稲盛和夫のレビュー一覧

  • 活きる力

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    若くて、社会との付き合い方がまだできてない頃に、こういう話を聞けるのは僥倖ですね。

    母校・鹿児島大学でのレクチャーたちが収録されています。

    「読みたい、読みたい」ってずっと思っていた稲森フィロソフィー、
    シンプルでわかりやすくて、胆力になってくれるものでした。
    40才で読めたのも、良かったんだろうな、きっと。

    〖本文より〗
    ・「何があろうとも、オレは絶対に実行する」という強烈な願望、強い「思い」に裏打ちされた、何事にも動じない「胆識」にまで高めることが必要なのだと説いているのです。

    ・「そうは思うけれども、実際には難しい」というような否定的、後退的なニュアンスを含む言葉などは、絶対

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    2022年04月07日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ※1.人生・仕事の結果「考え方×熱量×能力」
    考え方は、その人の「思想・哲学・理念・信念」を指す。

    ※2.「人格」:生まれ持った「性格」+ 人生で身につけた「哲学」

    気付き
    ・才能を使うのは己の「心」であり、「才に溺れる」人は必ず失敗する
    →人間として正しい考え方をもち「心を高める」事に努めることが重要である。

    ・熱量があって、能力があっても「考え方」が間違っていると結果が出ない。
    →「プラスの考え方」は、倫理観そのものであり、正義、努力、謙虚、正直、博愛などである。自分の人生を素晴らしいものにしたいなら、人生で直面する事に対してプラスの考え方で行動する事が重要。

    ・誰しも生まれ持った

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    2022年03月13日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    稲盛和夫さんは無一文から京セラを世界的なメーカーに育て上げた当代随一の名経営者です。AUも稲盛さんの功績ですし、JALの再生も稲盛さんに依るものです。
    「働き方」は稲盛さんが若い人に是非、働く事の意義を分かってほしいと書き下ろされた本です。
    アトルでは内定者の課題図書として毎年使わせて頂いています。

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    2022年02月10日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    すごく良い本です。
    ただし、この文章が書かれた後に、過労死の問題、パワハラ、セクハラ、モラハラ、鬱病、ニート、フリーターなどが社会問題として取り沙汰された事や、ゆとり世代、さとり世代といった人たちもまだ居なかった事を意識して読んだ方がいいかもしれません。

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    2021年12月17日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    良い本に出会いました
    ありがとうございます。
    どんなに辛くても、常に明るい気持ちで
    理想を掲げ、希望を持ち続ける。
    感謝すること。

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    2021年12月11日
  • 稲盛和夫、かく語りき

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    もはや伝説の名経営者、稲盛和夫氏の50年間に渡るインタビュー集。発言にブレがないのが時系列で分かり、本物の信念とは決して変わらないのだと驚嘆する。
    示唆に富む記述が満載だが、敢えて一つに絞るなら「社員が幸せでなければ、社会の公器としての役目を果たせるわけがない。どんな目標も、社員が幸せでなければ達成できません」という一節だろうか。
    折に触れて読み返したい。

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    2021年08月20日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    率先垂範!リーダーとは誰よりも必死になり、誰よりも未来を語り、誰よりも努力しないといけない。
    当たり前かもしれないが、その当たり前を強く行動し続けることが大切。心のバイブル。
    特に10箇条はノートにメモし、常に見ることにしよう。

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    2021年04月27日
  • 生き方

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    人生の目的は、心を高めること、魂を磨くこと。
    自分はすばらしい仕事をしているのだと心の中で繰り返し自分に言い聞かせることで、仕事に対する見方も変わってくる。
    一生懸命やれば、いい成果が生まれ、そこから楽しさ、面白さが生まれる。

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    2026年01月17日
  • [新装版]成功への情熱

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    熱量が伝わってきて、ひとつひとつの考え方に学びが多い。
    項目ごとに簡素に書かれているが、確かにそうだよなと腹に落ちてくるものばかり。
    特に、願望とか、熱意とか、情熱とか、前に進むためのマインドの捉え方が非常に印象的だった。
    成功のためには、願望を強く持ち、目の前のことにひとつずつ実行していくしかない。

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    2021年03月09日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    2022.2.27
    2年ぶりの再読!
    2年も経っていたのかと月日の流れを感じる…

    「順境ならよし、逆境ならなおよし」
    この言葉はすごく好きだ。
    背中を押される。

    同時に思い、信念の強さってやっぱり
    すごいのだなぁと思った。
    果たして自分はこうしたいという願望は明確だろうか。
    思うには、まず、自分が何を求めているかが
    明確になる必要がある。
    何を大切にしたいのか。
    何に心が躍り、ワクワクするのか。
    何を求めているのか。

    自己内対話を通して明らかにしていきたい。


    3年ぶりぐらいに再読!
    個人的に稲盛さんブーム。笑

    「余裕のある経営をしたいと本気で思っているかどうか。」
    というフレーズが

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    2020年12月19日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    経営者と研修者、一見違う畑の2人のようで、物事に向き合う姿勢や倫理観、哲学に共通点が多かった。

    内容は簡単で、当たり前のことも多く書かれているけれど、結果を出している2人からの言葉だと、重みが全然違う。

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    2020年12月18日
  • 心。

    chu

    購入済み

    心の持ち方

    稲盛さんが、帰依しているのを知りこの本を読みました。経営者、リーダーとして必要なものは何か?を感じることができました。

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    2020年10月08日
  • [新装版]成功への情熱

