稲盛和夫のレビュー一覧

  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    京セラ創業者の稲盛和夫さんが、塾生とのQAに答えながら経営について語る一冊。
    過去の体験から京セラ関係の本はあまり読んでいなかったのだが、経営をしている先輩から頂いた。
    京セラという組織がなぜ大きくなれたのか、投資をする際の考え方、社長としての腹の括り方などリアルに描かれていてとても面白い。
    平等性と成果評価の考え方、収益別の報酬制度についてなど、自分が日頃疑問に感じていることについて明快に答えてくれ、すっきりできた。

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    2013年01月03日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    なにげなーく手に取った稲盛さんの本。

    これが初めてで、もっと他に代表作はあるみたいだけど、面白かった。

    この盛和塾の塾長稲盛さんと塾生との問答が、吉田松陰とかと塾生とのやり取りってこんな感じだったのかしら?と思うくらい、いつの時代やねんと突っ込まずにいられませんでした。

    がしかし、内容は何人もの塾生(中小企業の経営者。2代目、3代目といった後継者が多い)の真剣な経営上の悩みに、稲盛さんが答えていくもので、稲盛さんの実体験に基づいた問いへの答えなんか、経営を支援していくような監査を志す僕にも、たいへん有益でした。


    アメーバ経営、もう少し研究したいですね。インターネットカンパニー版アメー

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    2012年12月05日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    チェック項目13箇所。お客様に接する姿勢としては、お客様の召使いとも呼べる位置づけを甘んじて受け入れるように言ってきた、「甘んずる」という意味は、嫌々という意味ではない、自ら喜んで、気持ち良くお客様の召使いを務めるように言ってきたのである、お客様の召使いが務まらないようでは、どんな立派な販売戦略も絵に描いた餅でしかなく、また仮に一時的に成功したとしても単発に終わり、持続的な成功を収められるはずがない。お客様に対する態度、サービスだけは限界がない、だから召使いのように徹底して、お客様に奉仕しなくてはならないのである。製品には、つくった人の心が表れる、粗雑な人がつくったものは粗雑なものに、繊細な人

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    2012年12月03日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    経営は、経営者の人生が映る

    温かくて、熱く、時に厳しくて、時に優しい、そんな稲盛氏の人生観が京セラ、KDDI、そしてJALに埋め込まれているのだと、よくわかる。

    稲盛氏が一線を退いたJALは、このまま上空を飛び続けられるのか、見守りたい。

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    2012年12月02日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    ■ 素晴らしい人生を送るための心がけ

    A.自分の精神を高める。そうすれば、運命は変えられる。

    B.物事を成就させたいなら、心からその実現を信じる。

    C.常に原理原則に基づいて判断し、行動する。そうすることによって、どんな局面でも迷わなくなる。

    D.土俵の真ん中を土俵際だと思って行動する。すなわち、常に全力で事に当たれば、人生も経営も安定したものとなる。

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    2012年11月18日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    歴史に残る経営者の一人なのだろう。
    話が異常に面白い。
    必ず相手を認めて、そのうえで意見を言ったり人格的に素晴らしいのだろう。
    と、思わせるのが凄い。
    生きてるうちに起業して話を聞いてみたいものだ。

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    2012年10月02日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    稲盛さんが盛和塾で行っている、経営問答をまとめた本。

    企業経営者と言っても、所詮は従業員と同じ人間であり、大なり小なり、種々の悩みを抱えて経営を進めている。

    稲盛さんの答え方は非常に穏やかながら、納得できる内容が多かった。
    ただ、相手が経営者だけに、難局を乗り越えるために、社員に仁義を切っておきなさい、等と言った、システマチックな回答というよりは、どちらかと言うと人間として乗り越えなさいという部分の回答も目立った。

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    2012年08月15日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    稲盛和夫は京セラの創設者にして、名経営者。主催する経営塾「盛和塾」での実際の問答を編集して本にしたもの。
    「盛和塾」自体がほぼオーナー経営者を集めた経営塾のようであり、参加者の、あるいは、質問者の必死さが普通ではなく、それに対して答える稲盛和夫の知見や経験がまたなかなかすごい。
    こういう経営書って、そんなに好きではないので、あまり読まないのだけれども、この本には、また、稲盛和夫という経営者には、なかなか惹かれた。

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    2012年08月14日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    その立場になって初めて解る珠玉の言葉の数々。頭で理解できても実践しなければ意味がありません。遅まきながら会計を勉強しないといけません。

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    2012年07月10日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    「日本を知る」ということが、現代の日本人にはとても希薄に思えます。
    戦後(西郷によれば、明治も)の欧米崇拝が日本文化の軽視を助長
    してきたのでしょう。
    この軸足がないために、日本の政治的な弱さ、企業の規範の弱さが
    顕在化してきていると私は思います。

