稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

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    心のあり方については納得できました。しかし、自分を大切に思ってくれる人を大切にできなくなるまで、他人のために働くというのは、家族からしたら「利己的だ」と思われても仕方のない事だと思いました。

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    2025年07月03日
  • 生き方

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    毎日を情熱を持って世のため人のため一所懸命に生きる(働く)ことが大切。必死の労働によって魂が磨かれる。魂を磨き、生まれた時よりも良い人間になることに人生の意味がある。自分の中に良い倫理観、哲学、信念を持ち生きる方向を間違うな。利己的ではなく利他的に生きよ。宇宙の法則に従い、社会の発展に貢献し、価値のある人生を送るべし。真善美な人間に近づこう、魂を磨こうと意識し続けることが大切である。

    内容は素晴らしいはずだが、文体が合わないのか易しいようで難しいのか、あんまり頭に入ってこなかった。何も大成しておらず、俗物をあはれにおもうほうの私にはなかなか崇高すぎるというのもあるのかもしれない。路地裏のやさ

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    2025年05月13日
  • 心。

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    たった一度の人生を意義あるものにする

    人生の全ては自分の心が映し出
    いかに生きるか はすなわち いかなる心を持つか、心に何を描くか

    気高さは 美しい利他の心

    感謝 謙虚
    与えられた仕事を懸命にこなす

    まずは身近な人に自分ができること
    天から与えられた富も能力も社会に還元

    諦めない 自己確信

    真我(人間として)からの判断

    人からの助言や支援を受けられる 素直な心 北向きで純粋な思いを持っていないと良い縁は 結べない

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    2025年05月11日
  • 京セラフィロソフィ

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    ネタバレ

    最近MBAを修了した会社の同僚からの推薦図書として手に取った一冊。読書メモから一部を抜粋↓↓
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    pp.32-33
    ◎会社はトップの器以上にならない
    トップが持つ人生観・哲学・考え方が全てを決める

    pp.178-
    ◎知識より体得を重視する
    知っていることとできることは全く別物。
    人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たもの(経験に裏打ちされたもの)を重視する。

    p.528
    ◎従業員の採算意識(原価意識)を高める
    経営者から口うるさく言っても逆効果、従業員が自ら採算意識を持って動く
    この仕事に、自分に、原価はいくらかかっているか、それで採算は合うか?

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    2025年04月20日
  • 心。

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    **人生の全ては自らの『心』の在り様によって決まる。**

    **人生で起こるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せるものであり、心を磨くことがより良い人生を歩むためには必要なことだ。**

    **人を思いやる優しい心である『利他』**

    **美しい心の土台となる『感謝』**

    **必ず実現するという『強さ』**

    **損得で無く善悪のものさし『正しさ』**

    **この4つをそなえもつ備え持つ『美しい心』があれば、豊かな人生は拓かれる。**

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    2025年04月14日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    前半を読んで、途中から読むのをやめてしまいました。
    フルマラソンを100m走を駆け抜けるくらいのペースで仕事に取り組むとか、できないことはできるようになるまで努力するとか、完璧主義を目指すとか…
    昔の自分を見ているようで、また今の自分のメンタルにはしんどいなと思ったので、途中で断念しました。

    これも一つの読書体験ということで…

    でも、前半を読んで、稲盛さんの仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきて、そこは純粋に格好いいなと思ったし、胸を打たれました。
    また、『人格はなぜ磨く必要があるのか』という疑問を、自分なりに考察することができたので良かったです。

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    2025年04月11日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    人生と言うのは、私たちがどう考えるのかによって変わっていきます。素晴らしい考え方を持てば、それだけで人生はうまくいくものです
    自分の分身になるような人を1人でも多く作り、その人たちに経営の責任の一端を担っていただこうと思って始めたのがアメーバ経営です
    成功するまで諦めない
    京セラフィロソフィー
    ・心をベースとして経営する。
    ・原理原則に従う。
    ・ベクトルを合わせる。
    ・感謝の気持ちを持つ。
    ・利他の心を判断基準にする。
    人間の無限の可能性を追求する。
    従業員が幸せになる経営を目指す

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    2025年02月15日
  • 心。

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    利他の心根で、正しい道に、邁進する、行動する事は全て我が心、その先の、またさらにその先の宇宙の真理に通じるのだ、という話。著者が行き着いたそこにある景色は、宗教じみている内容も、実績が伴っているからこそ、その熱量に、説得力があると感じた。自分が信じる事、それなりの覚悟が大事。

