稲盛和夫のレビュー一覧
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自分の人生を振り返ったとき、「世の中の役に立ち、自分も幸せだった」と感じられるような人生を送りたい人には、大切なことがたくさん書いてあるのでオススメ。以下は脈絡ないですが読んでみて記憶に残ったことなど。
☆【人生・仕事の結果=「能力」×「熱意」×「考え方」】
そして能力は先天的、熱意は意志力次第、考え方はプラスからマイナスまで。考え方次第でせっかくの能力や熱意もマイナスに。
☆商いの極意は、お客様から信用されることだが、それ以上のレベルとして、お客様から尊敬される、という次元がある。尊敬されると他社と比較することすらなくなる。
☆緊迫感の中でしか創造の神は手を差し伸べない。暇と安楽から生まれる -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。いまの日本に必要なのは、この「負けてたまるか」という強い思い、いわば「燃える闘魂」である、戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、日本経済を活性化してきた。強い「思い」のベースにあったのは、何としても従業員を守らなくてはならない、また日本経済を再生する一助になろうという純粋な「思い」であった。八、燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。ビジネスの世界で勝つには、「何がなんでも」という気迫で、なりふり構わず突き進んでいくガッツ、闘魂がまずは必要である、「燃える闘魂」をたぎらせ、誰にも負け
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Posted by ブクログ
ネタバレ稲盛和夫氏の考え方が凝縮されている。目次だけでも読む価値あり。
人生・仕事の結果=考え方 x 熱意 x 能力
まず思い、壁を突破するために粘り強く努力する、体裁の良い言い訳を考えていては、成功な成し遂げられない。信念にまで願望を高める必要がある。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
-引用-
苦労に苦労を重ねてただ1つのことを究めた人だけが、素晴らしい真理に触れる事が出来ます。しかし、最初に決まった仕事を、生涯の仕事としてただ辛抱すればいいというわけではありません。ひたむきに努めながらも、常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じ事を、同じ方法で、同じ発想で -
購入済み
何度も読み返しています
シンプルだけど、生きてく上で大切な教えがたくさんつまった本です。
稲盛さんに限らず、下の世代がどうがんばっても追い付けそうにない成功を収めたこの世代の人達は、皆、似たような考えをお持ちのような気がします。 -
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西郷さんが入水自殺をしようとしていたとは知らなんだ。
挫折の先にあった人生は凄みを感じる。
一度死を覚悟した人間は死を恐れず、また生きていることに
感謝して日々、一時一刻の大切さをわかっている。
これは大病をわずらった人も同じ。
薩長同盟もまさにそのあらわれ。
やることは決まっている、それをどう実現するか。
西郷さんがいまでも日本人に好かれるのは人間臭いから。
えらくなってもスパッとやめてしまうし、いく必要ないのに
西南戦争に参戦。
自分の愛する鹿児島の武士のために死ぬ。
これ普通できねーぜ。
ひとのためにつくせるひとはそう多くない。
だから西郷さんは日本の誉れ。
西郷さんの生きた道。興