稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

    Posted by ブクログ

    利他の精神はいいと思うけど、まずは自分を大切にしてからってことを書いてくれてるともっと良かったなと思った。すごいことを成し遂げた人に対してなんだけど…
    昔の自分が読んでたら人の為に!をがむしゃらに突き進んでいたと思うから、少し自分を大切にと言う概念を持ててから読んで良かったと思った

    0
    2026年02月28日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

    Posted by ブクログ

    なぜ働くのか。稲盛氏がその答えを自身の経験談をもとに展開させた啓蒙書。

    自分の考え方に近い部分もあり、参考にしたい点もいくつか見られた。

    仕事を好きになるように心の持ち方を変え、ネガティブな感情は追いはらい仕事に全うする事や、今日は昨日より一センチだけでも前に進もう、と言った点はとても共感できた。
    一方で、妥協せず常に完璧を目指すべきというのを相手に強いるのはちょっとなぁと。今の時代、さすがにそぐわない考え方かな。

    全体的に、まじめに仕事に取り組む事が成長につながるというのはとても伝わってきた。

    エピローグにあった人生の方程式は、どこかで見たことあるなぁと思ったら、この前読んだ江上剛氏

    0
    2026年02月16日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    社会人として一読しておいて良かったと思う
    どんな時も謙虚に、利他の心を大切に、誰かのためにとできるよう精進しなければと思う

    0
    2026年02月26日
  • 生き方

    Posted by ブクログ

    【正直レビュー】
    実業家である稲盛和夫の信念、マインドを知ることができる一冊です。
    一方で、私のような凡人には理解できない点、真似できないと感じることが多かったです。
    悪く言えば、理想論のように感じるものが多いです。
    持って生まれたものが違うのか、数々のご経験を通じて、悟りを開く境地に至ったのかわかりませんが、彼のような「生き方」は大多数の常人には理解されず、真似しようと思われないのではないでしょうか。
    ただ、いくつかの点において、過去の自分の経験で上手く行ったものや、上手く行かなかったものが、何故そうなったのかを整理し、内省できる考え方も多かったです。
    きっと年齢を重ねるにつれて、感じるもの

    0
    2026年01月23日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    仕事関係で参考になるかと思い読みました

    利他の心、
    人のためにした行いが幸せに繋がる

    ダメだと思った時が仕事の始まり

    って書かれてたのでこれは精神的に辛かったりした時
    思い出したいなと思った

    0
    2026年01月21日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    同著「生き方」と合わせて読むことで、稲盛さんの考え方に触れられた。人に強いるのではなく、自らの課す点が素晴らしかった。

    0
    2026年01月07日
  • アメーバ経営 新装版 ひとりひとりの社員が主役

    Posted by ブクログ

    組織を小グループに分け、市場に直結した独立採算制により運営し、経営者意識を持ったリーダーを社内に育成すると同時に、全従業員が経営に参画する"全員参加経営"を実践する経営手法。
    さらに、このベースになるのは、信念や人間力。
    ただ、素晴らしい採算制度があるから現場の採算が向上するわけではない。現場のメンバーが何としても採算を向上させたいと思うからこそ、自らの意思で高い目標にチャレンジし、採算が向上していく。

    0
    2025年10月28日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    我が社は、稲盛和夫さんを大リスペクトなので、たまにこうして稲盛さんの本を見かけると読みたくなる。

    お二人の対談形式の本書は、読んでいて、学びになることが多くあった。
    稲盛さんの聞き方も良いよなと。
    お二人が互いのことを知りたいという気持ちや敬意を持っている気持ちが伝わってくる。

    0
    2025年09月27日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中小企業経営者、とりわけ創業社長から事業継承した2代目、3代目以降の経営者の悩みに稲森和夫が答える形式で記述されている。サラリーマンには縁遠い話ではあるものの、実際の経営上の悩みからの質問はリアルであり、なるほど経営者というものはこういうところで悩んでいるのかと面白く読んだ。
    初版は1998年なのでだいぶ古いがまえがきにもあるように悩みの本質はいつの時代も変わらないものであるのだろう。

    0
    2025年08月17日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

    Posted by ブクログ

    稲森さんが2018年に上梓した本。

    今まで出版された本の中からテーマ毎に抜粋された本書。
    稲森さんの言葉に対して稲森ライブラリーという団体(?)が解説をしている。

    抜粋された言葉を読んでいると、稲森さんの本を読んだことがある人にとっては相変わらずの稲森節だなぁと感じるかもしれない。

    共感したり、ためになる言葉がたくさんある。

    が、個人的にやっぱり仕事至上主義みたいなノリは苦手だ。
    仕事が人生にいい影響を与えることは間違いないと思うけど、24時間365日働け!みたいなノリはちょっと、いや、だいぶ価値観が合わない。

    そこを流せば、仏教や中国古典からも引用があったりして糧になる本だと思う。

    0
    2025年07月30日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    心のあり方については納得できました。しかし、自分を大切に思ってくれる人を大切にできなくなるまで、他人のために働くというのは、家族からしたら「利己的だ」と思われても仕方のない事だと思いました。

