもその原因であるところが自覚し
    変わらなければいけい。
    そこの働きかけが必要。

    現代病とも言える
    くらい増えている

    もっともっと
    根本的な 対策がいるんだろうなあ。

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    2026年08月21日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
    ・客観的な話が通じず主観で押してくる
    ・自分の過ちを小さくしようとしたがる
    ・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
    ・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
    ・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
    ・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
    ・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった

    ↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。

    未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私にとって学びが多い本だった。岡田尊司さんの愛着障害という本よりも理解がしやすいので、愛着障害について知りたければこちらを読むのことをおすすめする。

    ・意思決定の基準が自分じゃない(他人の期待など)ことに気づいた人
    ・なぜかモラハラ気味の人に惹かれてしまう人
    ・子育てしてる人
    ・子育てが終わった人
    はぜひ読んでみて欲しい。

    未熟な親と表現されるが、完璧な親など居ないと思うので、程度の差こそあれこれに該当しない親の方が少ないのではとも感じた。(こう思うことすら親を擁護してしまう癖なのかもしれないが)

    親子というのはものすごく不公平な関係性で、
    親がどんなに子供を嫌っても、嫌うまでなくとも鬱

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。

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    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。


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    2026年07月16日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    依存症や過食拒食の陰にも愛着障害が隠れていたとは。自分にも当てはまるところがあり、愛着の大切さに再度認識ができた。完璧な人はいないと思うけど、なるべく死に至らない程度へ改善していきたいなと思った。
    子育て中の方々にも伝えたいけど、何かあってハッと気づいた頃じゃないとなかなか受け入れて貰えなさそうだなと思った。

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    2026年07月14日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    他者理解のために拝読。
    タイトルがキャッチーなため、無気力に悩む多くの人のバイブルとなりそうな面をしているが、中身は回避性パーソナリティ障害についての解説である。
    (私はそれをわかった上で読んだのでかなり満足しているが、タイトルにややミスリード感はある)

    ロジックと例とでよく理解が進んだ。
    また、回避性パーソナリティ障害と回避型愛着を混同しないよう書かれていたのがありがたかった。
    近年の回避型セルフ診断ブーム(ブームという程ではないか)で、なんだか回避性パーソナリティも回避型愛着もカジュアルにざっくり捉えてしまっていたが、学術・臨床の両側面から改めて解説を受けることができ、満足。

    個人的覚

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    2026年07月12日
  • マンガでわかるパーソナリティ障害~もっと楽に人とつながるためのヒント~

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    漫画で表現してくれているので、かなり理解がしやすい。ボーダーとか自分の周囲にいたらたまったものでは無いが、付き合いを続けていくと判明する場合もあるだろう。再読して学びを深めたい。

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    2026年07月09日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    ネタバレ

    ◎読む目的
    ・適応障害について知る
    ・なんで適応障害になるのか、原因と特徴を知る
    ・適応障害になった後の解決策を知る

    ◎ページ
    3.5.9.11.39.40.42.47.48.49.50.51.52.56
    78.83.85~88.110
    211.216.217.218.222.223.229.255.256

    ◎学び

    ・適応障害になるのは、その環境が自分に合っていない証拠
    何が合わないのか分析して次に活かす
    そうやってPDCAを回して自分の適正な環境を見つけていく。

    ・弱音を吐くのは相手に迷惑だと思っていたけど、ストレスから自分を守るため何でも話せる環境とパートナーは大事。自分だけで解決

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    2026年06月07日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    これを読んで自分はまさにこれだと思った。
    仕組みがわかることで客観視して、回復に向かえるといいと思った。

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    2026年05月31日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    「問題」に悩むのをやめ、「課題」に向けて動くための処方箋

    適応障害や強いストレスに直面したとき、私たちはどうしても「原因となっている目の前の問題」そのものをどうにかしようと躍起になり、泥沼にはまってしまいがちです。本書は、そうした悪循環から抜け出すための本質的な視点を与えてくれました。

