稲盛和夫のレビュー一覧

  • 新版 生き方

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    道徳の本。若干宗教染みている。書いてあることはリスペクトフルだが、年老いたからこそその考えに辿り着けるのかなと言う感想。今は批判的に見ないと損する場面もある。だけど、このマインドは大事。

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    2026年10月19日
  • 新版 生き方

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    可燃性の人間、不燃性の人間、自然性の人間

    自然性である方がいい、せめてそうでなくても可燃性の人間であれ

    と言う考え方

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    2026年09月01日
  • 新版 生き方

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    充実した人生を送るための心の持ちようを説く。
    仏門にも入られている方なので、宗教的な観点も重きをなしているが、著者は、宗教、道徳を人類の知恵の蓄積として重要視する。
    思想家、研究者ではなく、世界的企業を造り上げた経営者なので、説得力がある。
    総じて、「利他」と「一所懸命」に尽きると言われていると受け止めた。
    何故説得力を感じるかと言えば、自らは全く至らないものの、信頼され、求心力のある人物に共通するスタンスだと思うから。

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    2026年08月30日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    京セラや複数会社を経営していた実業家が事業をするうえで根底においていた考え方を説いた本。
    かなり宗教的思想だなって感じたのと、昔の体育会系ブラック会社って無理矢理こういう思想に持っていってる気がする。
    だからといって著者が間違ってることを書いてるとも思わなかった。
    個人的予想だけど、この人はある意味で「鈍感」だったんだろうなって家族のエピソード読んでてて思った、闇落ちしてたらきっととんでもないサイコパスだったんじゃないかと思う。
    あと最後の方に宇宙の話してて、「うわっ、宇宙まで来ちゃったよ。」ってつい言葉にでた。

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    2026年08月23日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    稲盛さんの経営哲学、仕事に対する思いが伝わった。
    心に残ったのは顕在意識と潜在意識。車の運転に例えてわかりやすく、今の自分にすぅと入ってきた。
    また読み返したい、そう思える本でした

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    2026年06月27日
  • 新版 生き方

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    「人として正しいことを追求する」というシンプルな哲学を再確認し、その上で自分の人生を自分の力で描くために努力しようと思えた。

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    2026年06月14日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    善き「考え方」。こんな人が存在してくれてよかった。余裕なく、善き考え方持てず、自分だけ楽したいとか、私のせいじゃないのにとか、思ってしまうときもある。周りに感謝の気持ちを持って生きていきたい。

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    2026年06月05日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働くことの意義について、稲盛さん自身の経験から率直に語られている。

    なかなか稲盛さんほどの情熱を持って仕事に向き合うことができていないが、「思い」が持つ素晴らしい力を信じて行動していきたい。

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    2026年05月23日
  • 生き方

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    目に見えない何か(神や仏)はいない、と漠然と考えている私にとっては、少しとっつき難いところがあったが、中身はかなり読みやすかった。
    私欲より利他を目指す。何かの判断をするときは私心が混じってないから再考すること。そう言った考え方へ移行させていくのは難しいが、まず始めてみようと思えた。

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    2026年05月21日
  • 心。

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    いかにして人間力を磨いていくのか。

    仕事をしていく上で、稲盛さんから学ぶべきことは数多くあるが、結局、経営者として成功するためには家族を犠牲にせざるを得ない。

    つまり、仕事と家庭の両立は無理で、みんなが幸せになるということの難しさを痛感した。

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    2026年05月19日
  • 生き方

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    人としての在り方を説いた本。

    スピリチュアルな部分は置いといて、生まれたときよりましな人間になって死んでいくには、今何をすべきか。「一日一日をど真剣に生きる」。それに尽きると思う。

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    2026年05月15日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    何となく聴きながしてしまったが最後の「足るを知る」というフレーズは、全世界の先進国の指導者やお金持ちのみんなにその考えがあると平和なんだろうなと思った。

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    2026年05月11日
  • 生き方

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    働き方に悩んでいる人にとって刺さる。
    シンプルに「人として正しく生き、仕事をする」、ただこれだけであり、あとはひた向きに邁進するのみ。

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    2026年05月10日
  • 生き方

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    ネタバレ

    改めて読むほどではないような人として当たり前のことが書いてあるという印象で、読まなくてもよかったかなというのが正直なところだった。
    が、能力が非常に高いけれど人間性に難ありといったタイプの人がマネジメントとして登用されていく様子をみるに、彼らには読んでおいて欲しい一冊だなとは思った。

