稲盛和夫のレビュー一覧

  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    2009.07.15
    【情熱をもって生きるということ】

    稲盛和夫さんの「心を高める、経営を伸ばす」

    松下幸之助さんと同じ、PHPから出ています。

    この本も素晴らしいと思います。松下幸之助さんの考え方を一言で要約すると「素直さ」であったと思いますが、

    稲盛和夫さんは「情熱」になるかと思います。

    自分の今していることに、心がふるい上がるような感激を覚えているか。
    私も、この本を読んで、情熱を持って仕事に取り組みたいと、改めて思うようになりました。

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    2009年10月08日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    ●人を助けるという「布施」、やってはならないことを示した「持戒」の二つを子供に教育すべし
    ●努力をするという「精進」、耐え忍ぶという「忍辱」の二つは自分で身につけるべし
    ●「運命」と「因果応報の法則」がまるでDNAの二重らせん構造のように縒り合って人生が作られている
    ●「因果応報の法則」は短い期間ではあわられない。が、十年、二十年、三十年という長いスパンで見れば必ずそうなっている。それでも証明できないと思える時がある。その場合は、現世・来世に証明される。
    ●あれこれ悩む人は、対策を立てたあと、結果が出るまでのあいだに悩んでいることが多いように思える
    ●考え抜いて出した対策が吉と出るか凶と出るか

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷さんのことを知るにはとっても良い本です。
    稲盛さんの本は読みやすく、ためになることがいっぱい。

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    とても真っすぐで曇りのない在り方があります。

    西郷隆盛の言葉から
    稲盛和夫さんがどう動いたのか?をつづる一冊。

    稲盛和夫さんのように
    真正面から立ち向かう姿勢と
    ”敬天愛人”の志を持ちたいと思います。

    一説に・・・

    京セラは、稲盛和夫の技術を世に問う場として、
    支援してくださる方々に作っていただいた会社でした。
    つまり、
    経営者である私が、
    技術者としての自分のロマンを追い、
    それを実現させることを会社の目的と考えていたのです。
    ところが、
    そうした理想が吹っ飛んで、
    いつの間にか社員の生活を守ることを会社の目的とせざるを得なくなってしまったのです。

    私は悶々として悩みました。

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    無私とは究極のスタンスと思うが、現在の考え方を覆してくれた良本。仕事に対するスタンスについても(おそれ多いが)思い悩んでいたことに合致しており、方向性がみえてきた。しかし「征韓論」はこれまで誤解してたな。

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    2012年02月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラ、KDDIを創った稲盛和夫が西郷南洲の考え方を参考に「人として」、そして「リーダーとして」必要な事を説いた本。
    「武士道」とか「日本人として・・・」「男として・・・」みたいなのが好きな人にはお勧め。
    (小谷)

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    京セラ会長稲盛氏が同郷の偉人西郷隆盛の「南洲翁遺訓」を解説。
    大変身が引き締まり、何回も読み返したい本。

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷隆盛も稲盛和夫もやはり偉大だ。
    正道そして人生の王道を歩むべし!!!
    また読もうかな。
    2008 3/15

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    文庫版ですので気軽に読めます。京セラの稲盛氏の主宰する盛和塾(高収益を目指す中小企業経営者の学びの場)でのQ&Aをまとめたものです。具体的なその会社の状況と経営者の質問があり、それに稲盛氏が回答する形式になっています。経営コンサルタント志望の方なら絶好の問題集になると思います。(同じ質問をされたらどう解答するか)

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    2009年10月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    かつて日本には、西郷隆盛という「美しさ」「上質さ」を備えた方がいました。

    そして現代、西郷の思想を学んだ、稲盛和夫という素晴らしい志をもった経営者がいます。

    日本人の質が劣化してきたと言われていますが、過去にも、現在にも学ぶべき上質な日本人がいます。

    私たちは、こういった方から学んでいかなければならないと思います。

    混迷の現在ですが、指針となる考えは昔から変わっていません。

    その思想を忘れかけている、今だからこそ改めて学ぶべきだと思います。

    人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ は、西郷隆盛の教えを庄内の弟子たちがまとめた、『南洲翁遺訓』を京セラ最高顧問の稲盛和夫が西郷の思想をひもとき

