稲盛和夫のレビュー一覧

  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    従業員のモチベーションを高める経営一①従業員をパートナーとして迎え、②彼らに心底惚れてもらい、③仕事の意義を説くこと、さらには④ビジョンを高く掲げ、⑤大義あるミッションを確立すること、そして、⑥フィロソフィを語り続けること、⑦経営者自らの心を高めること
    大義あるリストラは理念と矛盾しない 人を育て、未来をつくる 

    0
    2014年07月31日
  • 燃える闘魂

    Posted by ブクログ

    京セラ、JALの名誉会長の稲盛氏の今の日本に提言した一冊。

    80年周期の2025年の衰の時に向かって進んでいる日本で日本人の良さを出しながら、
    「徳」を備え「燃える闘魂」の精神で再生の道を歩むことが今大切であることを本書では説かれています。

    京セラやJALでのエピソードもあり、『生き方』と考えは共通していますが、本書はより経営に近い視点で描かれています。

    どんな時も諦めず、強い気持ちで「世のため、人のため」を思い、利他的に「徳」をもってあたることの大事さ(人として何が正しいかということ)
    を改めて本書を読んで感じました。

    0
    2014年07月12日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた京セラの創業者で、JAL再建をした人。
    この本は、盛和塾で若手とはなしたり質問に答えたものをまとめたもののようだ。

    従業員をやる気にさせる鍵は下記の7つ
    ・従業員をパートナーとして迎え入れる
    ・従業員に心底惚れてもらう
    ・仕事の意義を説く
    ・ビジョンを高く掲げる
    ・ミッションを確立する
    ・フィロソフィを語り続ける
    ・自らの心を高める

    非常に漠然としているが、稲盛さん自身が経験した事を基にそう考えに至っただけに、非常に深い意味がある事を感じた。

    0
    2014年05月27日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    経営とは、宗教信仰のようなまっすぐに自分の身を捧げる強さが必要なのではないかと思う一冊でした。

    仕事をする上で熱意が重要である。
    利己主義は荒廃する。
    強く想う心が必要である。

    マインド面の重要性を説かれている。

    0
    2014年05月23日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    従業員を鼓舞する7つのやり方について纏めた本。

    参考になる部分は確かにあったけども、
    この本が目指すリーダーシップが前時代的なリーダーで、
    フォロワーを大切に育てるリーダーとは違うものであった。

    熱血リーダーは得てして、
    ついていけるメンバーのみを大切にして、
    その過程でついていけなくなる人たちを拾い上げない。
    そして、そのリーダーシップはフォロワーの目線ではなくて、あくまでリーダーの目線で語られることが多い。

    リーダーシップも使い所を間違うと、
    フォロワーを失いかねない。
    使いどころが肝心だと改めて知った。

    ★従業員をやる気にさせる7つの要諦
    1、従業員をパートナーとして迎え入れる。
    2、従業員に心底惚れてもらう。
    3、仕事の意義を説く。
    4、ビジョンを高く掲げる。
    5、ミッションを確立する。
    6、フィロソフィを語り続ける。
    7、自らの心を高める。

    0
    2014年04月15日
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ

    Posted by ブクログ

    ◼︎稲盛さんの経営を知りたくて買ったが、まともだと思った。
    ◼︎禅の影響が経営に感じる。稲盛さんの経営を真似している社長さんが結構いるようだが、稲盛さんだからできるものがやはりあると思う。
    ◼︎稲盛さんが惜し気なく自分の経営を教えていて素晴らしいと思う。

    0
    2014年04月04日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    経営に関して、難しい理論を述べているわけではなく、あくまで基本の考えかたで読みやすかった。
    人間として何が正しいかという考えが全ての判断基準になっている。基本的なことだけど、経営者としていつでも原点に立っている姿が素晴らしい。
    JALの再建についてもっと知りたいと思った。

    0
    2013年12月02日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    自分は経営者ではないが、職場でまさに起きているような問題が書かれている。
    それに対して、稲盛氏が一貫した哲学でもって答える本。

    人を生かすには、誰にも出来ないくらいの努力が必要。
    経営とは何か、身にしみる。

    0
    2013年11月22日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    文書は、基本的に質疑応答形式で構成されており、比較的具体的な内容が多いのでスラスラと読めた。
    特に人の上に立つ立場における精神論は、社長や経営者だけではなく、一プロジェクトのリーダーの立場にある人でも参考になる内容が多いと思う。
    本末に載せられた10ヶ条は定期的に目を通したいです。

    0
    2013年11月13日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原理原則で考える 本質からものごとを追求する 値決めは経営 お客様から尊敬される 心をベースとした信頼関係を基盤に 宇宙の意志にかなった生き方 動機善なりや、私心なかりしか 志を持って自分を高め続ける 考え方はプラスからマイナスまで 

    0
    2013年10月29日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

    Posted by ブクログ

    盛和塾での勉強会の『実践経営問答』トップの器となるには、ひとのためにつくす 現場主義を貫く 値決めは経営 会計が分からなけば経営者になれない 誰にも負けない努力をする 経営という仕事を好きになる