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    2026年05月05日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    会社のリーダーシップ研修で推薦があって手に取りました。恐らく知らない人はいないと思われる、京セラの創業者でJALの再建等も手がけた稲盛和夫氏の「働き方」に関する哲学書。
    成功者バイアスも多分に含まれていると思われることから全てを鵜呑みにはできませんが、常に前向きで建設的に仕事に向かう姿勢は、何度も読み返してよく考えたいですね。
    年代やその時々の仕事の状況、精神状態などでも感想が変わりそうだが、行き詰まった時や更に高みを目指したい時、気づきを与えてくれる本だと思います。

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    2026年03月22日
  • 生き方

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    基本的に、問いとそれに対する答えという形式で、構成されているので、筆者の考えはスムーズに頭に入ってきた。

    仕事に情熱を注ぐことで、ゼロから成功をつかみ取った著者の考えだから、もちろん内容もそれに準ずる内容な訳だけど、この考え方に再現性があるのかと聞かれると怪しいし、今の時代、仕事に熱中して、仕事を自分の人生の中心に持ってくるような人生観が本当に正解なのかって点に引っ掛かりを感じた。

    この本を執筆したころは、筆者は、会社の経営側にいたわけだろうから、経営側の人間が社員に対してこういう考えを持っていて欲しいと望むのは、そうだろうけど、労働者視点で考えると、そこまで仕事の優先順位を高めるのは少し盲目的すぎるんじゃないって感じてしまう。
    あくまで、仕事に熱中して成功を収めた経営者側のポジショントークではと、一歩引いた立場でしかとらえられなかった。

    熱中した方が仕事は楽しいって考え方は完全に同意するけど、正直なところ、個人的には、仕事を人生のただの一要素程度に捉えるくらいの方が、自分にはしっくりくる。
    利他的な行動も、大切な人に対して利他的に行動するところまでは当然積極的にやりたいと思えるけど、不特定多数の社会に対して利他的に行動できるほど、達観もできていない。

    目先の利益とか、ちょっとした幸せというよりも、もう少し広い視点で人生とか幸せを考えられるようになると、この本に対する印象も変わってくるのかな。

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    2026年03月08日
  • 心。

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    利他の精神はいいと思うけど、まずは自分を大切にしてからってことを書いてくれてるともっと良かったなと思った。すごいことを成し遂げた人に対してなんだけど…
    昔の自分が読んでたら人の為に!をがむしゃらに突き進んでいたと思うから、少し自分を大切にと言う概念を持ててから読んで良かったと思った

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    2026年02月28日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    なぜ働くのか。稲盛氏がその答えを自身の経験談をもとに展開させた啓蒙書。

    自分の考え方に近い部分もあり、参考にしたい点もいくつか見られた。

    仕事を好きになるように心の持ち方を変え、ネガティブな感情は追いはらい仕事に全うする事や、今日は昨日より一センチだけでも前に進もう、と言った点はとても共感できた。
    一方で、妥協せず常に完璧を目指すべきというのを相手に強いるのはちょっとなぁと。今の時代、さすがにそぐわない考え方かな。

    全体的に、まじめに仕事に取り組む事が成長につながるというのはとても伝わってきた。

    エピローグにあった人生の方程式は、どこかで見たことあるなぁと思ったら、この前読んだ江上剛氏のJAL再現の物語「翼、ふたたび」に登場していたのを思い出した。
    能力と熱意と考え方の掛け算で人生や仕事の結果が決まると言ったもの。
    この考え方はとても好き。

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    2026年02月16日
  • 生き方

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    社会人として一読しておいて良かったと思う
    どんな時も謙虚に、利他の心を大切に、誰かのためにとできるよう精進しなければと思う

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    2026年02月26日
  • 生き方

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    【正直レビュー】
    実業家である稲盛和夫の信念、マインドを知ることができる一冊です。
    一方で、私のような凡人には理解できない点、真似できないと感じることが多かったです。
    悪く言えば、理想論のように感じるものが多いです。
    持って生まれたものが違うのか、数々のご経験を通じて、悟りを開く境地に至ったのかわかりませんが、彼のような「生き方」は大多数の常人には理解されず、真似しようと思われないのではないでしょうか。
    ただ、いくつかの点において、過去の自分の経験で上手く行ったものや、上手く行かなかったものが、何故そうなったのかを整理し、内省できる考え方も多かったです。
    きっと年齢を重ねるにつれて、感じるものが変わる書籍だと思います。また数年後に読み返し、稲森さんの考えに触れることで、自分の「生き方」を見つめ直したいと思います。

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    2026年01月23日