稲盛和夫のレビュー一覧

  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる

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    アメーバ経営が実例を通して理解出来るが、収益管理の箇所の理解が直ぐには図表見てもスッとは入らなかった。

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    2020年06月24日
  • 活きる力

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    私たちの日常は親から育ててもらった道徳を大事にその人がつくられているといってもいいと思います。小さい頃によくいわれた言葉「お菓子を一人で食べないで友達にも分けなさい」とかそんな優しい思いやりの心の大切さを再認識させてもらえた本でした。人間には利己と利他の精神があり、利他の精神こそが大切な物事の考え方です。仕事も謙虚に天狗になることなく利他の精神がまた自分を見つめ直すブレーキになってくれる。そして物事の判断として損や徳ということでなく善悪で考えることが決定するなかでの尺度になる。
    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
    そして熱意を持ち続けること。思いを信念にそして胆識になるぐらいの勇気をもつ。自

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    2020年05月14日
  • 稲盛和夫の経営塾 Q&A 高収益企業のつくり方

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    心から高収益でありたい、と思えるかどうか。まさにこれに尽きるということ。その上で、理念と経営管理の両輪で事業経営するということ。昨今赤字上場がもてはやされ、無借金経営が無能な扱いを受けていたが、高収益、強固な財務基盤がゴールになってしまっているとそうかもしれないが、それにより実現したい世界があれば、高収益ら必要な前提となる。


    ・まずは既存事業で利益率10%以上を目指し、何が起きても大丈夫な財務体質を作る、それまでは無闇に投資しない
    ・10%は、売上最大化、コスト最小化の中で、主にコストで達成てきる。売上が上がるから、経費がその分上がる、を許してはいけない
    ・有意注意
    ・謙虚にして驕らず

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    2020年04月12日
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする

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    ネタバレ

    京セラを一代で世界的企業まで育てあげた稲盛和夫氏の著書。

    日本を代表する経営者として何を見、何を感じ、どう考え、何をしてきたのか。

    実体験をもとに多くの著書を出版してきた著者がボランティアで悩める経営者に道標を示す盛和塾で塾生の質問にアドバイスをおくる。

    まさに生きた経営学であり、マネジメントの教科書。

    説明
    内容紹介
    自らの実体験を率直に語り、問題解決に導く。稲盛流の「生きたマネジメント」が学べる本。
    内容(「BOOK」データベースより)
    あまたの困難、経営課題を乗り越え、一代で京セラを世界的大企業に育て上げた稲盛和夫氏。リーダーとしての日々の実践の中で培った、「判断力の磨き方」「社

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    2020年02月18日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷隆盛の言葉に稲盛さんの想いを重ねながら話が展開していく。
    人格とは、生まれながらに持っている性格と、人生を歩む中で学んでいった哲学で、先天性と後天性の両面がある、というのが一番残った。

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    2019年11月28日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲盛氏の哲学、教え、考え方の本。経営の方法に絶対的な正解などなく、彼の考えにも全て賛成すべきとは思わないが、実際に成功した人であるからにはそれなりの説得力はある。盛和塾の講義の本のほうが面白い。

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    2019年07月08日
  • 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ

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    西郷隆盛の遺訓「南洲翁遺訓」を引用し、稲森和夫さんの見解が入っている本書。
    あるべき人間の姿、器を大きくするとは、こういうことと言うのを思い知らされる。

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    2019年07月06日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    著者のゼロから挑戦してきた軌跡がわかり、また、何が正しいことかを自問しながら実行してきた、熱意が伝わる書。

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    2019年06月12日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    経営者は人一倍努力する。現場に入り込み率先垂範をする。社員を大事にするから叱る。人格を高めよ。など耳の痛い話のオンパレード。はい、頑張らさせて頂きます。値付けは経営だ!儲けとは信者を作ること!という面白いワードをゲットしました。"

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    2019年01月24日
  • 京セラフィロソフィ

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    京セラ、第二電電、JALと経営者として成功を続けてきた稲盛和夫氏の経営哲学・人生哲学のエッセンスが詰まった本。稲盛氏が、常に「人間として何が正しいのか」と、自分自身に問い、真摯に仕事や経営にあたり、人生を生きていく中から生まれてきた考え方が「京セラフィロソフィ」であり、本書は、その「京セラフィロソフィ」の内容をコンパクトにまとめ、京セラ職員に配布している『京セラフィロソフィ手帳』を、稲盛氏が一項目ずつ解説していくという形態になっている。
    基本的に、ためになる話が書いてあるとは思うのだが、自分の感性に合わず、あまり納得できない内容も少なくなかった。ただ、実際、稲盛氏は経営者として大成功を収めてい

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    2018年12月26日
  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる

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     稲盛さんすごい。共感するとともに、働き方改革って何なんだろうって心底思う。


    ・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

    ・トップの無私の姿勢
     …(JAL)再建にあたった私の姿勢が社員の心を揺り動かしたこともあったと考えている。つまり、私が無給で会長職を引き受け、高齢でありながら全身全霊を傾けて再建に取り組む姿が有形無形の影響を社員に与えていった。
     …フルタイムで会長職に専念できるわけではなかったので無給で再建に取り組んだが、どうしても債権を成功させなければならないと考え、懸命に仕事にあたるうちに、週3日勤務と考えていたものが4日になり、5日になり、週の大半の時間を日本航空のために費やし

