岡田尊司のレビュー一覧

  • 人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか

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    素晴らしい本。職場でナルシストだったり、発達障害だったり、難しさを抱える同僚とどうやって話していいか悩んでいたが、この本の具体的な問いかけや応答を参考にやってみようと思う。岡田先生の本は素人向けでわかりやすい。

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    2024年09月14日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親育ちで孤独を感じている方にオススメ たくさんの参考文献をもとに書かれた、親子関係のカウンセリングを得意とする臨床心理学者の書籍です。26カ国で翻訳された大ベストセラーで、「自分勝手で成長しない親」を持つすべてのひとたちにとっての回復の書といわれています。

    多くの症例を引用しながらフェーズ毎にまとまっており、翻訳も柔らかい日本語なので大変理解しやすい構成です。

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    2025年12月15日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    愛着障害。自分自身や周りの人間に当てはまりそうな人がいた為、調べてみることに。

    仕事柄、愛着障害やそれに伴う二次的障害に苦しむ子どもたちと接することがある。彼らにとって親代わりとなる「安全基地」を見つけ、自立し、自らが生きる意味を見出せるようにするために、私にできることを今後調べていこうと思う。

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    2024年09月02日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    育児する人にもしない人にも

    どんな人にも読んで欲しいと思う作品でした。自分自身の人との関わり方が愛着や自分がこれまで置かれていた環境によるもの、だということがよくわかりました。これだけで愛着障害を理解することはできないかもしれませんが、自分や他人を知るきっかけの一冊になると思いました。

    #タメになる #共感する

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    2024年08月14日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    中学生の時に読んでおきたかった本です。
    あの意地悪な子や性格が悪かった子
    今思えばパーソナリティー障害だったんだなぁと。
    早いうちからその事に気づき、本書に書いてある様に
    対応方法を知っていればあんなに苦労してなかったはず。

    仕事でも使ってる本で大変勉強になりました。

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    2024年08月06日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    愛着障害と発達障害。見た目は同じ。
    対処について大事な根幹は同じで、子どもに関心をもって応答すること。何が根っこでその子はその状態になっているのか見極めること。遺伝的要因だけでなく、環境要因も合わせてみていくことが大事。

    様々なタイプ別に整理されていてわかりやすい。

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    2024年07月30日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    特に家族、子供や部下、後輩など身近だけれどもほっとけない人との人間関係に悩んだ時に読んでもらいたい。回避性愛着障害はとても身近にある。自分もそうだと思う。この本の素晴らしいところは検証結果を記述するのみでなく、第6章、7章で克服、修復への道筋を示しているところである。後悔のない生き方に向けて強烈なメッセージを送ってくれている。

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    2024年07月27日
  • 子どもが自立できる教育

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    大人に読んで欲しい

    子供にどう接するべきか、全くわからなかったのですが、この本を読んで理解できました。分かりやすかったです

    #共感する

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    2024年07月03日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    この生きづらさはなんなんだろうと思って、ネットで検索しているうちに回避性パーソナリティが引っかかって、この本を読んでみようと思った。
    書いてること全部為になるなと思って、マーカー引きまくった。

    回避性パーソナリティっぽい偉人の話や、岡田先生の元にきた患者さんの話を通して、前向きな気持ちになることが出来た。

    仕事仲間や家族、恋人が回避性パーソナリティだと思われる方に向けての項目もあるので、気になった方は読んでみてほしい。

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    2024年05月30日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    全て親のせいではないだろうけど、やはり親のせいで傷ついたのも事実。
    人生に折り合いをつけて、少しでも楽になれたら良いんじゃないかな。

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    2024年05月25日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    HSP傾向の高い引きこもりの弟を理解するために閲覧。弟は、まさにこの本で解説されている過敏傾向をすべてMAXで持ち合わせているタイプだと判明。一体今までどれだけ苦しんできたのだろうか…。

    私自身が過敏さ0%の超鈍感人間なせいで、身近にいる過敏傾向の人たちのことをよく理解できていなかったなと反省。今まで何冊か読んだHSP関連の本はどれも今ひとつピンと来ない内容でしたが、本書での臨床に基づいた詳細な分類と解説のおかげで、やっとある程度はHSPの全体像を把握できたかなと思います。

    HSPを理解したい人にも非常にオススメですし、過敏さに悩まされている方には特にオススメしたい一冊。ヨガやマインドフル

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    2024年04月22日
  • ネオサピエンス 回避型人類の登場

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    自分も回避型人類に当てはまっているので、読んでいて何とも言えない気分でした。
    どうしたら良いのやら…。

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    2024年04月14日
  • 生きるための哲学

