稲盛和夫のレビュー一覧

  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    もっともっと器を大きくしたい

    そう思った
    自分なんでまだ努力が足りない
    もっとやれる
    …そんなエネルギーをもらえた一冊

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    2015年01月06日
  • 京セラフィロソフィ

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    面白かった。
    幾つか既に知っている物もあったが、改めて学ばせて貰った。
    認識を新たにしたものを幾つか。

    渦の中心になれ。
    ベテランだから中心になる訳ではない、問題意識があるからそこに人が集まり、渦が出来る。

    公私のけじめを大切にする。
    役得は人を卑しくする、人間の欲には限りが無い。

    楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。

    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。
    考え方ぎマイナスだと全てマイナス。
    能力や弁舌ではなく、考え方をもってリーダーを選ぶ。

    小善は大悪に似たり。
    社員を大事にするとは優しく接するということではなく、厳しく叱ってでもそだてなければならない。

    能力を未

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    2014年12月20日
  • 燃える闘魂

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    ビジネスの世界こそ、燃える闘魂が必要なのだと熱く語る。
    お前はまだまだ本気じゃないと叱咤されたような一冊であった。

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    2014年11月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    自分の人生を振り返ったとき、「世の中の役に立ち、自分も幸せだった」と感じられるような人生を送りたい人には、大切なことがたくさん書いてあるのでオススメ。以下は脈絡ないですが読んでみて記憶に残ったことなど。
    ☆【人生・仕事の結果=「能力」×「熱意」×「考え方」】
    そして能力は先天的、熱意は意志力次第、考え方はプラスからマイナスまで。考え方次第でせっかくの能力や熱意もマイナスに。
    ☆商いの極意は、お客様から信用されることだが、それ以上のレベルとして、お客様から尊敬される、という次元がある。尊敬されると他社と比較することすらなくなる。
    ☆緊迫感の中でしか創造の神は手を差し伸べない。暇と安楽から生まれる

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    2014年08月25日
  • 燃える闘魂

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    チェック項目11箇所。いまの日本に必要なのは、この「負けてたまるか」という強い思い、いわば「燃える闘魂」である、戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、日本経済を活性化してきた。強い「思い」のベースにあったのは、何としても従業員を守らなくてはならない、また日本経済を再生する一助になろうという純粋な「思い」であった。八、燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。ビジネスの世界で勝つには、「何がなんでも」という気迫で、なりふり構わず突き進んでいくガッツ、闘魂がまずは必要である、「燃える闘魂」をたぎらせ、誰にも負け

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    2014年07月06日
  • 燃える闘魂

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    新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に。 中村天風

    燃える闘魂が大事!
    徳が大事!
    人として正しいかどうかが判断基準。

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    2014年03月12日
  • 生き方

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    私にとって生きる指針となる本!

    ありがたいことに励まされ叱咤されたようでした、愚直に自分を磨く意義を感じずにはいられません!

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    2014年03月03日
  • 燃える闘魂

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    「アントニオ猪木でしょ!」というツッコミを取り消さざるをえないほど、著者の経営と日本に対する真摯な想いがヒシヒシと伝わってくる。
    人として正しいことに向けて愚直に、たゆまぬ闘志をもって徳を貫いていく。
    本物で勝負ができる日本人の精神性への言及に勇気づけられた。
    14-2

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    2014年01月04日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    稲盛さんの人間哲学を位置付ける、南洲翁遺訓のお話。人として、リーダーとして、日本人としての行動規範を謳う。時代は変わるとも今だしっかりと通ずるものあり。

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    2013年12月13日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    稲盛和夫氏の考え方が凝縮されている。目次だけでも読む価値あり。
    人生・仕事の結果=考え方 x 熱意 x 能力
    まず思い、壁を突破するために粘り強く努力する、体裁の良い言い訳を考えていては、成功な成し遂げられない。信念にまで願望を高める必要がある。
    楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

    -引用-
    苦労に苦労を重ねてただ1つのことを究めた人だけが、素晴らしい真理に触れる事が出来ます。しかし、最初に決まった仕事を、生涯の仕事としてただ辛抱すればいいというわけではありません。ひたむきに努めながらも、常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じ事を、同じ方法で、同じ発想で

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    2013年10月20日
  • 燃える闘魂

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    日本企業経営者にいま必要なもの。それは、スキルや技術ではなく燃える闘魂なのだ。一見感情論のように聞こえるが、それが競争力の源なのだという稲盛氏の考え方に共感を得た。徳を持った日本人ならば闘魂を持っても誤った方向にはいかない。日本人だからこそ出来る、心の燃やし方が伝わってきた。

