小路幸也のレビュー一覧

  • 少年探偵 みんなの少年探偵団

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    昔数冊読んだ少年探偵団が面白いと記憶があり
    小路幸也だし読みやすいんじゃないかと思って
    読んだ。確かに読みやすいし、面白いんだけど
    最後がな・・いあ犯人が・・・なあ

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    2016年05月08日
  • 花咲小路一丁目の刑事

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    和食屋の孫が刑事になって帰ってくる。非番の日には町のちょっとした謎解きを頼まれる。ミケちゃんといい感じに。

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    2016年05月01日
  • 花咲小路四丁目の聖人

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    シャッター街になりつつある花咲小路商店街で英語塾を営む亜弥の父はかつて英国で知らぬもののいない大泥棒だった。誰も傷つけず、不当に手に入れた美術品を狙う手腕は芸術そのものだった。今では日本で隠居生活をしているがその腕は衰えていないのだった。
    そんなある日静かな商店街に黒船のように大資本の買収が持ち上がり、父がその技を駆使して商店街を救うべく動き始めるのであった。

    とても魅力的な題材なので楽しく読めるのですが、もう少し練り上げて欲しい感じです。ちょっと人物造形が単調で深みが無いかと思います。

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    2016年03月23日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    物語の持つ雰囲気や文章、そして舞台が札幌ということも含めて、とても小路幸也さんらしい作品。
    アルバイト先である喫茶店を舞台にした青春ものなのですが、大学時代のアルバイトのこととか思い出したりして、とても懐かしかったです。
    こんな仲の良いバイト先、憧れちゃいますね♪

    社会人でもなく、でもアルバイトながら責任を持って働く姿って、ホントこの時期特有な気がします。

    小路幸也さんの作品でよくありがちな、まだ物語が続きそうな終わり方、好きです。

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    2016年03月14日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    大学生って感じだなぁ。
    なんかいいバイト先なんだね。
    ここまでお客さんとの距離が近いのは、個人的にはニガテなので務められそうにはないのだけれどもね。異様に仲がいい。
    歳の離れた姉と弟の関係ってのもいいな。

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    2016年03月05日
  • 早坂家の三姉妹 brother sun

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    ネタバレ

    登場人物は生き生きとしていて、一つ一つの話はよかったと思うが、男女の関係がくどい。特に親の世代は、出てくる人が皆ややこしいことになっているし、子の世代は一途な感じでもめ事もなくバランスが悪い、無理にバランスを取ろうとしたのか、わからないけど最後の話はいらないと思う。秘密がわかる場面で、次々と人が集まってきて一気にわかってしまう展開、ドラマチックな演出なのかわからないけど、父親が来て「兄と話した」のあたりから一気に気持ちが冷めてしまった。ちょっと残念。

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    2016年03月04日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    タイトルに惹かれて買った本。

    怒涛の展開と人情味溢れる人たちの話、というかんじ。

    ミステリーを求める人には物足りないかも。

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    2016年03月04日
  • ロング・ロング・ホリディ

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    著者らしい優しいお話ではあるんですが、すべての登場人物達に現実味がないというか、作り物めいているというか…。少なくとも、大人の読み物のレベルには達していないという印象です。

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    2016年03月01日
  • スタンダップダブル! 甲子園ステージ

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    一作目を読んだ後、どうしようかなぁと思ったシリーズですが、結局読んでしまいました。
    でも、思ったより面白かったです。
    神別高校野球部の甲子園での活躍はどちらかと言えばサラリと流されて、むしろそれを取り巻く大人たちの葛藤が中心話題になり、それはそれでそうしたミステリー的話題が好きな人には面白いのでしょうが、私にはちょっと邪魔臭く。むしろ2分冊にせず、少年たちの想いや活躍を中心に据えた1冊の本にした方が心地よかった気もします。

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    2016年05月08日
  • 探偵ザンティピーの休暇

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    ネタバレ

    やっぱり小路さんの作品好きだわ~って思える本
    軽いミステリーで読みやすい
    謎解きとかよりも雰囲気を楽しめる
    日本語のお手本が寅さんって

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    2016年02月23日
  • 旅者の歌 魂の地より

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    大変な道のりだし、試練も多いのだけど、語り口が静謐すぎて、現実感がない。登場人物もほぼ善人で賢いという・・・・ こういう人たちばかりなら争いなどないだろうに。「ためしの日」の真相にはちょっとぞっとしたけれど。うまいシステムだとは思う。

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    2016年02月19日
  • 花咲小路四丁目の聖人

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    日本人より日本人らしい「聖人」さん。
    彼の娘である主人公は、幼なじみたちと協力して商店街の危機に取り組んでいく。でも、それは「聖人」さんの大いなる庇護があるお・か・げ。
    心あたたまる物語。シリーズ第1弾。