    0
    2013年10月27日
  • 燃える闘魂

    Posted by ブクログ

    稲森経営学の最新作。 JAL再生を見事に成し遂げて退任されてから書かれた本。 難しい考え方ではなく、人間として正しいか?、という軸にそった生き方がつたわる。
    「生き方」を読んでいるので、手の切れるような、等、前回同様の表現はいくつかあったが、とにかく平易なメッセージで語りかけ、日本を復活させよう、との想いが伝わってきます。
    また勇気をもらえる本でした。個人的にはJALへのお手紙のところはぐぐっときましたね。

    0
    2013年10月04日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    稲盛イズム伝導の一冊の最新版。エピソードはこれまでも他の本で読んだものとだいぶ重複するのだけど、結局人として正しいことかどうかが判断基準であり、儲かるかどうかはあとからついてくる的な話ではあるのだけど、本当にそれだけなのかなぁという疑念は最近若干あり。ただまぁ、当たり前とされることを当たり前にやるだけで会社がこんなにも変わるのか、というのはJAL再生の例でわかったので、名の人は大変だと思うけど勉強にはなるんだろうな。

    0
    2013年08月16日
  • 生き方

    購入済み

    生き方

    少し分かりづらい。

    0
    2013年07月20日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    大半は筆者のフィロソフィーについての内容。ノウハウというより考え方。最後のJAL再建に関する部分は面白かった。

    0
    2013年02月10日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    考え方×熱意×能力

    当たり前のことを当たり前にやる
    これだけだね。それができるようにがんばろうって本

    著者の他の本も読んでみよう

    ・人の心が一番大事
    ・京セラの経営理念「全従業員の、物心両面の幸福を追求する。人類、社会の進歩発展に貢献すること」
    ・原理原則で考える
    ・本質からものごとを追求する
    ・企業においても、個人においても、能力を未来進行形で考えることが重要である。あえて自分の能力以上の目標を設定する

    0
    2013年01月04日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・その時、私は大きな重荷を背負ったと思いました。私は会社を「稲盛和夫の技術を世に問う場」と思っていたのに、新しい従業員たちは、会社に自分たちの生活を保証してもらうことを期待したのです。…「会社の目的とはいったい何だろうか」。私は改めて考えざるを得ませんでした。しばらくの間、悩み続けた結果、私は会社経営の真の目的は、エンジニアである私の夢を実現することではなく、従業員とその家族の生活を守っていくことだと気付かされたのです。

    ・自社ブランドで販売するには、企画、デザインから宣伝、販売、在庫管理とお金がかかります。その割合を30%にしても、50%にしても、100%にしても、同じように莫大なお金がかかるのですから、30%ぐらい自社ブランドをやってみたところで採算が合うわけがありません。同じやるなら100%です。そのかわり、在庫のリスクや広告宣伝費を負担し、販売の流通チャンネルもつくるといった、今までにない、たいへん大きなリスクを背負うことになります。ですから、自社ブランド品は下請けメーカーにとって悪魔の誘惑です。安易に誘いに乗ってはいけません。

    ・ワコールを一代で築き上げた塚本さんでさえ、婦人向け衣料市場のアウターウェア分野に進出する事は容易でないというのです。ことほど左様に、多角化とは難しいものです。

    ・技術だけが強い会社というのは意外と脆いもので、それに勝る新技術が出てきた時、その優位性はたちまち消滅してしまうものです。強い会社というものは、技術だけでなく、総合力で優れている物です。技術力も優れ、販売力も優れ、従業員の心も優れ、人間関係も優れ、あらゆるものが優れていて初めて強い会社になるのです。一つの技術で伸びる会社は、いずれその技術とともに、消えていきますから、技術だけに偏重した考え方ではダメなのです。

    0
    2012年12月27日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

    Posted by ブクログ

    稲盛先生の本は、もう何冊も読んでいるが、同じことの繰り返しだけど、ためになる。原理原則を貫くことは、なかなか難しいけど、生きるための基本。「フィロソフィ」を持って仕事に取り組むことがいかに大切か。最後のJAL再生の話は感動的であった。

    0
    2012年11月21日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

    Posted by ブクログ

    最近、とみに経営者の視点でものを考えるということの重要性を感じるシーンが多く、日経か何かのランキングで目に付いたので読んでみた。

    世襲経営者のお悩み相談は、自分が求めていた「経営者視点を学ぶ」とは、一致する点が少なかった。

    しかし、経営で直面する問題の解決策など、「ケースバイケース」としか言いようがなさそうなものなのに、それぞれの問題に対して普遍的ともいえるような解答をする稲盛和夫というひとはやっぱりすごい人なんだな。

    0
    2012年09月23日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

    Posted by ブクログ

    カンブリア宮殿を見てから、稲盛さんに興味を持ち読み始めました。内容はとても良いのですが、QA形式となっているため体系的に理解したいという人には不向きかなと思います。ということで、別の本も読んでみます。笑

    0
    2012年07月07日