岡田尊司のレビュー一覧

  • カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら

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    うちの夫のことが書いてあった。たぶん特性と愛着どっちの問題もあるんだなと。でももううちは修復はできないけどね。わかったところで。

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    2025年03月14日
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる

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    勉強になった。
    わからない事だらけで、且つ専門的な言葉も意味も理解していない状態で読みましたが、理解する事ができました。
    自分自身や我が子にもこうやってみよう、ああやってみよう、と前向きになれるものでした。
    この本に出会えて良かった!

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    2025年03月05日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    愛着障害がタイプ別に分かりやすく書かれていて、マンガで読みやすい。
    自分の安全基地を作る事は大事。自分も経験から、安全と思える場所があるからこそ心身が安定してきたと思う。
    診断テストで自分は不安型だったけど、安定型のスコアも高めだったので、以前より安定してきているのが目に見えてわかった。

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    2025年02月24日
  • 不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~

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    不安型愛着スタイルである私にグッサリ刺さりました。
    読んでいて涙が出そうでした。
    生きづらさの原因がわかってどう乗り越えたらいいのか、どういう考えた方をしたらいいのかなど分かりました。
    まずは自分の生きづらさの原因がはっきりと分かってほんとに嬉しかったです。
    親も同じ愛着障害ということもわかりました。
    出会えてよかった本です。

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    2025年01月21日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    ネタバレ

    Xで、自らを発達障害と認識している人が増加している気がした。身近にも自称ADHDがいる。生きづらさの根底に、愛着や心の傷といった問題が絡んでいると著者は述べていて、心当たりがあったので読んでみたいと思った。それに加えて、将来子どもに関わる仕事につきたいと思っているので、幼少期に周りの大人ができることはあるのか知りたいと思った。
    ADHDに関しては、18歳までに約8割が診断から外れるが、近年12歳以降にはじまることの多い疑似ADHDというものがあることを知った。多くの症状が似ているので、安易に診断されやすいが、後者はどちらかというと愛着障害や愛着トラウマの問題である。目から鱗だった。
    子どものケ

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    2025年01月20日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    偶然何気なく手にとってみたが
    回避性パーソナリティー障害の8つの判断基準のうち7つに自分が当てはまることに驚いた。
    実はすでに心療内科に通院しているのだが、主治医からは、あなたは回避性ではないと言われた。
    どちらが本当なのか私にはわからない。
    ただ、思い当たる部分に付箋をつけていったら、買ったばかりなのに全部使い切ってしまった。^^;
    しかしながら、、、回避性パーソナリティー障害だったとしても良いことは一つもないので、主治医の言葉を信じて生きていこうかと思う。

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    2025年01月17日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    昔自分は回避型と思っていたけど回避性パーソナリティだと感じた。
    仏教的な生き方に憧れてたけど、自分を押し殺していろんなものをわざと諦めようとしなくても、好きなように好きなことをやってみたらいいと自由な気持ちになる。

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    2025年01月07日
  • 子どもの問題 いかに解決するか いじめ、不登校、発達障害、非行

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    保護者・教育者、子どもと関わるすべての人が読むべき本だと感じた。

    頭ごなしに叱ってしまうことがあったので、自分の考えを見直して、子どもたちに向き合い、その言動の背景をしっかり考えていきたい。

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    2025年01月02日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    「自分が何をやりたいのか分からない」「特にやりたいこともない」

    目先の楽しみや気晴らしに没頭してしまう状態のとき、決めることから逃げているということが多い。

    自分で決められないのに誰かに頼ることもできない。

    本音を言ったり、内面をさらけ出したりすることを避けようとする。
    (これは日本人全般に当てはまりそうだが)

    自分をさらけ出せないのには、回避性の人に特徴的な強い恥の感情も関係しているp57

    拒絶される恐れがないと確信できないと他者と関わりを持てない。
    (俺自信の人間関係のデータが少なすぎて分からん。だが、実際患いがちの友しかいないし、なんというか……仲良くなれるという謎の確信を持っ

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    2024年12月14日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自己愛が強く日常の不満を子どもへの理不尽な怒りとして発散する父親。一見優しく振る舞っているものの実際は何事も自分で決めることができず、結局は家父長制の負の部分を助長する母親。

    そんな親に育てられる中で、どうにか逃れようと良い大学に入り新卒でも親の年収を超える初任給の会社に入り、やっと自分の人生が始まると感じていたのに、どこか拭い切れない親への暗澹たる思い。

