稲盛和夫のレビュー一覧

  • 心。

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    京セラの創設者、稲盛和夫さんが"心"について語った本。
    仏教の精神がベースにあっての考え方だが、「人生は心のありようですべてが決まっていく。」とのこと。
    ・「利他の心」で生きることが大切。
    ・目の前に現れた状況がいかに過酷なものであっても、それに対して恨んだり、卑屈になったりせず、つねに前向きに対処していく。
    ・よいときも悪いときも感謝の思いで受け止める。
    ・その瞬間に「できる」と思えば実現できる。成功の秘訣は諦めないこと。
    ・リーダーにもっとも大切な資質は"心"=人格、人間性。人格とは「性格+哲学」。
    ・「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」
    ・「運

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    2023年12月12日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    1,事業の意義、目的を明確にする。
    自分の技術を世に問いたい、から、将来にわたって従業員と家族の生活を守ること、にある。
    京セラの経営の理念「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」
    従業員の幸福、が入っているか。
    日本航空の理念にも入っている。いかなる業種でも全社員の幸福のために存在している。
    中小企業こそ、大義名分が必要。
    従業員のために必死でやっているという自負があるからこそ、従業員の無責任な態度を叱ることができる。
    利益は、大義名分を果たすため。利益が目的ではない。
    人生の意義も、家族のためという大義は必要。

    国鉄が日本テレコム、道路公団とトヨ

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    2023年12月12日
  • 稲盛和夫 魂の言葉108

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    稲盛氏の大切な言葉の解説集。
    楽しいことをするには楽してはできない。楽しいと楽は全く別のもの。
    稲盛氏と甲本ヒロト氏が同じ書物に出てくるとは面白い。

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    2023年12月11日
  • 心。

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    稲盛さんだけでなく、中村天風さんや他の偉人のように、達観した人達の考え方にはどこか共通点がある。仏教がベースのため、おそらく日本人の心に1番しっくりくるのではないだろうか。稲盛さんの著書はいつもそうだが、本書もまた読むだけで心が洗われるような、高潔な説法を受けたような気分になれる。

    以下本書より抜粋。
    「私は人格とは『性格+哲学』という方程式で表せるものだと考えています。哲学とは噛み砕いて言えば、考え方のこと。生まれついた素質としての性格に加えて、どのような考え方を持って人生を歩いているかを加味しなければ、人を見抜くことはできないのです。」

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    2023年11月25日
  • 心。

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    【メモ】
    ・同じ心、同じ目標を持って、同じ方向性に向かうことが大切
    ・利他の心が成功の秘訣
    ・現場の人が経営の一端を担っていると意識したことで仕事への意識が変わった
    ・どんなときでも心の手入れが大切
    (考え方×熱意×能力)
    ・稲森さんも仕事の忙しい中読書をしていた
    ・ジェームスアレンの言葉にも心が大切だとある

    【感想】
    ・自分のフィロソフィーを説いていけるような人間になりたい
    ・宗教についても勉強したいと思った

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    2023年10月29日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    京セラ、KDDIを興し、JALを再生させた稲盛和夫氏の経営の原理原則をまとめた本。
    12条にまとめられているが、経営者として必須なのは創造的な仕事であり、過去の否定であるとしている。
    新しいことにつねに挑戦し、「楽観的に構想し、悲観的に計画をつくり、楽観的に実行する」ことが不可欠。

    大組織を強くするのに必要なのはアメーバ経営であり、売上-経費=付加価値。付加価値÷総労働時間。
    経費はめちゃくちゃ細かく書き出すことで、現場が改善行動を生み出し、創造的な仕事を有む動力としている。
    また、経営とは、経営者が持てる全能力を傾け従業員が物心両面で幸福になれるよう最善を尽くすこと。企業は経営者の私心を離

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    2023年09月18日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働くことに一生懸命な人はこんなこと考えてるんだなと。働くことに意欲的になったらもう一度読んでみようと思う。

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    2023年09月10日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    「生き方」よりもこっちの本のほうが好きだった。
    失敗もたくさん書かれていたし、親近感がわいたからかな?
    著者は大学卒業、新卒入社の会社までは、決して人よりも優れている人生ではなかったしね。
    それでも成功した人だからこそ、勇気をもらえる。

    本書を読んで、一番大切なのは「自分で生き方を決める」&「人を大切に」かな?と思った。
    仕事大好き人間で、仕事に邁進しているけど、家庭環境も良かったようで、仕事と家庭は両立できるんだな〜、と笑
    仕事に時間を使いすぎてパートナーに怒られている人は参考にしてみるといいかもしれない。

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    2023年08月21日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    新任マネージャーの立場として、上位視点の考え方を知るために読んだ。
    今まで経営哲学についてほとんど考えたことがなかったが、考えるきっかけになった。

    稲森さんの経営哲学について表面的には理解できていると思うが、今の自分の知識や経験レベルでは、内容の背景や本質を理解できているかと言うと疑問。

    今の自分に響いたことは、以下の内容。
    ・人は、後になって「こんなはずではなかった。私はもっと素晴らしい充実した人生を送りたかった」と嘆く。
    ・「素晴らしい会社にしていこう」と思うなら、生半可な考え方や哲学、思考でできるはずはありません。そういう高い目標に向かって進んでいこうと思うなら、高い次元の「経営哲学

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    2023年08月20日
  • まんがでわかる 稲盛和夫フィロソフィ

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    とても分かりやすく良かったです。
    頭を殴られたような、とても勉強になる本でした。
    稲盛和夫さんの他の本ももっと読んでみます。

    まんがの主人公の女の子の性格や発言などか好きじゃ無かったです。

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    2023年07月11日
  • 京セラフィロソフィ

