稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

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    「心がすべてを決めている」
    JALの再建も「心の改革」が源。
    「謙虚」と「利他」を在り方とすること。
    本書を体現する生き様を刻みたいものです。

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    2024年03月16日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「世のため人のために積極的に尽くす」とあります。
    稲盛さんが大事にされている貢献したい気持ちがあったからこそ、会社が大きくなっていったことがわかりやすく書かれています。
    私も出身の宮城に貢献したいという想いから、「ふるさとグルメてらす」や「ずんだらぼ」の事業を立ち上げました。
    チームビルディングを通して出会った多くの仲間がその想いに賛同してビジネスが成長しています。
    会社の代表として仲間やお客様、取引先の方に喜ばれる仕事をすることの大切さはこの本を通して学びました。

    私も稲盛さんのように一人でも多くの人に貢献できる経営者であります。
    仕事だけでなく、日常生活でも活かせる一冊です。

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    2024年06月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「心を高める」ために働く。
    前書のテーマ"なぜ生きるのか?"に次ぐ命題。
    人生の大部分を占める仕事、働かずに幸福はないだろう。確信できる。
    そして、すべての根源にあるのは、「思い」であり「考え方」。
    非凡な男を生んだ、究極に平凡な成功哲学。

    ⚫︎安楽が心地よいのは、その前提として、労働があるからに他なりません。

    ⚫︎三毒「欲望」「怒り」「愚痴」
    肉体を持った人間が生きて行くために必要な心、しかし、それが過剰になってはいけない。
    毒素を薄めるように努めていかなければならない。
    その唯一無二の方法が働くこと。

    ●仕事に「恋をする」
    恋をしている人は、他人が唖然とするような

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    2024年03月13日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ふと手に取って読み返す本
    真新しい気づきは特に無いけど、
    確かにそうだよなぁと芯に立ち返るきっかけになれる本

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    2024年03月08日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    「人間は、自らの心を高めるために働く」
    「自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きになることから始めよ」
    これらの言葉に稲盛さんの考え方が集約されていると感じました。
    与えられた仕事に対し完璧を目指して取り組む。
    一歩一歩ですが心がけていきたいです。

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    2024年02月24日
  • 心。

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    大切なのは心の持ちよう
    一時的な成功の裏には衰退が待っている。目先の利益にとらわれず、着実に物事を進めていこう

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    2024年02月13日
  • 利他 人は人のために生きる

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    東日本大震災で亡くなられた方や、大変な思いをしている方へのエールがたくさん書かれていた。まず、印象に残っているのは、借金を踏み倒しても生きる選択をしてほしいと言っていたこと。人のために生きることの素晴らしさを気づかせてくれる本だった。

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    2024年01月11日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    これは家宝にしたいくらい素晴らしい本。
    仕事をしていくうえでの指針が、あますことなく書かれており、心に刺さる言葉がいくつもありました。
    稲森さんってすごいな、、、。

    何度も読み返したくなる本です。
    好きな言葉をひとつ『能力を未来進行形でとらえる』この言葉すごく好きになりました。

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    2023年11月08日
  • 京セラフィロソフィ

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    正しく生きること 稲盛和夫さんが会社経営をしていく中で大切にしている哲学(フィロソフィー)が細かく説明されている。

    会社を経営するときに最も頼りとなるのは「人の心」である。人の心は移ろいやすく、不安定であるがひとたび結束するとこれほど頼りになるものはない、と稲盛氏は言う。

    本書で印象に残っている点を挙げる。
    ?有意注意
    「ガチャ」と音がして、そちらに注意を向ける。これは反射的な反応であり、無意注意という。そうではなく、普段から意識的に注意を張っておき、常に考えながら注意を向けることが大切。

    ? 人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方
    人生の結果は、熱意・能力・考え方の掛け算で決まり、熱意・

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    2026年01月02日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

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    経営者向けに書かれていますが、各部門のリーダーなど誰でも自分の立場に置き換えて読むことができます。
    仕事をするうえで重要なことは、いかに従業員をやる気にさせるか。そして、人を育てるには任せて実績を追及して考えさせること。
    実践していきたいと思います。

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    2023年10月10日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    読んでいて元気が出ました。偉大な方の経営哲学を知ることができてよかったです。とても勉強になりました。

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    2023年08月28日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    このブログを変革の第一歩にする
    稲盛和夫氏の、「経営12カ条」を読んでいる。
    経営に関する12の鉄則を、1冊にまとめた名著。
    今実際に、クリニック経営で悩んでいたから、旅行で持っていった時にドンピシャだった本。
    12の法則だけで経営できるかと不安になったけど、逆に考えると12のシンプルな法則さえも実践できないと経営が成り立たないということだ。
    私はこの本をもっと深掘りして、自分の診療に結びつけ、こころの健康をもっとたくさんの患者さんに伝えていきたい。

    座右の書決定!

