稲盛和夫のレビュー一覧

  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラ、KDDIを創った稲盛和夫が西郷南洲の考え方を参考に「人として」、そして「リーダーとして」必要な事を説いた本。
    「武士道」とか「日本人として・・・」「男として・・・」みたいなのが好きな人にはお勧め。
    (小谷)

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラ会長稲盛氏が同郷の偉人西郷隆盛の「南洲翁遺訓」を解説。
    大変身が引き締まり、何回も読み返したい本。

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷隆盛も稲盛和夫もやはり偉大だ。
    正道そして人生の王道を歩むべし!!!
    また読もうかな。
    2008 3/15

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    文庫版ですので気軽に読めます。京セラの稲盛氏の主宰する盛和塾(高収益を目指す中小企業経営者の学びの場)でのQ&Aをまとめたものです。具体的なその会社の状況と経営者の質問があり、それに稲盛氏が回答する形式になっています。経営コンサルタント志望の方なら絶好の問題集になると思います。(同じ質問をされたらどう解答するか)

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    かつて日本には、西郷隆盛という「美しさ」「上質さ」を備えた方がいました。

    そして現代、西郷の思想を学んだ、稲盛和夫という素晴らしい志をもった経営者がいます。

    日本人の質が劣化してきたと言われていますが、過去にも、現在にも学ぶべき上質な日本人がいます。

    私たちは、こういった方から学んでいかなければならないと思います。

    混迷の現在ですが、指針となる考えは昔から変わっていません。

    その思想を忘れかけている、今だからこそ改めて学ぶべきだと思います。

    人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ は、西郷隆盛の教えを庄内の弟子たちがまとめた、『南洲翁遺訓』を京セラ最高顧問の稲盛和夫が西郷の思想をひもとき

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    前半、特に会社を興して成長させる過程が特に心にくる。
    こんなに熱く仕事が出来たらと感じ、涙するところもある。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    ビッグバンから始まった宇宙には、生成発展する方向へと向かう力が備わっている。その力あるものがすべての根源にあるのだとすれば、私たち人間も生成発展に向かうことが道理となってくる。発展せずに退行する意志は、宇宙の向かう方向とはずれてしまうので、世間一般に言われている理想の成功に程遠くなってしまうのである。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    人はなんのために生きるのか?と苦境にあるときほど考えてしまう。本書はそれに真正面に向き合って、背中を押してくれる。

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    2026年01月12日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    京セラ創業者稲盛和夫氏の著作。今まであまり稲盛氏の本は読んだ事ないし、京セラと言えばアメーバ経営という言葉が有名で、なんとなく良いイメージを抱いてなかった。しかしながら今回は友人の薦めで読んでみた。

    書いてある事は普遍的な事で、あらゆる自己啓発本に書いてある事の原典みたいな感じ。見開き2ページで一つのテーマについて語られているので、読みやすい。各節から稲盛氏の愛が伝わってくる。意外だなと思ったのは稲盛氏ほどの人物でも悩み、苦しみ、辞めたいと思い、しかし大儀のもと、使命感のもと、なんとしてもやりとげなければという思いで色んな仕事に没頭してきたのだなと。天賦の才という訳でもなく、苦労、努力の人な

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    2026年01月10日
  • 生き方

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    人生・ビジネスにおける大切なことを、人間の本質的な部分から述べた良書。
    ・利他の心:世のため人のために尽くすこと
    ・素直な心:至らなさを認め努力する謙虚な姿勢
    ・常に感謝を忘れない
    ・人間として何が正しいかを追求する
    ・リーダーは才覚よりも人格を
    など、道徳的に当たり前のことだが、常に意識して行えているのか、自分に問いてみたくなる。
    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力で表せるように、「考え方」を追求していきたいと思う。
    (考え方のみマイナスからプラスの範囲にある)

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    2026年01月04日
  • 経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ

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    仕事で行き詰まりを感じていたときに手にした本。

    原理原則に則って、自分のことだけを利己的に考えるのではなく、利他の心が根幹にあるべき。昔も今も変わらず、古くさくなる考え方でもなく、古今東西で通用すると思う。

    行き詰まったり、うまくいかないことも、失敗することもあるかもしれないけど、価値観としてお天道様が見てくれてるっていう善行をしていこうとすることを
    素直で愚直にやり続けていけば、道はきっと開かれていくんだろうと思う。