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    2年前に一度読んで、会社のデスクに置いてあった本。先週デスクを片付けた際に、家に持って帰ったのでもう一度読んでみたが、何度読んでも学ぶ部分が多いと思う本。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    人間にも、可燃性・不燃性・自燃性の3タイプがある。何か価値のあることをやり遂げるためには、自燃性の、自分から進んで事をなす人間でなければならない。事業を行ううえで本当に必要な人は、自燃性のひと、つまり自らのエネルギーで燃え上がることができるひと。

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    2020年05月10日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    従業員をやる気にさせる7つのカギ

    〜読みながらメモした内容〜

    ・いかに従業員をやる気にさせるか
    ・「私はあなたを頼りにしてます」と真正面から従業員に言い、接することが第一歩
    ・物心両面の幸福
    ・ビジョンを掲げる
    ・全事業部門で大義名分を掲げるべき
    ・10人のうち9人は家業を好んでいない
    ・経営者がフィロソフィを語る企業は伸びていく。フィロソフィを社内で共有している度合いは、企業業績に正比例している
    ・経営者自身が「心を高める」努力を怠ってはならない。
    ①従業員をパートナーとして迎え入れ
    ②彼らに心底惚れてもらい
    ③仕事の意義を説くこと
    ④ビジョンを高く掲げ
    ⑤大義あるミッションを確立
    ⑥フ

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    2020年04月21日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    ネタバレ

    全従業員の物心両面の幸福を追求する
    それくらいの覚悟、責任を持って行動していくことが事業感を持ったリーダーだと感じました。

    仕事を好きになる
    好きなことは時間を忘れてできるので、仕事を好きになるためにもまずは全力で努力し続けることが大切

    意義をもつ
    働く上で、世のため人のためにやっているのだから努力しようと意義を持って取り組むことで困難も乗り越えることができる

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    2020年04月07日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    ・久しぶりに良い本。後で購入して読みたい。
    ・中小企業の経営者のクエスチョンに対し、的確で説得力あるアンサー。
    ・賃金を業績連動にすると社員のモチベーションがさがる。
    ・社内の部門間で差をつけるのは百害あって一理なし。
    ・賃金を下げる場合は一律でさげないと不満がでる。
    ・従業員全員が経営に参加する。
    ・従業員には家族のような接し方。
    ・飲み会はまじめな話しかしない。社長の話をわかりやすく伝えるため。そしてコミュニケーションをとる。
    ・創業当時は労働組合に困ったというエピソードも。

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    2019年09月23日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    本書は、稲盛氏が塾長を務める盛和塾において、塾生である経営者からの質問に稲盛氏が答えていく「経営問答」の内容を掲載しています。

    経営者や組織のリーダーなら必ず遭遇する問題について、稲盛氏がズバリ答えていく様子は、まるでその場にいるような臨場感を味わいます。


    例えば、親の後を継いで二代目社長に間もなくなろうとしている経営者から、『社長とはどうあるべきか』という質問を受けます。

    稲盛氏はご自身の体験から、次のように答えています。

    『社長というのは物事を決める最終の地位ですので、決断の基準となる心の座標軸を持つことが大事だと思います。

    私は京セラ創業の頃、"人間として何が正しい

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    2019年06月05日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    本書は、社内外の主としてリーダーに向けて稲盛氏が話をされてきたのを纏めたものである。
    私は、稲盛氏の本をかなり読んできたが、リーダーシップという切り口で纏めた本書は、また新鮮に読むことができた。
    「強烈な意思、強烈な熱意、こうありたいという強烈な願望というものが伴ったとき、初めて物事は成就する」という稲盛氏の言葉は、経営破綻したJALを復活させた実績からもわかるように、本物だと思う。
    どんな仕事についていようと、少しでもリーダー的立場にいるかたなら、本書は大いに役に立つ。
    リーダーとして必要なことを教えてくれた稲盛氏に、あらためて感謝したい。

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    2019年03月21日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    誰もが知る名経営者稲盛和夫氏とiPS細胞の生みの親でノーベル賞も受賞された山中伸弥教授。
    経営と科学という、一見真逆の領域にいるお二人が結果を出すために大切なことを惜しみなく話してくれています。
    数々の失敗を通じてお二人が感じている、分野業界業種問わずに全ての根底に流れる結果を出すための原理原則が示されているように感じます。
    結果を出す人は結局特別な人なのだと思い心にブレーキをかけてしまっている人はぜひ読んで欲しい一冊です。


    既にご存知の方が多いと思うので簡単にご紹介。
    稲盛和夫氏
    京セラ、KDDIの創始者。私財を投じて稲盛財団を設立し「京都賞」を創設。また、経営塾「盛和塾」の塾長として経

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    2019年03月11日
  • 活きる力

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    印象に残ったことは2つあります。

    「思うこと」強く思うことが、実現に変わる。
    願望が思いに変わり、信念になり、胆識にまで高めること。

    2つ目は顕在意識と潜在意識のお話は浅いものではなく、かなり筋の通ったお話でした。最初は誰でも顕在意識だが、潜在意識でできるようになってからは疲れなくなる、もしくは楽しさまである。

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    2019年02月18日