小路幸也のレビュー一覧

  • ピースメーカー

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    ネタバレ

    久しぶりの小路さんの本
    軽く読める青春小説。なんか先生の派閥が酷くて生徒が解決する学校ってどうなんだろうって思うけど(笑)
    そこはまぁ物語として楽しみました。
    なんかほのぼのする感じ、やっぱり小路さんの小説好きだわ

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    2017年01月06日
  • ナモナキラクエン

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    全員母親が違うという4人の兄弟の、少し変わったかたちの家族の物語。
    ずっと育ててくれた父親が突然亡くなる。
    そこから家族のかたちはどう変わっていくのか。

    決して家族に依存しているわけじゃない。だけどそこには確かな絆がある。



    ごく普通の平和な家庭でした。自分のことをちゃんと気にかけてくれている。可愛がってくれている。本当に感謝している。
    「それでも、家を早く出たかった」
    何かを目指すのならそれは自分の力で目指さなきゃならない。他人の助けをあてにする時点でそれはダメになっていく。
    「一緒にいたくないんじゃない。だた、そこから一歩でも遠くへ行くことが、生きていくってことだと思ったんだ」

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    2016年12月19日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    アルバイトの大学生と仲間&女&社会現象をズルっ書かれ小説。まぁ、有りがちだし、そんな関係身の回りを見渡せばありそうだ。

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    2016年12月18日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    the book is buried under the beach(by Maha Harada): based on the real story. the book that fold the edge(Rui Kodemari): sounds excellent! the words, the idiom and how to!

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    2016年11月12日
  • 東京ピーターパン

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    バラバラだったジグソーパズルが見事にハマるかのように集結した面々。現実世界では、そう上手くは行かないよと思いながらも読み終わると晴れ晴れ、スッキリした気分になりました。

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    2016年10月12日
  • スタンダップダブル! 甲子園ステージ

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    甲子園ステージの話。野球のことはよく分からないので、ちょっと飛ばしながら読んでしまった。
    2016/10/3

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    2016年10月03日
  • スタンダップダブル!

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    小路さんの本だ。とある理由から甲子園を目指す野球チームの、ちょっと不思議な雰囲気もある話。
    2016/10/1

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    2016年10月01日
  • さくらの丘で

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    亡くなったおばあさんから一本の鍵と“さくらの丘”を遺すという遺言書を受け取った主人公の満ちる。
    同じくおばあさんの友人二人の孫も鍵を託されていた。
    鍵を遺された3人が祖母たちの残した想いを紐解くために3人はさくらの丘へ…

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    2016年09月19日
  • 花咲小路四丁目の聖人

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    主人公サイドの人々が事件を起こしているにもかかわらず、「何も知らされないことで守られている女の子(…と呼ぶには微妙な年齢の、女子)」が語り手であるがゆえに、全貌は闇の中。
    トリックも過去も大半が暴かれないので、ちょっともやっとする。そういうものだと思って読めば良いのだろうけれども…。

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    2016年09月07日
  • すべての神様の十月

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    読みやすいわりと既読感あるような短編集。
    八百万の神様らが人間のそばにまたは人間のように生活しているはなし。

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    2016年08月26日
  • ビタースイートワルツ Bittersweet Waltz

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    弓島珈琲店を中心にしたシリーズ3作目。39歳の弓島大が営む珈琲店にやってきた、女性甲斐芙美が知らせてくれた恩人刑事の行方不明事件。さらには、大を想う女子大生あゆみが親友の行方不明を訴えてきた。同時期に起きた二つの事件に奔走する大たちが見出したものとは。次も楽しみです。

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    2016年08月11日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    主人公の体質が50時間起きて20時間眠るなのに上手くその設定が生かされてなかった
    20時間寝て起きたら周りの状況が劇的に変わってるとかだったら面白かったのに特にそう言う事もなかった
    結末もインパクトが弱いと思う

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    2016年07月31日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    事件というか、出来事の真相については小路作品にしてはちょっとダークな印象。
    でも出てくる大人たちが、仕事やそこに関わる若者について導いてくれる存在であり、真の悪意ある存在というものは出てこないところは、他作品とも共通して、ある意味安心して読める。
    正直、現実で疲れてるときに、本読んでまで精神疲労やモヤッとした読後感持つのは嫌なので、その辺りは信用してます。今後がどういった傾向になるのかは判りませんが…。

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    2016年07月30日
  • コーヒーブルース Coffee blues

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    シリーズ2作目だったようだが、作品作家ともに初読。ん~民間人優秀過ぎだけど、ここまでやっていいのか!、しかも、高校生いるし…とか思いながら楽しく読みました。三栖~!凄すぎでしょ!これだけの事件なのに、一人で(民間協力はあったけど)処理しちゃって!個人的に悪い奴にガツン!とやれなかったのは残念だけど、それは次作に期待します。1作目も読まなくちゃ。

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    2016年07月25日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    1980年代の札幌が舞台。
    喫茶店Dでバイトする大学生のコウヘイ。

    バイト仲間と過ごす毎日の中で、
    大人になるためのいろんな経験と思いを重ねる。

    あの時代、ちょっとみんなに連絡するよ!ってなったとき、
    ラインどころが携帯もない時代。

    懐かしいなぁ。

    コウヘイと仲間のような若者が、
    あの頃、日本のいろんなところにいました。

    私の育った街、神戸にも、もちろん。
    確かに。

    そして心の中身は、
    きっと今の若者たちとも大きくは変わらないんじゃないだろうか。

    街が大人にしてくれるって感じがよかった。

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    2016年07月09日
  • 蜂蜜秘密

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    ネタバレ

    小路作品でもかなりファンタジー色のが強い1作。かなり昔、ハヤカワFT文庫がまだ全作読めていた時代(高校の時ぐらいか)の古き良きファンタジーな香りが漂よっている。

    甘い蜂蜜も良く味わうと苦みやエグみが程よく利いていて、それがないと深みに欠ける、人間関係もそうで、どうしても私利私欲を完全に消せないことで味わいとなる。
    かといって、それを開き直ると台無しになるわけで、私利私欲をあまり大きくせず、それをユルく認め消そうと努力する。そうであれば一番よいのだが…

    後半少々駆け足なのは、仕方ないのかなぁ。

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    2016年06月22日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    80年代、喫茶店「D」でバイトに励む大学生達の物語。

    こういうバイトは楽しそうだなあ・・・と思いました
    しかし作者の物語は美人しか出てこないな。笑。

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    2016年06月18日
  • ラプソディ・イン・ラブ

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    読み始めたとき、いったい何の話なのか、わかりませんでした。家族の話だったんですね。もっと分かりやすく小説にすることもできたのでしょうが、こういう風にまとめたということでしょうか。

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    2016年06月12日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズ第8作目。

    短編11作品掲載。
    短すぎるので物足りない感じはあるけど、色々な人物から書かれてるので楽しい。

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    2016年06月07日
  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

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    つまらないわけじゃないけど、消化不良感がすごい。なんか色々未解決なのは措くとしても、この前後編を予定しているとしか思えない内容。乱歩のコアなマニアなら納得なのかな。よくわからん。

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    2016年06月04日