稲盛和夫のレビュー一覧

  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    稲森さんが一歩ずつ歩いてきた道を辿らせてもらったような気分。
    前向き・地道な努力・社会貢献 は成功者と言われる人たちがみな口にし、共通することだけれど、その言葉の中にどれだけの苦しみと痛みを重ねてきたのか。圧倒的な強さと人に対する優しさがなければきっと成し遂げられなかったと思う。新しい年を迎えるに当たって、とても励みになる本だった。
    15/12/31

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    2016年01月02日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    人生においては、正しい考え方を持つことが一番大事。JAL再建など最近の事例も紹介されており、とても面白かった。

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    2015年12月24日
  • 京セラフィロソフィ

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    京セラのフィロソフィに興味があって読んでみた。前に読んだ”生き方”をより細かく解説したような感じでなかなか興味深かった。基本は仏教の思想を元にしているが、ポイントで自らの解釈で決断してきている。内容的には重複しているところが多々見受けられるが、そこはとても伝えたいポイントだと感じた。リーダー論や経営に迷ったときに、一度は読んでおいたほうが良い1冊。

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    2015年11月08日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    「趣味や遊びの楽しさは、仕事の充実があってこそ味わえるものです。仕事をおろそかにして趣味や遊びの世界に喜びを見出しても、一時的には楽しいかもしれませんが、心から湧き上がる喜びを味わうことは、ないだろうと思います。」

    そのとおりだと思う。

    仕事の話はしないのに、趣味や遊びの話ばかりする人がよくいるけど、ただ逃げているだけのように感じる。

    プライベートを充実させる為にも、仕事には全力で臨むべきだと思った。

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    2015年10月20日
  • 燃える闘魂

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    「燃える闘魂」のエンジンと、「利他の心」のナビゲーションシステム、これがそろってビジネスという名の飛行機は迷うことなく目的地にたどり着ける。

    JAL再生ストーリーも、この両輪があってこそ。大震災時のお客様からのお手紙には感動するものもありました。

    中国で稲盛さんファンが増えています。これからどんどん、稲盛マインドを持った経営者が中国に増えたら。。。日本は太刀打ちできないのではという危惧さえ感じました。

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    2015年05月05日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    カリスマ稲盛さんが、現実的な中小企業の社長の悩みに対して指南する、リアリティが面白い一冊。世の中には、2代目、3代目社長が多く、創業者よりも、苦難が多いことを感じた。企業経営、社長こそが、組織に生命力を与えられるや、人にとって正しいことが判断基準のような、人間基軸で経営を行い、成功している点が感服する。

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    2015年05月02日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    もっともっと器を大きくしたい

    そう思った
    自分なんでまだ努力が足りない
    もっとやれる
    …そんなエネルギーをもらえた一冊

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    2015年01月06日
  • 燃える闘魂

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    ビジネスの世界こそ、燃える闘魂が必要なのだと熱く語る。
    お前はまだまだ本気じゃないと叱咤されたような一冊であった。

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    2014年11月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    自分の人生を振り返ったとき、「世の中の役に立ち、自分も幸せだった」と感じられるような人生を送りたい人には、大切なことがたくさん書いてあるのでオススメ。以下は脈絡ないですが読んでみて記憶に残ったことなど。
    ☆【人生・仕事の結果=「能力」×「熱意」×「考え方」】
    そして能力は先天的、熱意は意志力次第、考え方はプラスからマイナスまで。考え方次第でせっかくの能力や熱意もマイナスに。
    ☆商いの極意は、お客様から信用されることだが、それ以上のレベルとして、お客様から尊敬される、という次元がある。尊敬されると他社と比較することすらなくなる。
    ☆緊迫感の中でしか創造の神は手を差し伸べない。暇と安楽から生まれる

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    2014年08月25日
  • 燃える闘魂

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    チェック項目11箇所。いまの日本に必要なのは、この「負けてたまるか」という強い思い、いわば「燃える闘魂」である、戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、日本経済を活性化してきた。強い「思い」のベースにあったのは、何としても従業員を守らなくてはならない、また日本経済を再生する一助になろうという純粋な「思い」であった。八、燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。ビジネスの世界で勝つには、「何がなんでも」という気迫で、なりふり構わず突き進んでいくガッツ、闘魂がまずは必要である、「燃える闘魂」をたぎらせ、誰にも負け

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    2014年07月06日
  • 燃える闘魂

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    新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に。 中村天風

    燃える闘魂が大事!
    徳が大事!
    人として正しいかどうかが判断基準。

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    2014年03月12日
  • 生き方

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    私にとって生きる指針となる本!

