稲盛和夫のレビュー一覧

  • 生き方

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    働き方に悩んでいる人にとって刺さる。
    シンプルに「人として正しく生き、仕事をする」、ただこれだけであり、あとはひた向きに邁進するのみ。

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    2026年05月10日
  • 生き方

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    ネタバレ

    改めて読むほどではないような人として当たり前のことが書いてあるという印象で、読まなくてもよかったかなというのが正直なところだった。
    が、能力が非常に高いけれど人間性に難ありといったタイプの人がマネジメントとして登用されていく様子をみるに、彼らには読んでおいて欲しい一冊だなとは思った。

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    2026年05月05日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    会社のリーダーシップ研修で推薦があって手に取りました。恐らく知らない人はいないと思われる、京セラの創業者でJALの再建等も手がけた稲盛和夫氏の「働き方」に関する哲学書。
    成功者バイアスも多分に含まれていると思われることから全てを鵜呑みにはできませんが、常に前向きで建設的に仕事に向かう姿勢は、何度も読み返してよく考えたいですね。
    年代やその時々の仕事の状況、精神状態などでも感想が変わりそうだが、行き詰まった時や更に高みを目指したい時、気づきを与えてくれる本だと思います。

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    2026年03月22日
  • 生き方

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    基本的に、問いとそれに対する答えという形式で、構成されているので、筆者の考えはスムーズに頭に入ってきた。

    仕事に情熱を注ぐことで、ゼロから成功をつかみ取った著者の考えだから、もちろん内容もそれに準ずる内容な訳だけど、この考え方に再現性があるのかと聞かれると怪しいし、今の時代、仕事に熱中して、仕事を自分の人生の中心に持ってくるような人生観が本当に正解なのかって点に引っ掛かりを感じた。

    この本を執筆したころは、筆者は、会社の経営側にいたわけだろうから、経営側の人間が社員に対してこういう考えを持っていて欲しいと望むのは、そうだろうけど、労働者視点で考えると、そこまで仕事の優先順位を高めるのは少し

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    2026年03月08日
  • 心。

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    利他の精神はいいと思うけど、まずは自分を大切にしてからってことを書いてくれてるともっと良かったなと思った。すごいことを成し遂げた人に対してなんだけど…
    昔の自分が読んでたら人の為に!をがむしゃらに突き進んでいたと思うから、少し自分を大切にと言う概念を持ててから読んで良かったと思った

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    2026年02月28日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    なぜ働くのか。稲盛氏がその答えを自身の経験談をもとに展開させた啓蒙書。

    自分の考え方に近い部分もあり、参考にしたい点もいくつか見られた。

    仕事を好きになるように心の持ち方を変え、ネガティブな感情は追いはらい仕事に全うする事や、今日は昨日より一センチだけでも前に進もう、と言った点はとても共感できた。
    一方で、妥協せず常に完璧を目指すべきというのを相手に強いるのはちょっとなぁと。今の時代、さすがにそぐわない考え方かな。

    全体的に、まじめに仕事に取り組む事が成長につながるというのはとても伝わってきた。

    エピローグにあった人生の方程式は、どこかで見たことあるなぁと思ったら、この前読んだ江上剛氏

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    2026年02月16日
  • 生き方

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    社会人として一読しておいて良かったと思う
    どんな時も謙虚に、利他の心を大切に、誰かのためにとできるよう精進しなければと思う

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    2026年02月26日
  • 生き方

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    【正直レビュー】
    実業家である稲盛和夫の信念、マインドを知ることができる一冊です。
    一方で、私のような凡人には理解できない点、真似できないと感じることが多かったです。
    悪く言えば、理想論のように感じるものが多いです。
    持って生まれたものが違うのか、数々のご経験を通じて、悟りを開く境地に至ったのかわかりませんが、彼のような「生き方」は大多数の常人には理解されず、真似しようと思われないのではないでしょうか。
    ただ、いくつかの点において、過去の自分の経験で上手く行ったものや、上手く行かなかったものが、何故そうなったのかを整理し、内省できる考え方も多かったです。
    きっと年齢を重ねるにつれて、感じるもの

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    2026年01月23日
  • 心。

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    仕事関係で参考になるかと思い読みました

    利他の心、
    人のためにした行いが幸せに繋がる

    ダメだと思った時が仕事の始まり

    って書かれてたのでこれは精神的に辛かったりした時
    思い出したいなと思った

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    2026年01月21日
  • 心。

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    同著「生き方」と合わせて読むことで、稲盛さんの考え方に触れられた。人に強いるのではなく、自らの課す点が素晴らしかった。

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    2026年01月07日
  • アメーバ経営 新装版 ひとりひとりの社員が主役

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    組織を小グループに分け、市場に直結した独立採算制により運営し、経営者意識を持ったリーダーを社内に育成すると同時に、全従業員が経営に参画する"全員参加経営"を実践する経営手法。
    さらに、このベースになるのは、信念や人間力。
    ただ、素晴らしい採算制度があるから現場の採算が向上するわけではない。現場のメンバーが何としても採算を向上させたいと思うからこそ、自らの意思で高い目標にチャレンジし、採算が向上していく。

