岡田尊司のレビュー一覧

  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    「自分が何をやりたいのか分からない」「特にやりたいこともない」

    目先の楽しみや気晴らしに没頭してしまう状態のとき、決めることから逃げているということが多い。

    自分で決められないのに誰かに頼ることもできない。

    本音を言ったり、内面をさらけ出したりすることを避けようとする。
    (これは日本人全般に当てはまりそうだが)

    自分をさらけ出せないのには、回避性の人に特徴的な強い恥の感情も関係しているp57

    拒絶される恐れがないと確信できないと他者と関わりを持てない。
    (俺自信の人間関係のデータが少なすぎて分からん。だが、実際患いがちの友しかいないし、なんというか……仲良くなれるという謎の確信を持っ

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    2024年12月14日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自己愛が強く日常の不満を子どもへの理不尽な怒りとして発散する父親。一見優しく振る舞っているものの実際は何事も自分で決めることができず、結局は家父長制の負の部分を助長する母親。

    そんな親に育てられる中で、どうにか逃れようと良い大学に入り新卒でも親の年収を超える初任給の会社に入り、やっと自分の人生が始まると感じていたのに、どこか拭い切れない親への暗澹たる思い。

    そして、ふとした時に親から受けた理不尽に頭を占領され苦しむ。

    そんな私にとって処方箋となった一冊。
    親は未熟であり、それに怒ることは何もおかしくないと肯定してくれる本書にはとても助けられた。

    親との関係に悩む人は一度でも良いから手に

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    2024年12月13日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自分の親って毒親に近かったのかなと気づいて心を整理したくて読みました。
    読みやすかったし、納得できる点が多かった。
    勉強になった。
    自分自身と親との関係を見直したい方におすすめです。

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    2024年11月26日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    読みやすい本でした。

    親といると息苦しいなと感じていました。

    親に私は子供の頃さみしかったと伝えたいとなっていましたが、そうすることは推奨されていなかったのが、大きな学びでした。

    わざわざ伝えることで親が変わるかというと、その期待はしない方が良いと思えました。
    私が私の人生をより良く生きるために親との関わりや影響からどう考えたり感じるようになったのか、性格だと思う部分を客観的に見ることが出来ました。
    ワークも取り組みやすく、少しずつで良いから書いてあることをやっていきたいと思いました。

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    2024年11月15日
  • マンガでわかる発達障害グレーゾーン

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    漫画と簡単な言葉でわかりやすい!細かい部分、ワーキングメモリが低いとなんだっけ?ってのわかりやすく書いてくれていてありがたい。生きづらさがあるか否かがポイントか、でも本人に自覚がなくて、何かしら困り感が周りに先にでた場合って、結構どでかいミスをしたり、関係性が悪くならないと大人は改善のきっかけがなかなかないって思うんだよなぁ。遠回りやな!!と思ってしまう。

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    2024年11月10日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    昔からネガティブな性格で、何事にも勇気がもてず、「なぜ自分はこうなんだろう?」と思い悩むことが多かったが、「回避性パーソナリティ障害」だったのか、多分。幸いにも、今まで流れでなんとかなってきたが、一つボタンを掛け違えていたら、引きこもりとか、どうなっていたか分からない。他人と比較したり、体裁ばかりこだわる自分を変え、本当に自分に合った生き方を見つけたい

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    2024年11月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    グレーゾーン向けの処世術が書かれてる。
    対人関係や人生で上手くいかず、困った場面でどう対処するか。実例や解説があるので、つらい時に何回も読み返したいなと思う。
    親しくない人への話しかけ方、自分の身を守るには事情を伝えることも大事など。おそらくグレーゾーンの私には、目からウロコなことがいくつかあった。
    発達障害関係なく、何となく生きづらい人も読んでみると新たな発見があるかも。

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    2024年10月28日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    人からの評価にとても恐怖を感じていることから、私は社交不安障害なのではないか?と思い、読みました。企業のトップや積極的な性格の人でもなる事があると書いてあり、意外でした。
    私は今まで不安に思う出来事から避けることが心の安寧に繋がって生きやすくなると思ってました。しかし、実際は逆で回避することで自らの可能性を狭めていることを知り、大変驚きました。治療方法も「回避せず、問題と向き合い、行動すること」だと繰り返し書いてあり、これからは逃げずに問題と向き合っていきたいと思いました。
    不安・恐怖に圧倒されてしまうと感じた時は「落ち着いて、周りを見て、ゆっくり動いて、ゆっくり呼吸する」を心の中で唱えて実践