    ありがたいことに励まされ叱咤されたようでした、愚直に自分を磨く意義を感じずにはいられません!

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    2014年03月03日
  • 燃える闘魂

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    「アントニオ猪木でしょ!」というツッコミを取り消さざるをえないほど、著者の経営と日本に対する真摯な想いがヒシヒシと伝わってくる。
    人として正しいことに向けて愚直に、たゆまぬ闘志をもって徳を貫いていく。
    本物で勝負ができる日本人の精神性への言及に勇気づけられた。
    14-2

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    2014年01月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    稲盛さんの人間哲学を位置付ける、南洲翁遺訓のお話。人として、リーダーとして、日本人としての行動規範を謳う。時代は変わるとも今だしっかりと通ずるものあり。

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    2013年12月13日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    稲盛和夫氏の考え方が凝縮されている。目次だけでも読む価値あり。
    人生・仕事の結果=考え方 x 熱意 x 能力
    まず思い、壁を突破するために粘り強く努力する、体裁の良い言い訳を考えていては、成功な成し遂げられない。信念にまで願望を高める必要がある。
    楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

    -引用-
    苦労に苦労を重ねてただ1つのことを究めた人だけが、素晴らしい真理に触れる事が出来ます。しかし、最初に決まった仕事を、生涯の仕事としてただ辛抱すればいいというわけではありません。ひたむきに努めながらも、常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じ事を、同じ方法で、同じ発想で

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    2013年10月20日
  • 燃える闘魂

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    日本企業経営者にいま必要なもの。それは、スキルや技術ではなく燃える闘魂なのだ。一見感情論のように聞こえるが、それが競争力の源なのだという稲盛氏の考え方に共感を得た。徳を持った日本人ならば闘魂を持っても誤った方向にはいかない。日本人だからこそ出来る、心の燃やし方が伝わってきた。

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    2013年09月22日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大義成し得られぬものなり」とか「人を相手にせず天を相手にせよ」とかは有名な言葉だ。
    ただ今の自分には、僧 月照が死に、西郷が生き残った後に生き残ってしまった恥辱を受けて耐えて生きたこと。仏教の「六波羅蜜」にいう「忍辱」が心に染みた。

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    2013年09月18日
  • 生き方

    購入済み

    何度も読み返しています

    シンプルだけど、生きてく上で大切な教えがたくさんつまった本です。
    稲盛さんに限らず、下の世代がどうがんばっても追い付けそうにない成功を収めたこの世代の人達は、皆、似たような考えをお持ちのような気がします。

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    2013年11月29日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷さんが入水自殺をしようとしていたとは知らなんだ。
    挫折の先にあった人生は凄みを感じる。
    一度死を覚悟した人間は死を恐れず、また生きていることに
    感謝して日々、一時一刻の大切さをわかっている。
    これは大病をわずらった人も同じ。

    薩長同盟もまさにそのあらわれ。
    やることは決まっている、それをどう実現するか。
    西郷さんがいまでも日本人に好かれるのは人間臭いから。
    えらくなってもスパッとやめてしまうし、いく必要ないのに
    西南戦争に参戦。

    自分の愛する鹿児島の武士のために死ぬ。
    これ普通できねーぜ。
    ひとのためにつくせるひとはそう多くない。
    だから西郷さんは日本の誉れ。

    西郷さんの生きた道。興

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    2013年09月29日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    著者の体験を基に、成功する行動の仕方、考え方のヒントが学べます。いつも手元に置いておきたい一冊です。

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    2013年01月08日