稲盛和夫のレビュー一覧

  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    読んでいて元気が出ました。偉大な方の経営哲学を知ることができてよかったです。とても勉強になりました。

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    2023年08月28日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    このブログを変革の第一歩にする
    稲盛和夫氏の、「経営12カ条」を読んでいる。
    経営に関する12の鉄則を、1冊にまとめた名著。
    今実際に、クリニック経営で悩んでいたから、旅行で持っていった時にドンピシャだった本。
    12の法則だけで経営できるかと不安になったけど、逆に考えると12のシンプルな法則さえも実践できないと経営が成り立たないということだ。
    私はこの本をもっと深掘りして、自分の診療に結びつけ、こころの健康をもっとたくさんの患者さんに伝えていきたい。

    座右の書決定!

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    2023年08月27日
  • 生き方

    ネタバレ 購入済み

    失っていた生き方

    混迷の時代に対する、普遍的且つ正しい生き方を学べる。

    人は迷う生き物だからこそ、哲学が必要。
    大それたものでなく、人間として何が正しいかという根本的な部分を大切にした、稲盛和夫氏に感銘を受けた。

    #タメになる

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    2023年05月28日
  • [新装版]成功への情熱

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    稲盛和夫の経営方針に感銘を受け、海外で書籍化された’A PASSION FOR SUCCESS’の日本語訳。

    だいぶ後に出版された「生き方」と内容が変わらない。
    時が過ぎても変わることのない稲盛和夫の軸をより深く体感でき、更に当時のアメリカ人視点の稲盛和夫の経営方針に触れることができる。

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    2023年05月13日
  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる

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    稲盛さんの代名詞ともいえるアメーバ経営、コンセプトや考え方は知っていたけれど、howの部分でどうやっているのかを知りたくて読んでみました。なるほどなるほど、そう組めばよかったかと自分のこれまでのマネジメントでも活かせたなと思いつつ、これからに大いに活きる内容で参考になりました。これをつくるまでに、たくさんトライ&エラーしたのだろうな。。と実感できる内容。参考になったのは、採算を意識できる単位までの分割に留めるということ。かけた時間を時間当りで採算として、それを向上させていくアプローチは他の何をしても活かせるなと感じました。

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    2023年04月24日
  • [新装版]成功への情熱

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    響く言葉多数。当たり前と言えば当たり前のことなんだけど、人として正しく生きるということを自らの行動規範にするために大切なことを振り返らせてくれる良書。「生き方」を読んだ時にはあまり響かなかったため、稲盛氏の著書は読んでいなかったけれど、これは繰り返し読んで自分のものにしていきたいなと思えた。仕事をしていると、何となく手段に寄りがちだけど、やはり他者のためにとか、正しくあろうとするとか、そういうことが大事だよなぁと思ってしまったけど、年を重ねたが故か…。サクッと読めるところも佳き。

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    2023年04月15日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ある程度の具体性を持たせつつも、汎用性を高めるためにふわっとした表現もありますが、経営の基幹となる部分について主としてまとめています。
    単に儲けたいという動機ではなく、大義を持って経営する。
    5,10年などの中長期計画ではなく、年間、月次、日次など短期間での目標を持つ。など

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    2023年04月11日
  • 京セラフィロソフィ

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    信奉する稲盛さんの考え方を記した名著。
    日頃からの考え方、思いが大切。心を立派なものにすることが何よりも大事。
    仕事はベストでなくパーフェクトを目指す。たとえ、できなくとも。

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    2023年04月06日
  • [新装版]成功への情熱

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    副業の収入を増やしたいと思い読んだ。

    気付き
    ・成功とは
    考え×情熱×能力
    ・一番重要なのは考え
    ・利他的であれ
    ・地獄と天国は紙一重
    ・お客から尊敬されるようになろう

    仕事だけではなく、生き方についても学ぶことができた。
    考えとは、個人の哲学でありどのように経営するか、どのように生きるかである。例えば人のために生きようという考えがあれば、そこに情熱と能力がかかって、いい方向に進むことができる。逆に個人の哲学が悪の方向に向いていると、悪い方向(犯罪や悪徳商法)にその情熱と能力を注ぐことになってしまう。そのため、考えが一番重要なのだ。
    その、考えを人のために生きようという「利他的」な精神を持てば自ずと成功する。
    天国と地獄は紙一重というエピソードは、地獄は熱々の釜でうどんが茹でられており、自分の事しか考えない飢えた人たちが1メートルほどの箸でそれをすくって食べようとするが、一向に食べることができず永遠に飢え続ける。天国とはその長い箸で、うどんをすくって相手に食べさせてあげる。そして、そのお返しに自分も食べさせてもらい、常に満たされた状態である。
    とのことであった。まさに利己的と利他的の対比をうまく表したエピソードであると感じた。
    利他的であればお客から尊敬され、たとえ他社よりも値段が高かったりしてもお客はずっと買い続けてくれる。

    今後は考え×情熱×能力を成功の方程式として
    常に利他的な考えを持ち続け、お客から尊敬されるような経営をしていく。

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    2023年02月26日
  • 京セラフィロソフィ

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    バイブルです。
    いつもパラパラ好きなページを読み返してます。

    今の豊かな日本はこう言った方々の考え方や仕事で出来てます。
    我々はそれを甘んじて受けるだけではいけない。

    稲盛さん、ありがとうございました。

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    2022年11月21日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    お天道様に恥じない行いができているか。。そんなことを考えさせられます。誰かのせいにして、しょうがなかったと言い訳をすることがないよう、何度も読んで自戒し続けようと思う。

