稲盛和夫のレビュー一覧

  • [新装版]成功への情熱

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    稲盛和夫の経営論は、道徳や倫理に根差していて気持ちがいいです。
    この本では見開きで稲盛和夫の考えを学べます。
    リーダーとはこうあるべき、それはこういう理由だ、というのがシンプルかつ、情熱的に語られています。
    どれも、成功者が必ず実行していることばかりですが、やはり大切なことは共通しているのだと再認識させられる。
    中には今日の日本にはそぐわないように思うものもあります。
    たとえば、「自己犠牲」ということば。
    仕事一筋、家庭を顧みないで休日も休まずに働く、ということを今は「美学にするな」と批判されます。
    もちろん、働くことに疲れきり、心を消費してしまうような社会は問題にすべきですし、効率的な仕事の

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    2018年10月06日
  • 活きる力

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    積の方程式 学歴80点×やる気40点=3200点。学歴60点×やる気70点=4200点。やる気の勝ち! 起業は、自分の金儲け、家族を養うためではありえない。そんなあんたの家族を養うために働く気にならない。

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    2018年08月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    経営指南書のみならず、人生の指南書として非常な良書だとは思うが、こういう類の本はもういいや…。サンマーク出版だし。

    個々のフィロソフィはともかく、稲森和夫さんが京セラで功成り名を遂げた後、KDDI (当時の第二電電)を創業したのが 52才のときと知って驚いた。50才くらいでリタイアしたいなぁと思っている僕とは、志が違い過ぎるな…。

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    2018年06月09日
  • 稲盛和夫 新道徳 子ども こころの育て方

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    子どもが大きくなったとき用にプレゼントしてもらったが、興味をひかれたので読んでみた。
    「まじめに一生懸命はたらくことで、人生が輝きだすんだよ。」
    「一生懸命はたらくことは大きなよろこびになるんだよ!」
    「一生懸命はたらくことはどんなつらいことものりこえられるようななんにでもきく薬になるんだ。」
    「はたらくことは、わるいことをふきとばし、いいことにかえてくれる『薬』になるんだ」
    「人が持っている3つの毒、三毒、よくばりなこと、おこること、もんくを言うこと、働き薬をちゃんと飲めばふきとばせるんだ!」
    子どもへの説明の仕方として、とても分かりやすい。
    薬を飲み続けなければ、三毒を追放することができず

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    2017年12月24日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    盛和塾での問答を一冊の本にしたもの。

    世の社長さんの苦しさがよくわかります。
    悩みと説法の組み合わせがいくつも並んでいる感じです。

    実際のところ、説法を実行できたのか、実行しても状況は変わらなかったのか、そこまでは書いてありません。
    自分だったらどうするかなぁ、と一人ケースワークするのにいい本です。

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    2017年11月14日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    読みやすく、するする読めた。いろいろ示唆にとむところはあったと思う。まずオードソックスにまじめであること、一生懸命であること、誠実であること、そういうことを大切にしましょう、ということだ。それに反論する気はない。まったく正しいと思う。ただ、そこから漏れてしまうものがあるとき、いかに考え、判断していかも考えなければと思った。別にほんとに反論しているわけじゃなくてさ。本人は善意で、一生懸命と思っていても、それが間違った方向である、ってことはあるわけでね。そのとき、どうするかがまた問われていくんだろうな。そういう意味では、本書で語られていることは、正論であって反論できず、そのぶん網目が大きいとも思え

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    2017年09月28日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    「人生の目的は自分を高めることにあり」という趣旨が一番心に残った。仏教思想が随所に取り込まれており、哲学が宗教と個人の思想によって完成している。

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    2017年09月17日
  • 利他 人は人のために生きる

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    尼さん作家の瀬戸内寂聴氏と、元京セラ社長の稲盛氏の対談集。二人とも出家しており、仏教の考え方に基づき、どう世の中をよくして自分も幸せになるか、などを話している。
    対談集というフォーマットは個人的にあまり好きではない。内容的に説教臭くなってしまいがちなので、二人の会話形式にして柔らかくしようという意図かと思う。
    震災のとき二人は何をしたか、無念の死はどう受け止めるべきか、戦前と比べて暮らしや価値観はどうなったか、などを話題にしている。二人とも、「昔は貧しかったけれど幸せだった」と嘆いているが、戦前を知らない世代としては、あまり興味がない。
    稲盛氏が京セラを引退してから、倒産したJALの会長になり

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    2017年07月03日
  • 京セラフィロソフィ

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    親から借り読破。

    悪くない一冊だが、衝撃的なくらい冗長な一冊。
    とにかく長く、同じ話、同じエピソードが
    これでもかと言うくらいに繰り返される。
    600ページも不要。もっとコンパクトにして欲しかった。