    0
    2025年07月03日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    たった一度の人生を意義あるものにする

    人生の全ては自分の心が映し出
    いかに生きるか はすなわち いかなる心を持つか、心に何を描くか

    気高さは 美しい利他の心

    感謝 謙虚
    与えられた仕事を懸命にこなす

    まずは身近な人に自分ができること
    天から与えられた富も能力も社会に還元

    諦めない 自己確信

    真我(人間として)からの判断

    人からの助言や支援を受けられる 素直な心 北向きで純粋な思いを持っていないと良い縁は 結べない

    0
    2025年05月11日
  • 京セラフィロソフィ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近MBAを修了した会社の同僚からの推薦図書として手に取った一冊。読書メモから一部を抜粋↓↓
    ---
    pp.32-33
    ◎会社はトップの器以上にならない
    トップが持つ人生観・哲学・考え方が全てを決める

    pp.178-
    ◎知識より体得を重視する
    知っていることとできることは全く別物。
    人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たもの(経験に裏打ちされたもの)を重視する。

    p.528
    ◎従業員の採算意識(原価意識)を高める
    経営者から口うるさく言っても逆効果、従業員が自ら採算意識を持って動く
    この仕事に、自分に、原価はいくらかかっているか、それで採算は合うか?

    0
    2025年04月20日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    **人生の全ては自らの『心』の在り様によって決まる。**

    **人生で起こるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せるものであり、心を磨くことがより良い人生を歩むためには必要なことだ。**

    **人を思いやる優しい心である『利他』**

    **美しい心の土台となる『感謝』**

    **必ず実現するという『強さ』**

    **損得で無く善悪のものさし『正しさ』**

    **この4つをそなえもつ備え持つ『美しい心』があれば、豊かな人生は拓かれる。**

    0
    2025年04月14日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

    Posted by ブクログ

    前半を読んで、途中から読むのをやめてしまいました。
    フルマラソンを100m走を駆け抜けるくらいのペースで仕事に取り組むとか、できないことはできるようになるまで努力するとか、完璧主義を目指すとか…
    昔の自分を見ているようで、また今の自分のメンタルにはしんどいなと思ったので、途中で断念しました。

    これも一つの読書体験ということで…

    でも、前半を読んで、稲盛さんの仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきて、そこは純粋に格好いいなと思ったし、胸を打たれました。
    また、『人格はなぜ磨く必要があるのか』という疑問を、自分なりに考察することができたので良かったです。

    0
    2025年04月11日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生と言うのは、私たちがどう考えるのかによって変わっていきます。素晴らしい考え方を持てば、それだけで人生はうまくいくものです
    自分の分身になるような人を1人でも多く作り、その人たちに経営の責任の一端を担っていただこうと思って始めたのがアメーバ経営です
    成功するまで諦めない
    京セラフィロソフィー
    ・心をベースとして経営する。
    ・原理原則に従う。
    ・ベクトルを合わせる。
    ・感謝の気持ちを持つ。
    ・利他の心を判断基準にする。
    人間の無限の可能性を追求する。
    従業員が幸せになる経営を目指す

    0
    2025年02月15日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    利他の心根で、正しい道に、邁進する、行動する事は全て我が心、その先の、またさらにその先の宇宙の真理に通じるのだ、という話。著者が行き着いたそこにある景色は、宗教じみている内容も、実績が伴っているからこそ、その熱量に、説得力があると感じた。自分が信じる事、それなりの覚悟が大事。

    0
    2024年10月24日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

    Posted by ブクログ

    とても有名な経営者にも関わらず、驕り高ぶることがない稲盛さんの人柄に本当に惹かれる。

    自分が同じ立場であるときも、同じようにいられるのだろうか。

    最後に書かれていた正しい考え方
    常に前向きで建設的であること
    みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること
    明るい思いを抱いていること
    肯定的であること
    善意に満ちていること
    思いやりがあって優しいこと
    真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること
    利己的でなく、強欲でないこと
    足るを知る心を持っていること
    そして、感謝の心を持っていること

    0
    2024年10月06日
  • 誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    読んだだけでは、ダメだなぁと思った。
    やはり、読んで理解して、実践して、振り返ってを繰り返さないと。

    0
    2024年09月28日
  • 心。

    Posted by ブクログ

    引き寄せの法則的な?
    すごい経営者とかになると、もはや教祖?
    宗教書?
    というちょっと斜に構えてしまう自分もいましたが。

    小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ

    高みに登った人は、
    だいたいそんな事をおっしゃいますね。
    とんでもないところに行ける、
    とも行こうとも思いませんが。
    出来る仕事を精一杯やる(パートだけど)
    家族が健康で機嫌良く過ごせる様に頑張る
    そうやって家庭を楽しく運営して、
    そういう家庭がたくさん集まれば、
    結果社会も健全に、楽しくなっていくんじゃないか、
    なんて甘い事を考えてる一主婦です。

    0
    2024年09月10日