稲盛和夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
稲森さんが2018年に上梓した本。
今まで出版された本の中からテーマ毎に抜粋された本書。
稲森さんの言葉に対して稲森ライブラリーという団体(?)が解説をしている。
抜粋された言葉を読んでいると、稲森さんの本を読んだことがある人にとっては相変わらずの稲森節だなぁと感じるかもしれない。
共感したり、ためになる言葉がたくさんある。
が、個人的にやっぱり仕事至上主義みたいなノリは苦手だ。
仕事が人生にいい影響を与えることは間違いないと思うけど、24時間365日働け!みたいなノリはちょっと、いや、だいぶ価値観が合わない。
そこを流せば、仏教や中国古典からも引用があったりして糧になる本だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近MBAを修了した会社の同僚からの推薦図書として手に取った一冊。読書メモから一部を抜粋↓↓
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pp.32-33
◎会社はトップの器以上にならない
トップが持つ人生観・哲学・考え方が全てを決める
pp.178-
◎知識より体得を重視する
知っていることとできることは全く別物。
人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たもの(経験に裏打ちされたもの)を重視する。
p.528
◎従業員の採算意識(原価意識)を高める
経営者から口うるさく言っても逆効果、従業員が自ら採算意識を持って動く
この仕事に、自分に、原価はいくらかかっているか、それで採算は合うか?
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Posted by ブクログ
前半を読んで、途中から読むのをやめてしまいました。
フルマラソンを100m走を駆け抜けるくらいのペースで仕事に取り組むとか、できないことはできるようになるまで努力するとか、完璧主義を目指すとか…
昔の自分を見ているようで、また今の自分のメンタルにはしんどいなと思ったので、途中で断念しました。
これも一つの読書体験ということで…
でも、前半を読んで、稲盛さんの仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきて、そこは純粋に格好いいなと思ったし、胸を打たれました。
また、『人格はなぜ磨く必要があるのか』という疑問を、自分なりに考察することができたので良かったです。 -
Posted by ブクログ
生き方と共通している点も多く
より深めたい人は心を読んで見るのがいい。
稲盛和夫さんは正しい事を貫く
能力、考え方、熱量が高いから
人から参考にされるような生き方になったと感じる。
能力が他者より高いのは
過去の経験を踏まえてどう未来に
繋げられるか?を考えられる点
そして、その出来事を当事者として
常に考える事ができる考え方をもつ点
そして、それを誰かの為に施すという
利他の熱量が高い点
これらが私が思う稲森さんの強さであり
人格者としての定評があると思う
この本の末尾に家族について
言及がされている。
自分が仕事を去る際にこんな風に思える
ビジネスパーソンでいたい