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    2024年10月24日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    とても有名な経営者にも関わらず、驕り高ぶることがない稲盛さんの人柄に本当に惹かれる。

    自分が同じ立場であるときも、同じようにいられるのだろうか。

    最後に書かれていた正しい考え方
    常に前向きで建設的であること
    みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること
    明るい思いを抱いていること
    肯定的であること
    善意に満ちていること
    思いやりがあって優しいこと
    真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること
    利己的でなく、強欲でないこと
    足るを知る心を持っていること
    そして、感謝の心を持っていること

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    2024年10月06日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

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    読んだだけでは、ダメだなぁと思った。
    やはり、読んで理解して、実践して、振り返ってを繰り返さないと。

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    2024年09月28日
  • 心。

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    引き寄せの法則的な?
    すごい経営者とかになると、もはや教祖?
    宗教書?
    というちょっと斜に構えてしまう自分もいましたが。

    小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ

    高みに登った人は、
    だいたいそんな事をおっしゃいますね。
    とんでもないところに行ける、
    とも行こうとも思いませんが。
    出来る仕事を精一杯やる(パートだけど)
    家族が健康で機嫌良く過ごせる様に頑張る
    そうやって家庭を楽しく運営して、
    そういう家庭がたくさん集まれば、
    結果社会も健全に、楽しくなっていくんじゃないか、
    なんて甘い事を考えてる一主婦です。

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    2024年09月10日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    生き方→心→考え方 と読んだが
    稲盛さんの思想により深く知れる本である。

    各、考え方に対して具体的な話があり
    分かりやすい本

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    2024年06月25日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    道徳のような本との印象。
    何か機会が訪れたときに少しでも難しい、出来ないとか躊躇しては成し遂げられないと。無限の可能性を信じて生きろとのことに共感。むしろ信じて生きているから機会を機会と認識出来るんだろうなと思う。
    幼少期は思いっきり自然で遊んだとか何か遊びの工夫から色々学んだだろうなと思った。

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    2024年06月16日
  • 心。

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    生き方と共通している点も多く
    より深めたい人は心を読んで見るのがいい。

    稲盛和夫さんは正しい事を貫く 
    能力、考え方、熱量が高いから
    人から参考にされるような生き方になったと感じる。

    能力が他者より高いのは
    過去の経験を踏まえてどう未来に
    繋げられるか?を考えられる点

    そして、その出来事を当事者として
    常に考える事ができる考え方をもつ点

    そして、それを誰かの為に施すという
    利他の熱量が高い点

    これらが私が思う稲森さんの強さであり
    人格者としての定評があると思う


    この本の末尾に家族について
    言及がされている。
    自分が仕事を去る際にこんな風に思える
    ビジネスパーソンでいたい

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    2024年05月04日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    管理職として部下とどう接するか、仕事にどう向き合うかに悩んでいたので手にした。
    コンパで酒のんで云々は時代錯誤とは感じつつ、それが効果的な人は未だにいるので胸にとどめておく。
    京セラの「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」は綺麗事のように聞こえるが心に持っていきたいと感じた。
    自分の仕事の社会的意義を改めて考え、仕事が嫌だな〜なんて考えずに充実した生活を送れるようになりたいものだ。

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    2024年04月21日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    18
    原因と結果を見極める

    30
    今日一日を精一杯生きる

    277
    生きていることに感謝する

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    2024年02月14日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    NHKの番組で行われたインタビューをもとに、稲盛さんのエピソードから人生を振り返り、企業人としての示唆を提示している。
    忙しさを解決するためのアメーバ組織。苦しみを解決したときに強みが生まれるのは、ここでもそうだ。ドンキ、テレ東もしかり。

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    2024年02月10日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    共感、目から鱗なところもありながら
    少し精神論に寄ってないかなという気持ちもある
    経営者、特に中堅以上の経営者向けかなと感じた。

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    2023年12月02日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    内定者?の頃に会社からプレゼントされた本。13年ぶりに読み返した。

    仕事への熱量がとても伝わってくる本だった。

    地味な努力を厭わずに積み重ねる「継続する力」の重要性を再認識した。
    自分が置かれた環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみを募らせるのではなく、困難な要求を自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るようにしたいと感じた。

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    2023年10月25日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    とにかく目の前を生きる
    利己的ではなく利他的に
    自分より人のため
    エゴイストになるな→常に意識して行動せよ

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    2023年09月25日