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    2022年11月08日
  • 稲盛和夫 新道徳 子ども こころの育て方

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    稲盛さんは、京セラの社長さんだった人でJALなど色々な会社をたて直したりした人です。
    気になっていたというか、心のすみにいた人なのですが、今回初めて子供向けの本を買って読んでみました。
    とてもよかったです。手元に置いて時々見返そうと思います。カラーで絵も多く読みやすいです。大人にもおすすめです。

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    2022年09月20日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    ビジネスマンの必読書

    老若男女全ての人に通用する原理原則が書かれている。何度読んでも飽きないし、背筋を伸ばされる思いで読んでいます。

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    2022年08月08日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    人間は、自らの心を高めるために働く
     →イヤイヤでも必死に働くことを通じて、
      弱い心を鍛え、人間性を高め、
      幸福な人生を生きるきっかけをつかむ
    欧米、キリスト教では働くことは苦痛の考え
     →アダムとイブにとって償い
    安楽が心地よいのは、労働があるから
    三毒を薄める唯一無二の方法が一生懸命働く
     →三毒 ①欲望②怒り③愚痴
    天職とは、出会うものではなく、自ら作り出すもの
     →仕事に恋をする
    自ら燃える人になる
     →①自分のしていることを好きになる
     →②明確な目標を持つ
    思わなければ何も実現しない
    計画は必ず成就させる
    楽観的に構想し悲観的に計画し楽観的に実行する
    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

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    2022年07月27日
  • 生き方

    購入済み

    武士道の経営版

    日本の会社の寿命は世界的に比較的長いと言われる。その理由にはもちろん島国所以の地政学的、文化的な隔離があり国際競争とは常に一定の距離を保っているということがあるだろうが、そのこととは別に企業理念や信義、道徳にスポットをあてて何故日本企業は長く愛されるのかを解説した経営の実用書である。
    個人的には新渡戸稲造氏の「武士道」を思い起こすような印象を受けたので、そのような書物の類だと思えばよい。

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    2022年10月16日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    共に命をかけて再建を、という同志をつくれ
    現場にトップの姿なくして社風はつくれない
    地道な努力を積み重ねる
    人は報酬では動かない、心で動く
    夢を語り率先垂範
    社員への迎合はダメ
    社員の幸福を増すように労働環境を改善せよ
    場を与えて鍛える
    トップが幹部を大事にすることから始めよ

    リーダーの役割の10ヵ条
    ・事業の目的・意義を明確にし、部下に指示を出すこと
    ・具体的な目標を掲げ、部下を巻き込みながら計画を立てる
    ・強烈な願望を心に抱き続ける
    ・誰にも負けない努力をする
    ・強い意志を持つ
    ・立派な人格を持つ
    ・部下に愛情を持って接する
    ・部下をモチベートし続ける
    ・常に創造的でなければならない

    稲盛さんの本はいつも、吸い込まれるように読み進めてしまう。
    仕事でうまくいかない時、行き詰まった時には稲盛和夫さんの書籍を手にしよう。

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    2022年05月15日
  • 活きる力

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    ・
    若くて、社会との付き合い方がまだできてない頃に、こういう話を聞けるのは僥倖ですね。

    母校・鹿児島大学でのレクチャーたちが収録されています。

    「読みたい、読みたい」ってずっと思っていた稲森フィロソフィー、
    シンプルでわかりやすくて、胆力になってくれるものでした。
    40才で読めたのも、良かったんだろうな、きっと。

    〖本文より〗
    ・「何があろうとも、オレは絶対に実行する」という強烈な願望、強い「思い」に裏打ちされた、何事にも動じない「胆識」にまで高めることが必要なのだと説いているのです。

    ・「そうは思うけれども、実際には難しい」というような否定的、後退的なニュアンスを含む言葉などは、絶対口に出してはなりません。

    ・「動機善なりや、私心なかりしか」

    ・人生・仕事=考え方×熱意×能力

    ・六つの精進
    1.誰にも負けない努力をする
    2.謙虚にして驕らず
    3.反省のある毎日を送る
    4.生きていることに感謝する
    5.善行、利他行を積む
    6.感性的な悩みをしない

    ・謙のみ福を受く

    ・正義、公平、公正、誠実、勇気、博愛、勤勉、謙虚

    ・客観的に見て、誰にも負けない努力をしていることが大事であって、自分自身が努力をしていると思うだけのことではないのです。

    ・「わては学問がおまへんさかい、どうぞ教えてくれやっしゃ」松下幸之助

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    2022年04月07日
  • 京セラフィロソフィ

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    「動機善なりや、私心なかりしか」
    この本で好きな言葉の一つです。

    フィロソフィ=哲学です。人、会社のあり様、指針を示すものです。
    稲盛さんのこれまでの、偽らない生き方に基づいた内容です。
    本書は、もともと非公開の盛和塾という、稲盛さんの経営学を学ぶ、
    全世界的な自主活動会であった、門外不出の書です。
    今のこの世(2022年)でも、これからでも通用する日本的な経営指針、
    生き方が記述されています。

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    2022年02月26日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    すごく良い本です。
    ただし、この文章が書かれた後に、過労死の問題、パワハラ、セクハラ、モラハラ、鬱病、ニート、フリーターなどが社会問題として取り沙汰された事や、ゆとり世代、さとり世代といった人たちもまだ居なかった事を意識して読んだ方がいいかもしれません。

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    2021年12月17日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    良い本に出会いました
    ありがとうございます。
    どんなに辛くても、常に明るい気持ちで
    理想を掲げ、希望を持ち続ける。
    感謝すること。

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    2021年12月11日