稲盛和夫のレビュー一覧

  • 活きる力

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    普遍的ではあるが、結局根本はそういうことなのだと再認識できる。学生との質疑応答に関する部分が、氏の人柄を思わせ興味深いと共に、わかるわかると頷ける学生の質問の観点も面白かった。

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    2023年02月06日
  • まんがでわかる 稲盛和夫フィロソフィ

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    読み易かった。毎日少しの創意と工夫を上乗せして、昨日よりもわずかなりとも前に進む。
    判断を迫られる局面では損得勘定や好き嫌いではなく、相手のためになるのか、自分を犠牲にしても正しい判断が必要。

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    2023年02月06日
  • 君の思いは必ず実現する : 二十一世紀の子供たちへ

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    こどもは読まないと思うけれど、こども向けの本です。
    難しい言葉には解説がついていてわかりやすいです。
    前向きに生きていけばいいことがきっとあるという本です。

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    2023年01月30日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    何と言っても成功した人の言葉には説得力がある。
    すぐに自分の中にスッと入ってきて、心が動く。
    それには、著者が生きていく上でたくさんの考えを持ち、苦労し体験してきたことからくる熱い気持ちがあるように思う。
    自分の仕事に対する考えも変えることができた考えさせらる一冊であった。

    ・好きな仕事じゃなくて今の仕事を好きになるところ 
     から始めてみる
    ・仕事に一生懸命になってみる
    ・トーマスエジソン
     成功の要因にひらめきや才能が占める割合はたった
     の1%にすぎず、残りの99%は地道な努力や汗をか
     くことによる。
    ・毎日の積み重ね
    ・やり直しは絶対に効かない、日頃から有意注意を心
     がけ、一つのミスも許さないそんな完璧主義を貫く
    ・人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力

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    2023年01月23日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ジーンとくる。もちろん経営者として当たり前の事が書かれているが、新たに明文化され大変わかりやすい。 
    素敵なスローガンだ。

    新しき計画の成就は、只不撓不屈の一心にあり。さらは、ひたむきに只想え、気高く、強く、一筋に。

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    2023年01月04日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    リーダーは常に何か新しいものを求め、常にクリエイティブなものを集団に導入していかなければ、その集団の進歩発展をさせることができません。。
    これが、私的にはKeyメッセージかな。
    世襲中小企業オーナー向けの熱いメッセージが詰まっている内容。盛和塾に参加しているメンバー故、決して二代目、三代目という感じだからという感じもなく、色んな面で参考になる。

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    2022年12月20日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    経営のトップが大義名分を掲げ道標を示す。稲盛さんが示すから従業員は付いてくるのだろうと思いながら読み進めてみたが、私が会社のトップだとして、12か条すべてを貫くことができたなら、経営が上手くいく、と思わせてくれる内容。技術的な具体例ではなく、どちらかというと精神論的な具体例が書かれている。

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    2022年12月11日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    今までの稲盛さんの本のまとめ版みたいな内容だと感じた。精神的な内容が多いが、経営者たるものの心構えが記されている。

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    2022年11月05日
  • [新装版]成功への情熱

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    ネタバレ

    後半はリーダー論が多め

    人間として必要なこと
     →人間とは何か、人間とはいかにあるべきか、人間として何が正しいのか、など基本的な倫理観・哲学を真剣に探求すること
    人生という名のドラマ
    →演じたい主役の脚本を書く為に心と精神を鍛えていく
    人生の結果=考え方×熱意×能力
    →考え方のみプラスにもマイナスにもなる
    もっとも偉大な能力、自分自身に打ち克つ能力
    強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ今日不可能なことも明日は実現できる
     →そのたゆまぬ努力はすすんでやらねばならない
    仕事は楽しいと自分自身に言い聞かせる
     →前向きに捉える
    情熱だけが新しい時代を開くことができる
     →情熱と呼べるほど強い思いが成功の鍵
    反省ある人生を送る
    PASSION 7か条
    profit利益 ambition願望 sincerity誠実さ
    strength真の強さ innovation創意工夫
    optimism積極思考 Never give up 決して諦めない
    値決めこそ経営
     →ポリシーはトップが決める
    誠実さは信頼を生み、信頼は尊敬を生む
    鮮明なビジョンが成功に至る確信と、ひたむきな努力への意志を固め、そして他の人間に意欲を持たせ、成功へと導く
    楽観的に構想を練り、悲観的に計画し、楽観的に実行する