    そう信じて生きていこうと思うし、また行き詰まったら読み返したい。

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    2025年12月31日
  • 「迷わない心」のつくり方

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    10年ほど前に稲盛和夫氏の「生き方」を読み、大変に感銘を受けました。それから10年経ち、会社で新たな役職への昇進試験を受ける機会に恵まれ、改めて自分の心の正しさ・清廉さを指針に戻すべく本書を手に取りました。今回も以前と同じような感銘を覚えたものの、わずかな違和感を持ちました。高い熱意を持ち続け、地道な努力を怠らずに積み重ね続けることは、時に人を消耗させ疲弊させることにもなり得ると感じたためです。特に周囲に影響力を与える立場になった際、自身が全身全霊で取り組み続けることがあたかも周囲にも同じことを要求しているような無言のメッセージになると周囲を壊すことになりかねないという怖さを持ちました。「個と

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    2025年12月28日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    京セラ創業者であり日本航空を復活させた稲盛さんの人生教訓を学べる本。昭和色が強い部分もあるが、共感できる点も多かった。一章ごとに伝えたいメッセージが明確で、それを簡潔な文章で書いているので読みやすい。

    最後に、この本で好きだったフレーズ。
    新しき計画の成就はただ不屈不撓の一心にあり。

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    2025年12月27日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    稲盛さんの生きる、働くための「考え方」を自身の経験や学んだことを織り交ぜながら、展開している自己啓発本。

    書かれていることは、人として、人格者としているために必要なこと。
    それはごくごく当たり前なこと。それを厳しく、徹底する、甘いことは書かれず、すぐ実践できそうだけど、1か0の世界で常に意識、実行することが大切だと読み取った。
    誠実に、謙虚に、前向きに、諦めずに、

    働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります。
    という言葉が流行語になった今年、ただ働くだけでなく、人格者として、人として信念をもって誰がみても正しいと言え働き方をしてみたい

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    2025年12月12日
  • 心。

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    利他の心
    そんなこと考えてられない!って思うけど
    でもそれくらいの余白をもって人に接することで
    良い方向に進んでいくのは間違いないなと思った。
    ポジティブは連鎖する。心に刻みたい。

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    2025年11月24日
  • 生き方

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    論語と算盤にも近しい内容があった気がする。

    やはり飛び抜けた人の根本は、そのような考え方に行き着くのだなと感じる。

    清廉潔白な生き方として、一度は読んだ本がいい

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    2025年11月14日
  • 生き方

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    正直に、人のためになることをする。
    シンプルで当たり前のことが書かれていて拍子抜けするくらい。
    人生は心を磨いていって生まれた時よりちょっといい状態になるのを目指すこと。
    目の前の小さいことに一喜一憂しないで、日々真面目にコツコツやっていこうと思った。

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    2025年11月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    今の時代は厳しいことをいうと誰もついてこない。
    優しく優しくしていくことが関係構築には大事だと思う。
    しかし、いつの時代でもこの稲盛和夫の考え方っていうのは人々の根本として大事なものでそれは変わらないものであると確信している。だから、人に求めず自分にはしっかり求めるがいるのかな。
    真面目に一生懸命に打ち込む
    感謝の心を持つ
    謙虚なこころ
    誠実である
    世のため人のために行動する

    なんだか、信頼できる人っていうのはよい考え方をもっている人なんだと思った。

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    2025年11月05日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    考え方一つで人生は変わる。稲盛和夫はそう言い切った。どんな境遇もまず心のあり方が土台になる。能力や才能より物事への姿勢が結果を決める。現状に不満を言う前に自分の心を磨けと説い内省する人は苦難さえ糧にできる。結果とは天から降る点数ではない。心の火の燃え方がそのまま現実を変えていく。だから今日の思い方が明日の世界をつくるのである。

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    2025年11月05日
  • 生き方

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    「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」が目立ちがちである一方、結局の解決策は「人として正しい生き方に努める」ことに帰着する。一見当たり前かつ抽象的に聞こえるが、そこには稲森さんの解釈に落とし込まれたら明確なロジックが存在し、納得感がある。個人的行動だほうが、企業活動だろうが、道徳心に立ち返るという原理原則は常に心に持っておきたい。

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    2025年10月10日