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    2013年09月22日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大義成し得られぬものなり」とか「人を相手にせず天を相手にせよ」とかは有名な言葉だ。
    ただ今の自分には、僧 月照が死に、西郷が生き残った後に生き残ってしまった恥辱を受けて耐えて生きたこと。仏教の「六波羅蜜」にいう「忍辱」が心に染みた。

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    2013年09月18日
  • 生き方

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    何度も読み返しています

    シンプルだけど、生きてく上で大切な教えがたくさんつまった本です。
    稲盛さんに限らず、下の世代がどうがんばっても追い付けそうにない成功を収めたこの世代の人達は、皆、似たような考えをお持ちのような気がします。

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    2013年11月29日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷さんが入水自殺をしようとしていたとは知らなんだ。
    挫折の先にあった人生は凄みを感じる。
    一度死を覚悟した人間は死を恐れず、また生きていることに
    感謝して日々、一時一刻の大切さをわかっている。
    これは大病をわずらった人も同じ。

    薩長同盟もまさにそのあらわれ。
    やることは決まっている、それをどう実現するか。
    西郷さんがいまでも日本人に好かれるのは人間臭いから。
    えらくなってもスパッとやめてしまうし、いく必要ないのに
    西南戦争に参戦。

    自分の愛する鹿児島の武士のために死ぬ。
    これ普通できねーぜ。
    ひとのためにつくせるひとはそう多くない。
    だから西郷さんは日本の誉れ。

    西郷さんの生きた道。興

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    2013年09月29日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    著者の体験を基に、成功する行動の仕方、考え方のヒントが学べます。いつも手元に置いておきたい一冊です。

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    2013年01月08日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    京セラ創業者の稲盛和夫さんが、塾生とのQAに答えながら経営について語る一冊。
    過去の体験から京セラ関係の本はあまり読んでいなかったのだが、経営をしている先輩から頂いた。
    京セラという組織がなぜ大きくなれたのか、投資をする際の考え方、社長としての腹の括り方などリアルに描かれていてとても面白い。
    平等性と成果評価の考え方、収益別の報酬制度についてなど、自分が日頃疑問に感じていることについて明快に答えてくれ、すっきりできた。

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    2013年01月03日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    なにげなーく手に取った稲盛さんの本。

    これが初めてで、もっと他に代表作はあるみたいだけど、面白かった。

    この盛和塾の塾長稲盛さんと塾生との問答が、吉田松陰とかと塾生とのやり取りってこんな感じだったのかしら?と思うくらい、いつの時代やねんと突っ込まずにいられませんでした。

    がしかし、内容は何人もの塾生(中小企業の経営者。2代目、3代目といった後継者が多い)の真剣な経営上の悩みに、稲盛さんが答えていくもので、稲盛さんの実体験に基づいた問いへの答えなんか、経営を支援していくような監査を志す僕にも、たいへん有益でした。


    アメーバ経営、もう少し研究したいですね。インターネットカンパニー版アメー

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    2012年12月05日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    チェック項目13箇所。お客様に接する姿勢としては、お客様の召使いとも呼べる位置づけを甘んじて受け入れるように言ってきた、「甘んずる」という意味は、嫌々という意味ではない、自ら喜んで、気持ち良くお客様の召使いを務めるように言ってきたのである、お客様の召使いが務まらないようでは、どんな立派な販売戦略も絵に描いた餅でしかなく、また仮に一時的に成功したとしても単発に終わり、持続的な成功を収められるはずがない。お客様に対する態度、サービスだけは限界がない、だから召使いのように徹底して、お客様に奉仕しなくてはならないのである。製品には、つくった人の心が表れる、粗雑な人がつくったものは粗雑なものに、繊細な人

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    2012年12月03日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    経営は、経営者の人生が映る

    温かくて、熱く、時に厳しくて、時に優しい、そんな稲盛氏の人生観が京セラ、KDDI、そしてJALに埋め込まれているのだと、よくわかる。

    稲盛氏が一線を退いたJALは、このまま上空を飛び続けられるのか、見守りたい。

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    2012年12月02日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    ■ 素晴らしい人生を送るための心がけ

    A.自分の精神を高める。そうすれば、運命は変えられる。

    B.物事を成就させたいなら、心からその実現を信じる。

    C.常に原理原則に基づいて判断し、行動する。そうすることによって、どんな局面でも迷わなくなる。

    D.土俵の真ん中を土俵際だと思って行動する。すなわち、常に全力で事に当たれば、人生も経営も安定したものとなる。

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    2012年11月18日