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    前半、特に会社を興して成長させる過程が特に心にくる。
    こんなに熱く仕事が出来たらと感じ、涙するところもある。

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    2009年10月04日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    ビッグバンから始まった宇宙には、生成発展する方向へと向かう力が備わっている。その力あるものがすべての根源にあるのだとすれば、私たち人間も生成発展に向かうことが道理となってくる。発展せずに退行する意志は、宇宙の向かう方向とはずれてしまうので、世間一般に言われている理想の成功に程遠くなってしまうのである。

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    2009年10月04日
  • 新版 生き方

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    稲盛和夫氏の名前は知っていましたが、考え方に至るまで企業研究をすることなくミーハーな心で就活をエントリーしたなと思いながら読み始めました(落ちました笑)。中身でいうと、中堅と呼ばれる社会人になった今だからこそちょっとわかるなとか、ちょっとまだわからないなと思うことがあったので、読み手の状態や環境によって響き方が違うのかもしれません。
    世のため人のために尽くす、心を磨く。私は折に触れて何度も読み返したい作品だなと思いました。

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    2026年04月01日
  • 稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計

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    本質追求の原則は、会計以外にも広く大事な考えだと感じた。
    キャッシュベース、一対一対応、筋肉質経営(正しくあり続ける、と解釈)、採算向上、ガラス張り経営は直観的に共感できた。
    完璧主義、ダブルチェックの精神は自分に足りないところなので、覚えておきたい。

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    2026年03月18日
  • 生き方

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    「足るを知る」という言葉が好きでした。
    プラスな出来事も、マイナスな出来事でさえも、日々感謝の気持ちを持ち続けることで、人生の満足感を高めることができると感じました。

    一部共感できない部分もありましたが、学びの多い一冊でした。

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    2026年02月27日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    執筆当時80代。稲盛和夫さんのバイタリティと信念に脱帽。
    経営において、短期利益に走らないことや利他の精神の大切さなど、時代を超える普遍的な原理原則が語られている。

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    2026年02月18日
  • 生き方

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    人として正しいと思う事を、一生懸命やる事。
    それは生活の中において仕事で家庭で、自分の立場・役職を理解して、必死にやる事で人間力は高められる。また、それは生きる目的となると言う事だと理解しました。

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    2026年02月17日
  • 心。

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    ネタバレ

    すべては心が作り出している。災難は心配していると引き寄せられる。
    善なる動機から始める仕事は成功する。
    心の奥底には、真我がある。これは宇宙の心と同じもの。利他の心で始めると真我にたどり着く。その結果不思議な現実を呼び込み、成功できる。
    人生の目的は、心を高めること、利他の心で生きて実践すること。
    どんなことも感謝できる。災難は業を消す=感謝できることになる。知らず知らずに口にしていた言葉も業になる。行動、思念は業になる。
    災難を喜んで受け入れると業が消える=喜ぶべきこと。理性を働かせて喜ぶ。これだけのことで過去の業が消えた、と喜ぶ。
    要求レベルが高いと鍛えられる。

    人の道を踏み外す原因は失

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    2026年01月23日
  • 心。

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    人生は心の持ち方が大切なのだと学んだ。
    この本を読んで印象に残ったところは

    「運命の師」との出会いで、人生は大きく変わる
     すばらしい人生を歩むためには、心を磨き、高めるための自助努力はもちろん必要ですが、一方で人生を良い方向へと導いてくれる人との出会いも不可欠です。人生とはいわば出会いの集積だといってもよい。よき出会いもまた、心を磨き、高めてくれるものです。
     自分の人生を拓いてくれる師との出会いがあったとしても、その方の助言や支援を受けられるような素直な心、ひたむきで純粋な思いをこちらがもっていなければ、よい縁を結ぶことはできません。 p190

    人生やっぱり人との関わりはとても重要なの

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    2026年01月14日
  • 生き方

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    「神に祈ったのか」

    打ち込むほど好きになる

    素直な心とは、従順さではなく、至らなさを認め努力する姿勢

    利他こそ徳の特上

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    2026年01月12日