稲盛和夫のレビュー一覧
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若くて、社会との付き合い方がまだできてない頃に、こういう話を聞けるのは僥倖ですね。
母校・鹿児島大学でのレクチャーたちが収録されています。
「読みたい、読みたい」ってずっと思っていた稲森フィロソフィー、
シンプルでわかりやすくて、胆力になってくれるものでした。
40才で読めたのも、良かったんだろうな、きっと。
〖本文より〗
・「何があろうとも、オレは絶対に実行する」という強烈な願望、強い「思い」に裏打ちされた、何事にも動じない「胆識」にまで高めることが必要なのだと説いているのです。
・「そうは思うけれども、実際には難しい」というような否定的、後退的なニュアンスを含む言葉などは、絶対 -
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※1.人生・仕事の結果「考え方×熱量×能力」
考え方は、その人の「思想・哲学・理念・信念」を指す。
※2.「人格」:生まれ持った「性格」+ 人生で身につけた「哲学」
気付き
・才能を使うのは己の「心」であり、「才に溺れる」人は必ず失敗する
→人間として正しい考え方をもち「心を高める」事に努めることが重要である。
・熱量があって、能力があっても「考え方」が間違っていると結果が出ない。
→「プラスの考え方」は、倫理観そのものであり、正義、努力、謙虚、正直、博愛などである。自分の人生を素晴らしいものにしたいなら、人生で直面する事に対してプラスの考え方で行動する事が重要。
・誰しも生まれ持った -
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ネタバレ2022.2.27
2年ぶりの再読!
2年も経っていたのかと月日の流れを感じる…
「順境ならよし、逆境ならなおよし」
この言葉はすごく好きだ。
背中を押される。
同時に思い、信念の強さってやっぱり
すごいのだなぁと思った。
果たして自分はこうしたいという願望は明確だろうか。
思うには、まず、自分が何を求めているかが
明確になる必要がある。
何を大切にしたいのか。
何に心が躍り、ワクワクするのか。
何を求めているのか。
自己内対話を通して明らかにしていきたい。
3年ぶりぐらいに再読!
個人的に稲盛さんブーム。笑
「余裕のある経営をしたいと本気で思っているかどうか。」
というフレーズが -
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従業員をやる気にさせる7つのカギ
〜読みながらメモした内容〜
・いかに従業員をやる気にさせるか
・「私はあなたを頼りにしてます」と真正面から従業員に言い、接することが第一歩
・物心両面の幸福
・ビジョンを掲げる
・全事業部門で大義名分を掲げるべき
・10人のうち9人は家業を好んでいない
・経営者がフィロソフィを語る企業は伸びていく。フィロソフィを社内で共有している度合いは、企業業績に正比例している
・経営者自身が「心を高める」努力を怠ってはならない。
①従業員をパートナーとして迎え入れ
②彼らに心底惚れてもらい
③仕事の意義を説くこと
④ビジョンを高く掲げ
⑤大義あるミッションを確立
⑥フ -
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本書は、稲盛氏が塾長を務める盛和塾において、塾生である経営者からの質問に稲盛氏が答えていく「経営問答」の内容を掲載しています。
経営者や組織のリーダーなら必ず遭遇する問題について、稲盛氏がズバリ答えていく様子は、まるでその場にいるような臨場感を味わいます。
例えば、親の後を継いで二代目社長に間もなくなろうとしている経営者から、『社長とはどうあるべきか』という質問を受けます。
稲盛氏はご自身の体験から、次のように答えています。
『社長というのは物事を決める最終の地位ですので、決断の基準となる心の座標軸を持つことが大事だと思います。
私は京セラ創業の頃、"人間として何が正しい -
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本書は、社内外の主としてリーダーに向けて稲盛氏が話をされてきたのを纏めたものである。
私は、稲盛氏の本をかなり読んできたが、リーダーシップという切り口で纏めた本書は、また新鮮に読むことができた。
「強烈な意思、強烈な熱意、こうありたいという強烈な願望というものが伴ったとき、初めて物事は成就する」という稲盛氏の言葉は、経営破綻したJALを復活させた実績からもわかるように、本物だと思う。
どんな仕事についていようと、少しでもリーダー的立場にいるかたなら、本書は大いに役に立つ。
リーダーとして必要なことを教えてくれた稲盛氏に、あらためて感謝したい。 -
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誰もが知る名経営者稲盛和夫氏とiPS細胞の生みの親でノーベル賞も受賞された山中伸弥教授。
経営と科学という、一見真逆の領域にいるお二人が結果を出すために大切なことを惜しみなく話してくれています。
数々の失敗を通じてお二人が感じている、分野業界業種問わずに全ての根底に流れる結果を出すための原理原則が示されているように感じます。
結果を出す人は結局特別な人なのだと思い心にブレーキをかけてしまっている人はぜひ読んで欲しい一冊です。
既にご存知の方が多いと思うので簡単にご紹介。
稲盛和夫氏
京セラ、KDDIの創始者。私財を投じて稲盛財団を設立し「京都賞」を創設。また、経営塾「盛和塾」の塾長として経