岡田尊司のレビュー一覧

  • マンガでわかるパーソナリティ障害~もっと楽に人とつながるためのヒント~

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    症例をマンガで説明していてわかりやすい。パーソナリティ障害の原因と特徴、周囲の人はどうすればいいのかが述べられている。

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    2026年09月12日
  • カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら

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    めちゃくちゃ納得した。
    当時の私はカサンドラ症候群で、元旦那はまさにアスペルガーだった。私にも非があると思ってたけど、そんなことはないことが分かった。フローチャートに沿った行動をたまたましてたけどそれでも結果は離婚だった。離婚して正解。良かった。

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    2026年09月03日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私だけが、どうしてこんなに生きづらいのだろう?
    私ももっと、みんなみたいに仕事にやり甲斐を感じて、好きなことにお金を使い、素敵な人に囲まれて幸せでいたいだけなのに。
    今までの私は、どれもこれも叶わなくて、絶望と不安ばかり感じていた。

    医師の勧めもありスキーマ療法を始めて、今、ようやく、
    私の中で起こっているさまざまな問題の根源は、私の育ってきた環境にあるのだと理解した。
    常に母親の機嫌をとり続けることに疲弊し、
    規律に厳しく常に何かに怒り続けている父親に怯えていたが、
    それは一般的な両親ではないと、ようやく実感が持てるようになってきた。

    この本は、私にとって、答え合わせのような内容だった。

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    2026年09月02日
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる

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    今実際に関わっている人が、おそらく愛着障害ベースの複雑性PTSDで、彼女との関わりの中で思うところがいろいろあり読んでみた。

    これまでも様々な文献等で、愛着障害や複雑性PTSDに触れているので、取り立てて新しく得られた知見のようなものはなかったが、苦痛を苦痛のまま受け入れる、という視点はちょっと忘れていたかもしれない。それを克服するのではなく、そのままそこにあるものとして受け入れる。ネガティヴ・ケイパビリティにも通じるようなこの達観が、実は現実社会で生きるのには不可欠な理解だよなと改めて感じた。

    それはそうだ。何もかも思い通りでスムーズで気持ちよく、何一つ不全感のない社会生活、人との関わり

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    2026年08月30日
  • 不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~

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    Audibleで出会って衝撃が走って3回聞き、耐えず書店で購入した一冊。一言で不安型といっても、本当に様々なタイプがあり、自分の特性と幼少期に遡る原因とその解決方法と多岐にわたって分析されていて、深く深く納得できた。生きづらいなとモヤモヤとした感覚をずっと抱えていたが、様々な具体例を挙げながら、わかりやすく詳細に言語化してくれて、何度でも読もうと決めた。

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    2026年08月29日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    母親との愛着形成によって心理的な安心を得ながら発達、成長していく人間。それが上手に形成されないと愛着障害となり人や物への依存、信頼感の欠如、自殺、DV等々につながる。

    昭和、平成の時代とはまた違う現代の令和社会において愛着障害の認知は高まってきている一方、女性の社会進出や、産業革命によって子どもの愛着が充分に形成されない背景もある。つまり、巷では良いとされていることも裏を返せば統計的に愛着障害と呼ばれる人も増えているという。


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    2026年08月25日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

    匿名

    購入済み

    腑に落ちてしょうがない

    幼少期と現在の自分、父母との家庭環境に当てはまりすぎていて、もう納得せざるを得ない内容だった。今何故か惹かれて購入に至ったのは、きっと苦しくてどうにしたいからだと思う。これからの行動や意識が明るい気がしている。

    #タメになる #癒やされる #泣ける

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    2026年08月23日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    きっと、発達障害やうつや不安神経症、DV.育児放棄
    虐待、摂食障害、ADHD、自傷行為、薬物依存、アルコール依存、これらが
    愛着、すなわち 母親との幼少期の愛着形成が
    うまくいかなかったことだと
    いうデータや研究は
    なかなかされてこなかったんだと思う。

    症状を発している本人に対し薬で
    治療したとしてもその原因であるところが自覚し
    変わらなければいけい。
    そこの働きかけが必要。

    現代病とも言える
    くらい増えている

    もっともっと
    根本的な 対策がいるんだろうなあ。

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    2026年08月21日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ・話が感情でねじ変わり収拾がつかなくなる
    ・客観的な話が通じず主観で押してくる
    ・自分の過ちを小さくしようとしたがる
    ・呆れるほどささいなことで感情的に攻撃してくる
    ・こちらの境界線を平気で越えようとしてくる
    ・どうにかして家族の枠内に引き戻そうとしてくる
    ・過去の自分の行動の結果今の状況になっていることを理解していない
    ・自分が幼い頃から心を開いて話せる相手ではなかった

    ↑親が子にしているこれらの行動は、全て「親が精神的に未熟だから」という言葉で集約できると思い、非常に腑に落ちた。

    未熟な親は変わらないので、距離を置けばいい。遠くに引っ越すなどし、物理的に離れるのが有効。あとは、自分が成

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    私にとって学びが多い本だった。岡田尊司さんの愛着障害という本よりも理解がしやすいので、愛着障害について知りたければこちらを読むのことをおすすめする。