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    2022年10月23日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    京セラやJALの経営再建で経営者の稲盛さん。
    稲盛さんが亡くなったことで、手にした一冊。
    アメーバ経営などの言葉は知っていましたが、それ以上のことは知りませんでした。
    著書は、2000年代前半までの稲盛塾での話をまとめたものです。

    今の様なワークライフバランスという言葉と無縁の時代もあり、24時間、会社のことを考えてきたとあります。
    今は、仕事とプライベートを分けることが当たり前の様に言われていますが、何のために、誰のために働くのかを考えてしまいました。

    印象的だったのが、何か新しいことを始めたり、新製品を作ろうとすることは、テクノロジーでなく、哲学だということでした。誰もが成功に対して半信半疑で、自分だけが信じる世界。
    世間にそれが受け入れられて、過程が明らかになることで、テクノロジーになるということ。

    バブルの崩壊や世界が高い成長力で、日本を置き去りにしていく世界。産業構造も大きく変わってきたけど、夢を持って、働ける世界って大事だなと思います。

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    2022年10月08日
  • 燃える闘魂

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    僭越ながら亡くなったと聞いて初めて知り、試しに読んでみました。経営と言うと凄くテクニカルで緻密なものと思っていましたが、そうではなく今の日本に足りないものは熱い闘魂だと力強く語り、流石は経営の神様と呼ばれる方だと感じました。なんとなく現代人は楽して効率よく生きていければそれで良い、また自分もそのように思っていた節がありましたが、そのような考えでは自分も、周りも幸せにはなれない。日々を誰かの為に、かつ全力で生きなければならないと思わされた著書でした。

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    2022年09月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    心に残ったこと
    ・欲望・怒り・愚痴は誤った行動に導く。
    ・一生懸命働くことが大切。
    ・反省ある毎日を送る
    ・感性的な悩みをしない

    完璧主義すぎて周りは大変だったかもしれない。
    ただそこについていくと見える景色は自分ひとりではたどり着けない景色だったはず。

    生き方の本も読んでみたい。

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    2022年09月11日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    仕事を好きになる。
    働き方改革が叫ばれるようになった現在、深夜まで働くことは決して美徳とは言えない。
    しかし、努力は夢中に勝てないという言葉の通り、仕事に熱中し夢中で取り組んでいる結果誰も到達できないところまで到達することができる。

    まずは置かれた環境で人事を尽くす。努力は必ず報われるわけではないが、一流の結果を残すものは例外なく努力している。
    そのことを改めて確認できた。

    本文の中で特に印象に残ったのは、自燃性、可燃性、不燃性の人がいるというものだ。まずは自分が不燃性になっていないか、そして自燃性に慣れているかを意識したい。

    働くのは自分の心を鍛えるため。という考え方を持ってこれから仕事に向き合っていきたい。

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    2022年04月03日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働き方について深く考えさせられる本です。人それぞれ感じ方は違うとは思いますが、私はこれからも真摯に仕事に向き合いたいと思いました。
    下記の文章を常に念頭に置いて仕事に励みたいです。自分が誰にも負けない分野を切り拓いていきたいです。
    「今日の目標は、今日必ずやり遂げることを誓い、仕事の成果や進捗を、一日の単位で区切り、それを確実にやり遂げていく。」

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    2022年03月15日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    22歳就職前の感想

    共感できる部分もあれば、なるほどと思う部分もあり、またこれはとても無理だと思う考え方があった。
    だが一貫して、高いプロフェッショナル意識、誠実性を始めとして、成功者として、ビジネスマンとしての特質を兼ね備えた考え方だと思った。
    特に私たちの年代では、ライフアンドワークバランスや人生への幸福へ目を向けられる世代である。その背景には、親世代の過労死・鬱、また仕事への熱中から一緒に過ごせなかった思い出を持つ背景から、仕事に集中しすぎることをポジティブに捉えることは難しい。それ故、仕事=自分、あるいは仕事=人生という考えのもと仕事に精を出せという考え方には、簡単にはマインドを変えられないと感じた。
    一方で取り入れたい意識等も多数あったため、参考にしたい。