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    2023年08月27日
  • 生き方

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    再読して分かる言葉の温かみ 一度目に読んだときは、耳心地の良い言葉が書かれているなという印象だったが、
    二度目になると、一度目に読んだことが自分の血肉となって、
    行動に移すことができている部分と、できない部分を実感できる。
    この文章には、そんな人生の半ばにおいても
    「大丈夫、このまま進みなさい」
    「私も昔はそうだっただのだ」
    と稲盛氏が寄り添い語りかけてくれているように感じる文章が多くあり、
    なんだか温かい気持ちになれた。
    これからも読み続けたい一冊。

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    2025年12月03日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「考え方」随分とストレートなタイトルです。稲盛和夫さんの本は「生き方」に次いで2つ目です。
    努力、誠実、人のために。子どもの頃から教えられている、人として当然な考え方です。しかし、この当然な考え方は、わかっていても実践する事はなかなか難しいものです。それを見事に実践し続けて、成功に至ったお方。私的にはそんな印象です。
    この本はなんと言ってもわかりやすい。ストンと腑に落ちる。心に響く。そんな本です。
    経営者の本というと難しい事が書かれてるのかな、と敬遠していましたが、全くそんなことはありません。
    当たり前だけど忘れてしまいそうな事、それを改めて考えさせてくれるような本です。

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    2023年08月20日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    この本を読むたびに素晴らしい考え方に触れることができて、日常を穏やかに過ごすことができた!

    人間はすぐ忘れてしまう生き物だけど、この考え方を思い出して意識することができれば、人生きっと好転する!と思えた一冊でした(^^)

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    2023年07月05日
  • 生き方

    ネタバレ 購入済み

    失っていた生き方

    混迷の時代に対する、普遍的且つ正しい生き方を学べる。

    人は迷う生き物だからこそ、哲学が必要。
    大それたものでなく、人間として何が正しいかという根本的な部分を大切にした、稲盛和夫氏に感銘を受けた。

    #タメになる

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    2023年05月28日
  • [新装版]成功への情熱

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    稲盛和夫の経営方針に感銘を受け、海外で書籍化された’A PASSION FOR SUCCESS’の日本語訳。

    だいぶ後に出版された「生き方」と内容が変わらない。
    時が過ぎても変わることのない稲盛和夫の軸をより深く体感でき、更に当時のアメリカ人視点の稲盛和夫の経営方針に触れることができる。

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    2023年05月13日
  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる

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    稲盛さんの代名詞ともいえるアメーバ経営、コンセプトや考え方は知っていたけれど、howの部分でどうやっているのかを知りたくて読んでみました。なるほどなるほど、そう組めばよかったかと自分のこれまでのマネジメントでも活かせたなと思いつつ、これからに大いに活きる内容で参考になりました。これをつくるまでに、たくさんトライ&エラーしたのだろうな。。と実感できる内容。参考になったのは、採算を意識できる単位までの分割に留めるということ。かけた時間を時間当りで採算として、それを向上させていくアプローチは他の何をしても活かせるなと感じました。

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    2023年04月24日
  • [新装版]成功への情熱

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    響く言葉多数。当たり前と言えば当たり前のことなんだけど、人として正しく生きるということを自らの行動規範にするために大切なことを振り返らせてくれる良書。「生き方」を読んだ時にはあまり響かなかったため、稲盛氏の著書は読んでいなかったけれど、これは繰り返し読んで自分のものにしていきたいなと思えた。仕事をしていると、何となく手段に寄りがちだけど、やはり他者のためにとか、正しくあろうとするとか、そういうことが大事だよなぁと思ってしまったけど、年を重ねたが故か…。サクッと読めるところも佳き。

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    2023年04月15日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ある程度の具体性を持たせつつも、汎用性を高めるためにふわっとした表現もありますが、経営の基幹となる部分について主としてまとめています。
    単に儲けたいという動機ではなく、大義を持って経営する。
    5,10年などの中長期計画ではなく、年間、月次、日次など短期間での目標を持つ。など

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    2023年04月11日