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    人間力を高める為のバイブル。
    仕事においても、個人においても、まず成功する為には心の在り方がとても大切であると本書は教えてくれる。今まで稲盛さんの経営12カ条の音声を聴いたり書籍を読んできたがその集大成がまさにこの1冊である。
    20年位前に経営者からの推薦で稲盛さんを知り、どハマりして勉強したのだが、余りにも真面目過ぎて一度距離を置いた経緯がある。それから紆余曲折いろいろ学ぶ中でまた此処に戻って来た。ビジネスや経営者の目線以前に人間1個人としての在り方がとても参考になる。人間としてどう生きるべきかの指南書となる。
    605ページのボリュームがあり1回読むのに時間が掛かるが繰り返し読みたい1冊であ

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    2023年07月09日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    経営者、とあるがリーダーの心得としても参考になる内容ばかり。
    目標を立て、それを努力で必ず達成する。そのためには強い意志と素直な心が必要。

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    2023年07月02日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    中小零細企業の経営者の悩みに、稲盛さん自身の経験からくる説得力あるアドバイスで答える。語り調の文体で理解しやすく、頭の中にスッと入ってくる。京セラ創業時に経験した苦悶、成長期に感じたリーダーのあるべき像、いかに人を成長させ生かすか、全てはリーダーの自己犠牲精神から発露する、などなど、稲盛さんの半生を疑似体験した。中小零細企業の経営者の悩みはとても身近なテーマで、経営者ではない自分の悩みと共通する部分が多く、自己投影しやすい。根底には愛がある、と感じた。

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    2023年06月29日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    私が崇拝する経営者の今は亡き稲森和夫の本ですが、これまで何冊も稲盛和夫の経営哲学を書いた本の内容の繰り返し的な作品であるものの自分自身、会社員としての考え方のリマインドになる一冊でした!決して実現するのが難しい内容の話ではないので、これからも稲盛哲学を私も少なからず実践し続けていこうと改めて感じる作品でした!

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    2023年06月28日
  • 心。

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    京セラの創業者である稲盛和夫さんが、人生の目的について自身の経験を交えつつお話しされる内容です。
    「真我」なる意識の核となる魂に到達するため、日々自身の心を磨き続けることが私達に与えられた使命と謳われています。

    とりわけ私の目に留まった内容としては、利他の精神で生きていく上で利己の意識が強い人に出会ってしまった際の対処法です。
    本書では、「悪しき心をもつ人が現れたらどうするか。もっともよい方法はかかわりをもたずに離れていくことです。つきあって疑問を抱くようなことがあれば、何か理由をつけて会わないようにしたり、害を及ぼそうとするのであればきっぱり関係を絶ち、いっさいつきあいをしないことです。」

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    2023年09月15日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    経営に必要な12の原則をまとめた本。
    非常によみ易く、分かりやすい。近年難しく複雑な内容が氾濫しているが、物事これぐらいシンプルに考え、伝えた方が絶対いいと思う。
    一部気合い的な内容もあり引いてしまったところもあったが、楽に結果を出せることはなく、単純なことを我慢強く継続していく事が重要であると改めて感じた。

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    2023年05月01日
  • 京セラフィロソフィ

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    すごい良かった!とも無理無理!とも思う。
    昭和(戦後?)経済発展に貢献した人ってなんというか、もう規格外なイメージがあるわ。海賊と呼ばれた男を思い出した。
    会社員が各々経営者視点で仕事をする、本当にそうできたら、必ず会社は良くなっていくだろうというのは想像に難くなかった。現実には難しいだろうけどね。アメーバ経営とか、とにかくコスト削減とか、働く側にとってはきっちりし過ぎててめんどくさーってなりそうではあるけれど、それが会社を発展させていくって事なのかもね。
    はったりで、できてないものをできます!って言ってなんとか間に合わせるとか・・・いやー、勤務時間を守れ!と厳しい現代でそんなことできるのかな

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    2023年04月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲盛さんの書籍は他で何冊か読んでいましたが、やっとその原点とも言える京セラフィロソフィを読みました。他の本を読んでいたのでアメーバ経営の内容など知っていることもありましたが、改めて600ページほどのボリュームがある本書を通じて稲盛氏の経営哲学を深く幅広く知ることができ、満足しています。

    この本を読む前は、本書のメイン読者層は中小企業でオーナー系の社長かなと思っていましたが、いまこのご時世に読むと、必ずしもそうではない、基本を忘れてしまった日本の大企業はもとより、ゆきすぎた株主資本主義が蔓延している米国企業も、こういう考え方に触れるべきと思いました。昨今ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が

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    2023年04月27日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    新しい職場で働くにあたり読んだ本。幼少期から成功し続けた人なのだと思っていましたが、様々な苦労をされている人なのだと初めて知った。ご本人はもちろん素晴らしいのだが、1番すごいのは奥様ではないかと思った。自己犠牲も致し方なし、なのだがその自己には家族も含まれている。それが、家族への信頼であるのだろうけど、妻の立場で納得できる人はきっと少ないはず。少なくとも私には無理だな。きっと奥様も、稲盛さんと同じように家庭を守ること、専業主婦であることに対して、真摯に誠実に向き合い、世界一を目指す夫を支えていたのだろうな。奥様の話は殆ど出てこないのだが、本の中の働きぶりからつい想像してしまった。全然本の趣旨と

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    2023年04月02日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    利己的ではなく利他的に生きることで、本来人間が持っている人の役に立ちたいという感情に気づくことができる。また、どんな失敗であってもポジティブに、これは自分が成長するためだと認識することで失敗への捉え方が変わった。考え方だけでこうも人生が良く見えるなんて、この本に出会ってよかった。しかし、少し仕事が全てのような考えがみられ、現代社会と若干ギャプを感じた。

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    2023年03月03日