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    2024年10月05日
  • 母という病

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    勉強のために、とおもって読んだ本でしたが、いつしか「自分ごと」になっていました。自分というパーソナリティを深く考える機会になりました

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    2024年10月03日
  • 人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか

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    素晴らしい本。職場でナルシストだったり、発達障害だったり、難しさを抱える同僚とどうやって話していいか悩んでいたが、この本の具体的な問いかけや応答を参考にやってみようと思う。岡田先生の本は素人向けでわかりやすい。

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    2024年09月14日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親育ちで孤独を感じている方にオススメ たくさんの参考文献をもとに書かれた、親子関係のカウンセリングを得意とする臨床心理学者の書籍です。26カ国で翻訳された大ベストセラーで、「自分勝手で成長しない親」を持つすべてのひとたちにとっての回復の書といわれています。

    多くの症例を引用しながらフェーズ毎にまとまっており、翻訳も柔らかい日本語なので大変理解しやすい構成です。

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    2025年12月15日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    愛着障害。自分自身や周りの人間に当てはまりそうな人がいた為、調べてみることに。

    仕事柄、愛着障害やそれに伴う二次的障害に苦しむ子どもたちと接することがある。彼らにとって親代わりとなる「安全基地」を見つけ、自立し、自らが生きる意味を見出せるようにするために、私にできることを今後調べていこうと思う。

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    2024年09月02日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    育児する人にもしない人にも

    どんな人にも読んで欲しいと思う作品でした。自分自身の人との関わり方が愛着や自分がこれまで置かれていた環境によるもの、だということがよくわかりました。これだけで愛着障害を理解することはできないかもしれませんが、自分や他人を知るきっかけの一冊になると思いました。

    #共感する #タメになる

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    2024年08月14日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    中学生の時に読んでおきたかった本です。
    あの意地悪な子や性格が悪かった子
    今思えばパーソナリティー障害だったんだなぁと。
    早いうちからその事に気づき、本書に書いてある様に
    対応方法を知っていればあんなに苦労してなかったはず。

    仕事でも使ってる本で大変勉強になりました。

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    2024年08月06日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    愛着障害と発達障害。見た目は同じ。
    対処について大事な根幹は同じで、子どもに関心をもって応答すること。何が根っこでその子はその状態になっているのか見極めること。遺伝的要因だけでなく、環境要因も合わせてみていくことが大事。

    様々なタイプ別に整理されていてわかりやすい。

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    2024年07月30日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    特に家族、子供や部下、後輩など身近だけれどもほっとけない人との人間関係に悩んだ時に読んでもらいたい。回避性愛着障害はとても身近にある。自分もそうだと思う。この本の素晴らしいところは検証結果を記述するのみでなく、第6章、7章で克服、修復への道筋を示しているところである。後悔のない生き方に向けて強烈なメッセージを送ってくれている。

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    2024年07月27日
  • 子どもが自立できる教育

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    大人に読んで欲しい

    子供にどう接するべきか、全くわからなかったのですが、この本を読んで理解できました。分かりやすかったです

    #共感する

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    2024年07月03日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    この生きづらさはなんなんだろうと思って、ネットで検索しているうちに回避性パーソナリティが引っかかって、この本を読んでみようと思った。
    書いてること全部為になるなと思って、マーカー引きまくった。

    回避性パーソナリティっぽい偉人の話や、岡田先生の元にきた患者さんの話を通して、前向きな気持ちになることが出来た。

    仕事仲間や家族、恋人が回避性パーソナリティだと思われる方に向けての項目もあるので、気になった方は読んでみてほしい。

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    2024年05月30日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    全て親のせいではないだろうけど、やはり親のせいで傷ついたのも事実。
    人生に折り合いをつけて、少しでも楽になれたら良いんじゃないかな。

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    2024年05月25日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    HSP傾向の高い引きこもりの弟を理解するために閲覧。弟は、まさにこの本で解説されている過敏傾向をすべてMAXで持ち合わせているタイプだと判明。一体今までどれだけ苦しんできたのだろうか…。

    私自身が過敏さ0%の超鈍感人間なせいで、身近にいる過敏傾向の人たちのことをよく理解できていなかったなと反省。今まで何冊か読んだHSP関連の本はどれも今ひとつピンと来ない内容でしたが、本書での臨床に基づいた詳細な分類と解説のおかげで、やっとある程度はHSPの全体像を把握できたかなと思います。

    HSPを理解したい人にも非常にオススメですし、過敏さに悩まされている方には特にオススメしたい一冊。ヨガやマインドフル

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    2024年04月22日