    各項の最初の枠内の文章だけ読んでいくのがベターかもしれない。

    第1章で「宇宙の意志」なるものが出てきたときに、
    この本大丈夫かなと不安になったが、
    述べられていることは至極まっとうな内容であった。
    ただし冗長。
    正直、第1章はさらっと読み飛ばし、
    第2章以降をじっくり読むべきと感じた。
    第2章以降は、仕事に直結する内容で、大変参考になる。

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    2017年06月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    稲盛さんの本は「生き方―人間として一番大切なこと」に続いて2冊目。仕事でもやもやしているときに読んで勇気をもらえた。

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    2017年05月20日
  • 京セラフィロソフィ

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    一言で言うと「全力で考えろ!」

    己の人生を!
    仕事を!!
    そして会社を!!!

    著者の人生と経験から、その思考のとっかかりになる事をまとめたのが本書である。

    何を考えているかが人生を作る。
    本書は経営者向けの側面もあるのだが、社会人として、人として生きていく為の思考の出発点をこの本から学ぶのだ。

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    2016年06月18日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    林文子さんのお薦め図書。

    しかし、私には重すぎる。
    王道なのかもしれないが、「ついていけない」と感じてしまう。
    京セラの皆さんも相当ご苦労している、と聞いたことがあるのだが、これをそのままぶつけられても、大変なことだと思う。

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    2016年08月13日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    新規事業を展開するには、まず挑戦する確固たる姿勢がなければならない
    自分の中に確固たる判断基準を持ち、それを信じて行動できるようでなければならない
    このくらいやればいいというのではなく、なにごともパーフェクトであることを求める姿勢が重要
    単なる希望程度では成就せず、毎日毎日考え抜いて、潜在意識まで染み通っていくような強烈な願望を持つなら目標達成も見えてくる
    つまり、成功が見えるようになるまで思い続ける
    成功に至る近道はなく、情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続けること
    よいことをしたことがいい結果を結ぶように人一倍の努力と創意工夫を重ね続けなければならない

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    2015年12月29日
  • 燃える闘魂

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    いつもの稲盛さんの本で、目新しいことは少なかった。

    目標決めて、あとは覚悟を持って、不撓不屈の精神で邁進するということ。

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    2015年10月15日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    ネタバレ

    久しぶりに稲盛さんの経営学を学ぶ。
    リーダーの役割:
    具体的な目標を掲げ,部下を巻き込みながら計画を立てる
    強い意志を持つ
    立派な人格を持つ
    部下に愛情を持って接する

    0から京セラをここまで大きくした稲盛さんの言葉だから説得力があるな。

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    2015年05月12日
  • 京セラフィロソフィ

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    大半は「魂」「気構え」的な話で、“信者”でない自分には「ふーん」ってな感じで読んでいったんだけど、「第3章 京セラは一人一人が経営者」はさすが、の内容だった。4章もグッとくる内容が多い。「よく吉野家に行って牛丼の並を食べるわけです」って二つの意味で感心。一つは、どんなに偉くなってもコスパとかにこだわる点。そして、もう一つは、齢をとっても凄い経営者っていくつになっても肉を食うんだな(笑)、とあらためて感じた点。でも、やっぱ稲盛氏の本だと『実学』の方が好きかな。

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    2015年04月04日
  • 京セラフィロソフィ

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    京セラ 稲盛和夫さんの哲学書

    こういう指針があると迷わなくていいよね社員は・・
    経営者は血反吐を吐いて自己を律することが必要だけど

    ドラッカーの言葉をかりれば「真摯なれ」ということなんだろう。で土俵際で相撲は取らず、土俵の真ん中で必死となり相撲をとる。
    もちろん土俵の真ん中で取るためには、余力と準備が絶対に不可欠。女神には前髪しかない。

    利他的行為と偽善の差は?
    アガペーを会社の人間に注げるか?
    う〜ん 自分って器量が狭い

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    2015年01月24日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲盛さんの経営に対するこだわりを知ることができる一冊。
    人の考え方は変わってしまうとのお話は、考えさせられた。
    経営者として成長するにつれて、読み直したい著書である。

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    2015年01月21日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    「人間として正しいことを自問し、正しいことを正しいままに追求していく」姿勢で経営に取り組み、多くの成功をしていることに感銘を受けた。
    他書も読みたい。

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    2014年12月28日
  • 燃える闘魂

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    なんだか別の人の決め台詞みたいなタイトルだが。
    すぐに読んでしまった。
    しかし、重いことがいくつも書かれている。
    経営者もしくはトップに立つ人間には覚悟が必要なのだろう。

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    2014年11月14日