稲盛和夫のレビュー一覧

  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    共感、目から鱗なところもありながら
    少し精神論に寄ってないかなという気持ちもある
    経営者、特に中堅以上の経営者向けかなと感じた。

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    2023年12月02日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    内定者?の頃に会社からプレゼントされた本。13年ぶりに読み返した。

    仕事への熱量がとても伝わってくる本だった。

    地味な努力を厭わずに積み重ねる「継続する力」の重要性を再認識した。
    自分が置かれた環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみを募らせるのではなく、困難な要求を自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るようにしたいと感じた。

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    2023年10月25日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    とにかく目の前を生きる
    利己的ではなく利他的に
    自分より人のため
    エゴイストになるな→常に意識して行動せよ

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    2023年09月25日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    一体何のために働くのか
    →働くことは人間を鍛え、心を磨き、
     「人生において価値あるもの」を掴み取るため

    ・順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」。
     自分の環境、境遇を前向きに捉え、いかなる時で 
     も、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切

    ・おごり高ぶり、慢心などの思いが、自分の中で
     もたげて来た時には、寝る前などに鏡に向かい、
     反省の機会を持つように努める

    ・たとえ身の程知らずの大きな夢であっても、気の
     遠くなるほどの高い目標であっても、それをしっ
     かりと胸に抱き、まずは眼前に掲げる事が大切

    ・成功するために、一生懸命に働かなければ
     ならないのではない、生きていくために、
    「誰にも負けない努力」で働く、それが自然の摂理

    ・他者からの厳しい要求は、「鍛えていただいてい
     る」という感謝の思いを持ち、自分の能力を鍛え 
     る絶好の機会と捉える

    ・「創造」は「素人」がするもので、「専門家」が
     するものではない。
     ※新しいことができるのは、冒険心の強い素人で
     あり、多くの前例や常識を備えた専門家ではない

    ・楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行
     する

    ・日々のたゆまぬ努力と創意工夫こそ、イノベーシ
     ョンへ至る「確かな地図」であり、成功に至る「確実な道」である

    ・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
     ※考え方:
      自分の苦労をいとわず「他に善かれ」と願い、
      一生懸命に生きていくような「考え方」はプラ
      スの「考え方」
      人を妬み、まともな生き様を否定するような
     「考え方」はマイナスの「考え方」

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    2023年08月16日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    要所要所で、心を動かされるメッセージがあります。
    なんというか記憶に残りやすい。
    でも、新しさがないので、ほかの本と同じ繰り返しな気がしました。今回は、筆者がどういった生い立ちなのかということを描いているそういう成功の系譜みたいな読み物なので、これはこれでありかなと思います。こういうの読むと、現経営者はハマる人もいるんだろなと思いました。

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    2023年07月17日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    稲盛和夫氏、平成元年の著。
    特に駆け出し経営者、これから起業する人、リーダーになったばかりの人向けの本かなという印象。今の自分の立場にはがっちりハマる内容ではなかったけれど、腑に落ちる点は多かったのと、30年以上経っても古さを全く感じないのはすごいなと感じた。稲盛氏の別の著書にもあたってみたいと思った。

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    2023年06月01日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    1 どんな本?
    経営の達人、人格者、ベストセラー作家であ
    る著者が経営者として貫くべき12ヶ条を記した
    本。熱い心が伝わってくる良書。精神の重要性
    をまた一つ学ぶことが出来る本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 同僚の勧め。
    (2) 普遍的な人生哲学、技術を学びたい。
    (3) 一つでも知らない事を知った状態に。

    3 構 成
    全12章構成246頁
    著者自身の経験をまとめた経営12ヶ条が本書で
    あると始まり、想いが潜在意識に透徹するほど
    強く持続したものは必ず実現する。それが経営
    12ヶ条だと終わる。各章の要点ろ補講があって
    親切な構成

    4 著者の問題提起
    経営者として基礎を教わって無い人がほとんど。

    5 命題に至った理由
    著者の人生経験

    6 著者の解
    経営12ヶ条を実践すれば会社や事業は必ず
    成功する。

    7 重要な語句・文
    (1) 目標は利己と利他のバランスが大事。
    (2) 潜在意識に浸透する程の願望
    (3) 率先して努力をする。
    (4) 強い意思を示す。
    (5) 格闘技に勝る闘魂が必要
    (6) 知識、見識、胆識
    (7) 2つの他力(従業員の協力と天の力)
    (8) 素直な心

    8 感 想
    精神の重要性を再度認識することが出来た。
    闘魂とか根性がいかに大事だと言うことが分
    かった。
    刺さったのはMSとか目標の利己と利他のバ
    ランス。自分達の幸福も大々的にに追求して良
    いんだと言うこと。
    深く知りたい事は透徹のさせ方。毎日書いた
    りするのかな?具体的な方法を知りたい。
    人に勧めるなら率先した努力。これが前提な
    のは分かるがプレッシャーだ。
    ビジュアルで要素は無し。
    タイトルのまんま12ヶ条が記してある本だった。

    9 TODO
    (1) 透徹させるための行動(書く)
    (2) 率先した努力(下の仕事)
    (3) 天の力の意識

    10 問 い
    人生は

    11 答 え
    想いが全て

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    2023年03月31日
  • 燃える闘魂

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    妻からのお下がり本。
    京セラやKDDIで経営を振るった稲盛和夫氏の著書。タイトルの燃える闘魂とは、アントニオ猪木そのものではなく、「経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要」とのこと。