    そして、ふとした時に親から受けた理不尽に頭を占領され苦しむ。

    そんな私にとって処方箋となった一冊。
    親は未熟であり、それに怒ることは何もおかしくないと肯定してくれる本書にはとても助けられた。

    親との関係に悩む人は一度でも良いから手に

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    2024年12月13日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    自分の親って毒親に近かったのかなと気づいて心を整理したくて読みました。
    読みやすかったし、納得できる点が多かった。
    勉強になった。
    自分自身と親との関係を見直したい方におすすめです。

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    2024年11月26日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    読みやすい本でした。

    親といると息苦しいなと感じていました。

    親に私は子供の頃さみしかったと伝えたいとなっていましたが、そうすることは推奨されていなかったのが、大きな学びでした。

    わざわざ伝えることで親が変わるかというと、その期待はしない方が良いと思えました。
    私が私の人生をより良く生きるために親との関わりや影響からどう考えたり感じるようになったのか、性格だと思う部分を客観的に見ることが出来ました。
    ワークも取り組みやすく、少しずつで良いから書いてあることをやっていきたいと思いました。

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    2024年11月15日
  • マンガでわかる発達障害グレーゾーン

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    漫画と簡単な言葉でわかりやすい!細かい部分、ワーキングメモリが低いとなんだっけ?ってのわかりやすく書いてくれていてありがたい。生きづらさがあるか否かがポイントか、でも本人に自覚がなくて、何かしら困り感が周りに先にでた場合って、結構どでかいミスをしたり、関係性が悪くならないと大人は改善のきっかけがなかなかないって思うんだよなぁ。遠回りやな!!と思ってしまう。

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    2024年11月10日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    昔からネガティブな性格で、何事にも勇気がもてず、「なぜ自分はこうなんだろう?」と思い悩むことが多かったが、「回避性パーソナリティ障害」だったのか、多分。幸いにも、今まで流れでなんとかなってきたが、一つボタンを掛け違えていたら、引きこもりとか、どうなっていたか分からない。他人と比較したり、体裁ばかりこだわる自分を変え、本当に自分に合った生き方を見つけたい

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    2024年11月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    グレーゾーン向けの処世術が書かれてる。
    対人関係や人生で上手くいかず、困った場面でどう対処するか。実例や解説があるので、つらい時に何回も読み返したいなと思う。
    親しくない人への話しかけ方、自分の身を守るには事情を伝えることも大事など。おそらくグレーゾーンの私には、目からウロコなことがいくつかあった。
    発達障害関係なく、何となく生きづらい人も読んでみると新たな発見があるかも。

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    2024年10月28日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    人からの評価にとても恐怖を感じていることから、私は社交不安障害なのではないか?と思い、読みました。企業のトップや積極的な性格の人でもなる事があると書いてあり、意外でした。
    私は今まで不安に思う出来事から避けることが心の安寧に繋がって生きやすくなると思ってました。しかし、実際は逆で回避することで自らの可能性を狭めていることを知り、大変驚きました。治療方法も「回避せず、問題と向き合い、行動すること」だと繰り返し書いてあり、これからは逃げずに問題と向き合っていきたいと思いました。
    不安・恐怖に圧倒されてしまうと感じた時は「落ち着いて、周りを見て、ゆっくり動いて、ゆっくり呼吸する」を心の中で唱えて実践

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    2024年10月05日
  • 母という病

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    勉強のために、とおもって読んだ本でしたが、いつしか「自分ごと」になっていました。自分というパーソナリティを深く考える機会になりました

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    2024年10月03日
  • 人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか

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    素晴らしい本。職場でナルシストだったり、発達障害だったり、難しさを抱える同僚とどうやって話していいか悩んでいたが、この本の具体的な問いかけや応答を参考にやってみようと思う。岡田先生の本は素人向けでわかりやすい。

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    2024年09月14日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親育ちで孤独を感じている方にオススメ たくさんの参考文献をもとに書かれた、親子関係のカウンセリングを得意とする臨床心理学者の書籍です。26カ国で翻訳された大ベストセラーで、「自分勝手で成長しない親」を持つすべてのひとたちにとっての回復の書といわれています。

    多くの症例を引用しながらフェーズ毎にまとまっており、翻訳も柔らかい日本語なので大変理解しやすい構成です。

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    2025年12月15日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    愛着障害。自分自身や周りの人間に当てはまりそうな人がいた為、調べてみることに。

    仕事柄、愛着障害やそれに伴う二次的障害に苦しむ子どもたちと接することがある。彼らにとって親代わりとなる「安全基地」を見つけ、自立し、自らが生きる意味を見出せるようにするために、私にできることを今後調べていこうと思う。

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    2024年09月02日