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    精神科医として臨床現場に立つ著者が、精神的危機に陥った患者たちとの交流や古典の著者の人生を紐解いて、現代を生きる我々の日々の羅針盤となる「生きるための哲学」を探る本書。

    所謂、哲学者が難解なものを更に難解にして言葉遊びに興ずるようにも見える非日常な学問としてでなく、古典ギリシャ哲学のように、今どのように生きるべきか?どう世界を捉えるべきかを真剣に探っているので、読みごたえがある。

    実際に臨床の現場に立っていただけあり、患者の壮絶な半生とそこから得られるヒントは重みがある。
    また、そういう経験をした著者だからこそ、悲壮な半生や特異な人生を経験した古典の著者の人生を見て本質的に重要な点を汲み取

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    2024年04月13日
  • 生きるための哲学

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    著名人の例を挙げてくれることで、岡田先生の本はいつも読みやすいし、分かりやすい。だからこそ、さらっと読めてしまうという面もあるので、じっくり読むことを心がけている。この本もじっくり読んだ。
    本を読んで感銘を受けただけでは、私の人生は変わらない。変わるためには、何かしらの行動が必要だ。悪あがきでもいいのだと自分に言い聞かせ、年齢は関係ないのだと言い聞かせ、今やれること、やるべきことを一つずつやっていこうと改めて思った。

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    2024年03月15日
  • 生きるための哲学

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    哲学に触れるだけのよくある自己啓発的な本かと思ってしまうが、実際はフランクルやウィトゲンシュタインなどの哲学者や、ヘッセやモームなど作家の人生を例に挙げて、人間が困難な状況をどう生きたかという事例として取り上げていく内容だった。
    その他に、著者が精神科医として関わってきた人々の事例も織り交ぜられている。

    「言葉は仰々しいが空疎な哲学用語を振り回したり、こうしたら幸福になれる式のプラグマティズムに陥ることだけは避けたいと思ったが、その点は、どうにか目的を達せられたのではないかと思う。」(おわりに 312p)
    「人は、その言葉によってよりも、その行動や生き方によって真実を語る。」(「第七章 26

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    2024年02月26日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    漫画で分かりやすくなっているので、
    愛着障害を知るきっかけにとてもいいと思った。
    自分の悩みに名前がつくだけでも少し気が楽になると思うので、人間関係に悩んでいる人はぜひ一度読んで愛着障害を知ってほしいなと思う。
    もっと詳しく知りたくなったら是非岡田尊司先生の愛着障害のシリーズも読んでほしい。

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    2024年02月24日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    感想
    自分は相当な愛着障害だとわかった(わかっていたけど、確認した感じ)
    親の愛ってほんとうに必要だし、なくて育つとこじれて面倒だと思う!
    同時にそういう欠けたものからアートや文学が生まれてくる。作家で愛着障害の人が相当多いらしい


    内容

    愛着障害について
    著名人で愛着障害を持つ人
    直し方の3部仕立て
    巻末に自分分析チェックシートあり

    。。。
    まとめ

    【愛着障害】は親にうまく育ててもらえなかった人

    対策は
    誰かに育て直してもらうこと
    または自分で後輩や若い人を理想の親として育てること

    自立とは対等な人間関係をもつこと

    夏目漱石
    太宰治
    ミヒャエルエンデ
    ヘミングウェイ
    中原中也

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    2024年02月24日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    ネタバレ

    何しても生きるのがめんどくさくてタイトルで読んでみた。
    知らず知らずのうちに自分も色んなところで回避しようと動いてるときが多いことに気がつけた。

    めんどくささはまだあるし人生が大きく変わることはないけど、最後の「自分の人生を生きようと決意すること。そして、一歩だけ踏み出してみること。それだけでいいのだ」という言葉はなんだか心に沁みた。

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    2024年02月20日
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    名著
    文章の1つ1つか、すぐに臨床に使える内容ばかりだった。
    岡田尊司先生の本を全て読破しようと考えた。
    蛍光マーカー引きながら読むのは有効。
    座右の書

    自分自身の,診療に関する意見や考え方を言語化した本。
    ノートの元ネタにすることができる。

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    2024年02月07日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    発達障害の診断には至らないものの、生きにくさを感じる白でも黒でもないグレーな人を分類した本書。

    著名人を引き合いに出してわかりやすく症状を説明している。このようなグレーゾーンと呼ばれる人の生きにくさを解決するには自らの自覚と他者の理解である。

    障害についての細かい分類はこのような見方があるかと参考になった。

    それにしても今の時代、育て方も加味されてグレーな子どもが増えているように感じるのは気のせいだろうか。

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    2023年12月31日