    孫文の「西洋の物質文明は、科学の文明であり、武力の文明となって
    アジアを圧迫しています。これは中国で古来言われている覇道の文明
    であり、東洋にはそれより優れた王道の文化があります。王道の文化
    の本質は道徳、仁義です。」という発言が引用されています。
    これは、日本が表面的に欧米諸国を真似するようになって、失われてしまったものの大きさを実感させてくれ

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    2012年05月30日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    哲学、もとい仏教的な考えが織り込まれている本でした。
    著者の稲盛和夫さんは科学者である一方で、こういった哲学や宗教的な考えも大事にしています。

    思えば、スティーブ・ジョブズもそうでした。彼も禅から多くを学び、自然科学と人文科学が交差するような製品作りをしていました。

    理論的なことも大事にしつつ、心情的なことも大事にする、一見両者は相反しているかもしれないけれども、両者を大事にする事が大事なのだと思いました。

    本書にも、

    「事業を展開していくときに、情で判断し、情で行動したら、収集がつかなくなります。また、情で判断して、理性で行動しても、道を誤ります。かといって、理性で判断し、理性で対応

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    2012年05月19日
  • [新装版]成功への情熱

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    成功するには情熱が必要。
    鍵は、自分自身から始める、自分自身が責任をもつ、ということと、潜在意識、全身全霊を仕事に傾けるということ。
    学部は違うが大学の同窓として敬愛する。

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    2012年01月28日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    ■リーダー
    1.リーダーの本質として、人格は、才覚にもまして重要な要素である。その人格を高めるには、素晴らしい哲学を繰り返し学び、常にその実践を図るよう努める必要がある。
    2.試練とは、苦難だけを言うのではない。成功もまた、試練なのである。一時の幸運と成功を得たとしても、決しておごり高ぶってはならない。
    3.最高の知性というのは、例えば温情と非情、利己と利他など、相矛盾する両極端の考え方を持っていながら、それを局面に応じて矛盾なく正しく発揮できる人のことだというわけである。

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    2012年01月21日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラの稲盛さんの西郷隆盛に関する名言集。これからの将来への人生へのアドバイスとしては最高の書籍です。特にたくさんの名言が出てきますので、若い世代には大変参考になります。
    これを読めば読むほど、また西郷さんの見識にはびっくりします。こんな偉大な人も時代の流れに翻弄されてしますのですから、我々は何も悩む必要はないかもしれませんね。

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    2011年12月26日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。

    また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。

    この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。

    本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。

    とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。

    働く喜びを

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    2011年12月16日
  • [新装版]成功への情熱

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    原理原則について知りたくて読書。

    2011年10月末に大連盛和塾の開塾式のため大連へ来る予定の著者。原書は15年ほど前のものである。しかし、内容は一貫していると思う。塾生向けの[盛和塾]へ目を通すと共生という言葉が多く登場する。15年前だと重要だと考えられていなかった共生や調和という考え方は地球規模の環境問題やテロなどの国際、地域紛争の世界で日々重要性が高まっているように感じる。

    原理原則に従い、筋を通し、毎日を全力で、今この瞬間を大切にし続けることの連続である。

    自己客観視を高め、日々反省し、改善するこの繰り返しだと改めて思う。

    自分にとっての幸せ、生きがい、使命とは何か。それを持っ

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    2011年09月24日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    ネタバレ

    本書は、稲盛和夫先生の経営問答集です。
    様々な会社の、様々な経営者が、様々な悩みを持ってきます。
    人間、組織、会計、様々な悩みがありますが、体験談などを交えつつ、わかりやすく、どの質問にも答えていきます。

    私は経営などしたことがありませんが、おそらく経営者の方にとっては本書は、片時もはなせない一冊となるのでは、と想像します。

    勉強になるだけではありません。
    稲盛先生の懐の広さというか、包み込むような温かいやさしさを知ることもでき、読んでいて心が温かくなりました。

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    2011年07月26日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    目から鱗の実践経営問答。また人としてどう生きるべきかという哲学も学べる人生問答。稲盛さんはもはや、宗教家です!

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    2011年04月19日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    仏教、ブッダの教えを根本に
    心のあり方、人間性を
    高めることが大切。

    布施、持戒、諸行無常、忍辱、精進

    10年近く前に出た書籍ですが
    内容はとても共感できます。

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    2010年11月28日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    京セラの稲盛和夫ということくらいしか前知識は無く、「私の履歴書」シリーズだからと思って手に取りました。
    前半の幼少期から起業する話、後半のM&Aの話、そして稲盛フィロソフィー とても感銘を受けました。

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    2010年11月25日