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    2016年01月19日
  • 探偵ザンティピーの惻隠

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    北海道に再びやってきた?でも、実は、この作品3作目だったそうなのですが、初めてよみました。なかなかあっさりよめました。

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    2015年12月25日
  • 旅者の歌 魂の地より

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    本当に説明の多い一冊だった。
    内容は非常に面白いのだが、内容が複雑すぎてもっと細かく書いてほしかった。
    2冊にまとまっているが、詳細まで書けば4冊相当の内容。

    本当に仲間としてこの数が必要なのか、これだけ広い世界が必要なのか。
    スィールとルーラも魂と身体が一致していないし、旅を続けると言っているし続きが出る予感

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    2015年12月21日
  • カレンダーボーイ

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    ぅーーーん、微妙!
    着眼点はいいと思うしね。タイムスリップで未来を変える、とか、なかなかおっきなストーリー考えましたね?とは思うけど、、、ちょっと中途半端かな~。
    ドラマチックな場面が、トラウマを減らしたかったのかページ数の制限なのかライトな小説を目指したかったのか知らないが基本的に省略されて、結果だけ独白的に紹介されたりとか。
    語り手もころころ変わってちょっと読みにくい、とか。
    最後、答え言っちゃいますが、確かにお互いパートナーが元の相手と会えなくなったのは面白いこと考えたとは思うけど……
    なんか全体的に中途半端感は否めないよなぁ。。。佐久間さんとか。
    ガンガンとか。。
    ぅーん。
    ということ

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    2015年12月12日
  • 探偵ザンティピーの休暇

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    大好きな小路幸也さんの本当言うことで、古本屋さんで手にした本。
    本棚にはシリーズで3作ほど並んでいたのですが、まずは一冊を。

    マンハッタンに住む私立探偵のザンディピー。
    北海道に嫁いだ妹のサンディーからの手紙で訪日。
    妹が発見した人骨。
    妹の幸せな結婚生活のため、その謎を解くザンディピー。

    前半はなかなか話が進まず、頑張って読むという感じ。
    後半、ザンディピーが本領発揮の頃、ようやく面白さを感じたのだが…
    う~ん、何故、探偵はマンハッタンに住む設定ではならなかったのか…
    と、思ってしまった。

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    2015年12月04日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    8人の語り手による短編集。
    本を通して見た世界はこんなにも多く、こんなにも刺激的。
    広がる世界の面白さを、あなたに。

    『メアリー・スーを殺して』
    メアリー・スーとは聞きなれない言葉だった。
    一体それは誰?
    この人物は、二次創作における、書き手の願望を一身に背負った自己愛の塊というべき人物。
    つまり、イタいキャラクターであり、ご都合主義的な登場人物ということらしい。
    ありがちな設定だ。
    プロの作家なら、それらを上手く操れるのだろうが、残念ながら多くの書き手はそうではない。
    自分の妄想とありがちな設定と底の浅さが露見する、書いている本人だけが満足できるという代物。
    このことに気づいた主人公、如月

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    2015年11月22日
  • さくらの丘で

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    小路幸也さんも大好きな作家さんの一人。
    この本が16冊目。

    無くなった祖母に”一本の鍵”と”さくらの丘の西洋館”を託された満ちる。
    祖母と少女時代を共に過ごした友人二人も孫娘に同様の遺言を残していた。
    満ちるたちは戦後の厳しい時代を生き抜いた祖母たちの足跡をたどることになり…

    優しい文章のなかにも厳しい時代を感じる…
    さらさらと読みつつも、ふと考えさせられる…
    そんな本でした。

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    2015年11月22日
  • キシャツー

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    出てくる子出てくる子みんないい子すぎて現実味がなかったな。
    キシャツーである意味は最後まで読んでみてようやっと分かりました。

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    2015年11月19日
  • コーヒーブルース Coffee blues

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    カフェを営む主人公・弓島大にある相談が持ち掛けられる

    依頼人である小学生の女の子が言うことには姉が数日前から居なくなったという

    弓島大は女の子の両親に会いに行き事の真相を訊ねるがあやふやな理由をつけられはぐらかされる

    そんな折、かつて弓島大が係わりを持った事件の犯人が出所し、その影が近隣で目撃され・・・・・

    二つの事柄が接点を持ち始めたとき、新たなる事件が・・・・・・・てなお話し

    びっくりするほどの適材適所

    仲間たちの個々に持つ特性が事件解決にドンピシャはまっていきます

    ご都合主義的なこんな展開も愛嬌であります

    雰囲気を楽しむ物語ですかね

    カフェに流れるゆったりとした時間とコ

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    2015年11月19日