    以下に当てはまる人は是非読んでみてほしい。
    ・意思決定の基準が自分じゃない(他人の期待など)ことに気づいた人
    ・なぜかモラハラ気味の人に惹かれてしまう人
    ・子育てしてる人
    ・子育てが終わった人

    本書では、「未熟な親」と表現されるが、完璧な親など居ないと思うので、程度の差こそあれ、これに該当しない親の方が少ないのではとも感じた。(こう思うことすら親を擁護してしまう癖なのかもしれないが)

    親子というのはものすごく不公平な関係性で、
    親がどんなに

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    2026年07月27日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。

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    2026年07月16日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    機能不全の毒親で育ち正直5章まで読むのは本当に辛く、休み休み読みました。有名になった「毒親」の本より当事者としてはキツイ本でしたが、かなり自分のためになりました。


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    2026年07月16日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

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    依存症や過食拒食の陰にも愛着障害が隠れていたとは。自分にも当てはまるところがあり、愛着の大切さに再度認識ができた。完璧な人はいないと思うけど、なるべく死に至らない程度へ改善していきたいなと思った。
    子育て中の方々にも伝えたいけど、何かあってハッと気づいた頃じゃないとなかなか受け入れて貰えなさそうだなと思った。

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    2026年07月14日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    他者理解のために拝読。
    タイトルがキャッチーなため、無気力に悩む多くの人のバイブルとなりそうな面をしているが、中身は回避性パーソナリティ障害についての解説である。
    (私はそれをわかった上で読んだのでかなり満足しているが、タイトルにややミスリード感はある)

    ロジックと例とでよく理解が進んだ。
    また、回避性パーソナリティ障害と回避型愛着を混同しないよう書かれていたのがありがたかった。
    近年の回避型セルフ診断ブーム(ブームという程ではないか)で、なんだか回避性パーソナリティも回避型愛着もカジュアルにざっくり捉えてしまっていたが、学術・臨床の両側面から改めて解説を受けることができ、満足。

    個人的覚

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    2026年07月12日
  • マンガでわかるパーソナリティ障害~もっと楽に人とつながるためのヒント~

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    漫画で表現してくれているので、かなり理解がしやすい。ボーダーとか自分の周囲にいたらたまったものでは無いが、付き合いを続けていくと判明する場合もあるだろう。再読して学びを深めたい。

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    2026年07月09日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    ネタバレ

    ◎読む目的
    ・適応障害について知る
    ・なんで適応障害になるのか、原因と特徴を知る
    ・適応障害になった後の解決策を知る

    ◎ページ
    3.5.9.11.39.40.42.47.48.49.50.51.52.56
    78.83.85~88.110
    211.216.217.218.222.223.229.255.256

    ◎学び

    ・適応障害になるのは、その環境が自分に合っていない証拠
    何が合わないのか分析して次に活かす
    そうやってPDCAを回して自分の適正な環境を見つけていく。

    ・弱音を吐くのは相手に迷惑だと思っていたけど、ストレスから自分を守るため何でも話せる環境とパートナーは大事。自分だけで解決

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    2026年06月07日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    これを読んで自分はまさにこれだと思った。
    仕組みがわかることで客観視して、回復に向かえるといいと思った。

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    2026年05月31日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    「問題」に悩むのをやめ、「課題」に向けて動くための処方箋

    適応障害や強いストレスに直面したとき、私たちはどうしても「原因となっている目の前の問題」そのものをどうにかしようと躍起になり、泥沼にはまってしまいがちです。本書は、そうした悪循環から抜け出すための本質的な視点を与えてくれました。

    特に腑に落ちたのは、適応障害の本質を「居場所を失い、プライドを傷つけられ、心が折れかかった状態」であり、多分に「社会心理学的な問題」であると定義している点です。原因となる対人関係のコンフリクト(衝突)を直接解決することは、現実的には容易ではありません。だからこそ、アプローチを変える必要があります。

    本書を

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    2026年05月28日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    認知行動療法モデル
    ・社交不安障害の人が混乱やパニックに陥るメカニズムに、自身への過度な注目が起きてしまうという悪循環がある。人の評価を気にしながら、自身の反応にとらわれてしまう。
    ・不安を超越する思考:不安を感じるかどうかではなく、肝心なところに目を向けること
    ・感情や行動をコントロールする上で重要なことは自分に起きた反応を認識し、それを引き起こしている思考に気づき、客観視できるようになること
    →思考記録をつけることが訓練になる 

    精神病理学
    ・対人恐怖のメカニズムは恥や罪などの感情の暴走:本来隠しておきたい不完全さが暴かれることで生じる感情で、人によって完全さへのこだわりの強さに違いがあ

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    2026年04月12日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    子供の頃とてつもなく引っ込み思案で、とある事がきっかけで心療内科に通うようになってから多少は前向きになれたが、悩むことも多い自分が何者なのか もっと前向きになるのはどうすべきなのか
    を知るべく手に取った。

    まさに自分が回避性パーソナリティ(恐れ・回避型)を持っているヒトだと言うことが理解でき、自分だけでなく他にも多くの人が悩まされていることを知ることができ多少安堵した。

    また、小さな挑戦や成功の積み重ね、自己開示をすることで回復に繋がること、人生長くは無いのだからくよくよ悩むくらいなら行動した方が良いことを理解でき、人生に対するモチベーションが大きく上がったように思う。

    この心意気を忘れ

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    2026年03月12日