稲盛和夫のレビュー一覧
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毎日を情熱を持って世のため人のため一所懸命に生きる(働く)ことが大切。必死の労働によって魂が磨かれる。魂を磨き、生まれた時よりも良い人間になることに人生の意味がある。自分の中に良い倫理観、哲学、信念を持ち生きる方向を間違うな。利己的ではなく利他的に生きよ。宇宙の法則に従い、社会の発展に貢献し、価値のある人生を送るべし。真善美な人間に近づこう、魂を磨こうと意識し続けることが大切である。
内容は素晴らしいはずだが、文体が合わないのか易しいようで難しいのか、あんまり頭に入ってこなかった。何も大成しておらず、俗物をあはれにおもうほうの私にはなかなか崇高すぎるというのもあるのかもしれない。路地裏のやさ -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近MBAを修了した会社の同僚からの推薦図書として手に取った一冊。読書メモから一部を抜粋↓↓
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pp.32-33
◎会社はトップの器以上にならない
トップが持つ人生観・哲学・考え方が全てを決める
pp.178-
◎知識より体得を重視する
知っていることとできることは全く別物。
人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たもの(経験に裏打ちされたもの)を重視する。
p.528
◎従業員の採算意識(原価意識)を高める
経営者から口うるさく言っても逆効果、従業員が自ら採算意識を持って動く
この仕事に、自分に、原価はいくらかかっているか、それで採算は合うか?
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Posted by ブクログ
前半を読んで、途中から読むのをやめてしまいました。
フルマラソンを100m走を駆け抜けるくらいのペースで仕事に取り組むとか、できないことはできるようになるまで努力するとか、完璧主義を目指すとか…
昔の自分を見ているようで、また今の自分のメンタルにはしんどいなと思ったので、途中で断念しました。
これも一つの読書体験ということで…
でも、前半を読んで、稲盛さんの仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきて、そこは純粋に格好いいなと思ったし、胸を打たれました。
また、『人格はなぜ磨く必要があるのか』という疑問を、自分なりに考察することができたので良かったです。 -
Posted by ブクログ
生き方と共通している点も多く
より深めたい人は心を読んで見るのがいい。
稲盛和夫さんは正しい事を貫く
能力、考え方、熱量が高いから
人から参考にされるような生き方になったと感じる。
能力が他者より高いのは
過去の経験を踏まえてどう未来に
繋げられるか?を考えられる点
そして、その出来事を当事者として
常に考える事ができる考え方をもつ点
そして、それを誰かの為に施すという
利他の熱量が高い点
これらが私が思う稲森さんの強さであり
人格者としての定評があると思う
この本の末尾に家族について
言及がされている。
自分が仕事を去る際にこんな風に思える
ビジネスパーソンでいたい