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    2021年08月08日
  • [新装版]成功への情熱

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    稲盛和夫の経営論は、道徳や倫理に根差していて気持ちがいいです。
    この本では見開きで稲盛和夫の考えを学べます。
    リーダーとはこうあるべき、それはこういう理由だ、というのがシンプルかつ、情熱的に語られています。
    どれも、成功者が必ず実行していることばかりですが、やはり大切なことは共通しているのだと再認識させられる。
    中には今日の日本にはそぐわないように思うものもあります。
    たとえば、「自己犠牲」ということば。
    仕事一筋、家庭を顧みないで休日も休まずに働く、ということを今は「美学にするな」と批判されます。
    もちろん、働くことに疲れきり、心を消費してしまうような社会は問題にすべきですし、効率的な仕事の

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    2018年10月06日
  • 活きる力

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    積の方程式 学歴80点×やる気40点=3200点。学歴60点×やる気70点=4200点。やる気の勝ち! 起業は、自分の金儲け、家族を養うためではありえない。そんなあんたの家族を養うために働く気にならない。

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    2018年08月27日
  • 京セラフィロソフィ

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    経営指南書のみならず、人生の指南書として非常な良書だとは思うが、こういう類の本はもういいや…。サンマーク出版だし。

    個々のフィロソフィはともかく、稲森和夫さんが京セラで功成り名を遂げた後、KDDI (当時の第二電電)を創業したのが 52才のときと知って驚いた。50才くらいでリタイアしたいなぁと思っている僕とは、志が違い過ぎるな…。

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    2018年06月09日
  • 稲盛和夫 新道徳 子ども こころの育て方

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    子どもが大きくなったとき用にプレゼントしてもらったが、興味をひかれたので読んでみた。
    「まじめに一生懸命はたらくことで、人生が輝きだすんだよ。」
    「一生懸命はたらくことは大きなよろこびになるんだよ!」
    「一生懸命はたらくことはどんなつらいことものりこえられるようななんにでもきく薬になるんだ。」
    「はたらくことは、わるいことをふきとばし、いいことにかえてくれる『薬』になるんだ」
    「人が持っている3つの毒、三毒、よくばりなこと、おこること、もんくを言うこと、働き薬をちゃんと飲めばふきとばせるんだ!」
    子どもへの説明の仕方として、とても分かりやすい。
    薬を飲み続けなければ、三毒を追放することができず

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    2017年12月24日
  • 考え方ひとつで人生は変わる 思いは実現する

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    読みやすく、するする読めた。いろいろ示唆にとむところはあったと思う。まずオードソックスにまじめであること、一生懸命であること、誠実であること、そういうことを大切にしましょう、ということだ。それに反論する気はない。まったく正しいと思う。ただ、そこから漏れてしまうものがあるとき、いかに考え、判断していかも考えなければと思った。別にほんとに反論しているわけじゃなくてさ。本人は善意で、一生懸命と思っていても、それが間違った方向である、ってことはあるわけでね。そのとき、どうするかがまた問われていくんだろうな。そういう意味では、本書で語られていることは、正論であって反論できず、そのぶん網目が大きいとも思え

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    2017年09月28日
  • 稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

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    「人生の目的は自分を高めることにあり」という趣旨が一番心に残った。仏教思想が随所に取り込まれており、哲学が宗教と個人の思想によって完成している。

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    2017年09月17日
  • 利他 人は人のために生きる

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    尼さん作家の瀬戸内寂聴氏と、元京セラ社長の稲盛氏の対談集。二人とも出家しており、仏教の考え方に基づき、どう世の中をよくして自分も幸せになるか、などを話している。
    対談集というフォーマットは個人的にあまり好きではない。内容的に説教臭くなってしまいがちなので、二人の会話形式にして柔らかくしようという意図かと思う。
    震災のとき二人は何をしたか、無念の死はどう受け止めるべきか、戦前と比べて暮らしや価値観はどうなったか、などを話題にしている。二人とも、「昔は貧しかったけれど幸せだった」と嘆いているが、戦前を知らない世代としては、あまり興味がない。
    稲盛氏が京セラを引退してから、倒産したJALの会長になり

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    2017年07月03日
  • 京セラフィロソフィ

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    親から借り読破。

    悪くない一冊だが、衝撃的なくらい冗長な一冊。
    とにかく長く、同じ話、同じエピソードが
    これでもかと言うくらいに繰り返される。
    600ページも不要。もっとコンパクトにして欲しかった。

    各項の最初の枠内の文章だけ読んでいくのがベターかもしれない。

    第1章で「宇宙の意志」なるものが出てきたときに、
    この本大丈夫かなと不安になったが、
    述べられていることは至極まっとうな内容であった。
    ただし冗長。
    正直、第1章はさらっと読み飛ばし、
    第2章以降をじっくり読むべきと感じた。
    第2章以降は、仕事に直結する内容で、大変参考になる。

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    2017年06月17日
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

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    稲盛さんの本は「生き方―人間として一番大切なこと」に続いて2冊目。仕事でもやもやしているときに読んで勇気をもらえた。

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    2017年05月20日