    経営者が書いたビジネス書の類は、どうも「俺は死ぬほど頑張ったのだから、お前も死ぬほどやれ」といったメッセージが多くてジャンルとして好まないが、この本は整理されているな、と感じた。
    共感できることもあれば、「これからの時代は、その辺は変わっていくのではないか」と感じることもあった。

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    2023年03月06日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    働く理由、働き方について述べる本。
    ・稲盛さん曰く、働く理由は「心を高めるため」。
    また、人は可燃性、自然性、不燃性の3タイプに分けられる。人から影響受けて燃える人が可燃性、自然性は自ら燃え上がる人、不燃性は氷のようにむしろ周りの火を消してしまう人。この中の自然性になれという。
    ・また、京セラが下積み時代の頃、経営の神様である松下幸之助に低価格で納品するよう求められたが、それを「下請けいじめ」と不平不満をいってネガティブに捉えるのか、むしろ稲盛のように成長する機会をいただけたとポジティブに捉えるかによってその先の未来が異なる。
    ・そして取引先の依頼はまず飲み込む。
    技術的に厳しくてもとりあえず受け、どうしたら採算があうのか?製品ができるのか?と考え実践し不可能を可能にする。
    ・創造は専門家でなく素人が生み出す。


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    2023年02月22日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働くことに使命を感じて、没頭できる人はよいと思う。
    私は、自分の家族との時間や余暇の方が大事にしたいという考えを持つので、昼夜を徹して仕事に取り掛かることは出来ない。だからこそ、仕事中は完成度を高めていけるようにしたいと思った。

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    2023年02月11日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    稲森イズム
    毎日一生懸命努力する。売り上げを増やし経費を減らす
    経営者は明るく元気に。
    事業の目的 意義を明確に
    ねぎめは経営

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    2023年01月22日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ネタバレ

    大義名分が人を動かす
    夢溢れる具体的な目標で従業員の力を結集する
    繰り返し経験することで潜在意識を活用する
    誰にも負けない努力を日々、絶え間なく続ける
    全員が経営に参加できる仕組みをつくる
    お客様が喜んで買ってくださる最高の値段を射止める
    なにがなんでも目標を達成する
    命をかけて従業員と会社を守る
    知識を信念まで高めた見識を持つ
    常に創造的な仕事をする
    買収や合併でも相手に尽くす
    どんな逆鏡にあろうとも自分の人生をポジティブに見る

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    2023年01月05日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    12カ条を整理しようと思っても難しい。一つ一つの背後にストーリーがあるからだ。12の中でも、値決めは経営である、は秀逸だと思う。

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    2022年12月14日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    経営界で絶大な人気を誇る方。仕事や製品に対する圧倒的な「熱意」が抜きん出ているのかもしれないが、それも含めて誰もが実践し、意識づけ可能な些細な教訓ばかり。結局はそれらの積み重ねでしかないのかもしれないが、それを徹底できるか否かが差となるのかもしれない。

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    2022年09月18日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    意識についての本なのでわりと精神論。

    働くことを「必要悪」としたり恐るのではなく、人を熟成させる修行と捉えて、意味を見出そうとするべきだという主張には共感した。

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    2022年04月27日
  • [新装版]成功への情熱

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    2022年33冊目。324ページ、累計9541ページ。満足度★★★☆☆

    本書は、京セラが1990年に買収したアメリカの電子部品メーカーAVX社の幹部との勉強会をペースに、著者の経営哲学を平易に語ったもの。当初、英語で海外で出版されたものを日本語でも出したもの

    日本電産の永守さんよりも、高次な感じがする。実際に、稲盛さんの真似をするのは無理でも、高尚な生き方の模範例の一つであろう。

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    2022年03月15日
  • 燃える闘魂

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    京セラが上場するために努力した例え
    既に他の企業が上場しているなか、京セラは遅れてスタートしたようなもの。だから全力疾走しなくては追い付けない。オーバーペースで、必死に働かなくてはならなかった。そのペースで走ったからこそ、上場することができた。

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    2022年02月28日
  • 燃える闘魂

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    企業の活性化、日本経済の発展には燃える闘魂が何よりも大切であるということ。組織として経営幹部だけではなく、現場にもミッションが行き届いている必要がある。現在、日本経済は失われた20年と言われるように停滞している。それは、経済的に豊かであり、意欲がなくなったからであると最初の方に述べられている。昔より燃える闘魂が失われているのも事実だと思う。経営者としての視座の高さ、年齢に比例しない情熱は学びがいがあった。

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    2022年02月03日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    生き方 と内容はほぼ同じかな。

    こうなったらいいな、程度じゃなくて
    こうなりたい!こうなる!って決めることから
    成功は始まっていくんだと思う。

    決断力、覚悟を決める力が幸福を手にする為に1番必要なことだとおもう。

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    2026年03月07日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    京セラを大きくした秘訣が書いてある。現在の若者が抱いている経営のイメージとは程遠い、泥臭い経営が大切といった価値観に基づいた話で、経営以外でも子育てや教師等人の上に立つ人には絶対役に立つ。
    ただ、昔からの会社なので今の価値観に合わないようなものもあるので、鵜呑みにすると言うよりは参考にする姿勢で見るのがいいと思う

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    2021年12月02日