    特に腑に落ちたのは、適応障害の本質を「居場所を失い、プライドを傷つけられ、心が折れかかった状態」であり、多分に「社会心理学的な問題」であると定義している点です。原因となる対人関係のコンフリクト(衝突)を直接解決することは、現実的には容易ではありません。だからこそ、アプローチを変える必要があります。

    本書を

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    2026年05月28日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    認知行動療法モデル
    ・社交不安障害の人が混乱やパニックに陥るメカニズムに、自身への過度な注目が起きてしまうという悪循環がある。人の評価を気にしながら、自身の反応にとらわれてしまう。
    ・不安を超越する思考:不安を感じるかどうかではなく、肝心なところに目を向けること
    ・感情や行動をコントロールする上で重要なことは自分に起きた反応を認識し、それを引き起こしている思考に気づき、客観視できるようになること
    →思考記録をつけることが訓練になる 

    精神病理学
    ・対人恐怖のメカニズムは恥や罪などの感情の暴走:本来隠しておきたい不完全さが暴かれることで生じる感情で、人によって完全さへのこだわりの強さに違いがあ

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    2026年04月12日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    子供の頃とてつもなく引っ込み思案で、とある事がきっかけで心療内科に通うようになってから多少は前向きになれたが、悩むことも多い自分が何者なのか もっと前向きになるのはどうすべきなのか
    を知るべく手に取った。

    まさに自分が回避性パーソナリティ(恐れ・回避型)を持っているヒトだと言うことが理解でき、自分だけでなく他にも多くの人が悩まされていることを知ることができ多少安堵した。

    また、小さな挑戦や成功の積み重ね、自己開示をすることで回復に繋がること、人生長くは無いのだからくよくよ悩むくらいなら行動した方が良いことを理解でき、人生に対するモチベーションが大きく上がったように思う。

    この心意気を忘れ

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    2026年03月12日
  • 働く人のための精神医学

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    発達障害、パーソナリティー障害、うつ病、双極性障害、統合失調症、不安障害などを、岡田節を交えて解説してくれる。

    2013年頃の本なので少し古くなってる情報をあるかもしれないけど、読んでよかったです。

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    2026年03月04日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    代表的なパーソナリティ障害の解説と対処方が書かれた本。検査を受けると誰でもいずれかに該当するのだろう。なんと人類理想?の人物像である釈尊すらカテゴライズされてしまうのだ。ととのつまり、障害とは当人が悩み苦しむのもだが、当人の関係者が疲弊しているかが分水嶺なのだろう。

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    2026年03月01日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    岡田尊司先生の著書はこれまでもパーソナリティや愛着障害の本等色々読んだけれど、どれも分かりやすく興味深い。本書もとても読みやすく、すぐに活かせる内容だった。

    発達の特性あるなしに関わらず、「その人がどこに向かって進もうときているのかということであり、その人がその人自身とつながっているかということ」が何より大事だという著者の意見に強く共感。

    早速前著、発達障害グレーゾーン その正しい理解と克服法も購入しました。

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    2026年02月20日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    とらわれから脱するには?

    「こだわりすぎるのを脱するには、言葉で考えすぎるのをやめて、イメージや身体感覚を活性化したり楽しんだりする取り組みを増やすと言いようだ。」

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    2026年02月20日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    敏感さについて科学的に学べる。

    診断テストもついていて、客観的にHSPの敏感さが浮き彫りになって、救いがねぇ~じゃんと思いきや、

    薬、マインドフルネス、認知行動療法、安全基地の確立などの改善法を提示してくれる。

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    2026年02月20日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    自己主張できないタイプは、技を覚えたほうが良さげ。

    「相手の気もちを読み取りながら、ある程度合わせることは、社会でうまくやっていくうえで大事なことだが、
    それと同じくらい必要になってくるのは、自分を適切に守るスキルである。」

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    2026年02月20日