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    2022年03月10日
  • 活きる力

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    京セラとKDDI創設して、JAL再建した経営者。
    1番印象に残っているのは、「人生・仕事の結果は考え方✖️熱量✖️能力」という主張。つい能力の部分だけに意識が向きがちだけど、その能力をどう使うかはその人の考え方次第だし、熱量との積算で結果が変わるのも肌感覚としてわかる。あとは利他という言葉が多かったな。世のため人のためを思い生きる。全体的には精神論ぽいけど、実績出してる人の考え方に触れられるから良い時間だった。

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    2022年03月06日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    稲盛和夫が盛和塾で行っていた経営者とのやり取りがQ&A形式にまとめられた一冊。
    特に気になった内容は以下の通り。

    ・経営者は誰にも負けない努力をする。しかし、同じ
     自己犠牲を社員に求めず、経営者の人望で自発的な
     協力が得られるように自身の人格を磨く
    ・経営者は現場に精通し社員に直接指導する。現場を知
     った上でドンドン追及する。ドンドン追及すると人間
     関係がささくれ立ってくる。そこで経営理念が必要に
     なってくる。経営理念を通して、社会に貢献する事、
     従業員の待遇を良くしていくためには利益の確保が
     欠かせない事を理解してもらう。

    私は今、経営者でも何でもないが経営者の考えを理解して仕事をしたいと思い、この本を手に取りました。
    経営者の悩みを知り、また、稲盛和夫がどのようにその悩みを解決していくかを読み解いていく事で、少しは経営者の考えが理解できたのではないかと思います。
    これから管理職になる方にもオススメの一冊

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    2022年02月03日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    盛和塾で稲盛和夫と中小企業の経営者の間で行われているやり取りがQ&A形式にまとめられた一冊。 私自身、会計の勉強の必要性を感じていた中でこの本に出会いました。 この本では、中小企業のリアルな現状が紹介されていると共に、そもそもなぜ高収益確保が必要なのかが折りに触れて紹介されています。 稲盛氏によると目先のノウハウを蓄積するよりも、心の底から高収益を確保する為に心の底から強い願望を持つ事が必要と説かれています。 これから会計の勉強をされる方、また、従業員に高収益確保の必要性を浸透させたい方は必読の一冊です。

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    2022年02月01日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    「一芸に秀でれば、すべてに通ずる」
    ひとつのことを究めることはすべてを知ること。そうだよなあ〜
    創造的な仕事は思いつきから生まれるのではなく、考えて考えて考え抜いたところから生まれる、というのも納得です。
    仕事の関係で手にして読んだ。

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    2022年01月29日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    京セラ、KDDIの経営、経営破綻したJALの再建に尽力した稲盛和夫とヒトIPS細胞の作成に成功しノーベル賞を受賞した山中伸弥の2人の対談を紹介した一冊。

    私自身、仕事で上司の言うことに納得出来なかったり、頑張ってはいるけれど思うような成果が中々出せない中で悶々とする日を送っていました。
    輝かしい実績を残している2人でも、自分と同じ様に上手くいかない時に悩んだりした経験があったのか、またどのような考え方でそのピンチを乗り超えてきたのか、学んでみたいと思って手にこの本を手に取りました。

    山中先生は動脈硬化の研究をしているところから、癌細胞の研究に転換しさらにES細胞と次々とその時の発見に身を任せる様にテーマが変わっていき、最後にようやくIPS細胞に辿り着いたとの話しがありました。あんなに頭のいい人でも、全て見通しの通りに人生を歩んでいる訳ではなくて、意外性を追いかけて、その場その場で全力を尽くす事が成果に繋がったそうです。

    稲盛氏は78歳でJALの再建を託される訳ですが、当時のJALの幹部に中々受け入れられず非常に苦労したしたようです。事業別の独立採算性と京セラフィロソフィーを取り入れて、徹底的なコスト管理と社員の精神的な成熟を促していったそうです。利益を出し続ける事で、乗客の安全を担保する為の投資が出来、従業員が物心両面で満足の行く仕事ができるとの考え方を浸透させていった事がJALの再建に繋がったとの事でした。

    この本を読んで、2人が歩んで来た道のりは決して順風満帆ではなかった事がよく分かりました。
    2人とも沢山の苦労をしながら、自分の適正を考えた上で技術を磨き続け、人間的な成長を追求してきた事が成果に繋がったんだと思います。
    すごく勇気をもらったと同時に今後、経営の勉強をもっとしていきたいと思いました。
    特にお金の話しはやっぱり避けては通れないので、少しずつ勉強していこうと思います。
     

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    2022年01月14日