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    2025年10月28日
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ

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    ネタバレ

    我が社は、稲盛和夫さんを大リスペクトなので、たまにこうして稲盛さんの本を見かけると読みたくなる。

    お二人の対談形式の本書は、読んでいて、学びになることが多くあった。
    稲盛さんの聞き方も良いよなと。
    お二人が互いのことを知りたいという気持ちや敬意を持っている気持ちが伝わってくる。

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    2025年09月27日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    ネタバレ

    中小企業経営者、とりわけ創業社長から事業継承した2代目、3代目以降の経営者の悩みに稲森和夫が答える形式で記述されている。サラリーマンには縁遠い話ではあるものの、実際の経営上の悩みからの質問はリアルであり、なるほど経営者というものはこういうところで悩んでいるのかと面白く読んだ。
    初版は1998年なのでだいぶ古いがまえがきにもあるように悩みの本質はいつの時代も変わらないものであるのだろう。

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    2025年08月17日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    稲森さんが2018年に上梓した本。

    今まで出版された本の中からテーマ毎に抜粋された本書。
    稲森さんの言葉に対して稲森ライブラリーという団体(?)が解説をしている。

    抜粋された言葉を読んでいると、稲森さんの本を読んだことがある人にとっては相変わらずの稲森節だなぁと感じるかもしれない。

    共感したり、ためになる言葉がたくさんある。

    が、個人的にやっぱり仕事至上主義みたいなノリは苦手だ。
    仕事が人生にいい影響を与えることは間違いないと思うけど、24時間365日働け!みたいなノリはちょっと、いや、だいぶ価値観が合わない。

    そこを流せば、仏教や中国古典からも引用があったりして糧になる本だと思う。

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    2025年07月30日
  • 心。

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    心のあり方については納得できました。しかし、自分を大切に思ってくれる人を大切にできなくなるまで、他人のために働くというのは、家族からしたら「利己的だ」と思われても仕方のない事だと思いました。

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    2025年07月03日
  • 心。

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    たった一度の人生を意義あるものにする

    人生の全ては自分の心が映し出
    いかに生きるか はすなわち いかなる心を持つか、心に何を描くか

    気高さは 美しい利他の心

    感謝 謙虚
    与えられた仕事を懸命にこなす

    まずは身近な人に自分ができること
    天から与えられた富も能力も社会に還元

    諦めない 自己確信

    真我(人間として)からの判断

    人からの助言や支援を受けられる 素直な心 北向きで純粋な思いを持っていないと良い縁は 結べない

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    2025年05月11日
  • 京セラフィロソフィ

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    ネタバレ

    最近MBAを修了した会社の同僚からの推薦図書として手に取った一冊。読書メモから一部を抜粋↓↓
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    pp.32-33
    ◎会社はトップの器以上にならない
    トップが持つ人生観・哲学・考え方が全てを決める

    pp.178-
    ◎知識より体得を重視する
    知っていることとできることは全く別物。
    人から教わったり、本から得た知識よりも、自らの身体で得たもの(経験に裏打ちされたもの)を重視する。

    p.528
    ◎従業員の採算意識(原価意識)を高める
    経営者から口うるさく言っても逆効果、従業員が自ら採算意識を持って動く
    この仕事に、自分に、原価はいくらかかっているか、それで採算は合うか?

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    2025年04月20日
  • 心。

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    **人生の全ては自らの『心』の在り様によって決まる。**

    **人生で起こるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せるものであり、心を磨くことがより良い人生を歩むためには必要なことだ。**

    **人を思いやる優しい心である『利他』**

    **美しい心の土台となる『感謝』**

    **必ず実現するという『強さ』**

    **損得で無く善悪のものさし『正しさ』**

    **この4つをそなえもつ備え持つ『美しい心』があれば、豊かな人生は拓かれる。**

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    2025年04月14日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    前半を読んで、途中から読むのをやめてしまいました。
    フルマラソンを100m走を駆け抜けるくらいのペースで仕事に取り組むとか、できないことはできるようになるまで努力するとか、完璧主義を目指すとか…
    昔の自分を見ているようで、また今の自分のメンタルにはしんどいなと思ったので、途中で断念しました。

    これも一つの読書体験ということで…

    でも、前半を読んで、稲盛さんの仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきて、そこは純粋に格好いいなと思ったし、胸を打たれました。
    また、『人格はなぜ磨く必要があるのか』という疑問を、自分なりに考察することができたので良かったです。

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    2025年04月11日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    人生と言うのは、私たちがどう考えるのかによって変わっていきます。素晴らしい考え方を持てば、それだけで人生はうまくいくものです
    自分の分身になるような人を1人でも多く作り、その人たちに経営の責任の一端を担っていただこうと思って始めたのがアメーバ経営です
    成功するまで諦めない
    京セラフィロソフィー
    ・心をベースとして経営する。
    ・原理原則に従う。
    ・ベクトルを合わせる。
    ・感謝の気持ちを持つ。
    ・利他の心を判断基準にする。
    人間の無限の可能性を追求する。
    従業員が幸せになる経営を目指す

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    2025年02月15日